わたしん 眠りBlog

朝時間を有効に使うために! 冬の朝でもスッキリ目覚めたい方へ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

実は先日、ある本を読んでから早起きに挑戦しています。

 

その本とは、『あなたの1日は27時間になる。』(ダイヤモンド社 発行/木村総子 著)というビジネス書です。

 

パッと見てとても魅力的なタイトルだったので、思わず購入し一気に読んでしまいました!

 

内容を簡単に紹介すると、

バタバタと忙しい毎日を送っている生活を、4つのポイントによって時間の使い方、仕事のやり方を改善し、“自分だけの3時間”を作り出すというもの。

 

私はまだまだ自分だけの3時間を作り出すまでには至っていませんが、とりあえずこの改善は「早起き」をすることがポイントなのです。

 

元々私は早起きが苦手なタイプなのですが、今はやる気に満ちていますので頑張って続けてみたいと思います!

 

 

今回は、朝型の快活な生活のための眠りのポイントを4つご紹介します。

 

 

 その1:朝起きたら「水」を飲む

 

 

朝起きたら、コップ1杯の水を飲むのがいいといわれています。

これは、健康と美容の両面で良いそうです。

 

具体的には、

●就寝中に失った水分の補給

●口内の細菌の繁殖を防ぐ

●排便を促す

●脳が活性化して、頭がすっきりする

●血糖値の急上昇を防ぐ

などの効果があるようです。

 

早起きをしたら、まずはコップ1杯のお水を飲むことで頭がすっきりするだけでなく、健康面でもさまざまなプラスの効果があるのでぜひ実行していきたいですね。

まだ習慣になっていなかった方は、ぜひ「起きたらコップ1杯のお水」をはじめてみてください。

 

 

 その2:幸せホルモン「セロトニン」を作りましょう

 

 

良質な睡眠のために大切なことといえば、「朝起きてすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びること」は有名ですね。でも、なぜそういわれるのかご存知ですか?

 

人間のカラダには100種類以上のホルモンが存在するといわれています。

ホルモンとは、体内で分泌される物質でさまざまな器官や組織をコントロールしています。

 

数あるホルモンの中でも「幸せホルモン」とも呼ばれているのが「セロトニン」です。

「セロトニン」には

●心のバランスを整える

●ストレスを緩和する

●腸内環境を整える

といった役割があり、「セロトニン」の生成には朝太陽の光を浴びると分泌が高まり、眠っていた体がだんだんと覚醒に向かいます。このことによって体内時計がリセットされ、その後だいたい14~16時間後に入眠に向かうスイッチが、徐々に眠気が出てくるようになります。

 

目覚めたら「太陽の光を浴びると良い」と言われる所以はこの「セロトニン」の分泌にあるのです。

 

 

 その3:マッサージは睡眠にも効きます!

 

 

マッサージには色々な効能があることは、皆さんご存じと思います。

しかし、マッサージで「睡眠の質」がアップすることは意外と知られていません。

 

マッサージにはこのような効果があります。

●血圧を正常にする

●痛みの緩和

●不安や落ち込みを改善する

●ストレスホルモンの減少

●免疫機能の改善

 

指圧、リフレクソロジー、アーユルヴェーダなどマッサージにも種類が色々ありますが、自宅で簡単にできるマッサージのひとつが「ツボ押し」です。

 

イタリアのある病院では睡眠障害をもつ患者に対してツボ押しをしたところ、2週間以上施術した患者の60%の睡眠が改善したといいます。

イタリアの病院で行ったのは「神門」と呼ばれるツボのツボ押しで、「神門」は精神面をコントロールするツボといわれています。

 

○ツボの場所

手首内側の横線に入るシワの線上にあります。小指の延長線上に交わる場所です。

 

○押し方

人差し指を使って押します。親指で手首の下から支えるようにするとやりやすいです。

 

マッサージで1日のストレスを癒したら、リラックスできるパジャマを着て、快適な寝具でぐっすり眠りましょう。

 

 

 その4:自分に合った、ぐっすり眠れる寝具を

 

 

朝の目覚めを快適にするためにも、熟睡できる寝心地のよい寝具選びが大切です。

枕の高さやかたさ、そして敷き布団など、寝姿勢をきちんと保つ睡眠環境はできているでしょうか?

 

良い睡眠のための環境づくりに関しては、「わたしん」にお任せください。

冬用のあたたかい寝具、オーダーメイド枕、寝具のお手入れなどについて、「わたしん」スタッフがご相談を承ります。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

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  • 掲載日:2018年11月30日

《干さなくて良いマットレス》で最高の眠りがかないます!

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日11月23日は、“ブラックフライデー”でしたね。テレビでも話題になっていましたが、日本ではまだあまり浸透していないのでピンとこなかった方も多いかもしれません。私もその一人です。

 

調べてみると、ブラックフライデーとはアメリカで11月の第4木曜にあたる感謝祭の翌日の金曜日のことで、1年のうちで最も買い物が行われるセール期間(クリスマス商戦)の開始日とのことでした。

 

各商店が一斉にセールをするので、一気に人が押しかけ、お店が黒字になるから“ブラック”というようです。ブラックと聞くとちょっとマイナスなイメージを連想していましたが、とても景気の良い話しですね! 

 

当店「わたしん」でも、このブラックフライデーの日から始まって、現在「真価(まさか)の市」というお得なセールを開催中です。27日(火)までですので、この機会にぜひチェックしてみてください♪

 

 

最高の眠りは「寝姿勢」で決まります

 

さて、眠りの話しですが、皆さんは普段どんな寝姿勢で寝ていますか?

 

 

必ず横向きになる方、仰向けで寝る方、背中を丸めて小さくなって寝る方もいらっしゃると思います。

 

基本的に、理想の寝姿勢は「仰向け」が良いといわれています。

その理由としては、

  • ●背骨にとって最適な姿勢である
  • ●胃酸の逆流などの消化器系のトラブルを回避できる
  • ●顔の毛穴をふさがないので、吹き出物やシワができにくい

などのメリットが挙げられます。

※いびきや睡眠時無呼吸のリスクがありますので、全ての人にとって仰向けが良いとは限りません。

 

 

また、仰向けの寝姿勢の場合は、

・高い枕

・へたってきたマットレス

を使用していると眠りが逆効果になってしまいます。

 

高さが合わない枕や腰が沈むマットレスでは、肩や首、腰など体が痛くなる原因になることが大いにあるからです。

 

もしかしたら、「ハッ」と思い当たった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

理想の寝姿勢のために考案されたマットレス

 

そこでご紹介したいのが、当店でもとても人気のあるマットレス、「整圧マットレス」です。

 

 

このマットレスの特徴は、何と言っても全体に凹凸のある突起状の形状です。

見た目はカバーがかかっているのでわかりませんが、触ったり寝てみたりすると明らかに他の敷きふとんやマットレスと違ったポコポコとした独特の感触です。

 

これは、老舗の寝具メーカー西川独自の特殊ウレタン素材でできており、「点で支える」という発想で体の一部分にだけ圧力がかかるのではなく、分散させることで寝ている間の血行を妨げないようになっているのです。

 

横向きでも仰向けでも背骨のラインをまっすぐに保つことができ、寝返りもスムーズ。一晩中理想の寝姿勢で眠ることができるのです。

 

 

長年研究が重ねられて開発されているだけに、お客様の満足度もとても高い商品です。

 

そして、もう一つうれしいポイントがあります。

 

 

干さなくて良い敷きふとん

 

このマットレスは湿気や水分を発散させる機能に大変優れています。

 

表面の凹凸形状によってまず通気性が抜群に良いことに加え、素材自体にも高い通気性を考慮した工夫がされています。

 

湿気は快適な眠りのために除去しなくてはならないので、寝具であれば天日干しすることが通説的ですが、このマットレスは基本的なお手入れとしては使った後に風通しを良くした部屋の壁に立てかけておくだけ。

わざわざベランダに持って行って日光に当てなくても大丈夫なのです!

 

ウレタンマットレスにカバーがかかっていますが、毎日のご使用ではその上にシーツをかけていただき、シーツは定期的にお洗濯。その下のカバーは年に数回取り外して洗濯機で洗っていただくとより清潔に使えます。

 

干す手間を考えなくても良いのは忙しい方にとってはもってこいですし、そして布団を持ち上げる労力が軽減されるので女性にとっても非常に魅力的ですよね。

 

「干さなくて良いふとん」について、こちらもご覧ください

 

 

「整圧マットレス」で肩こりや神経痛に効果を感じたお客さまの声

 

茨城県神栖市にお住いの46歳の女性のお客さまは、肩こりや神経痛にお悩みで、良い敷き布団がないかとお探しでした。

 

普段の寝姿勢や、今どんな敷き布団をお使いになっているかなど、現在の睡眠環境や体の不調について詳しくお聞きした上で、クッション性が高く寝返りがしやすい「整圧マットレス」をおすすめしました。

 

購入後のアンケートでは「慣れるまでに時間がかかるかも、と聞いていましたが、買ったその日からぐっすり眠ることができました。これからどんどんカラダが楽になっていけばいいなと期待しています」という感想をいただきました。

 

 

眠りの専門店「わたしん」ができること

 

理想的な寝姿勢を保ち、質の高い睡眠をとっていただくために、「わたしん」ではお客さまの体型や寝姿勢に合わせた寝具選びをお手伝いいたします。

 

ベッドやマットレスは安い買い物ではありませんが、寝具選びひとつで体調が悪くなったり良くなったりします。

 

だからこそ、当店ではお客さまひとりひとりの「眠り」に関するお悩みをうかがい、お悩みを改善する寝具のご提案をしております。

 

実際に寝心地を体験していただき、ご納得いただいた上で購入していただくためにベッドやマットレスの体験コーナーを常設しているので、ぜひ体験だけでも試していただきたいと思います。

 

 

マットレスやベッドの購入を検討されているなら「わたしん」の体験コーナーへ。

日本唯一の睡眠を科学する「日本睡眠科学研究所」が認定した睡眠コンサルタント「スリープマイスター」の資格を持っている専門家が、最適な寝具をご提案いたします。

 

詳しくはこちら

 

 

 

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  • 掲載日:2018年11月24日

冬の布団のお手入れ 必ず知っておきたいポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

だんだん寒くなってきましたね。風邪などひいていらっしゃらないでしょうか。

11月は和名では「霜月(しもつき)」というそうですが、霜が降り立つ時期でいよいよ寒くなってくるというイメージそのものです。

 

出かける時も、まだ厚手のコートとはいきませんが少しずつ冬の装いにシフトしてきているところではないでしょうか。

 

体調を崩さないためにも、衣類や寝具は上手に準備して、季節の移り変わりに対応していきたいですね。

 

 

  気になる「冬の布団のお手入れ」

 

さて、ジメジメした梅雨の時期には、意識的にお布団の“湿気取り対策”をしていた方が多かったと思います。テレビでも梅雨時はよく特集されるテーマでもありました。

 

しかし、冬はどうでしょうか? 

一年中、人は眠っている間に汗をかきますが、冬の寝具の湿気対策は意外と怠りがちかもしれません。

 

布団に湿気がこもっている場合、そのことが原因であたたかくなりにくい睡眠環境になってしまいます。それでは冬は本末転倒です。

 

ですので、冬場もカラッと晴れた日には布団を干して、湿気をしっかりとばすようにお手入れすることが大切です。

 

 

直射日光に長時間当てるのは布団生地の劣化にもつながることがあるので、天日干しよりも風通しの良い場所で陰干しのほうがベターです。

 

もし天日干しする場合は、シーツやカバーでおおった状態にすると傷みを防ぐことができます。

 

 

このように、すのこを立ててその上にふとんをかけられるアイテムもあるみたいです。これなら室内でも簡単に通気性良く干すことができますね。

 

そして、片面1時間ずつ、きちんと両面を干すことによって、より効果的になります。

 

あたたかく眠るために、ぜひ冬も日々の湿気取りを意識してみてください。

 

 

  羽毛ふとんの洗濯を失敗しないために

 

毎日使う羽毛ふとん。汚れてしまうことも当然でてきます。

部分的な汚れなら、濡らして固く絞ったタオルなどで拭き取ったり、つまみ洗いをしたりした後すぐに十分に乾燥させましょう。

 

しかし、大きな範囲で汚れてしまってご自宅やコインランドリーでの洗濯を考えた場合、まず確認しなければならないのが「洗濯表示」です。

 

 

洗濯表示タグに「水洗い不可」と記載されていたら、ご自宅やコインランドリーでの洗濯は避け、クリーニング店や販売店にご相談されることをおすすめします。

 

水洗いが可能な場合でも、よく気をつけないと羽毛のよれや異臭の原因につながるケースもあります。

 

このような失敗を避けるためには、

 

1. よれには注意

キルティング加工されていない羽毛ふとんは、ご自宅やコインランドリーで洗濯をするとよれてしまうことがあります。キルティング加工されていない羽毛ふとんについては、専門店に依頼したほうが無難です。

当店「わたしん」では丸洗いを承っております。

 

2. 必ず洗濯ネットを使用する

側生地(がわきじ)の破れを防ぐために、大きいサイズの洗濯ネットを使用しましょう。生地が破れてしまうと中の羽毛がふきでてしまいます。

 

3. 羽毛がゴワゴワになるのを防ぐ

おしゃれ着洗い用の中性洗剤を使いましょう。合成洗剤ですと、羽毛の油分を落としすぎてフワフワ感が損なわれてしまいます。

 

. しっかり乾燥させる

生乾きの状態でおいておくと、異臭の原因になります。適切な乾燥時間をとって、しっかり乾燥させることが大切です。

 

気をつけて洗濯してそれでも「羽毛がよれてしまった」、「側生地が破れてしまった」等の場合は、お気軽に「わたしん」にご相談いただければと思います。

 

 

  ご存知でしたか? 羽毛ふとんの片寄りは直せます

 

長年愛用してきた羽毛ふとんを、本格的な冬到来の前に出してみたらスカスカで羽毛が片寄っていた、というお話を聞いたことがあります。

 

長年使用する間、汗を吸収し、摩耗され、中の羽毛もだんだんくたびれてきます。そのことによって、キルティングのマス目の中の羽毛が部分的に少なくなると、必然的に保温性が低くなってしまうのです。

そのままでは寒い冬の夜を安心して眠ることができないですね。

 

あたたかく眠るために、ではどうしたらよいか?というと、その羽毛ふとんの打ち直しをされることをおすすめします。

 

もうあたたかく使えないから処分するしかない、のではなく、中身の羽毛の状態をチェックした後に最適なプランを選んでいただくことによって、また使い続けることができますよ。

 

せっかくご購入された羽毛布団なので、できるだけ長く愛用していただきたいと思っています。「わたしん」では常駐する〈羽毛診断士〉がお客さまの羽毛ふとんを無料診断いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ダブルサイズのふとんをシングルサイズにすることもできますし、薄手の肌掛けタイプにすることも可能です。さまざまな可能性があるので、じっくりヒアリングさせていただき、こちらからも方法をご提案させていただきます。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんのリフォームや丸洗いを承っています。

羽毛がよれてしまった場合は、打ち直しをすることでよれを改善するだけでなくふわふわ感を復活させることもできますよ。

 

詳しくはこちらもごらんくださいませ。

 

 

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  • 掲載日:2018年11月19日

千葉県旭市で冬用の温かい羽毛布団をお探しなら

こんにちは!

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

あっという間に11月。今年も残すところあと2ヶ月しかないなんて、信じられないです。

寒くなってきて、朝布団から出るのがおっくうな季節ですね。

 

寒いのは苦手という方も、お気に入りのあったかグッズを揃えて、少しでも楽しく乗り切りたいですね。

「わたしん」には寝具だけでなく、肌着から膝掛け、ガウンなど、寒さ対策にぴったりなアイテムを取り揃えております。

ご自身とご家族があたたかく、ハッピーに冬を越せるように、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。

 

 

  今お使いの掛け布団、満足していますか?

 

さて、本日は冬用のおふとんについてのお話です。

特に、「掛け布団、色々試したけれど未だに『これ!』っていうお気に入りに出会っていない……」という方へ、お伝えしたいと思います。

 

冬用の布団に必ず必要な条件は、何と言っても《保温性》ですが、「保温性を高めるために」と、厚くて重い掛け布団をお使いになっていませんか?

 

実は私も子供の頃に実家で使っていた冬用の布団が重く、子供ながらに「重いなあ」と感じていました。

といっても、子供なので電気を消したらすぐに寝付くので重いと感じるのは一瞬で、朝になると忘れてしまっていましたが。

 

寒い地方だったので、綿布団とさらに毛布2枚など、寒さに応じて”重ね着”ならぬ”重ね布団”で、今思い出してもなかなかの重さでした!

寒くないように、という親心だったと思いますが、

風邪で1日寝ていなくてはならなかった時などはさすがに母親に「布団が重たい……」と言った覚えがあります。

 

重たい布団は、身体を圧迫し快適な眠りを妨げます。

体力がある若い方ならまだ我慢できるかもしれませんが、お子さんやお年寄りには負担がかかりやすいので気を配りたいものです。

 

冬場の掛け布団におすすめなのはやはり《羽毛布団》です。

軽くて温かい羽毛布団は寝返りがスムーズにでき、体のラインに添いやすいため冷たい空気が入りにくいのが特徴です。

 

ずり落ちたりせず、冷たい空気が入りにくいことで、寝ている間に人の体から放出される体温を羽毛布団が包み込み、保温力が高まるのです。

 

羽毛布団は価格の幅が広く、その違いは何なのかよくわからない、という方も多いと思います。

入っている羽毛の分量の違いや、布団生地お違い、サイズの違いのほかに、羽毛の品質の違いが大きいのです。

羽毛布団と一言でいっても、その中身の羽毛の種類は1種類だけではありません。

 

 

  羽毛布団の最高峰「アイダーダウン」

 

さまざまな羽毛のなかでも、《最高峰》と呼ばれる高品質羽毛が「アイダーダウン」です。

 

初めて聞いたという方も多いかもしれません。

なぜなら、大変希少なために出回っている数が少ないからです。

 

アイダーダウンとは、アイスランドに生息する鳥「アイダーダック」の羽毛のことで、アイダーダックは日本語名では「ケワタガモ」と呼ばれます。

 

 

茶系の毛色の姿から、一見日本でもよくみかける”カモ”にちょっと似ていますが、アイスランドに行ってもなかなか目にすることはできない珍しい鳥です。

そして、

アイスランドはほぼ北極に近い極寒地域。

 

 

そんな厳しい自然環境の中で卵をヒナにかえすために、親鳥は自らの胸の肌毛を抜いて巣を作り、

卵は柔らかいその巣の中で大切に包み込まれます。

 

 

国際保護鳥であるアイダーダック。布団に使われる羽毛は、その「巣」からのみ採取することが許可されているため、一度に採取できる量はごくわずかです。

その点が、他の羽毛と確実に違う点です。

一つの巣からは20~30g、年間を通してだと2,000kgのみのため、大変希少な羽毛といえます。

 

手作業で採取された羽毛は、熟練の技術で丁寧に洗浄が行われ、最高級寝具として製品になるのです。

 

「わたしん」の社長片山は寝具メーカー東京西川との特別企画で実際に現地アイスランドに赴き、そのアイダーの原毛を買い付けしてきた経緯もあって、

当店では大変思い入れのある羽毛布団でもあります。

 

羽毛を直に触ってみると、ワタのようにふわっふわで驚くほど軽いことがわかります。

布団の素材として最高といわれる意味がわかると思います。

 

布団の掛け心地は軽くて温かく、幸せと感じるほどの心地よさですので、本当におすすめです。

 

最高峰というだけに、気軽に購入できる金額ではないかもしれませんが、

眠りは健康に生きる上で本当に大切な時間ですので、ぜひ知っておいていただきたいと思いました。

 

専門店でしか取り扱いがない、アンダーダウン羽毛布団。

眠りの質が格段にアップします。

 

 

*アイダーダウンの感触が伝わるでしょうか?

こちらの動画をご覧ください。

 

 

「わたしん」各店では温かで快適な羽毛布団を各種取り揃えております。

お気に入りの温かい羽毛布団を、実際に触って、掛けて試してみませんか?

お近くの「わたしん」各店はこちら

 

 

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  • 掲載日:2018年11月5日