わたしん 眠りBlog

不眠の原因はスマホかも?

 

私たちの生活に欠かせなくなったスマートフォン。

利用者はお子さんから年配の方まで世代を超えて広がっています。

通勤電車の車内では、スマホを片手に持つ人がほとんど。

そして、画面に触れるだけで操作ができるので

お子さんでも自分で動画を見ることやゲームをすることもできます。

 

しかし、その使い方によっては、生活に悪影響が出ることも懸念されています。

特にお子さんがいるご家庭では課題として意識されているかもしれません。

 

 「寝る前のスマホ」の影響

 

スマートフォンの液晶画面から発生しているブルーライトは

身体が睡眠の準備をするホルモン「メラトニン」の分泌を抑制します。

その結果、不眠症などの原因になる場合があるようです。

 

日中に日光を浴びるとメラトニンの分泌は抑えられ、

夜になって暗くなると増えてくる性質があるため、

「昼間起きて夜眠る」という原理はここからきているようです。

 

寝る直前にスマートフォンの光が目に入ることによって、

私たちの生活リズムが崩れてしまうかもしれません。

 

そして、本や雑誌と違って

終えるタイミングがつけにくいのがスマホの特徴です。

 

動画でもショッピングでも調べ物でも関連する情報が次々に表示されるため、

気がついたら随分時間がたっていたという経験がある方が多いのではないでしょうか。

これでは脳も落ち着かないので休まりません。

SNSやメール等ではなおさらです。

 

仕事の都合上などで眠る直前までスマートフォンを見る必要がある場合は、

液晶画面のバックライトの明るさを弱めたり、

背景色を白や青ではない暗めの色を選定するだけでも

目や睡眠ホルモンへの影響度が違うようです。

 

これはすぐに実践できることなのでぜひお試しください。

 

 

 お子さんのスマホの利用にはルールを設けて

 

「寝る前のスマホ」の習慣はぜひ改善していきたいものです。

 

特に高校生以下のお子さんは脳の成長のためにも

夜間の時間帯にしっかり睡眠をとっておきたいもの。

 

お子さんの場合は、家庭内でのルールを決めてスマホを使用することが

やはり大切だと思います。

 

インターネットで検索すると、使用ルールの例が紹介されているので

ご家庭にあった方法で取り入れてみてはいかがでしょう。

 

・自室では使用しない

・寝る時間帯はスマホを別室に置いておく

・9時以降は使用しない

など、睡眠時間の確保を最優先にしたルールを

お子さんの健康と成長のためにも取り入れてください。

 

年度末の今の時期はご家庭での約束を見直してみるのに良い機会です。

生活リズムを見直して新年度に備えましょう。

 

 

 寝る前の過ごし方を変えてみませんか?

 

 

眠る前はふとんに入ってからスマホを見るのではなく、

快適な睡眠のために別の過ごし方を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

照明は間接照明を利用するなどして、暗めにするのが理想的。

その他に

○あたたかいハーブティーを飲む

○リラックスできる音楽を静かにかける

○アロマオイルをたく

○軽いストレッチをする

 

ご家族でゆっくりと団欒することも、とてもおすすめです。

 

忙しくてなかなかそのような余裕がない方でも

「週末だけ」、「10分だけ」、など一つでも取り入れて

睡眠のための準備をしてみてください。

 

 

 夜ふとんに入ってからスマホを見る習慣がある方へお伝えしたいこと

 

「眠れないから」という理由で

スマートフォンで動画を見たりするのは逆効果です。

 

もし不眠のお悩みをお持ちでしたら、もう一度生活のリズムを見直してみてください。

習慣はすぐには変えられない、という方も

人の生活リズムは2週間続けることで変わるともいわれていますので

ぜひ2週間続けてみてください。

どうしても解決が難しい場合は、専門の医療機関等に相談することをおすすめします。

 

 

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  • 掲載日:2018年3月28日