わたしん 眠りBlog

足が冷えて辛い方必見! 眠るときの寒さ対策アイデア3つ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

1月14日は「成人の日」でしたね。

当店の周りの地域では、ちょうど13日の日曜日に成人式が行われました。

鮮やかな色の振袖姿の女性たちはとっても華やかで、見ているこちらも気持ちが明るくなりますね。

ご成人を迎えられた皆さまとご家族さま、本当におめでとうございました。

 

さて、成人式の日のお天気は晴れの日にふさわしい晴天でよかったですが、気温は低く厳しい寒さでした。

底冷えするような寒い日は、手足が冷えてひえて、辛い思いをしていらっしゃる方も多いと思います。

 

室内にいても、床暖房が入っていない限り、足元付近は冷えびえとしますよね。暖かい空気は天井のほうに集まりやすいので、デスクワークをするときや家事をするとき、足元の防寒用ルームシューズや小型ヒーターが欠かせませんね。

 

 

寒さのために仕事や家事の効率が悪くならないように、あったかグッズを使って乗り切りたいですね。

 

 

寝る時の「靴下」は良くないの?

 

「足が冷えて寝つきが悪い」「夜中に目覚めてしまう」そんなお悩みから、寝ている間にも靴下を履いている人がいらっしゃいます。

 

「靴下をはいて眠るのは、体を締めつけることになるため良くないと聞きましたが?」という声もいただきます。

 

眠るとき、体や足を温めるために履いている靴下が逆効果になることもあるので、今回は“睡眠用靴下”選びのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

睡眠用靴下を選ぶポイント

 

ポイント1 【シルクの靴下が最適】

人は寝ている間に汗をかきます。そのため、汗の湿気こもるような素材の靴下を履くと、かえって足を冷やしてしまいます。

 

睡眠用靴下の素材としておすすめなのは「シルク」です。シルクは、汗を吸い取る「吸湿性」と湿気を放出する「放湿性」に優れています。シルクは肌にあるたんぱく質とアミノ酸をもった素材のため「第二の肌」とも呼ばれ、乾燥を防ぎ美肌効果を期待できます。

 

ポイント2 【締め付けないタイプを選ぶ】

締めつけの強い靴下は血行を妨げ、冷えを促進します。

足首のゴムの締め付けの緩い靴下を選びましょう。

 

ちなみに、アメリカで大ヒットした書籍『SLEEP最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』(著者:ショーン・スティーブンソン ダイヤモンド社)によると、「リンパの流れを遮断するほどゴムのきつい靴下をはいて眠るのはおすすめしない」と書かれています。

 

人間の体は、リンパ系を通じて有害物質を体外へ出します。その流れを遮断してしまうほど、ゴムのきつい靴下は体に悪影響を与えるというのです。

 

「足が冷えて眠れない」とお悩みの方は、「足首を締め付けない、ゴムが緩めの靴下をはいて眠るのがおすすめ」と、著書のなかでスティーブン氏はアドバイスしています。

 

「わたしん」各店では、おすすめの睡眠用靴下を各種取り揃えております。

お求めはお近くの「わたしん」

 

 

「湯たんぽ」を使うと布団の中がぽかぽかに

 

保温性が高い寝具や、カイロなどの貼る温熱材などの普及により、家庭での使用率が減ったといわれる「湯たんぽ」。

ここ数年、エコの観点で人気が再燃しています。

 

昔からある金属製のタイプ以外に、取り扱いやすいプラスチック製、熱湯を入れるのではなく電気を使う充電式や、レンジで温めてすぐ使えるものなど、種類も豊富になっています。

 

ただ、若い世代の方は湯たんぽの使い方がわからないという方もいらっしゃるようです。

 

昔は眠るとき、ふとんの中で足元に置き、足を温めながら寝ていましたが、冷え性が強い場合にはお腹に当てて全身を温める使い方をするのもおすすめです。

 

赤ちゃんやペットにも使えるコンパクトなサイズもあります。

また、睡眠時以外でもオフィスでの冷え対策にと、女性に人気のようです。

 

エアコンやストーブに頼らなくてもぽかぽかで眠れる便利グッズ、湯たんぽなら、リーズナブルに温かい眠りを実現できます。

 

 

寝具で解決するなら、「ドクターセラ」

 

湯たんぽはとても温かいですが、使うたびにお湯を沸かす手間など、何かしらの準備が必要です。そこで、「冷え性だけれど手間が面倒」という方におすすめの寝具があります。

 

それが、電位・温熱組合せ家庭用医療機器「ドクターセラ」です。

 

 

数年前に「ドクターセラ」をお求めになった千葉県銚子市在住の61歳の女性のお客さまからは、「冷え性が改善した」と喜びの声をいただきました。

 

お求め以来、「ドクターセラ」を愛用されていましたが、昨年の12月にご家族用にと、もう1点お求めいただきました。

 

今回、購入後のお客さまの声アンケートをお願いしたところ、「ドクターセラ」を使用したことで

●寝つきが良くなった

●夜中、目が覚めない

●トレイの回数が減った

さらに、

●腰痛

●便秘

●不眠症

●疲労回復

といった点での効果があったと回答をいただきました。

 

「ドクターセラ」は電位・温熱組合せ家庭用医療機器です。温熱は疲れなどに、電位は肩こりなどに。四季に合わせた切り替えで、気になる諸症状をやわらげます。

 

「ドクターセラ」の寝心地を店頭でお試しいただけます。お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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  • 掲載日:2019年1月16日

冬の必需品の毛布 効果的に使ってますか?

あけましておめでとうございます。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

本年も「わたしん眠りBlog」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2019年がはじまりました。今年、平成31年の4月30日で「平成」の時代が幕を閉じ、新元号の新たな時代へと切り替わる節目の年です。

皆さまは今年の目標はもう立てられましたか?

 

「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、お正月は何だか神聖な気持ちになりますよね。いろんなことに前向きにやる気がみなぎる時期だと思います。

 

私も毎年手帳に目標を書き込むのですが、年末年始に見ていたSNSの情報で「やりたいことリスト100」という、1年間でかなえたいことを100個リストアップするという方法を見かけ、さっそく真似してやってみました! 一度に100個とはいきませんでしたが、何とか70個くらいは出せました。70個でも結構な数です。そのリストを見ると、そのたびにちょっとわくわく……。少しずつ実行していきたいと思います!

 

さて、私のかなえたいことリストの中にも、「手持ちの寝具をあらためて点検する」ということがあります。中には長く使っているものもあるので、そろそろ買い替えも検討しています。

眠りは人生のなかでも1/3の時間を占める大切な時間なので、皆さまもこの眠りブログの情報を参考に、毎日の眠りを少しでも振り返っていただければ嬉しいです。

 

 

毛布の買い替えを検討されている方へ。毛布の素材あれこれ

 

あたたかい毛布は真冬の必需品ですが、皆さまの毛布選びの基準は何でしょうか?

肌触りが良いこと、軽いこと、洗濯ができること……。

選ぶ基準はお好みやご予算など、ご家庭によって変わると思います。

 

そこで今回は毛布の素材に注目し、それぞれの素材の特長をご紹介したいと思います。

まだまだ寒い日が続きますので、毛布の新調や買い替えを検討されている方は選ぶ際の参考にしてくださいね。

 

●アクリル毛布

アクリルはセーターにも使われる素材です。その寿命は15~20年ほど。リーズナブルなため手に入れやすいですが、吸湿性が低いのがデメリット。人は眠っている間に冬場でも200cc以上の汗をかくため内部に湿気がこもってしまうことがあります。

 

●マイヤー毛布

アクリル、ポリエステルなどを使った化学繊維の毛布です。毛足が長く保温性が高いため、寒い冬におすすめです。

2枚の毛布を貼り合わせて作られているため、「重い毛布が苦手」という方は店頭でその使用感をお試しになってからお求めいただくことをおすすめいたします。

 

●ウール毛布

保温性、吸湿性、放湿性に優れています。化繊を混ぜたウール混紡タイプなど、リーズナブルなタイプもあります。

 

●シルク毛布

光沢、艶があり、肌触りが良く、吸湿性が高いなどメリットが多いシルク毛布。保温性能が高いものの、軽量なため厚めの毛布と比べるとその保温性が物足りないと感じる方もいらっしゃいます。その場合、羽毛ふとんなど保温性の高い掛けふとんと組み合わせて使うことで、保温性の物足りなさは解消できるでしょう。

 

●カシミヤ毛布

繊維の宝石ともいわれる、カシミヤヤギの毛で作られた毛布です。うっとりするほどの柔らかな肌触りが特長で、薄くてしなやかでありながらとてもあたたかい、上質な毛布といえます。羽毛布団との重ね使いにもぴったりです。

 

毛布についてのご相談やお求めはお近くの「わたしん」へ。「わたしん」店舗はこちらから

 

 

最も効果的な毛布の使い方

 

皆さまは普段毛布をどのように使っていますか?

掛けふとんの上に毛布をかけるか、それとも体に触れるように直接毛布をかけてその上に掛けふとんをかけるかどうかです。

 

掛けふとんが羽毛素材の場合は、その羽毛ふとんの上に毛布をかけて使うほうが、よりあたたかさを感じられるそうです。

羽毛は保温性や放湿性に優れているため、上から毛布をかぶせるとあたたかさを封じ込め、1枚で使うよりもさらにあたたかく眠ることができます。

 

毛布の素材の種類によっても違いがあるそうで、ウールやカシミアなど天然素材の毛布の場合は掛けふとん上でも、逆に体に直接かけてでもどちらでもあたたかく、アクリル毛布など合成繊維の場合はふとんの上にかけて使用するのが良いそうです。

これは体から蒸発する汗を吸う吸湿性の違いで、快適さが違ってくるためです。

 

冬場は寒さのために、ふかふかした毛布の毛並みの肌触りが好きで直接体に掛けて使いたい、という方も多いと思いますが、

その場合は、天然繊維の毛布を選ぶと良いですね。

 

あたたかさの面で総合的に考えると、毛布は掛けふとんの上にかけて使った方があたたかいということになります。

 

これから2月、3月とまだまだ寒い日が続きます。風邪などひかないように、今夜から毛布は掛けふとんの上にかけてぐっすりお休みいただければと思います。

 

冬をもっと快適に眠るために、もう一度毛布について見直してみませんか?

 

 

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  • 掲載日:2019年1月11日