わたしん 眠りBlog

旭市でベッドマットレスの処分を検討している方へ 

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

今年の夏は、かつて経験したことのないほどの酷暑日が続き、寝苦しい夜をお過ごしの方が多いと思います。

 

寝苦しさの原因のひとつに、寝室でのベッドの位置も関係していることをご存じですか?

 

 

  ベッドの位置で暑さが変わる?

 

汗がじわじわ止まらないような暑い室内、換気のために窓を開けたら、何と外のほうが涼しかった!という経験はありませんか?

 

マンションなどの場合に多いのですが、外気温の高さによって建物自体が熱をもってしまい、天井や外壁からの輻射熱(ふくしゃねつ)によって、室温が下がりにくくなっていることが原因です。

 

ですので、ベッドはマンションの外壁からできるだけ距離を離して置いたほうが良いのです。外壁に近いほど建物の熱が伝わってくるので、そんなベッドで眠ったら余計に暑く感じてしまいます。

 

 

ベッドの配置をひと工夫することで、熱をもった建物自体からの暑さの影響を少しでも軽減することができますよ。ぜひお試しください。

 

 

  「ベッドに熱がこもって暑い!」とお悩みの方へ

 

ベッドの配置を改善したら、次は「ベッドの熱ごもりを解消する方法」をご紹介します。

まず、熱がこもる原因は素材の「通気性」に関係します。

 

マットレスには中芯素材によって通気性に違いがあります。

中芯素材には

・ウレタン系

・スプリング系

・樹脂三次元スプリング系 

がありますが、「ウレタン系」が最も通気性が良くありません。

冬場は温かいですが、夏場は熱がこもりやすいため、寝苦しさの原因になってしまします。

 

もしウレタン系のマットレスを使用している場合は、通気性の高い麻の敷きパットや、冷感シーツなどを取り入れて、暑さをやわらげることをおすすめします。

 

そして、これからベッドをお探しになる場合は、今年のように異常気象になる可能性も視野に入れ、季節の変化に対応できるかどうかもぜひ考慮していただきたいと思います。

 

夏の快適な睡眠環境づくりに関するご相談を「わたしん」各店で承ります。

お気軽にスタッフへご相談くださいね。

「わたしん」各店はこちら

 

 

  マットレスの寿命のチェック方法

 

 

普段お使いのマットレス、「見た目は大丈夫そうだけど、なんとなく寝心地に違和感が……」と思ったら、買い替えのタイミングかもしれません。

ベッドマットレスも、敷き布団タイプのマットレスも、残念ながら快適に使用できる期間は有限で寿命があります。

 

一番簡単な寿命のチェックの方法は、

「マットレスの、普段寝ない位置で仰向けになってみること」です。

仰向けに横たわったときに、自分の体が斜めになっていると感じたら、それは買い替えのタイミングといえます。

 

そのとき同時に振り返っていただきたいのが、最近の寝心地です。

購入当初の頃と比べて、寝起きの気分や体調に変化はありませんか?

 

「そういえば最近疲れがとれにくくなっているなあ」とか、

「ちょっと腰が痛いかも」とお感じでしたら、マットレスを見直すことで改善できるかもしれませんよ。

 

なぜなら、

寿命を超えたマットレスは快眠を妨げます。

快適に使用できる寿命を超えたマットレスは、寝返りをうつのに必要なスプリングのしなやかさがなくなっています。詰め物がつぶれているので、体に負担を与え、血流を妨げます。

 

体重や筋肉の変化で、最適な寝具の硬さも変わります。

人は10年経つと、体重や筋肉などカラダが変化します。

したがって、快適に感じるマットレスの硬さも変わり、これまで使っていたマットレスが合わなくなってきます。

 

敷き布団タイプのマットレスやベッドは面積もご予算的にも大きく、買い換えは手軽ではないというお声も頂戴することがあります。一度購入したら、よっぽどの問題がない限り買い替えにくいものの一つかもしれません。

 

けれど、1日の生活の1/3の時間を過ごす睡眠を支える重要アイテムであり、私たちの健康に大きく関係しているのも事実です。

 

 

ご家族のみなさんがずっと元気で健康に過ごすためにも、寝具は大切です。

 

長く使えるものではありますが、数年に一度寿命をチェックしていただいて、毎日快適な状態で眠っていただきたいと思います。

 

 

  旭市にお住いで、マットレスの処分方法にお悩みの方へ

 

寿命を迎えたそろそろ買い替え時のマットレス。

けれど、

「古いマットレスを処分するにはどうしよう?」という問題が頭をよぎる方が多いかもしれません。

大きなものであるだけに、ごみの日に普通に出せば良いわけではなく、面倒ですよね。

 

 

ごみの処分方法は、各地方自治体によって品目別に細かく設定されていますが、

旭市では、「タテ・ヨコ・高さの合計が2m以上」になる品目については、直接クリーンセンターへ持ち込み、指定の料金を支払う必要があります。

 

市内で一箇所のみ、受付時間も限られているので事前によくチェックしてから持ち込んだ方が良さそうです。

 

このような、ちょっと手間のかかるマットレス処分について、

当店「わたしん」でマットレスを買い替えていただいた場合は、古いマットレスを引き取らせていただくサービスを行っています。

 

処分にかける時間や手間を、お客さまのもっと別の有効なことにお使いいただきたいという思いで始めたサービスです。

ぜひ安心してマットレスの買い替えをご検討くださいね。

 

 

「わたしん」旭店の店舗情報はこちらをご確認ください。

 

 

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  • 掲載日:2018年8月16日

富士山に登り、山頂の山小屋でエアーポータブルに寝てきました!御来光も見れました。

打ち上げ花火横から見るか?下から見るか?を今さらながら借りて見ました。(ロケ地が地元の飯岡)青春って感じでした。

富士山では、見事な雲海を見たのですが、台風を上から見ると本当にうずまき状になっているのか気になります。

 

なぜ、いきなり富士登山?と思った方もいらっしゃると思いますが、

東京西川のエアーポータブルマットレスを山頂の山小屋で使ってみるというテーマがあり行ってきました。

それまでの苦難を伝えたいとおまいます。参加者はわたしん旭店 店長と わたしん匝瑳店の橋本です。

 

①登山前は余裕でやる気満々でした。

②六合目~新七合目~元祖七合目の道のり。七合目についたら次も七合目だった。七の次は八でしょ!!

③しかし、次の日のご来光と下りの景色は最高でした!

10:30登山開始、想像以上の暑さと道の悪さ。。

橋本(以下、橋)「あーあそこが頂上ですかね?」

店長(以下、店)「そんなに近くないよ」

ガイド(以下、ガ)「あれは八合目ですね」

橋「・・・・。」

登るたびに重くなる足取り。一歩が重い!

ちなみにガイドさんによると富士登山道は県道なんですって、初めて知りました。まだスピード違反で捕まった人はいないとか・・・。

17:30頂上到着!山小屋で夕飯を取り、19時過ぎには消灯。頭が割れるくらい痛くて眠れなかった。

しかし、エアーポータブルを敷いたおかげで体の負担は軽減できました。ほんとにすごい。

 

日本一の富士山に登ってすごく大変でしたが、人生観が変わるくらいいい経験ができました。

二日間いい天気で台風を上から見ることはなかったけど、景色がきれいで感動しました。

また、登りに行きたいと思います。

富士山は誰と登るかにもよると思いますが、苦しいときも喜びも一緒に味わえるので、結婚を考えているかたは是非(笑)

登頂した時の達成感はすごく気持ちいいです。

しかも頂上の神社では結婚式を行えるそうですよ。どうやって準備するんだろう。知っている方、教えてください!

富士山に登ったことのある方や、登山が趣味の方、わたしんFacebookやインスタグラムもやってますので、いいね👍コメントよろしくお願いします。

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  • 掲載日:2018年8月9日

夏バテ予防!元気に過ごすための「衣・食・寝具」とは?

こんにちは。

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

暑さのせいで、いつもより食欲が落ちていませんか?

夏バテ予防にはしっかりと食べないと!と意識してはいますが、正直私は食欲が落ちているこの頃です。。

 

食事の支度をするにしても、キッチンでガスコンロの前に立つのもしんどいですよね。

私だけでなく、料理せずに出来合いのお惣菜で済ませたり、外食を利用する日が増えている方も多いかもしれませんね。

 

そして、暑いとついつい手が伸びてしまうのがアイスや冷たい麺類ですが、それらばかりを摂っていると胃腸が弱って体力が落ちてしまうので注意が必要です。

 

食欲のないときにこそ、栄養価の高い食材をしっかりととりたいもので、そんなときオススメなのが“旬の夏野菜”です。

 

 

キュウリ、トマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャ……

食欲が落ちるこの季節、赤や黄色、緑色のビタミンカラーの夏野菜は食欲を刺激し、含まれている栄養素とその効能は、夏にぴったりだそうです。

 

夏野菜を使ったカレーや炒め物、グリル焼きなどは、夏バテぎみのカラダを元気にしてくれる夏のお助けメニュー。

献立選びに迷ったら、夏バテ解消のためにもぜひ、夏野菜を使った温かいお料理にもトライしてみたいですね。

 

 

  涼しいパジャマをお探しなら

 

さて、夏に摂りたい食べ物に続いて、最近当店にもお問い合わせの多い「夏用のパジャマ」についてお話しさせてください。

 

暑い季節には、その生地の素材だけでなく、涼しく過ごせるようなデザイン(形状)を選ぶことが大切。

夏に最適なパジャマ選びのポイントは、保温性が重要な冬と逆で、「熱を溜めこまない通気性の良さ」を重視することです。

 

例えば

●半袖&短い丈のパンツは、寝苦しい夏の夜も心地良く過ごせます。

●袖口や衿ぐりのあきは大きくゆったりしたデザインであるほど風通しが良く、体の熱を逃しやすくなります。

 

そして、素材はやはり「麻(リネン)」がおすすめです。

 

麻は繊維の中でも汗の吸収・発散性に優れていて、肌に触れた時にひんやりとした感触があるため、寝汗をたっぷりかく人や暑がりの人におすすめの素材です。

 

「わたしん」では、暑い夏の夜に快適に過ごせる、夏のパジャマを多数ご用意しています。年々デザインの幅は広がっているので、なかなかお気に入りのパジャマが見つからないという方もぜひ探してみてくださいね。

お近くの「わたしん」店舗はこちらをご確認ください。

 

 

  真夏でもサラっした肌触りで快適な「真綿(まわた)ふとん」

 

「半袖や短パンのパジャマで腕や脚を出していたら、寝ている間に冷房で冷えてしまうのではないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、何も掛けずに、もしくは掛けていたものを夜中にはいでしまった場合は冷房を直接浴びてしまうので、体が冷えてしまうこともあるでしょう。

 

暑くて起きてしまう、逆に冷えすぎて起きてしまう……

これを繰り返していたらぐっすり眠ることはできないですよね。睡眠不足で体調を崩してしまいます。

 

そこで今回ご紹介したいのが、夏にも最適な「真綿(まわた)の掛けふとん」です。

 

こちらはシルク(絹)製の掛け布団で、素肌の腕や脚に触れる絹独特のさらりとした感触がとても心地よいふとんです。

なめらかな肌触りを感じながら、夏でも気持ち良く眠りにつくことができますよ。

 

 

絹は着物やドレスにも使われる高級な素材として有名ですが、この真綿ふとんは貴重な絹をさらに多くの手間ひまをかけて作られているふとんなのです。

 

絹糸を作るためにはまず蚕(かいこ)を育て、その繭(まゆ)から糸をとります。

 

 

そのまま絹糸として使用できるような糸を贅沢に引き出して綿状にし、いくつもの工程によって精製からふとんの形状にするまで、気の遠くなるような職人さんの技が続きます。

 

なかでも「手挽き」といって、二人の職人さんが真綿(まわた)をゆっくりとひっぱりながら伸ばしては重ね、伸ばしては重ね、を約650回繰り返してふとんの層を作っていく作業があり、これによって人が掛けた時の心地良さが作り出されています。

 

とても手間ひまがかかるため、1日に生産できる枚数も2枚と限られているのです。

 

 

  真綿ふとんをご使用になったお客さまの声

 

「夜中に何度も目が覚める」、「寝つきが悪い」という悩みをもっていた、茨城県神栖市にお住いの65歳の女性のお客さまがいらっしゃいました。

 

睡眠環境やお悩みを詳しく伺い、店頭にて「近江真綿ふとん」をおすすめし、実際に触って、掛けてみていただきましたが、結果的にご購入されました。

 

ご使用後のアンケートでは

「暑さの続くなか、布団をかけても暑苦しくなくサラッとして肌触りがよく、買ってよかったです」という感想をいただきました。

 

古くから伝わる伝統技法で作られており、日本の四季にうまく対応しているといえる、夏にも快適な真綿ふとん。

お客さまの眠りのお悩みの解決になり、本当に良かったです。

 

まだ真綿ふとんのシルクの肌触り、掛け心地をお試しになったことがない方は、ぜひ店頭にて体験してみてくださいね。

 

「わたしん」では、夏の快眠ふとんはもちろん、カラダの不調を改善する寝具のご提案をいたします。

ぜひ、お近くの「わたしん」スタッフにお気軽にご相談ください。

 

 

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  • 掲載日:2018年8月6日

これからオーダーメイド枕を作る方へ、必ず伝えたい情報2つ

こんにちは! 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

夏真っ盛りですね。

千葉県、茨城県の花火大会も今週からお盆にかけてピークですね。

浴衣姿の女性やお子さんの姿もちらほらと見かけます。

 

とは言っても、

今年は暑さによる健康への影響が本当に心配です。

外出をためらい、なかなか例年通りの夏を過ごせていない方も多いかもしれません。

 

体調に自信がないときなどは特に、無理は禁物ですのでお気をつけください。

 

そして、たとえ長時間ではなくても、ちょっと用事で屋外に出た場合、30度を超える日はそうでない日よりも見えない部分で体力を消耗しています。

 

だから、夜はぐっすり眠って体を休めないといけません。この夏、ぐっすり眠れていますか? 

 

 

  「オーダー枕」を購入された男性のお客さまの声

 

今回は、お客さまからいただいたお声を紹介します。

 

当店のウェブサイトをご覧になって来店された、25歳の男性のお客さまです。

「肩こり」や「いびき」に悩んでいたということで、「オーダー枕」をお求めになられました。

 

 

寝具は実際に使用する体験なしには購入しにくいものの一つです。

オーダーメイドで枕をお作りする過程で、実際に横になって確認しながら、じっくりと確かめていただきました。

 

その後のアンケートでは

「寝つきが良くなり、肩こりが改善。いびきもかかなくなりました」とご回答いただきました。

 

ご自分の体に合わせて微調整しながら最適な枕を作ることができるのが、オーダーメイドの良いところです。使用していただいたことで、不調やいびきが改善されたんですね。

 

一人でも多くの方に、このオーダー枕がもたらしてくれる快適な眠りを体感していただきたいですね。

 

使用しての感想をお知らせくださってありがとうございました。

 

肩こりやいびきなど、眠りに関するお悩みは、どんな小さなことでも

「わたしん」各店に常駐している眠りの専門家「ピローアドバイザー」に、ぜひご相談くださいね!

 

 

  失敗しない「オーダーメイド枕」の作り方

 

お一人おひとりの体形にあわせた、寝心地の良い枕を作るオーダーメイド枕。

より快適に眠るための、〈枕を作るときのポイント〉をご案内いたします。

 

ご自宅で使用しているマットレス・敷布団の「硬さ・柔らかさ」をスタッフにお伝えください

 

例えば、ご家庭で低反発マットレスを使用していらっしゃる方が、高反発マットレスの上でオーダー枕のフィッティング・調整をすると、出来上がった枕を使用した時に違和感が生まれます。お店ではぴったりだったのに、いざ自宅で使ってみたら何か違う……そう感じるのは、敷布団との組み合わせが影響しているのです。

 

ご家庭で使用しているマットレスと似た感触のマットレスの上で枕のフィッティングを行った方が、体の沈み方が似ているので、違和感が出にくくなります。

 

フィッティングの際におすすめしない服装と髪型

 

・ダウンジャケットなどの厚めの上着

・フード付きの洋服

・髪の毛を後ろで束ねた髪型やおだんごにした髪型

 

オーダーメイド枕を作る際は、後頭部~後ろ首~背中を専用の機器で計測します。

 

そのため、髪の毛を後ろで束ねていらっしゃる場合は一度ほどいていただくことになります。ロングヘアの方はダウンスタイルか、ほどいても差し支えない状態でご来店されることをおすすめします。

 

そして、横になってのフィッティングでは眠るときの服装に近いほうが枕の正しい高さ調整ができます。

 

パジャマと同じくらいの厚さの生地の、ブラウス・シャツ・Tシャツ・カットソーが良いですね。

 

フード付きのトレーナーや、ボリュームのあるダウンジャケットなどを着用したままですと、正しいデータがとれません。
計測時はそれらの洋服は脱いでいただけるように、シャツなどのご準備をお願いいたします。

 

「わたしん」のオーダーメイド枕について詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

  オーダー枕は、その後の「メンテナンス」が重要です

 

「わたしん」では、オーダーメイド枕をご購入いただた方のために「5年間定期メンテナンスパック」をご用意しています。

 

ご購入時にはお客さまにぴったりの高さ・お気に入りの柔らかさに調整してお渡ししますが、その後定期的な調整を行うことで、より快適な眠りをお約束する「わたしん」独自のサービスメニューです。

 

人の体型って、ずっと同じではないですよね?

時間の経過によって太ってきた、痩せた、もしくは、筋肉の質が変化した、とさまざまです。

ですので、体型の変化によって最適な枕の高さが変わることもあるので、プロの目による定期的なチェックをおすすめします。

 

 

それから、定期メンテナンスでは、ヘタリ具合のチェックを行います。毎日の睡眠で頭を支えてくれている枕ですので、詰め物がへたってくると、高さも変化してきます。これを放置してしまうとどんどん変化して合わない枕になってしまうので、適切に詰め物の素材を補充していきます。

 

 

さらに、半年に一度行うと安心で効果的な「除菌・消臭」もできますよ!

 

質の高い眠りのカギとなる枕。ぜひ快適な眠りを長く維持していただくために、これらのメンテナンスをしながらご使用くださいね。

 

「オーダーメイド枕の5年定期メンテナンスパック」について詳しくはこちら

 

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  • 掲載日:2018年7月31日

真夏にできる!快眠のために知っておきたい3つのポイント

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

連日猛暑の日々、夏バテなどしていないですか?

 

ちょっと外に出ただけでクラクラしてしまうような日差しと、気温の高さが本当に厳しい今年の夏ですね。

 

夜は日差しこそないですが、気温は下がらないので毎日エアコンに頼らないと眠れません。

 

体調管理のためにも睡眠をよくとって、しっかり栄養をとって、くれぐれもお気をつけください。今年は、もう異常ですもんね。

 

 

 

  夏の快眠のためには、エアコン掃除をお忘れなく!

 

よく眠れるように、寝室の環境作りを意識してみたことはありますか?

寝室の香り照明などを気にする人は多いですが、実は「音」もとても重要なんです。

 

私にとっては、とにかく真っ暗で音一つしないシーンとした室内環境が理想です。

夏はキャンプに行くこともあるのですが、あるキャンプ場で近くの川が流れる音が気になって一晩中眠れなかったことがあります。逆に、一緒に行った家族は全く気にならずぐっすりだったと言っていましたので、人それぞれみたいですね。

 

不快な「騒音」は外部要因なために解決が難しいもので、

市街地の場合はどうしても近くの道路から聞こえる自動車やバイクの音がうるさいと感じることもあります。

仕方がないことなのですが、自分でできることといったら

カーテンを二重にする、防音効果のあるカーテンを使ってみることだと思います。

 

それから、

ご近所から聞こえてくるペットの鳴き声や、テレビ・音楽など、特に共同住宅などで調整がうまくいかない場合はトラブルの原因にもなってしまいます。

 

まずは自分から、他の世帯に対して迷惑な騒音の原因がないか、ときどき振り返ってみて気をつけたいですね。

 

さて、

夏場に意外と気になるのが、夜中つけているエアコンの稼働音です。

冷房は冷えた風が送られてくるのですから、ある程度の機械音がするのは当然かもしれません。

 

メーカーや機種によっては、夜眠るときに静かになるように設定できるモードもあります。今までご使用になっていなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

そして、

気になるエアコンの音は「フィルターの汚れを落とすこと」で軽減することもできるようです。

お掃除はちょっと面倒ですが、ぜひこまめにお手入れをして、きれいな空気と静かな睡眠環境を保ちましょう

 

 

快適に眠るために、できることから「騒音」対策をして、夏バテしないように充分に眠りたいものですね。

 

 

  夏のふとん、消臭してますか?

 

寝具の奥に潜むほこり、ダニ、汚れ。そして、寝ている間にかく汗。

 

人間の体に密着して使うふとんには、どうしても目に見えない汚れが蓄積していきます。

 

その結果、ふとんから嫌なニオイがすることも……

 

カバーを洗濯してもそのニオイが取れない場合は、カバーの下のふとんそのものからニオイが発生していることになります。

そんな状態では気持ち良く眠れないですね。

 

市販の消臭スプレーでニオイを消しても、残念ながらそれは一時的な対策にしかなりません。

ニオイの元をしっかりと断つ必要があります。

 

「では、どうしたら良いの……?」

 

そう思った方、ご安心ください!

 

「わたしん」では、

病院や介護施設などでも採用されている除菌・消臭器「Do CLEAN」(要予約制)で、ふとんの殺菌・消臭を行うメンテナンスサービスを行っているんです。

 

こちらを使ったメンテナンスをすると、半年から1年間、ニオイの原因になる菌の予防が期待できます。

 

いつも寝具を清潔に、快適に保ちたいと思っているお客さまに、とっても好評のサービスです。

ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。詳しくはこちら

★驚きの「トマトの実験結果」も!

 

 

  夏は「羽毛リフォーム」におすすめのタイミングです

 

年末の大掃除を、夏休み中に済ませようという考え方があるようです。

 

気温が高い夏の方が、真冬よりも汚れがゆるんで落としやすいことからです。

確かに、キッチンの油汚れは寒い時期落としにくいですよね。

 

お掃除の作業で熱中症になることには気をつけないといけませんが、この逆転の発想、良いと思います。

夏のうちに済ませておけば、忙しい年末を少しでもゆとりを持って過ごせそうですね!

 

今の時期は暑くて暑くて厚手の羽毛ふとんは見たくない……と言われるかもしれませんが、

ご自宅の羽毛ふとんを、使っていない今の夏の時期にこそ冬に備えてメンテナンスしておきませんか?

 

秋口に肌寒くなってきて慌ててしようとする前のこの対策は、余裕ができるのでオススメですよ。

 

こちら↓のポイントに少しでも当てはまる場合は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

<そろそろリフォーム? チェックポイント>

ふとんがふくらまない

スカスカ片寄りがある

えり元の汗ジミが気になっている

羽毛が飛び出している

 

こんなお悩みがあったら、羽毛ふとんのリフォームのタイミングです。

 

「ちょっと気になるけれど、よくわからない」という場合は、まずその羽毛ふとんを「わたしん」店舗にお持ちください。

羽毛診断のプロがお客さまのふとんを無料で点検いたします。

 

ヒアリングから、ライフスタイルにあった最適な方法をご提案していますので、ご要望やご使用状況を詳しくお聞かせくださいね。

 

冬の眠りをもっと快適にするために、羽毛ふとんのメンテナンスは夏の間に済ませておきませんか? まさに、今ですよ!

 

 

羽毛ふとんのリフォーム、お手入れについて詳しくはこちらもご覧くださいね。

 

 

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  • 掲載日:2018年7月24日

腰痛で悩んでいた女性のお客様 その解決方法とは?

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

暑くなってきましたが、体調など崩していませんか?

暑いうえにジメジメと湿度が高く、さらに気温差がある

今の時期はどうしても疲れもたまりやすいです。

 

熟睡できないことで、大人だけでなくお子さんも睡眠不足になることもあるので、注意したいですね。

 

今月は夏休みも始まるので、家族そろって元気に夏を迎えたいですねー。

 

 

さて、

店舗に来店されるお客さまのお悩みのなかでも、多いのが「腰痛」です。

これは年齢を問わず、多い悩みの一つです。

 

 

ずっと腰の痛みに悩まされている方、

ときどき痛みが出る方とさまざまですが、

「忙しい毎日のために特に解決のために何かするわけでもなく日々が過ぎてしまって……

という方も多いみたいです。

 

 

「なんとか解決して差し上げたい!」

 

寝具を取り扱う当店のスタッフは、一同、日々そう思っております。

 

腰痛のような体の不調のお悩みの解決の一つになる、

当店がお役に立てるおすすめの解決方法。

 

それは

寝具選びをしっかり・じっくり検討されてみることです。

 

 

  腰痛の方のための「布団選び」のポイント

 

 

「朝起きると腰が痛い」

「曲げると腰が痛む」

 

ちょっとした動作でも痛みを感じ、日常生活が快適ではなくなる腰痛は本当に辛いものです。

 

「でも、年齢のせいだからしょうがないでしょ……

と諦めず、今お使いの寝具を見直してみることが、その解決の一つになるかもしれません。

 

 

腰痛軽減のための寝具選びでは、まず「自然な寝姿勢を保つこと」が第一条件となります。

 

つまり、

立っているときの姿勢を横になったときも保っている状態です。

 

腰痛がある方は、やわらかいベッドで寝ている方や
古いベッドでスプリングのバネがへっているタイプを使っている場合など
様々な要因があるんです。

 

 

 

自然な寝姿勢を保つためには、「体圧を分散」することが重要になります。

 

 

体型や体重は個人によって差があり、骨格も、
筋肉のつき方も、脂肪のつき方も、十人十色。

 

そんなさまざまな身体の体圧を分散させる機能が敷きふとんにあることが
大切です。

 

そして、

体の一部分、特に腰の部分だけが形状的にも重量的にも沈みがちですが、そうならずに背骨をまっすぐに支えてくれること。

つまり、「体圧分散機能」に優れた敷ふとん・マットレスがおすすめなのです。

 

腰痛の原因の一つとして考えられるのが、寝姿勢が理想とかけ離れているために起こる、寝返りが打ちづらい環境だったりするのです。

  

 

  腰痛の方におすすめなのは「整圧マットレス」

 

実際に「整圧マットレス」をお求めになったお客様から
使ってみてのお声をいただいていますのでちょっとご紹介します。

今年3月に「整圧マットレス」を購入してくださった、茨城県神栖市にお住まいの60代の女性は、腰痛にお悩みでした。

 

購入後のアンケートでは

「寝心地最高です。翌朝、前日の疲れがとれていてうれしい」という喜びの声をいただきました。

 

実際に使用していただいて、このようなご感想をいただけることは、本当に励みになります。

 

眠って起きて、翌日には疲れがとれている。

当たり前のようでいて、なかなかそのような睡眠がとれいてない方も多いと思います。

 

もし、同じお悩みをお持ちの場合は、

「今の寝具を何年使用しているか?」というところからチェックしてみてください。

 

最初は快適に眠れていた寝具でも、毎日使用するものなので、どうしても寿命があります。

 

健康に、元気に過ごすためにも、ご自身と、ご家族の寝具の点検と、しっかり疲れがとれているか、体調の不調はないかを、確認してみてくださいね。

 

今回のアンケートでご回答いただいた、仰向け・横向きともに体への圧迫が少ないのが特徴の「整圧ふとん」について詳しくはこちら

 

 

「わたしん」では、マットレスや敷きふとんのお試しコーナーもございます。

 

おすすめの「快眠」マットレスを、実際に寝比べていただき、ご自身に合ったものをお選びいただけます。

 

 

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  • 掲載日:2018年7月10日

パシーマが一番リピートされる人気の商品です

みなさま、こんにちは。わたしんです。

 

今回は、タイトルにも書きました通り、
わたしんの店内にある、寝具アイテム 数百点の中でも

ランクでリピーターが多い商品についてご紹介したいと思います。

 

 

 

それは、「パシーマ」という品です。

 

自然のもめんを医療用純度に高めた脱脂綿と
ガーゼでつくられたとってもやさしい寝具アイテムです。

 

その触った感覚でいうと、
とっても軽くで、そして薄くて柔らかい印象です。

 

天然素材なので、小さいお子さん(特に赤ちゃん)を
お母さんにとっては、「赤ちゃんがなめても大丈夫なほど、
人に優しい素材」ですから、すごく安心です。

 

 

 

 

 

保湿性、保温性、通気性に大変すぐれているため、
梅雨の時期から夏場には大変重宝されています。

実は、接触冷感素材を使った、寝具アイテムが
梅雨の時期から夏場にかけて紹介されていきます。

 

 

一番人気は、「パシーマ」キルトケットと

 

「パシーマ」パットシーツです。

 

 

もちろん、この機能性を重視した素材は
人のひんやりという印象や感覚を与えてくれますので
とっても人気です。

 

 

 

私たち、ねむりのプロが実際に使っているのは
こちらの「パシーマ」のように天然素材を好んで用いています。

 

 

なせ、

お母様にとっては、軽くて速乾性もあるため、こまめに丸洗いして
洗濯も楽なことも人気の秘密かもしれません。

 

 

人気のリピーター商品ですので、お客様からたくさんの使ってみてのお声もいただきます。

「パシーマを一度使うと、心地よくて夏場なんか離せなくなります」

 

とか

 

「小さいこども用に使っているので、赤ちゃんの肌にやさしいので安心です」

 

とか

 

「最初は子供用で使ってみて、自分も気になって使い始めたら、蒸し暑い夏の夜でも心地よく眠りにつくことができるんです」

 

など嬉しいお声をいただいております。

 

 

 

洗っても洗っても、使えば使うほど、ふくらむ中綿。
吸水力と乾燥力はすごい!!

 

 

 

こちらの「パシーマ」は、使うごとに、洗濯するほどに中綿がふくれて
独特のしわが出てきます。
使うほどに、ふわふわでやわらかい風合いとなって心地よい質感に変化します。

これって、嬉しいですよね?

 

 

梅雨時期から夏場でより効力を発揮します(^▽^)/

 

汗を吸い取ってくれる吸水性と乾燥力もあるため、
肌にやさしく、さらに医療用純度に高めた天然素材です。

 

そして
わたしんの数百アイテムの中でもトップクラスの
リピート商品であることはうなづけると思います。

(夏場により力を発揮しますが、秋や冬場にでもポカポカあたたかく一年中お使いになれる品です)

 

 

 

洗濯はどうすればいいの?

 

洗濯は週に一度を目安に行なってください。
柔軟剤を使わずにお願いします。
するとより長持ちします。

こちらの写真をご覧いただくと、「パシーマ」を洗濯したあとの
このふっくら感がみておわかりになると思います。

 

 

洗濯後に空気を含んでこんなにもふっくらになるんです。

 

 

また、
寝ている間に出る、汗もどんどん吸収してくれます。
左側が普通のタオルに水分をたらしたあとの状態です。

 

 

 

 

吸水までに時間がかかります。よくポリエステルの素材のタオルなどで
こういう状態になったことを見たことがあると思います。

 

一方、「パシーマ」は、
瞬間的に水分を吸収します。

 

 

寝苦しい夏の夜、汗をかいてもすぐ吸収してくれ、なおかつ
速乾性にすぐれているとなれば、心地よく、ゆっくりと快適な眠りを
お届けすることが可能になることがおわかりになると思います。

 

 

パシーマの店はただいま注文が集中しており出荷対応ができない状態になっております。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
お客様へのお届けは1ヵ月ほどお時間がかかります。申し訳ございませんが了承くださいませ。

 

 

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  • 掲載日:2018年6月29日

夏休みのドライブにおすすめのグッズと、夏の寝具の選び方

6月も最終週となりました。

夏のように気温が高くて日差しの強い日もあって、そんな日はそろそろ夏休みの予定が気になります。

 

家族旅行など、もうすでに計画が決まっている方も、これから予定を立てる方も、夏にしかできない過ごし方を楽しみにされているのではないでしょうか。

 

 

  ドライブやスポーツ観戦におすすめのグッズ

 

梅雨の晴れ間の休日やこれからの季節は、きれいな景色が続くコースを走らせるドライブに出かけるにはぴったりです。

 

千葉は海に面しているため、九十九里や南房総など、海辺のドライブコースも多いです。

また、海岸コース以外にも自然を満喫できるスポットや大規模なショッピングモールもあり、お子さん連れのファミリーから大人だけのグループまで、楽しめるお出かけには困りません。

 

しかし、長時間同じ姿勢で車のシートに腰かけているのも辛いもの。お尻や腰が痛くなってしまいますよね。

 

出かけたいけれど、体が疲れることが気になってしまう……

そんなとき、おすすめなのが「エアーポータブルクッション」です。

 

 

「エアーポータブルクッション」は、寝具マットレス「エアー」のシリーズ商品で、マットレス同様、点で支える発想の高機能ウレタンによって体圧を分散し、長く座っていても疲れにくいのが特徴です。

 

さらに、お出かけの際に持ち歩くときにクッションを収納できるトートバッグ付きなので、便利にご使用いただけます。

 

ドライブだけでなく、お子さんやお孫さんが活躍するスポーツ試合の応援や学校行事などでシートを敷いた地面や簡易椅子に座らなくてはならないときにも持っていると重宝します。

 

座り疲れを解消する便利グッズ「エアーポータブルクッション」のお求めは、お近くの「わたしん」で。

「わたしん」店舗はこちら

 

 

  夏用の寝具選びのコツとは?

 

もうじきやってくるのが、とにかく暑くて寝苦しい熱帯夜です。

 

熱帯夜の季節には、少しでも快適に眠るために、室内のクーラーの使い方を調整したりする工夫がテレビでもよく取り上げられます。

 

では、夏の寝具はどのように選んだら良いでしょうか?

 

夏は半袖のパジャマやTシャツ、短パンで眠ることが多いので、腕や脚など、冬よりも寝具に直接肌が触れる面積が多くなるため、寝具選びという視点からみると、寝具の素材の「質感」にもこだわることがポイントです。

 

まず、夏におすすめの寝具素材の代表ともいえる、吸湿性に優れた綿100%の[パイル]や[ガーゼ]。洗いたての柔らかいタオルやガーゼに触れると、とても気持ち良いので、お気に入りの寝具素材という方も多いのではないでしょうか。

たくさん汗をかく夏場の掛ふとんや枕にぴったりの素材です。

 

また、敷きパッドやシーツには、さらりとした涼しげな風合いが心地良い[リネン]素材を選んでみてはいかがでしょう。汗をよく吸い、放湿性も高いのでさらっとした肌触りが快適です。

 

そして、カバーリングの色選びも大切です。

赤などの暖色系よりも、青やグリーンの寒色系やナチュラルな雰囲気のベージュなど、見た目にも涼やかなイメージの色を選ぶことをおすすめします。

 

夏用の寝具は、こまめな洗濯が必要です。

汗や湿気によってカビやニオイが発生しないように、購入時にご自宅で洗濯ができる素材かどうかを必ず確かめてくださいね。

 

 

  快適に眠れる「タオルケット」の選び方

 

真夏に使用する寝具といえば、やはり「タオルケット」という方が多いのではないでしょうか。

丸洗いができて取扱いが簡単なタオルケットは、夏に欠かせない寝具です。

 

クーラーを付けて寝る場合も、タオルケットを一枚かけておくことで体の冷えすぎを防ぐことができます。

 

タオルケットを選ぶときにチェックしたいポイントは、「吸湿性が高いこと」、「放湿性があること」、「肌触りが良いこと」、「家庭で洗濯できること」などがあります。

素材にも数種類あるので、その特性を知り、あとは肌触りなどのお好みが選ぶ基準になります。

 

綿(コットン)素材

やさしい肌触りと適度な保温性があるのが特徴。

 

麻(リネン)素材

吸湿性、放湿性に優れ、汗をかいてもべたつかない独特のシャリ感が夏向き。

 

綿(コットン)と麻(リネン)の混紡

100%よりも肌触りが柔らかく、さらっとした肌触り。

 

綿(コットン)とレーヨン(またはポリエステル)の混紡

綿100%より軽く、ソフトな感触。綿100%よりも乾きが早い。

 

冷感タイプの特殊繊維

触れたとき「ひんやり感」を感じる素材。吸水性が高く、夏用寝具として人気が高まっている素材。

 

ご家庭の環境やお好みに合ったものを選んで、熱帯夜でも快適に眠れるように今から準備できると良いですね。

 

「わたしん」では、各種タオルケットを取り揃えております。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月27日

サッカー日本代表にも使われているオーダーメイド枕、敷き布団

今は、日本中がサッカーW杯で盛り上がっていますね。

先日のテレビ放送はご覧になりましたか?

 

特に、日本代表はグループの中でも一番手強いと思われていた
ランキングでも日本より上位のコロンビアになんと、2-1で勝利しました。

よかったですねー。

 

感動しました!

 

そして、今度はセネガル戦で勝負の時です。

実は、私共わたしんも、サッカーの日本代表の選手とは少なからず
眠りにおいてのサポートをさせていただいているんです。

 

 

鹿島神栖店には、多くの鹿島アントラーズの選手が眠りの相談にやってきます。
日本代表に入っている、鹿島アントラーズの選手ももちろん、
眠りと体の調整の大切さをご理解いただき、オーダーメイド枕や敷きふとんのエアーを
お使いいただいております。

 

 

 

もしかすると、ロシアにもお持ちになっていっているかもしれませんね。

時差があり、環境がかわると寝付けない場合もあるし、
体調を壊すこともあると思います。

 

 

そんな時に、日本で寝ている状態と同じにして遠征にいく、
サッカー選手をはじめとした多くのスポーツ選手がおります。

私たちは、眠りを通じて、日本のスポーツ界にも貢献している喜びを感じながら

 

 

今回のロシアワールドカップの放送を見ております。

日本代表!頑張れ!

 

 

 

  • 掲載日:2018年6月24日

「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

 

 

  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月18日
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