わたしん 眠りBlog

「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

 

 

  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月18日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

 

 

  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月7日

寝つきの悪さ・肩こりが改善した理由とは? 「枕が合わない」と感じていたお客さま

 

関東でもそろそろ梅雨入りの時期がいつなのか気になる季節です。

折り畳み傘を持って出かけたほうが安心な日が続きます。

 

そんな梅雨入りの前であり晴天に恵まれることが多い5月には、毎年恒例の「運動会」が行われた小中学校が多かったのではないでしょうか。

お子さんやお孫さんが元気いっぱい体を動かして活躍する姿は、毎年の成長を感じるものです。徒競走や大玉ころがし、ダンスなど、時代は変わっても1年間の学校行事の中で思い出深いものの一つですね。

 

保護者の方にとってはお弁当作りや早朝からの席取りで、少し寝不足になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、昼間日差しの下で数時間過ごした日、夜すぐに寝付くことができたのではないでしょうか。

たとえそんなに体を動かしていなくても、昼間日光の光を十分に浴びることで、質の高い眠りにつながります。

 

気温もこれから高くなってくるので、熱中症対策と紫外線対策を十分にしながら、梅雨入りしてからも晴れ間を狙って日光の下で一定時間過ごす習慣は大切にしたいですね。

 

 

運動習慣で睡眠が若返る!?

 

さて、運動は健康的な生活を送るうえで大切な要素ということはよく知られていますが、実際日常に取り入れるのは簡単ではありません。

 

特に、体を動かすことがお好きでない方は、よほどのきっかけがないと運動習慣を身につけることは難しいと思います。

 

もし、ふとんに入ってもなかなか寝つけない、という場合には、昼間の行動を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

「運動により睡眠は改善できます。ただし、運動は習慣づけることが大切です。ふと思い立って日曜日だけ10キロ走っても、睡眠の改善という面ではあまり意味がありません。それよりも毎日の通勤で片道15分ずつでも歩くほうが効果があります」

(すなおクリニック院長 内田直 氏/「日経ビジネスオンライン」より引用)

 

 

通勤、買い物、散歩などで毎日30分くらい歩くこと。それならば生活に自然に取り入れやすいですね。

専門家がいうように、毎日の適度なウォーキングは睡眠の質を高めてくれます。

 

1日家の中にいてあまり歩かなかった日と、外に出て30分くらい歩いた日では寝つきにかかる時間や眠りの深さに違いがあるということです。

 

長期的に運動を続けることで、寝つきが良くなり、夜中に目を覚ますことが減り、全体の睡眠時間が長くなるという海外の研究結果もあります。

 

眠りは、健康的な生活のベースとなります。女性にとっては、お肌、髪などの美容的な面からみても質の高い睡眠が何歳になっても大切です。

 

運動することによって睡眠の質が良くなることに着目し、「わたしん」では”ウォーキングシューズ”(10,800円/税込)も取り扱っています。

運動と聞いてあまり気が乗らなければ、まずはお気に入りのウォーキングシューズを見つけてモチベーションアップするのも良い方法ですよ。

 

普段のお出かけにも履けるタウンユース兼用のタイプもございます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

  寝つきが悪いのは布団が原因かもしれません

 

寝つき、寝起きともに良くなかったという50代の女性のお客さまのお話をご紹介します。

当店のチラシをご覧になったのをきっかけに来店されました。

 

「枕が合わないのか、朝起きると体調がすぐれない日が多くて……」というお悩みを伺い、ヒアリングを行ったのちに「整圧ふとん」をおすすめしました。実際に横になってみてお試しになられた結果、整圧ふとんを購入していただきました。

 

数日後、購入者アンケートハガキが届き、こんなメッセージをいただきました。

 

「枕が合わないと思っていたのですが、ふとんが合わなかったことに気がつきました。1日目からとても快眠でした。早く、買いかえておけば良かったと思いました」。

 

頭痛、肩こりも改善したそうです。

少しでも体調の改善につながるお役に立てたことが、スタッフ側としても一同とても嬉しく励みになりました。

 

今回のお客さまのように、寝具を変えることで体の不調が改善されることがあります。

 

生活必需品の寝具ですが、使用頻度が高く、使用時間も長いだけに、快適に使用できる期間にも限りがあります。

最初は快適に眠ることができて問題がなかった場合でも、長く使用しているうちに体に負担がかかるようになってしまうこともあれば、体型の変化によって寝返りがうちにくくなり合わなくなってくることもあります。

 

 

1日の1/3の時間を過ごす眠りの時間、その眠りに欠かせないおふとんや枕こそ、しっかりと向き合って本当に最適で愛着の持てるお気に入りをお選びになることをおすすめします。

 

寝具選びは実際に試してみないとわからない部分もあるため、きちんと相談にのってくれるスタッフがいて、アフターメンテナンスの対応にも応じてくれる専門店が安心です。

 

眠りや体調不安などのお悩みがございましたら、お気軽にお聞かせください。

「わたしん」の眠りの専門家「スリープマスター」が最適な寝具をご提案いたします。

 

「整圧ふとん」について詳しくはこちら

  • 掲載日:2018年6月3日