わたしん 眠りBlog

真冬の味方!「羽毛布団」の選び方&使い方

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

2月の三連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

関東でも雪が降ったりと、寒さが一段と厳しい週末でしたね。

 

学校や職場で、インフルエンザや胃腸炎が流行っているそうですが、今年のインフルエンザは一人の人が2回も3回もかかっているという声もよく聞きます。体調管理には、くれぐれもお気をつけください。

 

風が冷たく、気温も低い季節の真っ只中ではありますが、暦の上では2月9日は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」。早春にウグイスが山々で鳴き始める時季です。

寒さのなか、梅の花も咲き始め、ほんの少しずつですが春も近づいています。

 

 

昼間元気に過ごし、夜は暖かく眠る……。

風邪に負けずに寒さをうまく乗り切ることができるように、日々の暮らしを丁寧に整えたいですね。

 

 

ほかほか暖かい「羽毛布団」の賢い選び方

 

冬本番、「わたしん」の店頭には「羽毛ふとん」の買い替えを検討されているお客さまが多くいらっしゃいます。

 

掛け布団に求められる、軽さや暖かさ。その条件を満たすのが「羽毛ふとん」です。

 

 

まだお持ちではなかった方、すでにご使用されていて年数が経って買い替えを検討する方など、ご家庭によって羽毛布団をお求めになる理由はさまざまです。

 

他にも「羽毛ふとん」をお探しになる理由には、

 

●息子さんや娘さんが一人暮らしを始めるため

●結婚祝いの贈り物として

●引っ越しの機会に

●新しく自宅を建てるため

●もっと暖かいふとんが欲しいため

といったことがあります。

 

そうすると、皆さまからよくいただく質問があります。

「価格の差があるけれど、どこが違うの?」

「羽毛ふとんの価格と、ふとんの寿命は比例するの?」

「暖かい羽毛ふとんを選ぶポイントは?」

などです。

 

お客さまのご要望を満たす羽毛ふとんを選んでいただくためにも、まずは羽毛ふとんの価格の差の違いを理解しておくことがポイントになります。

 

 

《羽毛ふとんの価値の違い》 

その1【羽毛の質の差】

羽毛の質の差は、「暖かさ」や「軽さ」の差ともいえます。

いくら軽くても、中身の羽毛が少なかったりすると意味がありません。

どんな質の羽毛がどんな分量で入っているかで、暖かさにも違いがあります。

 

その2【側(がわ)生地の質の差】

よく長年使っている羽毛ふとんから、羽が飛び出してしまったり、へたってしまってぺちゃんこになったご経験はありませんか?

側生地の差は、「耐久性」と「暖かさ」の差ともいえます。

良い羽毛ふとんほど、細く上質な綿や絹の糸で織られた生地を使用しています。

 

その3【キルティング技術の差】

キルティングとは、おふとんの側生地の縫い目や縫い方のことです。羽毛や側生地の質が良くても、この縫い方の技術によって暖かさが変わってきます。あまり上手ではない縫い方ですと、羽毛が移動してしまい、寝ていて寒いということになってしまいます。

 

 

羽毛ふとんの中身の羽毛そのものは、外からは見えません。だからこそ、信頼のおける専門店でお求めになることをおすすめします。実際に触れて、横になって掛けてみての体験もしたほうが良いです。

 

また、毎日直接肌に触れて使用するお品ですから、定期的に除菌・消臭のサービス(有料)を行なっている専門店であれば安心です。

「わたしん」では、こちらのサービスを行なっておりますのでご相談ください。

 

 

購入を検討されている方のために、当サイトではより詳しい羽毛ふとんの賢い選び方をご紹介しています。

羽毛ふとん選びのポイントについて、こちらのページもご参考ください。

 

 

ぐっすり眠れる羽毛ふとんの使い方

 

 

寝ようと思ってせっかくふとんに入っても、なかなかふとんの中が暖まらないとき、寝付くどころか目がさえてしまいます……。

少しでも暖かな布団にもぐって、すぐ眠りにつけるように、暖かく眠れる羽毛ふとんの使い方をご紹介しましょう。

 

まず、眠る前に軽く羽毛をおしたり、ほぐしたりして羽毛の中の空気を入れ換えます。強く叩いたりすると羽毛の繊維が壊れてしまうので、優しく行ってくださいね。

こうすることで、羽毛の密度が平均化され、たくさんの空気を含みやすくなり、保温力がアップします。

 

羽毛は体温がより伝わるほどダウンが膨らみ、暖かさが増すため、体に触れるように直接かけましょう。

さらに、羽毛ふとんの上に毛布やタオルケットを掛けて、体温の熱を逃がさないようにするのがポイントです。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんをはじめ、冬のおすすめ寝具を店頭でご案内しています。

詳しくはお近くの「わたしん」へ。     >>「わたしん」の店舗はこちら

 

 

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  • 掲載日:2019年2月12日

真冬に幸せな“ふかふか感” 一度は体験しておきたい!ムートンシーツの「極上の眠り」

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

真冬の寒さが厳しいですが、それでも外で元気に遊ぶ子供たちの姿も見られますね。

 

私は個人的にはインドア派なのですが、子供の少年野球の応援など、どうしても長時間外にいなくてはならないときがあります。

寒くなり始めた時期に応援に行った時は、まだあまり防寒対策を考えていなかったため、ものすごく足が冷えて辛い思いをしました。

 

厚手のソックスをはいていたものの、普通のスニーカーでは地面からの冷気がどんどん伝わってきて、もはや裸足のような感覚でした。。

 

そこで、防寒用のブーツを色々とリサーチして探し、最終的に内側にムートン素材が使われたものを購入しました。

 

さっそく履いて外を歩いてみて実感したのは、全く足元が寒くないということ! 完全に風を防いでくれて、しかもフワフワした毛並みがとても温かかったです。

 

ムートンは冬のファッションにもなじみが深い素材です。コート、ジャケット、ブーツ、手袋、バッグ、など、メンズ・レディースともに人気のもこもこ素材。その温かさだけでなく、手触りの良さや見た目の高級感からも取り入れている方が多いと思います。

 

そして、室内用のスリッパやラグも多数ありますが、温かくてラグジュアリーなインテリアアイテムとして使われています。

 

そんな、冬のあったか素材であるムートンを、眠る時に使うことができたら……?

 

毛並みの良いムートンに寝そべっているところを想像すると、「温かくて、ふかふかで気持ち良いだろうな~」とイメージできますよね。

 

では、寝具としてのムートンについてご紹介します。

 

 

「冬温かく、夏はさらっと気持ちいい」

通年使える高級ムートンシーツ《ロイヤルシープトン》

 

 

ムートンを敷きふとんのように寝るときに体の下に敷いて使う寝具、それが「ムートンシーツ」です。

 

ムートン素材とは、羊の毛皮です。ですので、天然の素材ならではの“やさしい風合い”と“弾力性”に優れています。化学繊維のポリエステルなどの「ファー」もふかふかして見た目が似ていますが、同じような優れた特性はほとんど期待できません。

 

 

ムートンシーツは、シングルサイズで約6,000万本の羊毛がびっしりと埋め尽くしています。そのため、人が横になったときの体圧を分散し、睡眠中の体への負担を軽減します。

 

「最近、寝起きでカラダの疲れがとれない」とお悩みの方も、ぜひその快適な寝心地の良さを、店頭にて試してみてください。温かいだけでなく、眠るために必要な機能性にも優れているのです。

 

昔から床ずれ予防の医療用シーツとしても重宝されているため、介護用シーツとしてお求めになるお客さまもいらっしゃいます。

 

そして、モコモコな見た目から冬専用の寝具と思われていますが、実は夏でもご使用OKなんです。

ウロコ状の表皮を持つ毛が、優れた調湿性、調温性を発揮し、真夏でもベトツキ感がほとんどありません。そのため、暑くて汗をかいても“さらっ”とした肌触りが続き、快適に眠ることができます。

 

「けど、お手入れが大変そう……」

そうお感じになる方も多いのですが、ムートンシーツのお手入れは思うほど難しくはありません。

 

まず、普段のお手入れとしては、

  1. 掃除機で埃・チリを吸い取る。
  2. そのあとに陰干しをする。このときに軽く叩いて毛の奥に入り込んだゴミや埃を落とす。
  3. 毛が絡んだ、毛がねた、場合は、付属のブラシで起こすようにブラッシングする。

というような内容です。

 

羊毛は毛の表面に「ラノリン」という動物性のオイルあり、そのオイルが汚れをはじきます。ですので、水などをこぼしても硬く絞ったタオルで拭うと簡単に拭き取ることができます。

ジュースやコーヒーをこぼした場合は、まずタオルで拭き取ったあと、衣料用中性洗剤を薄めてタオルに含ませ、叩くように拭き、その後濡れタオルで洗剤が残らないように拭き取ったあと乾燥させます。

 

2年に一度程度はムートンの購入店など、専門店で専用のメンテナンスをしていただくことで、長くご愛用いただけます。

 

ムートンは、「わたしん」でお取り扱いがございます。

>> お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

買ったときの毛並みがよみがえる!

ムートンのお手入れは「わたしん」におまかせください

 

「ムートンのラグが買った時より温かくなくなってきた?」と感じたら、それはお手入れのタイミングかもしれません。

 

ムートンは毛がへたることによって、保温性が弱まります。

毛のへたりの原因は、

●汗などの湿気を含んだ状態で使用を続けている。

●ホコリやゴミ・チリなどが毛の間に入り、毛が絡まったまま使用している。

などが考えられます。

 

「わたしん」では2年に1度、専門店でのクリーニングされることをおすすめしています。

 

専用のクリーニングによって、汗や垢、フケなどの水溶性の汚れ、ダニやその糞、死骸から花粉まで、しっかり洗い落とし、さらに「起毛加工・リンス処理」を施すことによってムートンの毛並みが元通りになります。

 

買ったときの肌触りと保温性がよみがえる、「わたしん」のムートンクリーニングをぜひご利用ください。

 

ムートン以外にも、カシミア、整圧マットレスの丸洗いなど、寝具のお手入れを承っています。  >> 詳しくはこちら

 

 

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  • 掲載日:2019年1月31日

子育て中のママのイライラを和らげる  眠りのポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日1月25日は「主婦休みの日」でした。皆さんご存知でしたか?

主婦休みの日とは、サンケイリビング新聞社が提唱している記念日で、日頃家事や子育てで忙しい主婦が休んでリフレッシュできる日だそうです。

ママがお休みするので、旦那さまがお子さんと過ごしたり、家事にトライしたりするのだとか。

 

 

年末、年明けからずっと忙しかったお母さんに、ゆっくり過ごしてもらえるようにできた記念日。「知らなかった」というご家庭は、この日にちにこだわらず、時々ぜひそういった日をもっていただけるといいなと思います。

 

特に、初めて乳幼児の子育てをしているママは、昼夜関係なしに赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないため、心身ともに負担がかかりがちです。

 

真夜中の夜泣きやオムツ替えで睡眠不足になると、どうしてもイライラしてしまうことが増えます。

 

そして、自分よりも赤ちゃんのことを優先しなくてはならないため、「自分のための時間がとれない」ということもストレスの原因になりますよね。

 

そんな子育て中のママが知っておくと得する、美容や眠りに関するお話しをご紹介します。

 

 

モーツァルトを聞くときれいになれるって本当?

 

「クラシック音楽を聴くと肌がきれいになる」という説があります。

 

なかでも、モーツァルトの曲はその効果が高いと言われ、リラックス効果があり、不眠冷え性便秘などにも効くという研究結果が出ています。

 

さらに、

不眠症の改善

ストレス解消

慢性分裂症や自閉症の改善

高血圧や脳血管障害の克服

認知症の予防や治療

がん患者の延命効果

 

など、モーツァルトを聞くことで得られる効果はたくさん実証されています。

 

 

今はスマートフォンで手軽に音楽を聴くことができるので、手軽にトライできますね。誰もが一度は聞いたことがある有名な楽曲も多く、親しみやすいのではないでしょうか。

 

肌を美しくするだけでなく、不眠解消にもつながる「モーツァルト効果」。

 

赤ちゃんと遊ぶときや家事をしているとき、そして寝る前にもモーツァルトの楽曲を聴いて美肌・快眠生活をしてみませんか?

 

 

子育てママのための快眠お昼寝グッズ

 

睡眠不足のママは、赤ちゃんがお昼寝している間など、少しでも休める時間があれば眠りたいと思うもの。

 

だからといって、ベッドやソファに横になって熟睡してしまうとその後、起き上がるのがつらくなりますよね。

 

そんなときに、おすすめなのが「ネックピロー」を使ったお昼寝です。

軽く眠りたいときに装着すれば、横になることなく眠ることができます。

 

さらに、授乳のとき装着すれば首や肩のコリの緩和にもつながります。

 

子育て中のママへの贈り物としても喜ばれるかもしれませんね。

 

ネックピローのお求めは、お近くの「わたしん」へ。お近くの店舗はこちらから

 

 

ママが毎日笑顔になれる、「点で支えるマットレス」

 

毎日ぐっすり眠る。気持ちよく寝覚める。

 

乳幼児~幼児期のお子さんを持つお母さんにとって、そんな理想的な睡眠をとることが難しい時期です。

 

しかし、たとえ短い時間であっても熟睡し、起きた時には体が痛いということがないように、お母さんの寝具こそ“良いもの”を使って心と体をケアしていただきたいと思います。

 

良い寝具とは、ご自身の体に合った寝具です。

 

横になったときも自然な寝姿勢を保つことができているかどうかで、「体に合っている」かどうかが変わってきます。

 

 

「点で支えるマットレス」は、寝返りが打ちやすく、体をしっかりと支えることができる特殊ウレタン構造のマットレスです。

表面全体に凹凸のある形状で、通常の敷きふとんと違い、圧力を分散させることに優れています。

ですので、体の一部分だけが深く沈んでしまうことを防いでいるのです。

 

腰の部分だけが沈んでしまうと、寝返りが打ちづらくなり、起きた時に腰や首が痛いということが起こります。

 

そのような寝起きですと、「よく眠れた!」という熟睡感が半減されてしまいます。

 

さらに厳密にいうと、本当に理想的な寝姿勢のためにはマットレスと同時に頭を支える「枕」も一緒に合わせることも大事で、オーダーメイドでお作りする枕は敷きふとん・マットレスの種類によって同じ人でもちょうどいい高さが違ってきます。

 

もし、今お使いのマットレスを見直そうとお考えの場合は、合わせて枕もチェックしていただくことをおすすめします。

 

そして、この「点で支えるマットレス」は、大変通気性が良い作りになっています。寝ている間に人はコップ1杯分の汗をかくといわれ、寝具は湿気をこもらせないようにお手入れすることが必要ですが、このマットレスの場合は起きたら壁などに立てかけておくだけで通常のお手入れはOKです。

 

天日干しの必要はないので、お部屋の中だけで完了する手軽さは、子育てで忙しいママにも嬉しいですね。

 

今までの敷きふとんよりもお手入れが簡単、しかも快適な眠りをサポートしてくれるマットレスは、「わたしん」でお取り扱いしております。

ぜひ一度実物を見て、触れて、横になってお試しください。

お近くの「わたしん」店舗はこちらから

 

 

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  • 掲載日:2019年1月27日

足が冷えて辛い方必見! 眠るときの寒さ対策アイデア3つ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

1月14日は「成人の日」でしたね。

当店の周りの地域では、ちょうど13日の日曜日に成人式が行われました。

鮮やかな色の振袖姿の女性たちはとっても華やかで、見ているこちらも気持ちが明るくなりますね。

ご成人を迎えられた皆さまとご家族さま、本当におめでとうございました。

 

さて、成人式の日のお天気は晴れの日にふさわしい晴天でよかったですが、気温は低く厳しい寒さでした。

底冷えするような寒い日は、手足が冷えてひえて、辛い思いをしていらっしゃる方も多いと思います。

 

室内にいても、床暖房が入っていない限り、足元付近は冷えびえとしますよね。暖かい空気は天井のほうに集まりやすいので、デスクワークをするときや家事をするとき、足元の防寒用ルームシューズや小型ヒーターが欠かせませんね。

 

 

寒さのために仕事や家事の効率が悪くならないように、あったかグッズを使って乗り切りたいですね。

 

 

寝る時の「靴下」は良くないの?

 

「足が冷えて寝つきが悪い」「夜中に目覚めてしまう」そんなお悩みから、寝ている間にも靴下を履いている人がいらっしゃいます。

 

「靴下をはいて眠るのは、体を締めつけることになるため良くないと聞きましたが?」という声もいただきます。

 

眠るとき、体や足を温めるために履いている靴下が逆効果になることもあるので、今回は“睡眠用靴下”選びのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

睡眠用靴下を選ぶポイント

 

ポイント1 【シルクの靴下が最適】

人は寝ている間に汗をかきます。そのため、汗の湿気こもるような素材の靴下を履くと、かえって足を冷やしてしまいます。

 

睡眠用靴下の素材としておすすめなのは「シルク」です。シルクは、汗を吸い取る「吸湿性」と湿気を放出する「放湿性」に優れています。シルクは肌にあるたんぱく質とアミノ酸をもった素材のため「第二の肌」とも呼ばれ、乾燥を防ぎ美肌効果を期待できます。

 

ポイント2 【締め付けないタイプを選ぶ】

締めつけの強い靴下は血行を妨げ、冷えを促進します。

足首のゴムの締め付けの緩い靴下を選びましょう。

 

ちなみに、アメリカで大ヒットした書籍『SLEEP最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』(著者:ショーン・スティーブンソン ダイヤモンド社)によると、「リンパの流れを遮断するほどゴムのきつい靴下をはいて眠るのはおすすめしない」と書かれています。

 

人間の体は、リンパ系を通じて有害物質を体外へ出します。その流れを遮断してしまうほど、ゴムのきつい靴下は体に悪影響を与えるというのです。

 

「足が冷えて眠れない」とお悩みの方は、「足首を締め付けない、ゴムが緩めの靴下をはいて眠るのがおすすめ」と、著書のなかでスティーブン氏はアドバイスしています。

 

「わたしん」各店では、おすすめの睡眠用靴下を各種取り揃えております。

お求めはお近くの「わたしん」

 

 

「湯たんぽ」を使うと布団の中がぽかぽかに

 

保温性が高い寝具や、カイロなどの貼る温熱材などの普及により、家庭での使用率が減ったといわれる「湯たんぽ」。

ここ数年、エコの観点で人気が再燃しています。

 

昔からある金属製のタイプ以外に、取り扱いやすいプラスチック製、熱湯を入れるのではなく電気を使う充電式や、レンジで温めてすぐ使えるものなど、種類も豊富になっています。

 

ただ、若い世代の方は湯たんぽの使い方がわからないという方もいらっしゃるようです。

 

昔は眠るとき、ふとんの中で足元に置き、足を温めながら寝ていましたが、冷え性が強い場合にはお腹に当てて全身を温める使い方をするのもおすすめです。

 

赤ちゃんやペットにも使えるコンパクトなサイズもあります。

また、睡眠時以外でもオフィスでの冷え対策にと、女性に人気のようです。

 

エアコンやストーブに頼らなくてもぽかぽかで眠れる便利グッズ、湯たんぽなら、リーズナブルに温かい眠りを実現できます。

 

 

寝具で解決するなら、「ドクターセラ」

 

湯たんぽはとても温かいですが、使うたびにお湯を沸かす手間など、何かしらの準備が必要です。そこで、「冷え性だけれど手間が面倒」という方におすすめの寝具があります。

 

それが、電位・温熱組合せ家庭用医療機器「ドクターセラ」です。

 

 

数年前に「ドクターセラ」をお求めになった千葉県銚子市在住の61歳の女性のお客さまからは、「冷え性が改善した」と喜びの声をいただきました。

 

お求め以来、「ドクターセラ」を愛用されていましたが、昨年の12月にご家族用にと、もう1点お求めいただきました。

 

今回、購入後のお客さまの声アンケートをお願いしたところ、「ドクターセラ」を使用したことで

●寝つきが良くなった

●夜中、目が覚めない

●トレイの回数が減った

さらに、

●腰痛

●便秘

●不眠症

●疲労回復

といった点での効果があったと回答をいただきました。

 

「ドクターセラ」は電位・温熱組合せ家庭用医療機器です。温熱は疲れなどに、電位は肩こりなどに。四季に合わせた切り替えで、気になる諸症状をやわらげます。

 

「ドクターセラ」の寝心地を店頭でお試しいただけます。お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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  • 掲載日:2019年1月16日

冬の必需品の毛布 効果的に使ってますか?

あけましておめでとうございます。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

本年も「わたしん眠りBlog」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2019年がはじまりました。今年、平成31年の4月30日で「平成」の時代が幕を閉じ、新元号の新たな時代へと切り替わる節目の年です。

皆さまは今年の目標はもう立てられましたか?

 

「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、お正月は何だか神聖な気持ちになりますよね。いろんなことに前向きにやる気がみなぎる時期だと思います。

 

私も毎年手帳に目標を書き込むのですが、年末年始に見ていたSNSの情報で「やりたいことリスト100」という、1年間でかなえたいことを100個リストアップするという方法を見かけ、さっそく真似してやってみました! 一度に100個とはいきませんでしたが、何とか70個くらいは出せました。70個でも結構な数です。そのリストを見ると、そのたびにちょっとわくわく……。少しずつ実行していきたいと思います!

 

さて、私のかなえたいことリストの中にも、「手持ちの寝具をあらためて点検する」ということがあります。中には長く使っているものもあるので、そろそろ買い替えも検討しています。

眠りは人生のなかでも1/3の時間を占める大切な時間なので、皆さまもこの眠りブログの情報を参考に、毎日の眠りを少しでも振り返っていただければ嬉しいです。

 

 

毛布の買い替えを検討されている方へ。毛布の素材あれこれ

 

 

あたたかい毛布は真冬の必需品ですが、皆さまの毛布選びの基準は何でしょうか?

肌触りが良いこと、軽いこと、洗濯ができること……。

選ぶ基準はお好みやご予算など、ご家庭によって変わると思います。

 

そこで今回は毛布の素材に注目し、それぞれの素材の特長をご紹介したいと思います。

まだまだ寒い日が続きますので、毛布の新調や買い替えを検討されている方は選ぶ際の参考にしてくださいね。

 

●アクリル毛布

アクリルはセーターにも使われる素材です。その寿命は15~20年ほど。リーズナブルなため手に入れやすいですが、吸湿性が低いのがデメリット。人は眠っている間に冬場でも200cc以上の汗をかくため内部に湿気がこもってしまうことがあります。

 

●マイヤー毛布

アクリル、ポリエステルなどを使った化学繊維の毛布です。毛足が長く保温性が高いため、寒い冬におすすめです。

2枚の毛布を貼り合わせて作られているため、「重い毛布が苦手」という方は店頭でその使用感をお試しになってからお求めいただくことをおすすめいたします。

 

●ウール毛布

保温性、吸湿性、放湿性に優れています。化繊を混ぜたウール混紡タイプなど、リーズナブルなタイプもあります。

 

●シルク毛布

光沢、艶があり、肌触りが良く、吸湿性が高いなどメリットが多いシルク毛布。保温性能が高いものの、軽量なため厚めの毛布と比べるとその保温性が物足りないと感じる方もいらっしゃいます。その場合、羽毛ふとんなど保温性の高い掛けふとんと組み合わせて使うことで、保温性の物足りなさは解消できるでしょう。

 

●カシミヤ毛布

繊維の宝石ともいわれる、カシミヤヤギの毛で作られた毛布です。うっとりするほどの柔らかな肌触りが特長で、薄くてしなやかでありながらとてもあたたかい、上質な毛布といえます。羽毛布団との重ね使いにもぴったりです。

 

毛布についてのご相談やお求めはお近くの「わたしん」へ。「わたしん」店舗はこちらから

 

 

最も効果的な毛布の使い方

 

 

皆さまは普段毛布をどのように使っていますか?

掛けふとんの上に毛布をかけるか、それとも体に触れるように直接毛布をかけてその上に掛けふとんをかけるかどうかです。

 

掛けふとんが羽毛素材の場合は、その羽毛ふとんの上に毛布をかけて使うほうが、よりあたたかさを感じられるそうです。

羽毛は保温性や放湿性に優れているため、上から毛布をかぶせるとあたたかさを封じ込め、1枚で使うよりもさらにあたたかく眠ることができます。

 

毛布の素材の種類によっても違いがあるそうで、ウールやカシミアなど天然素材の毛布の場合は掛けふとん上でも、逆に体に直接かけてでもどちらでもあたたかく、アクリル毛布など合成繊維の場合はふとんの上にかけて使用するのが良いそうです。

これは体から蒸発する汗を吸う吸湿性の違いで、快適さが違ってくるためです。

 

冬場は寒さのために、ふかふかした毛布の毛並みの肌触りが好きで直接体に掛けて使いたい、という方も多いと思いますが、

その場合は、天然繊維の毛布を選ぶと良いですね。

 

あたたかさの面で総合的に考えると、毛布は掛けふとんの上にかけて使った方があたたかいということになります。

 

これから2月、3月とまだまだ寒い日が続きます。風邪などひかないように、今夜から毛布は掛けふとんの上にかけてぐっすりお休みいただければと思います。

 

冬をもっと快適に眠るために、もう一度毛布について見直してみませんか?

 

 

 

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  • 掲載日:2019年1月11日

大掃除で《寝具のお手入れ》はお済みですか?

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

いよいよ12月も最終日に近づいてきました。みなさま年末はいかがお過ごしでしょうか?

 

今年1年を振り返ってのんびり年越しをしたいものですが、ご自宅の大掃除はお済みですか?

 

計画通り家中をもれなくお掃除した方も、ポイントをしぼってお掃除をする方も気持ちは同じ。年が変わる節目は清々しい気持ちで迎えたいですよね。

できる範囲で、今年のうちにきれいに掃除しておきたいものです。

 

最近では、ネットで検索すると「大掃除チェックリスト」を無料でダウンロードして使用できるみたいですね。自分でイチから作るよりも、これは便利だと思いました!

 

 

便利になってどんどん時短できるようになった世の中ですが、掃除をすると、ついつい物をためこんでいたことに気付きます。

“断捨離”とまではいかないまでも、不要なものをまとめてこの年末に処分する方も多いと思います。

 

私も普段行き届かない場所をお掃除しつつ、そういうモノの見直しもしてスッキリした気持ちで新年を迎えたいと思います!

 

 

《寝具のお掃除》もお忘れなく!

 

先にお話した「大掃除チェックリスト」でも、意外と見落としがちなのが、寝具のお手入れです。

 

私も自分で使うためにいくつかリストを見てみたのですが、「寝具」という項目が入っているものと、入っていないものがありました。

 

普段できないちょっと丁寧なお掃除は“お風呂のカビ取り”や“台所の換気扇の頑固な油汚れ”などに意識が集中しがちなのですが、毎日使う「寝具」も大掃除の機会にはぜひチェックしてみてほしいと思います。

 

毎日使用する敷きふとんやマットレス。その内部には、目に見えにくい細かい汚れがたまっています。掃除機などで吸い取ってしまえば良いですが、ご家庭の掃除機では吸引力に限界があるため、完全に取り除くことができません。

 

ちなみに、ベランダに干しながらふとん叩きで叩いても、外にホコリやチリを出すことはほとんどできません。むしろふとんの生地や中の詰め物を痛める原因になるので、できたら叩かないほうが良いです。

 

では、どうしたら良いの?

と思いますよね。

 

そこで、「わたしん」ではそのような寝具にたまったゴミやホコリをすっきりキレイにする方法として、《専用の掃除機で“ズバッ”と吸い取るサービス》を行っております。

 

 

この専用掃除機は、家庭用の掃除機の何倍もの吸引力があるんです。

サービスを利用するには、お店に寝具をお持ちいただく必要がありますが、「キレイになって嬉しい!」といつもご好評をいただいております。

 

有料のサービスですが、今までご使用いただいた寝具のお手入れをお考えでしたら、ぜひご検討案の一つにいかがでしょうか?

 

ご自宅の布団にたまった汚れが驚くほど取れる「ズバッと吸い取りサービス」(有料)は、事前のご予約をいただけるとスムーズです。お時間を頂戴するため、ぜひご予約の上お越しください。

詳しくはこちら

 

 

 マットレスなど寝具の処分は、自治体によって変わりますのでご注意を!

 

お笑いコンビ、「マシンガンズ」の滝沢秀一さんの著書『このゴミは収集できません~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~ 』(滝沢秀一 著/白夜書房)が話題です。

 

芸人としての稼ぎだけでは生活できない、と始めたごみ収集の仕事。

「ゴミ収集所でわかる地域の民意度」、「ゴミ分別の重要性」など、自身のツイッター上で毎日つぶやいていた内容をまとめたエッセイがベストセラーになっています。

この本をきっかけにして、「ゴミ清掃の大変さと重要性が世の中にもっと伝われば」と著者である滝沢さんは語っています。

 

ゴミは自宅から外に出してしまえば関係ないではなく、清掃員の方が集めることや周辺住人の方のことを考えてマナーを守ることの大切さを考えさせられる内容です。

 

特に寝具は、めったに捨てる機会がないものの一つです。いざ処分することになると、迷ってしまいますよね。

 

家具や寝具などの大きなものは処分が簡単ではないですが、決められたルールを調べてきちんと行いたいですね。

 

繰り返しになりますが、不要になった寝具を処分したい場合、自治体によって処分の方法が変わりますのでご注意ください。

 

ちなみに、

「わたしん」では、マットレスをご購入いただいたお客様について、不要になったマットレスをお預かりするサービスを行っています。

もしマットレスの買い替えをお考えでしたら、ぜひご相談ください。

寝具の購入は、やはり実際に横になってみたりと、体験してからのほうが安心です。長く使うものであり、毎日の疲れを取るという大切な役割を担っていますので!

 

詳しくは店頭にお問い合わせください。お近くの「わたしん」はこちら

 

*「わたしん」の年内の営業は12月31日までです。31日のみ営業時間を18時までとさせていただきます。予めご了承ください。

 

 

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  • 掲載日:2018年12月29日

頑張った自分へのご褒美に! 眠りながら美容効果が期待できる寝具

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

 クリスマスも過ぎ、いよいよ年越し、年末のムードです。

12月は1年のなかでも一番慌ただしい、忙しい月で、普段ない用事・仕事が多くお疲れの方も多いのではないでしょうか。

 

年賀状、大掃除、忘年会、お正月の支度……と、季節の行事の簡略化や便利なグッズが増えたとはいえ、やはり気忙しいですね。

 

私も体調を崩さないように注意しながら、少しでも家の仕事を片付けられるようにちょこちょこ進めているところです。最近バタバタしていたのでかなりスローペースなのですが。。汗

 

とはいえ、

あと少しで2018年が終わり、2019年が始まるカウントダウンをする年越しはやっぱりわくわくするものですね!

2019年をまた新たな気持ちで気持ちよくスタートするために、あと少し、年越しの準備をがんばりたいですね。

 

そのためにも、頑張った自分へ、何か嬉しいご褒美を考えておくのがおすすめですよ。

 

美味しいスイーツやご馳走も良いですが、せっかくならば明日の自分がもっとイキイキ美しくなれる、そんなアイテムはいかがでしょうか?

 

 

 

女性におすすめの寝具素材「シルク」

 

冬のこの時季、空気が冷たくなり湿度も低くなるので、顔や体、髪の毛の乾燥が気になる季節です。静電気もよく起きます。

 

女性は美容の面で季節に合わせたスキンケアが必要ですが、冬は「しっとり」「潤い」といったうたい文句の化粧品が気になります。

 

カサカサお肌は美容の大敵。乾燥しないように、しっかり保湿できるケア商品をいくつも試している女性も多いでしょう。

 

そして化粧品だけでなく、肌に直接触れる衣服やタオルの質感にもいつも以上にこだわりたいもの。洗濯を繰り返してごわごわの質感になった生地は、肌触りが悪いだけでなく、お肌にもマイナスの刺激になってしまいます。

 

そこで今回女性の美容の面からもぜひご紹介したいのが、「シルク」の寝具なのです。

 

 

シルクといえば、ゴージャスな光沢感がイメージできますが、触れた時の手触りがつるんとなめらかで気持ちが良いのが特徴です。ドレスや着物など、セレモニーのときに着る衣服によく使われています。

 

そして、数ある繊維素材のなかでも「シルク」の保湿性は高く、人の肌になじみやすい繊維であることをご存知ですか?

 

シルクを寝具素材として使用するメリットとしては、

  排毒・デトックス効果がある。

② 制菌性・吸湿性・放湿性が高い。

③ 冬暖かく夏涼しい。

④ 抗酸化作用がある。

 

など、女性にはうれしい効果ばかりなのです。

 

季節に対応した保温力があることは寝具として必要不可欠な条件ですが、「デトックス効果があること」、「抗酸化作用があること」はあまり知られていないと思います。

 

シルクのふとんや寝具カバー、「ちょっと使ってみたいな」と感じた方、そうすると、次に気になるのが「洗濯はできるのか?」ということではないでしょうか。

 

シルク100%の場合はご家庭での洗濯はできませんが、最近はシルクに綿を混ぜた素材もあります。その場合は、洗濯表示に従って洗っていただければ大丈夫です。

 

 

「真綿ふとん」をおすすめする理由

 

「真綿ふとん」は、「まわたふとん」と読み、天然シルク100%の掛けふとんです。

 

真綿(まわた)の魅力は、

○保温性 ○吸湿性 ○放湿性 ○かさ高性 ○フィット性 ○軽さ

など、基本的な性能だけでなく、

《天然素材ならではの肌へのやさしさ》が挙げられます。

 

繭糸(シルク)から作られる真綿には、素肌と同じタンパク質成分“フィブロイン”が含まれ、美肌を保つ力が備っています。だから触れた時に気持ちが良いと感じられるのかもしれませんね。肌馴染みが良いので、心地よく眠りにつくことができるでしょう。

 

アトピーに困っていたお子さんが真綿にふとんを使うことで、泣いていたのが泣き止んだというエピソードもあるほどです。

 

さらに、優れた保湿性で静電気が起きにくいため、ホコリなどをほとんど寄せつけない特徴もあります。いつも清潔にしておきたい寝具にはもってこいのメリットですね。

 

製造は職人さんの伝統の技によって行われています。

気の遠くなる手作業の繰り返しで、繊細なシルクの糸をうすく伸ばすことを繰り返し、ふとんとしてのボリューム感を出すために幾重にも重ね、上質な寝具へと形作られていくのです。

 

素材からも、制作工程からもまさに高級品といえる寝具、真綿ふとん。

女性にとって、うれしい性質をもっています。

心地よく眠りながら、お肌にも優しく美肌効果が期待できるので、ご自分へのご褒美にぴったりです。

 

 

真綿布団に関して、詳しくはお近くの店舗にお問合せください。

お近くの「わたしん」ショップはこちら

 

 

 

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  • 掲載日:2018年12月25日

大人のクリスマスプレゼントに《眠りが変わる》オーダー枕

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

 いよいよ今月の25日はクリスマスです。みなさま今年はどんな風に過ごされる予定でしょうか。

 

今年2018年の12月25日、クリスマス当日は火曜日。平日なので、3連休の方も多い22日~24日の間に「クリスマスイベント」として会食など計画されている方もいらっしゃるでしょう。

 

クリスマスパーティーではやはりプレゼント交換が盛り上がりますが、特にご家族同士ですと日頃の深~い感謝の気持ちを伝えたいですよね。

旦那さまから奥さまへ、奥さまから旦那さまへ。

ご両親へ、そしておじいさま、おばあさまへ……。大切な方に喜んでもらえるように、今年はどんな贈り物をしようか?と考えていらっしゃる方にぜひご紹介したいアイテムがあります。

 

 

クリスマスの贈り物に「オーダーメイド枕」はいかかですか?

 

今年は、大切な方の「健康」を考えた贈り物はいかかでしょうか?

 

当店「わたしん」では、健康的なライフスタイルを眠りからサポートするアイテムを取り揃えていますが、なかでも贈り物として大変喜ばれているのが「オーダーメイド枕」です。

 

オーダーメイドというだけあって、使う方に合わせて作る、その方専用の枕は、プレゼント品よりは自分で購入するものというイメージが強いと思います。

 

自分にぴったりの枕、きっと多くの方が求めていらっしゃると思います。

けれど、忙しくて自分で買いに行くタイミングを逃している方、そこまで困っているわけではないし……と行動にまでは移していない方など、「きっかけ」がないまま何となくお手持ちの枕を使っているのではないでしょうか。

 

朝起きて「首や肩が凝る」「体がだるい」といったお悩みを持っている方は、お使いの枕が体にあってはいない場合があります。

 

オーダー枕のプレゼントは、すなわち「快適な眠りの毎日」に近づく絶好のチャンスを贈ることでもあります。

 

 

お店にプレゼントしたい方とご一緒に来店されてお作りするのも良いですし、ウェブからご来店予約をくださった場合は「5年間の定期メンテナンスパック」をお付けしておりますので、プレゼントお渡し後にご本人さまに来店いただいて高さなど調整することも可能です。

 

 

心を込めてお作りする枕 オーダーメイドのステップ

 

それでは、オーダーメイド枕をお作りする手順をご紹介します。

 

ステップ1)カルテの作成

体に合った枕とは、自然な寝姿勢を保つことができるかどうかがポイントになってきます。

 

ということは、枕単独でその寝姿勢が実現できるわけではありません。

 

枕が高い・低い、またはかたい・柔らかいということだけでなく、同時に使うマットレス(敷きふとん)との組み合わせも大変重要になってきます。

 

ですので、快適に眠れる枕を作るためには、まず現在ご使用の寝具の状況をヒアリングすることから始めます。

このとき、もし眠りに関するお悩みや疑問などもございましたら、お気軽にお聞かせいただきたいと思います。意外なことが寝具と関係ある場合もあります。

 

ステップ2)枕に必要な高さを一瞬で測定

 

 

ご本人の後頭部から後ろ首のシルエットラインを、専用のスケールで測定します。ちょっと見たことがない、面白い形状のスケールを体に当てると、「高め/ふつう/低め」の目安がわかり、枕はその基準の高さからさらに微調整していくことになります。

 

このときもそうですが横になって寝て試す場合も含め、フードのついた洋服や髪の毛後ろで結んだ状態ですとうまく測定できないことがあるため、できるだけ後ろがすっきりした洋服・髪型でお越しいただけるとスムーズです。

 

ステップ3)寝心地を選ぶ

枕に詰める中身の素材は数種類からお選びいただきます。

 

お手入れ方法若干違いがあること、寝心地が違うので、お好みのものを見つけてみてください。

迷ってしまう方も多いですが、スタッフが丁寧にアドバイスいたしますのでご安心くださいね。

 

 

実際に詰めたものを寝てみて試してみると、だんだん求めるかたさ・柔らかさがつかめてくると思います。

 

ステップ4)体感を確認しながら調整

 

 

素材と高さをみながら、調整していきます。

仰向け、横向きのときで、枕の真ん中と両サイドの高さを変えます。そうすることで、寝返りしやすくなるのです。

 

仰向けでも横向きでも理想的な寝姿勢を保てるように、ご本人の寝心地も伺いながらスタッフがよく確認・詰め物の分量調節をしていきます。

 

ステップ5)完成

調整を繰り返し、完成です!

 

ご購入後お持ち帰りいただいた後も微調整をいたします。本当に合った枕、心地よい眠りのために、むしろここが重要と考えています。ご遠慮することなくお申し付けくださいね。

 

 

「わたしん」では、専門知識をもつ「ピローアドバイザー」が、眠りに関するお悩みや体の状態をお聞きしながら、最適な枕をお作りいたします。

 

体験は無料です。まずは来店いただき、その快適な寝心地を体験いただいた上で、ご購入を検討いただければと思います。

「オーダーメイド枕」について詳しくはこちら

 

 

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  • 掲載日:2018年12月13日

クリスマスプレゼントにぴったり♪ 人気のぽかぽかグッズ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

今年の12月は気温が平年より高かったり、と思えば寒い週があったりと、天気予報ではジグザグ気温と紹介されていました。

 

つい油断して「思ったより寒くて体が冷えて辛かった~……」ということがないように、出かける前に天気予報をよくチェックしないといけないですね。

 

気温が低くなる日は、外出する、室内で過ごす、どちらにしても防寒対策が必要です。最近はより機能性に優れたインナーやソックスなど、種類・デザイン豊富に出ています。

 

ちなみに、私は毎年使ってきた手袋を「今年も出番だ!」と思って出してみたら、指先の部分が消耗していてびっくり……。予想外でした。ちょっと使えそうにないため、今年用を買い替えようと思っています。色々比べて検討しているところですが、同時にちょっとわくわく♪ やはりお買い物は楽しい時間ですね。

 

このように、冬の期間ヘビーローテーションで身につけて使う“あったかグッズ”は消耗品でもあります。

かわいい!と心惹かれるデザインも多いので、大切な人へのクリスマスプレゼントや自分へのプレゼントにもぴったりなアイテムではないでしょうか。

 

いよいよ今月やってくる冬のお楽しみイベント、「クリスマス」にご友人やご家族揃ってのパーティーを考えていらっしゃる方にも、プレゼント用にぜひおすすめしたい「温かく過ごせるアイテム」をご紹介いたします。

 

 

おすすめアイテム その1

おなかを温めるだけじゃない、嬉しい効果が期待できる《腹巻き》

 

昔はちょっぴりおじさんのイメージが強かった腹巻ですが、現在ではその保温効果から、かわいいデザインも増えて女性の愛用者が増えています。

 

腹巻きの効果には

① 冷え対策に効果的

② 血行が良くなり、代謝が良くなる

③ 生理痛対策として

などが挙げられます。

 

昔に比べて、素材も豊富になりました。

 

●シルク

お値段は高めですが、肌触りが良く、軽量。春夏は汗をかいても肌触りがさらっとしていて、秋冬は保温効果が高いのが特長。

 

●綿

吸水性が高く、肌が弱い人はオーガニックコットンがおすすめです。

 

●ウール

温かさ重視というならこの素材を。真冬におすすめの素材です。

 

●ナイロン

カラダにフィットしやすく、価格もお手頃なので洗い替えに数枚揃えやすいですね。

 

 

*「わたしん」でも、あったかグッズコーナーにて「腹巻き」を展開中です。

お求めはお近くの「わたしん」

 

 

 

おすすめアイテム その2

冬でも気になる汗臭を改善する《機能性アンダーウェア》

 

寒い冬とはいえ、屋内外の温度差で汗をかくことも。そんなとき、肌着が汗で濡れると逆に冷えてしまったり、においも気になります。エチケット的にも、冬のアンダーウエアは保温性だけでなく夏同様に“速乾性”も重視したいですね。

 

そこでおすすめなのが、「ミズノ」のアンダーウェア「ブレスサーモ」です。

 

松岡修三さんがイメージキャラクターを務めていることで、ご存知の方も多いのではないでしょうか?  今年で25周年目を迎える「ブレスサーモ」が今年さらにグレードアップしました!

 

保温性の高い生地はしっかりしているのに軽量で着心地の良さがアップ。そして、速乾性が高まり汗をしっかり吸い取ります。

 

ぶくぶくに厚着しなくても、すっきりした着こなしであたたかく過ごせるので、今や女性にも男性にも冬のマストアイテムといえる機能性ヒートインナー。

 

スポーツメーカーが開発した本格機能素材は、ぜひ一度お試しいただきたい一品ですよ。

 

 

*「わたしん」では、「ブレスサーモ」のアンダーウェアを各種入荷いたしました。詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。

 

 

 

おすすめアイテム その3

《ハーフ毛布》が人気です

 

大人のひざ掛け用、お子さま用の毛布に最適なハーフ毛布。

大人の方には、ひざ掛け、肩掛けショールとして、職場での冷え対策や、冬のキャンプ・スポーツ観戦での防寒対策にぴったりです。コンパクトにたためるため、持ち運びも便利なのが嬉しいですね。

 

お子さまには、保育園で使うお昼寝用の寝具としてもおすすめですし、お出かけの際にはいつでも使えるように車に積んでおいたり、ママやパパのバッグに入れておくこともおすすめです。

 

使うシーンが多く、家族みんながそれぞれで使うものですし、汚れたらすぐ洗えるように冬の間数枚あると便利なハーフ毛布。お気に入りの色や柄で揃えておくと楽しいアイテムでもあります。

 

 

おすすめのカラーは、やはり「赤」「オレンジ」「ブラウン」などの暖色系でしょうか。色味で視覚から「温かい」効果が増す気がします。

 

ちなみに、発色の良い「真っ赤」なカラーは興奮する作用もあるそうなので、お子さまのお昼寝用にはもう少し優しいトーンのお色味が良いかもしれません。

 

とはいえ、お好きな色や柄が一番ですので、ぜひ色々迷って選んでいただきたいと思います!

 

 

*「わたしん」では、お子さまが喜ぶキャラクター柄や、女性に人気のおしゃれな柄など豊富に取り揃えています。お求めはお近くのわたしん

 

これからますます寒くなる冬。準備万端にして素敵な1年の締めくくりにしたいですね。

 

 

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  • 掲載日:2018年12月10日

朝時間を有効に使うために! 冬の朝でもスッキリ目覚めたい方へ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

実は先日、ある本を読んでから早起きに挑戦しています。

 

その本とは、『あなたの1日は27時間になる。』(ダイヤモンド社 発行/木村総子 著)というビジネス書です。

 

パッと見てとても魅力的なタイトルだったので、思わず購入し一気に読んでしまいました!

 

内容を簡単に紹介すると、

バタバタと忙しい毎日を送っている生活を、4つのポイントによって時間の使い方、仕事のやり方を改善し、“自分だけの3時間”を作り出すというもの。

 

私はまだまだ自分だけの3時間を作り出すまでには至っていませんが、とりあえずこの改善は「早起き」をすることがポイントなのです。

 

元々私は早起きが苦手なタイプなのですが、今はやる気に満ちていますので頑張って続けてみたいと思います!

 

 

今回は、朝型の快活な生活のための眠りのポイントを4つご紹介します。

 

 

 その1:朝起きたら「水」を飲む

 

 

朝起きたら、コップ1杯の水を飲むのがいいといわれています。

これは、健康と美容の両面で良いそうです。

 

具体的には、

●就寝中に失った水分の補給

●口内の細菌の繁殖を防ぐ

●排便を促す

●脳が活性化して、頭がすっきりする

●血糖値の急上昇を防ぐ

などの効果があるようです。

 

早起きをしたら、まずはコップ1杯のお水を飲むことで頭がすっきりするだけでなく、健康面でもさまざまなプラスの効果があるのでぜひ実行していきたいですね。

まだ習慣になっていなかった方は、ぜひ「起きたらコップ1杯のお水」をはじめてみてください。

 

 

 その2:幸せホルモン「セロトニン」を作りましょう

 

 

良質な睡眠のために大切なことといえば、「朝起きてすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びること」は有名ですね。でも、なぜそういわれるのかご存知ですか?

 

人間のカラダには100種類以上のホルモンが存在するといわれています。

ホルモンとは、体内で分泌される物質でさまざまな器官や組織をコントロールしています。

 

数あるホルモンの中でも「幸せホルモン」とも呼ばれているのが「セロトニン」です。

「セロトニン」には

●心のバランスを整える

●ストレスを緩和する

●腸内環境を整える

といった役割があり、「セロトニン」の生成には朝太陽の光を浴びると分泌が高まり、眠っていた体がだんだんと覚醒に向かいます。このことによって体内時計がリセットされ、その後だいたい14~16時間後に入眠に向かうスイッチが、徐々に眠気が出てくるようになります。

 

目覚めたら「太陽の光を浴びると良い」と言われる所以はこの「セロトニン」の分泌にあるのです。

 

 

 その3:マッサージは睡眠にも効きます!

 

 

マッサージには色々な効能があることは、皆さんご存じと思います。

しかし、マッサージで「睡眠の質」がアップすることは意外と知られていません。

 

マッサージにはこのような効果があります。

●血圧を正常にする

●痛みの緩和

●不安や落ち込みを改善する

●ストレスホルモンの減少

●免疫機能の改善

 

指圧、リフレクソロジー、アーユルヴェーダなどマッサージにも種類が色々ありますが、自宅で簡単にできるマッサージのひとつが「ツボ押し」です。

 

イタリアのある病院では睡眠障害をもつ患者に対してツボ押しをしたところ、2週間以上施術した患者の60%の睡眠が改善したといいます。

イタリアの病院で行ったのは「神門」と呼ばれるツボのツボ押しで、「神門」は精神面をコントロールするツボといわれています。

 

○ツボの場所

手首内側の横線に入るシワの線上にあります。小指の延長線上に交わる場所です。

 

○押し方

人差し指を使って押します。親指で手首の下から支えるようにするとやりやすいです。

 

マッサージで1日のストレスを癒したら、リラックスできるパジャマを着て、快適な寝具でぐっすり眠りましょう。

 

 

 その4:自分に合った、ぐっすり眠れる寝具を

 

 

朝の目覚めを快適にするためにも、熟睡できる寝心地のよい寝具選びが大切です。

枕の高さやかたさ、そして敷き布団など、寝姿勢をきちんと保つ睡眠環境はできているでしょうか?

 

良い睡眠のための環境づくりに関しては、「わたしん」にお任せください。

冬用のあたたかい寝具、オーダーメイド枕、寝具のお手入れなどについて、「わたしん」スタッフがご相談を承ります。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

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  • 掲載日:2018年11月30日