わたしん 眠りBlog

敷ふとんのお手入れ

敷ふとんは、汗などで湿気がしみ込みますので天気の良い日には干して湿気を逃してください。

 

干す時間は午前10時ごろから午後2時ごろまでの間の2時間くらい。
午後3時を過ぎると空気中の湿気が多くなるので注意しましょう。
夏は紫外線が強いので片面1時間くらいで十分です。

 

ふとんをとりこむ時にパンパンと叩いてはいけません。
たたく時に出るホコリは中の綿がちぎれて出る綿ボコリだからです。
表面のホコリをブラシで軽く払う程度にしてください。

 

干した後、掃除機をかけるとダニ防止にもなります。

  • 掲載日:2014年3月12日

「羽毛ふとんは一生もの」は間違い

羽毛ふとんは、自然素材なので時間が経てば弾力や暖かさが損なわれ、汚れます。
長く使った羽毛ふとんは汗や皮脂などで汚れ、ダニやアレルギーの原因になることもあります。

羽毛ふとん「くたくた度」チェック
□買ってから10年以上経っている
□羽毛が吹き出してきている
□えり元がへたっている
□汗じみや汚れがある
□羽毛が片寄っている

お持ちの羽毛ふとんをお店にお持ちください。
認定を受けた診断士が無料でチェックします。新品同様に戻すために丸洗いや仕立て直しなど適したメンテナンスをおすすめします。

◆除菌・消臭

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◆丸洗い

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◆仕立て直し

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◆古ふとんのリサイクル

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  • 掲載日:2014年3月12日