わたしん 眠りBlog

「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

 

 

  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月18日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

 

 

  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月7日

寝つきの悪さ・肩こりが改善した理由とは? 「枕が合わない」と感じていたお客さま

 

関東でもそろそろ梅雨入りの時期がいつなのか気になる季節です。

折り畳み傘を持って出かけたほうが安心な日が続きます。

 

そんな梅雨入りの前であり晴天に恵まれることが多い5月には、毎年恒例の「運動会」が行われた小中学校が多かったのではないでしょうか。

お子さんやお孫さんが元気いっぱい体を動かして活躍する姿は、毎年の成長を感じるものです。徒競走や大玉ころがし、ダンスなど、時代は変わっても1年間の学校行事の中で思い出深いものの一つですね。

 

保護者の方にとってはお弁当作りや早朝からの席取りで、少し寝不足になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、昼間日差しの下で数時間過ごした日、夜すぐに寝付くことができたのではないでしょうか。

たとえそんなに体を動かしていなくても、昼間日光の光を十分に浴びることで、質の高い眠りにつながります。

 

気温もこれから高くなってくるので、熱中症対策と紫外線対策を十分にしながら、梅雨入りしてからも晴れ間を狙って日光の下で一定時間過ごす習慣は大切にしたいですね。

 

 

運動習慣で睡眠が若返る!?

 

さて、運動は健康的な生活を送るうえで大切な要素ということはよく知られていますが、実際日常に取り入れるのは簡単ではありません。

 

特に、体を動かすことがお好きでない方は、よほどのきっかけがないと運動習慣を身につけることは難しいと思います。

 

もし、ふとんに入ってもなかなか寝つけない、という場合には、昼間の行動を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

「運動により睡眠は改善できます。ただし、運動は習慣づけることが大切です。ふと思い立って日曜日だけ10キロ走っても、睡眠の改善という面ではあまり意味がありません。それよりも毎日の通勤で片道15分ずつでも歩くほうが効果があります」

(すなおクリニック院長 内田直 氏/「日経ビジネスオンライン」より引用)

 

 

通勤、買い物、散歩などで毎日30分くらい歩くこと。それならば生活に自然に取り入れやすいですね。

専門家がいうように、毎日の適度なウォーキングは睡眠の質を高めてくれます。

 

1日家の中にいてあまり歩かなかった日と、外に出て30分くらい歩いた日では寝つきにかかる時間や眠りの深さに違いがあるということです。

 

長期的に運動を続けることで、寝つきが良くなり、夜中に目を覚ますことが減り、全体の睡眠時間が長くなるという海外の研究結果もあります。

 

眠りは、健康的な生活のベースとなります。女性にとっては、お肌、髪などの美容的な面からみても質の高い睡眠が何歳になっても大切です。

 

運動することによって睡眠の質が良くなることに着目し、「わたしん」では”ウォーキングシューズ”(10,800円/税込)も取り扱っています。

運動と聞いてあまり気が乗らなければ、まずはお気に入りのウォーキングシューズを見つけてモチベーションアップするのも良い方法ですよ。

 

普段のお出かけにも履けるタウンユース兼用のタイプもございます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

  寝つきが悪いのは布団が原因かもしれません

 

寝つき、寝起きともに良くなかったという50代の女性のお客さまのお話をご紹介します。

当店のチラシをご覧になったのをきっかけに来店されました。

 

「枕が合わないのか、朝起きると体調がすぐれない日が多くて……」というお悩みを伺い、ヒアリングを行ったのちに「整圧ふとん」をおすすめしました。実際に横になってみてお試しになられた結果、整圧ふとんを購入していただきました。

 

数日後、購入者アンケートハガキが届き、こんなメッセージをいただきました。

 

「枕が合わないと思っていたのですが、ふとんが合わなかったことに気がつきました。1日目からとても快眠でした。早く、買いかえておけば良かったと思いました」。

 

頭痛、肩こりも改善したそうです。

少しでも体調の改善につながるお役に立てたことが、スタッフ側としても一同とても嬉しく励みになりました。

 

今回のお客さまのように、寝具を変えることで体の不調が改善されることがあります。

 

生活必需品の寝具ですが、使用頻度が高く、使用時間も長いだけに、快適に使用できる期間にも限りがあります。

最初は快適に眠ることができて問題がなかった場合でも、長く使用しているうちに体に負担がかかるようになってしまうこともあれば、体型の変化によって寝返りがうちにくくなり合わなくなってくることもあります。

 

 

1日の1/3の時間を過ごす眠りの時間、その眠りに欠かせないおふとんや枕こそ、しっかりと向き合って本当に最適で愛着の持てるお気に入りをお選びになることをおすすめします。

 

寝具選びは実際に試してみないとわからない部分もあるため、きちんと相談にのってくれるスタッフがいて、アフターメンテナンスの対応にも応じてくれる専門店が安心です。

 

眠りや体調不安などのお悩みがございましたら、お気軽にお聞かせください。

「わたしん」の眠りの専門家「スリープマスター」が最適な寝具をご提案いたします。

 

「整圧ふとん」について詳しくはこちら

  • 掲載日:2018年6月3日

今日はふとんを干せるかな? おふとんと除菌と天気予報との関係

みなさん、こんにちは。

 

季節ももう6月を迎えようとしています。

6月と聞くと、イメージするのが「梅雨」というキーワードです。

今日こそは、おふとんを干そう!と思っていても、天気が不純な時期には
なかなか干すのが大変だったりします。

 

 

やっぱり太陽のおてんとさんの元でふとんを干すと、太陽光によって
除菌効果や消毒効果があるのは、みなさんもご存知かと思います。

 

おふとんを干すのに最適な条件をちょっと調べてみました。
すると、、、

■湿度が低く、天候が良い日 となるそうです。

 

 

そうですよねーーー。

やっぱり、天気の日がいいということですね。だから毎日の天気予報は見なくっちゃ。
あと、洗濯指数というサイトがありましたので、こちらでも見れると思います。
https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

でも、でも、梅雨の時期には、最適な天候がそうそうあるわけでもありません。

 

 

 

ふとんをゆっくり干せない!
ふとんのにおいがきになる!

 

そんなお悩みの声が多かったので、今、当店ではこんなサービスを開始しております。

 

①おふとんの除菌と消臭

②まくらの脱臭

こちらの2つのサービスです。

 

 

もうかれこれ、4-5年以上行なっているのですが、やっていただいた方からは大変好評です。

 

 

まずは

①おふとんの除菌と消臭

おふとんの除菌と消臭については、今まで何百人、もしかするとのべ人数では年間1千人以上の方にお試しいただいております。

 

みなさんがお使いのおふとんや枕は大丈夫ですか?

 

 

 

おふとんには、ほおっておくとダニや菌が喜ぶ、ほこりや人間の汗、タンパク質などが
たくさんついていますので、増殖してしますリスクがあります。目に見えないのですが、

ほおっておいたままにすると、とても不衛生で決して快適なねむりの空間ではなくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

半年に一度の除菌、消臭でその悩みは解決できるのです。

 

 

 

店内に、除菌ルームを常設しておりますので一度、お店に「ネットをみたのですが、

除菌のサービスはできますか?」と聞いてみてください。事前の予約が必要なのでご予約していただけます。

一部、常設していない店舗があるため、予約できない場合もありますのでご了承ください。

 

おふとんが干しにくい季節、おふとんを干すのがしにくい環境にいる方、忙しくてそんな暇がない方などもおすすめです。

 

 

 

続いて

②まくらの脱臭

 

まくらの脱臭についてはオゾンパワーで枕の強力消臭が可能となります。

 

 

人の頭皮からは脂が出ていますし、毎日使っているものですので匂いや汚れは気になると思います。

うちでもそうですが、お父さんの枕って、男性特有の匂いが気になったりしませんか?

加齢臭ですね笑

 

そんなにおいもこのケースに入れて20-30分すると、軽減します。においが気にならないくらいに。

 

 

よりご満足いただくために、しっかりメンテナンスいたしますので、各店舗とも完全予約制にて承っております。

 

  • 掲載日:2018年5月30日

赤ちゃんにとって快適な「眠りの環境」を整えるポイント3つ

今日はタオルケットだけでいい? ふとんと気温の目安

 

早いもので、5月も後半です。

昼間、夏のように暑く感じる日があったと思えば、風が冷たく上着が必要な日もあり、特に朝晩はまだ冷えることも多い時期です。

 

うっかり夏のような薄着で就寝してしまい、さらにふとんの調節に失敗すると、思わぬ寝冷えで風邪をひいて体調を崩してしまいますので、お気をつけください。

 

快適な睡眠には、「睡眠環境」を整えることが大切です。

そこで、室温に合った“寝具選びの基準”についてご紹介します。

 

<室温別おすすめの寝具> 

25℃以上……「タオルケット」

25℃未満……「肌掛け布団」

20℃未満……「綿毛布+肌掛け布団」

15℃未満……「毛布+掛ふとん」

 

あくまでも目安ですが、ご自分やご家族のお好み、お手持ちの寝具によってこのような基準を持っておくと、寝具の調節がしやすいかもしれません。

 

毎日の天気予報の確認、室内温度計の使用によって、就寝から翌日の朝にかけて、”寒くならない、暑くて寝苦しくならない”ような寝具選びができるようにしたいですね。

 

大人であれば、寒くて目が覚めたときなど、自分でふとんを重ねるなどの対応ができますが、お子さん、特に赤ちゃんは自分一人ではできません。

季節の変わり目は難しいですが、ご家族の体調管理のためにも毎日の寝具選びを意識してみてくださいね。

 

 

 

赤ちゃんがぐっすり眠れる照明は?

 

たっぷり眠り、日々すくすくと育つ赤ちゃんには睡眠環境を最適な状態にしてあげることがとても大切です。

 

気温による寝具の選び方もそうですが、お部屋の「照明」も眠りに関わる重要なポイント。

 

寝返りを始める前の赤ちゃんの顔は常に天井を向いており、室内光の影響を強く受けてしまいます。

昼夜関係なく、夜中にも泣き、おむつ替えや授乳がある時期には、寝室の照明に間接照明をうまく活用することをおすすめします。

 

真っ暗な部屋で、おむつ替えや授乳のたびに蛍光灯の照明をつけたり消したりすると、強い光の刺激が眠りを妨げます。

 

就寝中も間接照明を弱めに灯しておくことで、赤ちゃんのお世話のとき手元が見えなくて困ることもなくなります。

何より、強い蛍光灯の光によって眠りが妨げられることがなくなることが一番のメリットです。

 

そして、寝ている間に大人よりも汗をかく赤ちゃんのために、肌着や寝具は吸湿性の高いガーゼ素材などがおすすめです。

 

新米ママやパパにとってはわからないことや戸惑うことが多い初めての育児。近くに相談できる子育ての先輩がいると安心ですね。

 

スマホでいつでも情報を得られますし、親しい人と連絡をとることもできますが、やはり直接顔を合わせて育児の情報交換などのコミュニケーションができることが、何より支えになるのではないでしょうか。

 

眠りに関することは、ぜひ専門家である「わたしん」スタッフにもご相談ください。

赤ちゃんのために最適な寝具、睡眠環境についてアドバイスをさせていただきます。

 

お近くの「わたしん」はこちら

 

 

  蛯原英里さんプロデュースの赤ちゃん用寝具

 

人気モデル、“エビちゃん”こと蛯原友里さんの双子の妹であり、「チャイルド・ボディ・セラピスト」の蛯原英里さんが、4月末に第2子の妊娠を発表されました。

 

蛯原英里さんは、看護師としての経験を持ち、ベビーマッサージを中心にした親と赤ちゃんの「ふれあい」の大切さを広める活動をしています。

 

そのきっかけの一つとして、看護師時代のNICU(新生児集中治療室)での出来事があったそうです。

ご両親が優しく触れるだけで容体が安定した赤ちゃん。その瞬間を目の当たりにしたことから、親子の愛情深いコミュニケーションがかけがえのないものだと感じた蛯原さん。

多くのママやパパに向けて、赤ちゃんとの愛情あるスキンシップ、ベビーマッサージの素晴らしさを伝える講座を開催。チャイルド・ボディ・セラピストとして活躍していらっしゃいます。

 

その蛯原英里さんがプロデュースしているベビー寝具ブランド「フェリーベ」をご存じですか?

 

基本のふとんセット、タオル&ブランケット、部屋用マットやお出かけセットなど、赤ちゃんのために必要な寝具やお部屋でのアイテムが揃っています。

 

この「フェリーベ」シリーズを制作するうえで、赤ちゃんの眠りの環境を整えるために、寝具の「肌触り」に最もこだわったそうです。

不快なチクチク・ゴワゴワの素材感のものは大人でも避けたいものですが、まだ皮膚が薄くて敏感な赤ちゃんならなおさら。

ママ目線で選んだ素材は、赤ちゃんを優しく包み込むソフトな肌触りが大切にされています。

 

また、どのラインナップにも優しい色合いでコーディネートされており、その可愛らしい絵柄にもすくすくと育ってほしいという優しい思いが込められています。

 

 

蛯原英里さんの看護師の経験と自身の子育ての経験から生まれた、赤ちゃんとママに優しい「フェリーベ」の商品は、「わたしん」旭店でお取扱いがございます。

 

「わたしん」旭店はこちら

 

  • 掲載日:2018年5月24日

「スプリングマットの寿命」を見分けるポイントと「干さなくてもよいふとん」

 ベッドと敷きふとん、どちらをお使いですか?

 

ベッドと敷きふとん(マットレス)。

家の間取りや家族構成、生活環境、お好みによって、どちらかをお使いだと思います。

 

よくまわりの友人などにも聞いてみるのですが、最近はだいたい半々くらい、という印象です。

 

ベッドを使う理由としては、

・敷きふとんのように外に干さなくてよいから

・毎日ふとんの上げ下ろしをしなくてよいから

・高さがあるので寝るときにほこりっぽくならないから

・インテリア的にベッドのほうが好みだから

・洋室タイプの寝室だから(フローリングだから)

・家に押入れがないから

 

ということがありますが、ベッドフレームが「大きくて場所をとる」というデメリットもあります。

 

 

 ベッド派におすすめの“ホテルのような”インテリア

 

格調高いホテルの一室のように、ご自宅の寝室をセンス良くコーディネートしたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

「ホテルのようなベッドメイキングをしてみたい」

「ベッドまわりのインテリアをセンスアップしたい」

「とにかく寝室をすっきり見せたい」

そんな方にオススメの、“ベッドまわりのアイテム”をご紹介します。

 

○ベッドスプレッド

ベッド全体を覆うベッドカバーです。シーツや枕など、生活感のある物を全て隠します。

ベッドスプレットの生地の色柄によってお部屋の印象も変わります。

 

○ベッドスロー

フットスローともいわれ、靴を履いたままでベッドに横たわる時、ベッドが汚れるのを防ぐための足元専用の帯状のカバー布です。

ベッドスローがあることで、インテリア的にアクセントになり、おしゃれにベッドを飾ることができます。

 

○ベッドスカート

ベッドの下をぐるり一周囲む布で、カーテンやスカートのようにタックやひだ状になっています。

マットレスの下にはさむようにして取り付けますが、最近では着脱が容易なゴムタイプなどもあります。

ベッドフレームや脚を隠すように床下の空間を覆うので、高級感のある雰囲気が出ます。シーツと同じ生地感にすることが多いようです。

 

もし気になるものがございましたら、取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

 

 意外と意識していない「スプリングマットの寿命」

 

さて、ベッドの寝心地に最も深く関係するスプリングマット。

今ご使用のスプリングマットは何年お使いでしょうか?

 

その寿命は”7~10年が目安”と言われています。

ただし、体重や使用状況などによって、その寿命年数は変わります。

 

  • ○スプリングがへたってきた 

 見た目にも、へたっているのがわかる。

 横になったとき明らかにへたりを感じる。

  • ○きしみ音が激しい

 寝返りを打つたびに、ギシギシ音がする

  • ○スプリングがカラダに当たる感触がある

 横になったときに違和感を感じる。

  • ○綿(わた)やスポンジが飛び出している 
  • ○生地が薄くなってきた 

 

という状態になったら、そろそろ替え時と考えた方がよいでしょう。

 

寿命を迎えたスプリングマットを使い続けると、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

 

「うちのベッド、そろそろ寿命かも?」と感じたら、お気軽に「わたしん」へご相談ください。

寝心地にもさまざまなタイプがございますので、実際に横になってみてお探しになることをおすすめします。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 ご家族のみなさんの「眠りの環境」は整っていますか?

また、小さなお子さんがいらっしゃるご家族で、シングルベッドを二つ並べ全員が川の字になって寝ていると聞くことがあります。

お子さんは寝相が激しいため、ご両親はベッドの端っこのほうで小さくなって寝ているとか。これではゆったりと眠ることができないですね。

 

お子さんはすぐ大きくなるため、成長にしたがって部屋の間取りなどにも変化があるだろうからと、やむなくそのようにしているとのことですが、やはりゆっくり体が休まる環境で眠っていただきたいと思います。

 

お子さんが一人部屋の自室で寝るようになるまで、数年かかる場合が多いと思いますが、それまで家族で同じ部屋で眠る場合は、ベッドよりもふとんのほうが使い勝手が良く、応用がききます。

 

お子さんが流行性の病気にかかったときなどには、家庭内で感染しないように、どちらかの親御さんとお子さんだけ寝室を別にすることができます。

昼間はリビングに敷いて使うことも可能です。

 

 

 ベッド以外の選択肢「干さなくてよい」ふとんもあります

 

もし、ベッドをご使用になっている理由が

「敷きふとんだと干すのが面倒だから」という場合には、天日干しの必要がない、マットレスタイプの敷きふとんをご紹介したいと思います。

 

綿などの天然繊維ではなく、最新の技術によって開発されたウレタン素材のため、通気性に非常に良く優れ、湿気がこもりにくい構造です。

マットレス本体は定期的に部屋の壁に立てかけておくだけ。

シーツやカバーは必要に応じてお洗濯すれば、基本的なお手入れはOKという、便利な寝具です。

 

ベッドと違い、使っていないときはたたむことができるので、部屋を広く使うことができます。

 

お子さんがいるご家庭では、ベッドがあることで部屋が狭くなってしまうよりも、少しでも広く使えたほうが遊ぶスペースも確保できるので良いのではないでしょうか。

 

「干さなくてよい」ふとんについて、詳しくはこちら

 

 

  • 掲載日:2018年5月17日

「母の日」や「父の日」に “感謝が伝わる贈り物” オススメ2品

 “母の日”の贈り物はお決まりですか?

 

今週末、5月13日は母の日です。

年に一度の母の日、お母さまへ「ありがとう」と日頃の感謝の気持ちを伝えたいですね。

 

面と向かって直接感謝の気持ちを伝えるのはちょっと照れくさいものですが、贈り物と一緒に言葉を添えるなら伝えやすいのではないでしょうか。

 

母の日の贈り物はもうご用意していらっしゃいますか?

毎年のことなので、何にしようかネタが尽きてお悩みの方も多いと思います。

特に離れて暮らしているお母さまですと、普段の生活の様子がわかりにくく、どういったものが欲しいか感じ取りにくいものです。

そういった場合は直接お母さまの欲しいものを聞いてみるのも良いかもしれません。

 

 母の日の次は、6月17日の”父の日”です

5月に「母の日」、そして6月には「父の日」がやってきます。

 

母の日には気合を入れて贈り物やお祝いをしたのに、なぜか父の日は忘れてしまった……そんな経験はございませんか? 

ちょうど1か月の開きがあり、忙しくしているうちに日にちが過ぎてしまうのかもしれません。

お店などでも、ピンクや赤の華やかな色使いのポップやポスターが多い母の日に比べ、父の日は男性らしいブルー系の渋い印象が、目立ちにくいことも影響しているかもしれません。

 

母の日の贈り物を考える際に、父の日へ贈り物も一緒にセットでご用意してみるのも良いかもしれません。

ご両親への感謝の気持ちを表したなら、きっと喜ばれることでしょう。

 

 

 プレゼントにぴったり「今治タオル」が選ばれる理由

 

日常生活で愛着を持って使っていただけるもの。

お母さま用・お父さま用にペアで用意できるもの。

そして、贈り物として渡したときに一目見て「わあっ、嬉しい」と感じてもらえるような、見た目にもちょっと華のあるもの。

 

贈り物に求める条件は人によってもさまざまだと思いますが、年齢を重ねたご両親に喜んでいただけるような上質感があり、暮らしをより良くしてくれるアイテムがオススメです。

 

お母さまとお父さまへの贈り物に、上質なペアの「今治タオル」はいかがでしょうか。

 

 

「”今治タオル”って何がいいの?」という質問をいただくことがありますが、他のタオルとの違いについて、意外と知っている方は少ないかもしれません。

 

その特徴として、まずは“ふんわりとやわらかな触り心地”が挙げられます。

温暖な気候と豊かに流れる蒼社川の伏流水はタオル作りに適した軟水です。

この水が、糸や生地にやさしく、綿が本来持っている柔らかさを引きだします。

 

さらに、品質保持のために決められた厳しい基準がいくつもあります。

例えば「5秒ルール」。タオル片を水に浮かべたとき、5秒以内に沈み始めるかどうかという基準です。

今治タオルの最大の特徴である「吸水性」を保証するため、産地で独自に設けた品質基準のひとつです。

 

これらのルールをクリアした製品のみが「今治タオル」ブランドと認められ、店頭に並びます。

 

「わたしん」旭店では、この「今治タオル」製品の取扱いが千葉県最大級です。

世界に誇る「今治タオル」の心地よさを店頭でお試しください。

 

“今治×西川”のタオルショップ「タオリエ」について詳しくはこちら

豊富な”色・柄・風合い”がございます。ギフトに最適な“名入れ刺繍”も可能です。

 

 

 

 「オーダーメイド枕」はこれからの健康を願う贈り物

 

「ずっと健康でいてほしい」。誰もが望む、お母さまとお父さまへの思いではないでしょうか。

 

毎日の睡眠をより良いものにできたなら、それは、これから先の健康にも大きく影響することです。

 

「オーダーメイド枕」は、お一人おひとりの体に合わせてお作りします。

使用することで、“朝起きたとき腰が痛い“などの不調が改善したというお客さまの声も多くいただいております。

 

お母さまやお父さまが、なかなかご自分で枕のことを気にかけていなかったとしたら、ぜひこの機会にギフトとして贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

「わたしん」のオーダーメイド枕について詳しくはこちら

 

 

 「わたしん」には、ピローアドバイザーが常駐しています

 

「わたしん」各店には、眠りの専門家「スリープマイスター」が常駐しています。

「スリープマイスター」とは、日本唯一の睡眠を科学する「日本睡眠科学研究所」が認定した睡眠コンサルタントです。

 

スリープマイスターは、睡眠科学や快眠環境などの専門講習を受けた“眠りのプロフェッショナル”。

快適な眠りにつくための環境の整え方や寝具選びをご提案します。

 

「ずっと健康でいてね」という思いをこめて……

ウェブからの来店予約でオーダー枕5年間の定期「メンテナンスパック」10,000円(税別)をもれなくプレゼントいたします。

 

 

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

  • 掲載日:2018年5月7日

大谷翔平選手も愛用する「眠りに夢中になれる、マットレス」

 

冬季オリンピックは終わってしまいましたが、日本プロ野球、メジャーリーグ、そして今年はサッカーワールドカップの開催と、スポーツファンにとって楽しみが多いシーズンです。

 

皆さんは応援しているチームや、注目している選手はいらっしゃいますか?

 

実際にご自分でスポーツをするわけではなくても、

プロ選手のプレーを観戦することは日常を忘れてその勝敗にハラハラドキドキ、夢中になって楽しめる疑似体験ともいえるのではないでしょうか。

 

ときにはサポーター同士が、または地域が一体感に包まれることもあります。

そこには大きな感動の物語があり、子どもたちにとっては夢と憧れの対象です。

 

ファンの方は、大好きで応援しているチームや選手のグッズ・ユニフォームを身近におくことでさらに親近感が感じられ、

そして、「勝ってほしい、活躍してほしい」という気持ちが一層盛り上がり、観戦を楽しむことができます。

 

 

 メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手

 

速報に注目が集まる、メジャーリーグのエンゼルス 大谷翔平選手。

好成績であることと、人柄にも親しみが持たれ、アメリカの地元ファンの間でも人気が高まっている様子がテレビで特集されています。

日本人選手が海外で活躍する姿に、勇気づけられている方も多いと思います。

 

どんなときも変わらない爽やかな挨拶や笑顔、”好青年”と好感をもたれる気さくな振る舞いで、周りの人々から信頼を得ているようです。

そんな23歳の大谷選手をこれからも応援していきたいですね。

 

 

 眠りに夢中になれる、マットレス

 

プロスポーツ選手は最高のプレーのために「睡眠」をとても重要視しています。

東京西川の「AiR(エアー)」は国内外で活躍するスポーツ選手に選ばれる高機能マットレスです。

 

大谷翔平選手も「AiR(エアー)」を愛用しています。

「AiR(エアー)」について詳しくはこちら

 

体型に合わせた高さ調整と好みの寝心地からオーダーする

「オーダーメイド枕」について詳しくはこちら

 

 

 ぜひ一度、見て、触って、横になってみませんか?

 

「わたしん」では敷きふとん(マットレス)の体感スペースをご用意しております。

腰痛、肩こり、不眠など、眠りに関するお悩みをお持ちの方も、そうでない方も一度その快適な寝心地を体験してみませんか?

 

「AiR(エアー)」シリーズの寝比べ体験が可能です。

硬さによる微妙な寝心地の違い、サイズの種類、カラー展開がございます。

 

寝具は、体験してからお選びいただくことをおすすめいたします。

ぜひ多くのお客さまにお試しいただきたいと思っています。

 

「わたしん」では、眠りの専門家「スリープマスター」の資格を持ったスタッフが、最適な選び方、使用方法をアドバイス。

比較した時の微妙な違いも、丁寧にご案内いたします。

長く快適にお使いいただくためのアフターフォローも万全ですのでご安心ください。

 

詳しくは、お近くの「わたしん」各店へお問い合わせください。

「わたしん」各店の店舗情報はこちら 

  • 掲載日:2018年4月30日

食べて快眠!そのおすすめ食材とは? 体調を崩しやすい季節に、朝の目覚めが変わる枕

快眠のためにおすすめの食材は?

 

効率的・効果的な眠りにますます注目が集まっています。

皆さんは、普段口にする食べ物と眠りの関係について考えてみたことがありますか?

身体は食べた食べ物でできているともいえます。

心地よい眠りのための生活習慣として、プラスになることはぜひ取り入れてみていただきたいと思います。

そこで今回は、質の高い睡眠の助けになる食材についてご紹介します。

 

まずは「バナナ」です。

 

 

バナナに含まれる[トリプトファン]は、睡眠を促すホルモンである[メラトニン]に変化するため、摂取すると寝つきがよくなるといわれます。

寝る前に食べるのではなく、朝食のメニューに加えるのがおすすめです。

朝食を毎朝食べることも良い眠りのためには大切です。

 

バタバタと忙しくて時間がない朝。

バナナは調理しなくても手軽に食べられるため、そういった意味でも重宝する食べ物でもあります。

 

もちろん毎日バナナのみの朝食では栄養が偏ってしまうため、

パン派の方もご飯派の方も、魚・卵などのタンパク質を一緒に摂ったり、野菜のおかずも合わせてバランス良い食事をいつも心がけたいですね。

 

 

それから、「セロリ」や「パセリ」も眠りの助けになる食材です。

 

 

独特の香りや味がちょっと苦手な方も多いかもしれませんが、

セロリの[アピイン]、パセリの[アピオール]など、強い香りの素になる成分が、精神安定や疲労回復をもたらし、穏やかな睡眠を促すようです。

 

セロリはトマト風味のスープに他の色々な野菜と一緒に入れると、お子さまでも食べやすい味になるのでおすすめです。簡単にできる市販のピクルス液に漬けてセロリピクルスを作るのも良いですね。

 

パセリはオムレツやパスタに混ぜると、彩りも美しくなり食欲がわく一品になります。普段あまり口にしないという方は、ぜひトライしてみてください。

 

 

就寝前のほっと一息タイムが眠りをより良いものに

 

寝る前に、リラックス効果や体を温める効果がある”ハーブティー”を飲むのもおすすめです。

 

 

ハーブティーはカフェインゼロ。眠りの妨げになりませんので、眠る直前の飲み物として最適です。

 

ゆっくりと香りを楽しんで、温かいハーブティーを飲む時間。

今から眠りにつくという準備になり、香りによって心を落ち着かせることもできます。

この時間はテレビやスマホは見ずに、静かに過ごすことが安眠への近道です。

 

「わたしん」旭店や銚子店では、穏やかな眠りを促す”ハーブティー”のお取り扱いがございます。どれを選んだら良いかわからない、という方も、お気軽にご相談ください。詳しくはこちら

 

 

 春から初夏にかけて、特に眠りの大切さを実感する時期です

 

就寝中、脳と身体がリラックスすることで1日の疲れをとることができます。

今月から新年度がスタートし、もうすぐやってくるゴールデンウィーク、そして6月〜7月の梅雨の時期と、環境の変化による疲れと季節の変わり目につきものの気温差によって、体調を崩してしまう場合があります。

 

新しい環境に慣れることができずにストレスが溜まっている状態や、睡眠不足が続いてしまうと、精神的にも肉体的にも良くありません。

日々、質の高い睡眠をとることがとても重要です。

毎日よく眠り、心と体をリセットして、元気に過ごしたいものですが、

そのためには寝具選びも大切なのです。

 

余計な負担のかからない”敷ふとん”や”枕”を選んで使うことは、質の高い眠りのために必要不可欠といっても過言ではありません。

 

 

 朝の目覚めが変わる枕

 

朝起きて、「疲れが取れない」、「肩や首が凝っている」、「体がだるい」といった症状はありませんか?

 

それは枕が合っていないことが原因かもしれません。

理想の寝姿勢は、自然に立った姿勢でそのまま横になり、その姿勢をキープしておくことです。

 

一人ひとり頭の形や首の形状などが違います。

ぴったりの枕が見つからないのは、あなたの頭部や首の形状にあった枕ではないからです。

 

また、1/3の方は睡眠に関して何らかの悩みを持っているといわれています。

特に「枕」に関しては、「高さが合わない」、「寝て起きたときに首が凝る」、「肩が痛い」、「寝返りがしにくい」などの悩みをよく聞きます。

そういったお悩みを解決してくれるのが、「オーダーメイド枕」です。

 

 

「わたしん」では、”素材”、”高さ”など、お客さまの体型やお好みに合わせてフィッティングをして、快適な枕をお作りいたします。

オーダーメイド枕について詳しくはこちらをご参考ください。

 

  • 掲載日:2018年4月19日

冬の寝具を収納する前にすべきこととは? ふとんのメンテナンスをするなら今!

 

すっかりあたたかくなり、洋服や寝具を冬用から春夏用に替える時期になってきました。

 

通常より多めのお洗濯をしたり、クリーニングに出したりする家事が増えて忙しい時期ですが、

冬に活躍した「毛布」や「掛けふとん」は、押入れやクローゼットに収納する前にしておくべきことがあります。

 

 ポイントは、きちんと「乾燥」させてダニやカビを防止

 

まずは、寝具をしっかり乾燥させることが重要です。

寝ている間にかいた汗などの湿気を含んだままで収納してしまうと、

ダニやカビの温床になってしまいます。

カラッと良く晴れた日に天日干しをすると良いのですが、

この時期は花粉が飛んでいることもあるので、「ふとん乾燥機」を使うとよいでしょう。

 

ふとん乾燥機はふとんを乾かすのと同時にダニ退治もできます。

天日干しでも完全にダニを撃退することは難しいので、とても嬉しいメリットですね。

 

ちなみに、

ネット通販会社の人気ランキングを見ると、ふとん乾燥機は大体1万円前後の価格帯のものがよく売れているようです。

自宅に置いておいてもじゃまにならず、年々使いやすいものが増えているので活用してみるのも良い方法です。

 

 

 自宅で丸洗いしたい方におすすめのグッズ

 

また、花粉の時期が過ぎたら、自宅でふとんを洗って天日干ししたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

ご自宅の洗濯機で丸洗いするときは、ふとんが傷まないように丸洗い専用の

「洗濯ネット」に入れてお洗濯することをおすすめします。

 

洗濯ネットを使用することで、”型崩れ”や”色落ち”の防止になります。

ぜひご使用の上、ふとんのお洗濯をしてください。

(ドラム式の洗濯機ではふとんを洗うことができませんのでご注意ください)

 

 高品質のものほど専門店に依頼した方が安心

 

しかし、羽毛ふとんの品質とお値段によっては使い分けることも必要です。

よく、スーツのクリーニングでいわれることの例に
“クリーニング費用はお求め金額の5%を目安に”ということがあります。

2万円〜3万円のスーツに数千円、数万円のクリーニング費用を出すことは考え難いですが、数十万円クラスの高品質スーツをクリーニングに出す場合には、近所のクリーニング店様に出すのはちょっと心配ですよね。
聞いたお話ですが、そのような高級スーツは専門のクニーリングに出されるようです。1着、数万円ともいわれています。

おふとんも同じような感覚で捉えていただくといいと思います。
丸洗いは自宅でできたとしても、側生地の中にある羽毛をきちんと乾かさないとダマになってしまったり、よってしまったりすることも多いです。

当店では、専門会社にお願いをして丁寧にクリーニグいたします。
この画像をご覧ください。

 

 

羽毛ふとんを5年間、クリーニングしていなかった場合と10年間クリーニングしていなかった場合の汚れの差です。

私たちは寝ているだけでもコップ一杯分の汗をかくと言われています。

その汗から塩分や脂分がおふとんにつき、嫌な臭いの原因となってしまいます。いろいろな雑菌がふとんの中で増えてしまう原因にもなってしまいます。

ですから、最低3年に一度は品質を保つために“丸洗いのクリーニング”を専門店に出すことをおすすめします。

 

 

おふとんの丸洗いに関するお問い合わせはお気軽に。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 収納は視点を変えてみるのも一つのアイデア

 

ふとんを乾燥させたり、きれいにしたら、次は収納です。

押し入れや納戸など、収納スペースが確保された住宅は良いのですが、一人暮らしのお住まいはスペースが限られるものです。

 

クローゼットや押し入れに寝具を入れずに済むことで、一人暮らしの学生や単身世帯の方に好評なのが「クッションになる布団袋」です。

 

寝具を収納した収納袋は部屋に置いてクッションとして使用できます。

さらに、ソファとして使えるふとん収納袋もあります。

 

しまいこむだけが収納ではない、新しいかたちです。

 

 

 お子さまの「おねしょ」のふとんのお手入れ方法とは?

 

お子さまがおねしょをしてしまった時は、どのような方法でふとんのお手入れをしていますか?

 

今のような年度の切り替わりの時期は精神的に落ち着かないこともあり、普段しないお子さんでもおねしょをすることがあります。

幼児期のお子さまだけでなく、夜尿症といって小学生になってからもおねしょが続くこともあります。

夜尿症は成長にしたがって自然に解決されるケースがほとんどといわれており、

叱ったりせずにあたたかく見守ってあげながら、ふとんは都度清潔にお手入れしておきたいものです。

 

おねしょしたふとんのお手入れ方法

(1)

ふとんの濡れた部分に熱めのお湯をかけ、タオルで尿を手早く拭き取ります。

範囲が広がらないように、できるだけおねしょの部分だけにお湯がかかるようにします。

このときタオルは数枚用意して、取り替えながら拭き取りましょう。

すぐに使えるように古いタオルなどをストックしておくと安心です。

(2)

尿が拭き取れてにおいが取れたら日光に干し、裏表両面を十分に乾かします。

 

 

 

シーズンオフで保管するときは、上記にも記載しましたように、

ふとんに残った雑菌等によってニオイがついてしまいますので、

ぜひ専門店である我が店へお問い合わせいただければと思います。

丸洗いによって、すっきりきれいなおふとんによみがえらせることができます。

 

季節の変わり目のこのタイミングで、おねしょのシミなどの形跡もスッキリきれいにして長く快適に使用しましょう。

 

 

 季節の変わり目は寝具のメンテナンスに最適

 

次のシーズンまで保管しようとする時期は、ふとんの“クリーニング”や、“除菌・消臭”をする良いタイミングでもあります。

 

お手入れをすることは、寝具が清潔になるだけではありません。

さらに愛着がわき、お気に入りの寝具を長く大切に使っていただくことが、心の充足感にもつながります。

 

家事の時間がお好きな方は便利グッズを使って快適に楽しくお手入れをしていただきたいですし、

「自宅で丸洗いができない」、「手間がかかって面倒」と思われる場合は、

寝具のプロである「わたしん」にぜひおまかせいただければと思います。

 

「わたしん」では「羽毛ふとん」、「ムートン」、「真綿ふとん」などのクリーニング、除菌・消臭、丸洗いサービスを承っています。

 

お手入れの家事にかかる時間を、「わたしん」におまかせいただくことで、

他の“楽しいこと”や“リフレッシュタイム”にあてていただければ何よりです。

 

 

「わたしん」の“ふとんメンテナンスサービス”について、詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

 

  • 掲載日:2018年4月11日
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