わたしん 眠りBlog

腰痛で悩んでいた女性のお客様 その解決方法とは?

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

暑くなってきましたが、体調など崩していませんか?

暑いうえにジメジメと湿度が高く、さらに気温差がある

今の時期はどうしても疲れもたまりやすいです。

 

熟睡できないことで、大人だけでなくお子さんも睡眠不足になることもあるので、注意したいですね。

 

今月は夏休みも始まるので、家族そろって元気に夏を迎えたいですねー。

 

 

さて、

店舗に来店されるお客さまのお悩みのなかでも、多いのが「腰痛」です。

これは年齢を問わず、多い悩みの一つです。

 

 

ずっと腰の痛みに悩まされている方、

ときどき痛みが出る方とさまざまですが、

「忙しい毎日のために特に解決のために何かするわけでもなく日々が過ぎてしまって……

という方も多いみたいです。

 

 

「なんとか解決して差し上げたい!」

 

寝具を取り扱う当店のスタッフは、一同、日々そう思っております。

 

腰痛のような体の不調のお悩みの解決の一つになる、

当店がお役に立てるおすすめの解決方法。

 

それは

寝具選びをしっかり・じっくり検討されてみることです。

 

 

  腰痛の方のための「布団選び」のポイント

 

 

「朝起きると腰が痛い」

「曲げると腰が痛む」

 

ちょっとした動作でも痛みを感じ、日常生活が快適ではなくなる腰痛は本当に辛いものです。

 

「でも、年齢のせいだからしょうがないでしょ……

と諦めず、今お使いの寝具を見直してみることが、その解決の一つになるかもしれません。

 

 

腰痛軽減のための寝具選びでは、まず「自然な寝姿勢を保つこと」が第一条件となります。

 

つまり、

立っているときの姿勢を横になったときも保っている状態です。

 

腰痛がある方は、やわらかいベッドで寝ている方や
古いベッドでスプリングのバネがへっているタイプを使っている場合など
様々な要因があるんです。

 

 

 

自然な寝姿勢を保つためには、「体圧を分散」することが重要になります。

 

 

体型や体重は個人によって差があり、骨格も、
筋肉のつき方も、脂肪のつき方も、十人十色。

 

そんなさまざまな身体の体圧を分散させる機能が敷きふとんにあることが
大切です。

 

そして、

体の一部分、特に腰の部分だけが形状的にも重量的にも沈みがちですが、そうならずに背骨をまっすぐに支えてくれること。

つまり、「体圧分散機能」に優れた敷ふとん・マットレスがおすすめなのです。

 

腰痛の原因の一つとして考えられるのが、寝姿勢が理想とかけ離れているために起こる、寝返りが打ちづらい環境だったりするのです。

  

 

  腰痛の方におすすめなのは「整圧マットレス」

 

実際に「整圧マットレス」をお求めになったお客様から
使ってみてのお声をいただいていますのでちょっとご紹介します。

今年3月に「整圧マットレス」を購入してくださった、茨城県神栖市にお住まいの60代の女性は、腰痛にお悩みでした。

 

購入後のアンケートでは

「寝心地最高です。翌朝、前日の疲れがとれていてうれしい」という喜びの声をいただきました。

 

実際に使用していただいて、このようなご感想をいただけることは、本当に励みになります。

 

眠って起きて、翌日には疲れがとれている。

当たり前のようでいて、なかなかそのような睡眠がとれいてない方も多いと思います。

 

もし、同じお悩みをお持ちの場合は、

「今の寝具を何年使用しているか?」というところからチェックしてみてください。

 

最初は快適に眠れていた寝具でも、毎日使用するものなので、どうしても寿命があります。

 

健康に、元気に過ごすためにも、ご自身と、ご家族の寝具の点検と、しっかり疲れがとれているか、体調の不調はないかを、確認してみてくださいね。

 

今回のアンケートでご回答いただいた、仰向け・横向きともに体への圧迫が少ないのが特徴の「整圧ふとん」について詳しくはこちら

 

 

「わたしん」では、マットレスや敷きふとんのお試しコーナーもございます。

 

おすすめの「快眠」マットレスを、実際に寝比べていただき、ご自身に合ったものをお選びいただけます。

 

 

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  • 掲載日:2018年7月10日

パシーマが一番リピートされる人気の商品です

みなさま、こんにちは。わたしんです。

 

今回は、タイトルにも書きました通り、
わたしんの店内にある、寝具アイテム 数百点の中でも

ランクでリピーターが多い商品についてご紹介したいと思います。

 

 

 

それは、「パシーマ」という品です。

 

自然のもめんを医療用純度に高めた脱脂綿と
ガーゼでつくられたとってもやさしい寝具アイテムです。

 

その触った感覚でいうと、
とっても軽くで、そして薄くて柔らかい印象です。

 

天然素材なので、小さいお子さん(特に赤ちゃん)を
お母さんにとっては、「赤ちゃんがなめても大丈夫なほど、
人に優しい素材」ですから、すごく安心です。

 

 

 

 

 

保湿性、保温性、通気性に大変すぐれているため、
梅雨の時期から夏場には大変重宝されています。

実は、接触冷感素材を使った、寝具アイテムが
梅雨の時期から夏場にかけて紹介されていきます。

 

 

一番人気は、「パシーマ」キルトケットと

 

「パシーマ」パットシーツです。

 

 

もちろん、この機能性を重視した素材は
人のひんやりという印象や感覚を与えてくれますので
とっても人気です。

 

 

 

私たち、ねむりのプロが実際に使っているのは
こちらの「パシーマ」のように天然素材を好んで用いています。

 

 

なせ、

お母様にとっては、軽くて速乾性もあるため、こまめに丸洗いして
洗濯も楽なことも人気の秘密かもしれません。

 

 

人気のリピーター商品ですので、お客様からたくさんの使ってみてのお声もいただきます。

「パシーマを一度使うと、心地よくて夏場なんか離せなくなります」

 

とか

 

「小さいこども用に使っているので、赤ちゃんの肌にやさしいので安心です」

 

とか

 

「最初は子供用で使ってみて、自分も気になって使い始めたら、蒸し暑い夏の夜でも心地よく眠りにつくことができるんです」

 

など嬉しいお声をいただいております。

 

 

 

洗っても洗っても、使えば使うほど、ふくらむ中綿。
吸水力と乾燥力はすごい!!

 

 

 

こちらの「パシーマ」は、使うごとに、洗濯するほどに中綿がふくれて
独特のしわが出てきます。
使うほどに、ふわふわでやわらかい風合いとなって心地よい質感に変化します。

これって、嬉しいですよね?

 

 

梅雨時期から夏場でより効力を発揮します(^▽^)/

 

汗を吸い取ってくれる吸水性と乾燥力もあるため、
肌にやさしく、さらに医療用純度に高めた天然素材です。

 

そして
わたしんの数百アイテムの中でもトップクラスの
リピート商品であることはうなづけると思います。

(夏場により力を発揮しますが、秋や冬場にでもポカポカあたたかく一年中お使いになれる品です)

 

 

 

洗濯はどうすればいいの?

 

洗濯は週に一度を目安に行なってください。
柔軟剤を使わずにお願いします。
するとより長持ちします。

こちらの写真をご覧いただくと、「パシーマ」を洗濯したあとの
このふっくら感がみておわかりになると思います。

 

 

洗濯後に空気を含んでこんなにもふっくらになるんです。

 

 

また、
寝ている間に出る、汗もどんどん吸収してくれます。
左側が普通のタオルに水分をたらしたあとの状態です。

 

 

 

 

吸水までに時間がかかります。よくポリエステルの素材のタオルなどで
こういう状態になったことを見たことがあると思います。

 

一方、「パシーマ」は、
瞬間的に水分を吸収します。

 

 

寝苦しい夏の夜、汗をかいてもすぐ吸収してくれ、なおかつ
速乾性にすぐれているとなれば、心地よく、ゆっくりと快適な眠りを
お届けすることが可能になることがおわかりになると思います。

 

 

パシーマの店はただいま注文が集中しており出荷対応ができない状態になっております。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
お客様へのお届けは1ヵ月ほどお時間がかかります。申し訳ございませんが了承くださいませ。

 

 

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  • 掲載日:2018年6月29日

夏休みのドライブにおすすめのグッズと、夏の寝具の選び方

6月も最終週となりました。

夏のように気温が高くて日差しの強い日もあって、そんな日はそろそろ夏休みの予定が気になります。

 

家族旅行など、もうすでに計画が決まっている方も、これから予定を立てる方も、夏にしかできない過ごし方を楽しみにされているのではないでしょうか。

 

 

  ドライブやスポーツ観戦におすすめのグッズ

 

梅雨の晴れ間の休日やこれからの季節は、きれいな景色が続くコースを走らせるドライブに出かけるにはぴったりです。

 

千葉は海に面しているため、九十九里や南房総など、海辺のドライブコースも多いです。

また、海岸コース以外にも自然を満喫できるスポットや大規模なショッピングモールもあり、お子さん連れのファミリーから大人だけのグループまで、楽しめるお出かけには困りません。

 

しかし、長時間同じ姿勢で車のシートに腰かけているのも辛いもの。お尻や腰が痛くなってしまいますよね。

 

出かけたいけれど、体が疲れることが気になってしまう……

そんなとき、おすすめなのが「エアーポータブルクッション」です。

 

 

「エアーポータブルクッション」は、寝具マットレス「エアー」のシリーズ商品で、マットレス同様、点で支える発想の高機能ウレタンによって体圧を分散し、長く座っていても疲れにくいのが特徴です。

 

さらに、お出かけの際に持ち歩くときにクッションを収納できるトートバッグ付きなので、便利にご使用いただけます。

 

ドライブだけでなく、お子さんやお孫さんが活躍するスポーツ試合の応援や学校行事などでシートを敷いた地面や簡易椅子に座らなくてはならないときにも持っていると重宝します。

 

座り疲れを解消する便利グッズ「エアーポータブルクッション」のお求めは、お近くの「わたしん」で。

「わたしん」店舗はこちら

 

 

  夏用の寝具選びのコツとは?

 

もうじきやってくるのが、とにかく暑くて寝苦しい熱帯夜です。

 

熱帯夜の季節には、少しでも快適に眠るために、室内のクーラーの使い方を調整したりする工夫がテレビでもよく取り上げられます。

 

では、夏の寝具はどのように選んだら良いでしょうか?

 

夏は半袖のパジャマやTシャツ、短パンで眠ることが多いので、腕や脚など、冬よりも寝具に直接肌が触れる面積が多くなるため、寝具選びという視点からみると、寝具の素材の「質感」にもこだわることがポイントです。

 

まず、夏におすすめの寝具素材の代表ともいえる、吸湿性に優れた綿100%の[パイル]や[ガーゼ]。洗いたての柔らかいタオルやガーゼに触れると、とても気持ち良いので、お気に入りの寝具素材という方も多いのではないでしょうか。

たくさん汗をかく夏場の掛ふとんや枕にぴったりの素材です。

 

また、敷きパッドやシーツには、さらりとした涼しげな風合いが心地良い[リネン]素材を選んでみてはいかがでしょう。汗をよく吸い、放湿性も高いのでさらっとした肌触りが快適です。

 

そして、カバーリングの色選びも大切です。

赤などの暖色系よりも、青やグリーンの寒色系やナチュラルな雰囲気のベージュなど、見た目にも涼やかなイメージの色を選ぶことをおすすめします。

 

夏用の寝具は、こまめな洗濯が必要です。

汗や湿気によってカビやニオイが発生しないように、購入時にご自宅で洗濯ができる素材かどうかを必ず確かめてくださいね。

 

 

  快適に眠れる「タオルケット」の選び方

 

真夏に使用する寝具といえば、やはり「タオルケット」という方が多いのではないでしょうか。

丸洗いができて取扱いが簡単なタオルケットは、夏に欠かせない寝具です。

 

クーラーを付けて寝る場合も、タオルケットを一枚かけておくことで体の冷えすぎを防ぐことができます。

 

タオルケットを選ぶときにチェックしたいポイントは、「吸湿性が高いこと」、「放湿性があること」、「肌触りが良いこと」、「家庭で洗濯できること」などがあります。

素材にも数種類あるので、その特性を知り、あとは肌触りなどのお好みが選ぶ基準になります。

 

綿(コットン)素材

やさしい肌触りと適度な保温性があるのが特徴。

 

麻(リネン)素材

吸湿性、放湿性に優れ、汗をかいてもべたつかない独特のシャリ感が夏向き。

 

綿(コットン)と麻(リネン)の混紡

100%よりも肌触りが柔らかく、さらっとした肌触り。

 

綿(コットン)とレーヨン(またはポリエステル)の混紡

綿100%より軽く、ソフトな感触。綿100%よりも乾きが早い。

 

冷感タイプの特殊繊維

触れたとき「ひんやり感」を感じる素材。吸水性が高く、夏用寝具として人気が高まっている素材。

 

ご家庭の環境やお好みに合ったものを選んで、熱帯夜でも快適に眠れるように今から準備できると良いですね。

 

「わたしん」では、各種タオルケットを取り揃えております。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月27日

サッカー日本代表にも使われているオーダーメイド枕、敷き布団

今は、日本中がサッカーW杯で盛り上がっていますね。

先日のテレビ放送はご覧になりましたか?

 

特に、日本代表はグループの中でも一番手強いと思われていた
ランキングでも日本より上位のコロンビアになんと、2-1で勝利しました。

よかったですねー。

 

感動しました!

 

そして、今度はセネガル戦で勝負の時です。

実は、私共わたしんも、サッカーの日本代表の選手とは少なからず
眠りにおいてのサポートをさせていただいているんです。

 

 

鹿島神栖店には、多くの鹿島アントラーズの選手が眠りの相談にやってきます。
日本代表に入っている、鹿島アントラーズの選手ももちろん、
眠りと体の調整の大切さをご理解いただき、オーダーメイド枕や敷きふとんのエアーを
お使いいただいております。

 

 

 

もしかすると、ロシアにもお持ちになっていっているかもしれませんね。

時差があり、環境がかわると寝付けない場合もあるし、
体調を壊すこともあると思います。

 

 

そんな時に、日本で寝ている状態と同じにして遠征にいく、
サッカー選手をはじめとした多くのスポーツ選手がおります。

私たちは、眠りを通じて、日本のスポーツ界にも貢献している喜びを感じながら

 

 

今回のロシアワールドカップの放送を見ております。

日本代表!頑張れ!

 

 

 

  • 掲載日:2018年6月24日

「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

 

 

  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月18日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

 

 

  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月7日

寝つきの悪さ・肩こりが改善した理由とは? 「枕が合わない」と感じていたお客さま

 

関東でもそろそろ梅雨入りの時期がいつなのか気になる季節です。

折り畳み傘を持って出かけたほうが安心な日が続きます。

 

そんな梅雨入りの前であり晴天に恵まれることが多い5月には、毎年恒例の「運動会」が行われた小中学校が多かったのではないでしょうか。

お子さんやお孫さんが元気いっぱい体を動かして活躍する姿は、毎年の成長を感じるものです。徒競走や大玉ころがし、ダンスなど、時代は変わっても1年間の学校行事の中で思い出深いものの一つですね。

 

保護者の方にとってはお弁当作りや早朝からの席取りで、少し寝不足になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、昼間日差しの下で数時間過ごした日、夜すぐに寝付くことができたのではないでしょうか。

たとえそんなに体を動かしていなくても、昼間日光の光を十分に浴びることで、質の高い眠りにつながります。

 

気温もこれから高くなってくるので、熱中症対策と紫外線対策を十分にしながら、梅雨入りしてからも晴れ間を狙って日光の下で一定時間過ごす習慣は大切にしたいですね。

 

 

運動習慣で睡眠が若返る!?

 

さて、運動は健康的な生活を送るうえで大切な要素ということはよく知られていますが、実際日常に取り入れるのは簡単ではありません。

 

特に、体を動かすことがお好きでない方は、よほどのきっかけがないと運動習慣を身につけることは難しいと思います。

 

もし、ふとんに入ってもなかなか寝つけない、という場合には、昼間の行動を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

「運動により睡眠は改善できます。ただし、運動は習慣づけることが大切です。ふと思い立って日曜日だけ10キロ走っても、睡眠の改善という面ではあまり意味がありません。それよりも毎日の通勤で片道15分ずつでも歩くほうが効果があります」

(すなおクリニック院長 内田直 氏/「日経ビジネスオンライン」より引用)

 

 

通勤、買い物、散歩などで毎日30分くらい歩くこと。それならば生活に自然に取り入れやすいですね。

専門家がいうように、毎日の適度なウォーキングは睡眠の質を高めてくれます。

 

1日家の中にいてあまり歩かなかった日と、外に出て30分くらい歩いた日では寝つきにかかる時間や眠りの深さに違いがあるということです。

 

長期的に運動を続けることで、寝つきが良くなり、夜中に目を覚ますことが減り、全体の睡眠時間が長くなるという海外の研究結果もあります。

 

眠りは、健康的な生活のベースとなります。女性にとっては、お肌、髪などの美容的な面からみても質の高い睡眠が何歳になっても大切です。

 

運動することによって睡眠の質が良くなることに着目し、「わたしん」では”ウォーキングシューズ”(10,800円/税込)も取り扱っています。

運動と聞いてあまり気が乗らなければ、まずはお気に入りのウォーキングシューズを見つけてモチベーションアップするのも良い方法ですよ。

 

普段のお出かけにも履けるタウンユース兼用のタイプもございます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

  寝つきが悪いのは布団が原因かもしれません

 

寝つき、寝起きともに良くなかったという50代の女性のお客さまのお話をご紹介します。

当店のチラシをご覧になったのをきっかけに来店されました。

 

「枕が合わないのか、朝起きると体調がすぐれない日が多くて……」というお悩みを伺い、ヒアリングを行ったのちに「整圧ふとん」をおすすめしました。実際に横になってみてお試しになられた結果、整圧ふとんを購入していただきました。

 

数日後、購入者アンケートハガキが届き、こんなメッセージをいただきました。

 

「枕が合わないと思っていたのですが、ふとんが合わなかったことに気がつきました。1日目からとても快眠でした。早く、買いかえておけば良かったと思いました」。

 

頭痛、肩こりも改善したそうです。

少しでも体調の改善につながるお役に立てたことが、スタッフ側としても一同とても嬉しく励みになりました。

 

今回のお客さまのように、寝具を変えることで体の不調が改善されることがあります。

 

生活必需品の寝具ですが、使用頻度が高く、使用時間も長いだけに、快適に使用できる期間にも限りがあります。

最初は快適に眠ることができて問題がなかった場合でも、長く使用しているうちに体に負担がかかるようになってしまうこともあれば、体型の変化によって寝返りがうちにくくなり合わなくなってくることもあります。

 

 

1日の1/3の時間を過ごす眠りの時間、その眠りに欠かせないおふとんや枕こそ、しっかりと向き合って本当に最適で愛着の持てるお気に入りをお選びになることをおすすめします。

 

寝具選びは実際に試してみないとわからない部分もあるため、きちんと相談にのってくれるスタッフがいて、アフターメンテナンスの対応にも応じてくれる専門店が安心です。

 

眠りや体調不安などのお悩みがございましたら、お気軽にお聞かせください。

「わたしん」の眠りの専門家「スリープマスター」が最適な寝具をご提案いたします。

 

「整圧ふとん」について詳しくはこちら

  • 掲載日:2018年6月3日

今日はふとんを干せるかな? おふとんと除菌と天気予報との関係

みなさん、こんにちは。

 

季節ももう6月を迎えようとしています。

6月と聞くと、イメージするのが「梅雨」というキーワードです。

今日こそは、おふとんを干そう!と思っていても、天気が不純な時期には
なかなか干すのが大変だったりします。

 

 

やっぱり太陽のおてんとさんの元でふとんを干すと、太陽光によって
除菌効果や消毒効果があるのは、みなさんもご存知かと思います。

 

おふとんを干すのに最適な条件をちょっと調べてみました。
すると、、、

■湿度が低く、天候が良い日 となるそうです。

 

 

そうですよねーーー。

やっぱり、天気の日がいいということですね。だから毎日の天気予報は見なくっちゃ。
あと、洗濯指数というサイトがありましたので、こちらでも見れると思います。
https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

でも、でも、梅雨の時期には、最適な天候がそうそうあるわけでもありません。

 

 

 

ふとんをゆっくり干せない!
ふとんのにおいがきになる!

 

そんなお悩みの声が多かったので、今、当店ではこんなサービスを開始しております。

 

①おふとんの除菌と消臭

②まくらの脱臭

こちらの2つのサービスです。

 

 

もうかれこれ、4-5年以上行なっているのですが、やっていただいた方からは大変好評です。

 

 

まずは

①おふとんの除菌と消臭

おふとんの除菌と消臭については、今まで何百人、もしかするとのべ人数では年間1千人以上の方にお試しいただいております。

 

みなさんがお使いのおふとんや枕は大丈夫ですか?

 

 

 

おふとんには、ほおっておくとダニや菌が喜ぶ、ほこりや人間の汗、タンパク質などが
たくさんついていますので、増殖してしますリスクがあります。目に見えないのですが、

ほおっておいたままにすると、とても不衛生で決して快適なねむりの空間ではなくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

半年に一度の除菌、消臭でその悩みは解決できるのです。

 

 

 

店内に、除菌ルームを常設しておりますので一度、お店に「ネットをみたのですが、

除菌のサービスはできますか?」と聞いてみてください。事前の予約が必要なのでご予約していただけます。

一部、常設していない店舗があるため、予約できない場合もありますのでご了承ください。

 

おふとんが干しにくい季節、おふとんを干すのがしにくい環境にいる方、忙しくてそんな暇がない方などもおすすめです。

 

 

 

続いて

②まくらの脱臭

 

まくらの脱臭についてはオゾンパワーで枕の強力消臭が可能となります。

 

 

人の頭皮からは脂が出ていますし、毎日使っているものですので匂いや汚れは気になると思います。

うちでもそうですが、お父さんの枕って、男性特有の匂いが気になったりしませんか?

加齢臭ですね笑

 

そんなにおいもこのケースに入れて20-30分すると、軽減します。においが気にならないくらいに。

 

 

よりご満足いただくために、しっかりメンテナンスいたしますので、各店舗とも完全予約制にて承っております。

 

  • 掲載日:2018年5月30日

赤ちゃんにとって快適な「眠りの環境」を整えるポイント3つ

今日はタオルケットだけでいい? ふとんと気温の目安

 

早いもので、5月も後半です。

昼間、夏のように暑く感じる日があったと思えば、風が冷たく上着が必要な日もあり、特に朝晩はまだ冷えることも多い時期です。

 

うっかり夏のような薄着で就寝してしまい、さらにふとんの調節に失敗すると、思わぬ寝冷えで風邪をひいて体調を崩してしまいますので、お気をつけください。

 

快適な睡眠には、「睡眠環境」を整えることが大切です。

そこで、室温に合った“寝具選びの基準”についてご紹介します。

 

<室温別おすすめの寝具> 

25℃以上……「タオルケット」

25℃未満……「肌掛け布団」

20℃未満……「綿毛布+肌掛け布団」

15℃未満……「毛布+掛ふとん」

 

あくまでも目安ですが、ご自分やご家族のお好み、お手持ちの寝具によってこのような基準を持っておくと、寝具の調節がしやすいかもしれません。

 

毎日の天気予報の確認、室内温度計の使用によって、就寝から翌日の朝にかけて、”寒くならない、暑くて寝苦しくならない”ような寝具選びができるようにしたいですね。

 

大人であれば、寒くて目が覚めたときなど、自分でふとんを重ねるなどの対応ができますが、お子さん、特に赤ちゃんは自分一人ではできません。

季節の変わり目は難しいですが、ご家族の体調管理のためにも毎日の寝具選びを意識してみてくださいね。

 

 

 

赤ちゃんがぐっすり眠れる照明は?

 

たっぷり眠り、日々すくすくと育つ赤ちゃんには睡眠環境を最適な状態にしてあげることがとても大切です。

 

気温による寝具の選び方もそうですが、お部屋の「照明」も眠りに関わる重要なポイント。

 

寝返りを始める前の赤ちゃんの顔は常に天井を向いており、室内光の影響を強く受けてしまいます。

昼夜関係なく、夜中にも泣き、おむつ替えや授乳がある時期には、寝室の照明に間接照明をうまく活用することをおすすめします。

 

真っ暗な部屋で、おむつ替えや授乳のたびに蛍光灯の照明をつけたり消したりすると、強い光の刺激が眠りを妨げます。

 

就寝中も間接照明を弱めに灯しておくことで、赤ちゃんのお世話のとき手元が見えなくて困ることもなくなります。

何より、強い蛍光灯の光によって眠りが妨げられることがなくなることが一番のメリットです。

 

そして、寝ている間に大人よりも汗をかく赤ちゃんのために、肌着や寝具は吸湿性の高いガーゼ素材などがおすすめです。

 

新米ママやパパにとってはわからないことや戸惑うことが多い初めての育児。近くに相談できる子育ての先輩がいると安心ですね。

 

スマホでいつでも情報を得られますし、親しい人と連絡をとることもできますが、やはり直接顔を合わせて育児の情報交換などのコミュニケーションができることが、何より支えになるのではないでしょうか。

 

眠りに関することは、ぜひ専門家である「わたしん」スタッフにもご相談ください。

赤ちゃんのために最適な寝具、睡眠環境についてアドバイスをさせていただきます。

 

お近くの「わたしん」はこちら

 

 

  蛯原英里さんプロデュースの赤ちゃん用寝具

 

人気モデル、“エビちゃん”こと蛯原友里さんの双子の妹であり、「チャイルド・ボディ・セラピスト」の蛯原英里さんが、4月末に第2子の妊娠を発表されました。

 

蛯原英里さんは、看護師としての経験を持ち、ベビーマッサージを中心にした親と赤ちゃんの「ふれあい」の大切さを広める活動をしています。

 

そのきっかけの一つとして、看護師時代のNICU(新生児集中治療室)での出来事があったそうです。

ご両親が優しく触れるだけで容体が安定した赤ちゃん。その瞬間を目の当たりにしたことから、親子の愛情深いコミュニケーションがかけがえのないものだと感じた蛯原さん。

多くのママやパパに向けて、赤ちゃんとの愛情あるスキンシップ、ベビーマッサージの素晴らしさを伝える講座を開催。チャイルド・ボディ・セラピストとして活躍していらっしゃいます。

 

その蛯原英里さんがプロデュースしているベビー寝具ブランド「フェリーベ」をご存じですか?

 

基本のふとんセット、タオル&ブランケット、部屋用マットやお出かけセットなど、赤ちゃんのために必要な寝具やお部屋でのアイテムが揃っています。

 

この「フェリーベ」シリーズを制作するうえで、赤ちゃんの眠りの環境を整えるために、寝具の「肌触り」に最もこだわったそうです。

不快なチクチク・ゴワゴワの素材感のものは大人でも避けたいものですが、まだ皮膚が薄くて敏感な赤ちゃんならなおさら。

ママ目線で選んだ素材は、赤ちゃんを優しく包み込むソフトな肌触りが大切にされています。

 

また、どのラインナップにも優しい色合いでコーディネートされており、その可愛らしい絵柄にもすくすくと育ってほしいという優しい思いが込められています。

 

 

蛯原英里さんの看護師の経験と自身の子育ての経験から生まれた、赤ちゃんとママに優しい「フェリーベ」の商品は、「わたしん」旭店でお取扱いがございます。

 

「わたしん」旭店はこちら

 

  • 掲載日:2018年5月24日

「スプリングマットの寿命」を見分けるポイントと「干さなくてもよいふとん」

 ベッドと敷きふとん、どちらをお使いですか?

 

ベッドと敷きふとん(マットレス)。

家の間取りや家族構成、生活環境、お好みによって、どちらかをお使いだと思います。

 

よくまわりの友人などにも聞いてみるのですが、最近はだいたい半々くらい、という印象です。

 

ベッドを使う理由としては、

・敷きふとんのように外に干さなくてよいから

・毎日ふとんの上げ下ろしをしなくてよいから

・高さがあるので寝るときにほこりっぽくならないから

・インテリア的にベッドのほうが好みだから

・洋室タイプの寝室だから(フローリングだから)

・家に押入れがないから

 

ということがありますが、ベッドフレームが「大きくて場所をとる」というデメリットもあります。

 

 

 ベッド派におすすめの“ホテルのような”インテリア

 

格調高いホテルの一室のように、ご自宅の寝室をセンス良くコーディネートしたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

「ホテルのようなベッドメイキングをしてみたい」

「ベッドまわりのインテリアをセンスアップしたい」

「とにかく寝室をすっきり見せたい」

そんな方にオススメの、“ベッドまわりのアイテム”をご紹介します。

 

○ベッドスプレッド

ベッド全体を覆うベッドカバーです。シーツや枕など、生活感のある物を全て隠します。

ベッドスプレットの生地の色柄によってお部屋の印象も変わります。

 

○ベッドスロー

フットスローともいわれ、靴を履いたままでベッドに横たわる時、ベッドが汚れるのを防ぐための足元専用の帯状のカバー布です。

ベッドスローがあることで、インテリア的にアクセントになり、おしゃれにベッドを飾ることができます。

 

○ベッドスカート

ベッドの下をぐるり一周囲む布で、カーテンやスカートのようにタックやひだ状になっています。

マットレスの下にはさむようにして取り付けますが、最近では着脱が容易なゴムタイプなどもあります。

ベッドフレームや脚を隠すように床下の空間を覆うので、高級感のある雰囲気が出ます。シーツと同じ生地感にすることが多いようです。

 

もし気になるものがございましたら、取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

 

 意外と意識していない「スプリングマットの寿命」

 

さて、ベッドの寝心地に最も深く関係するスプリングマット。

今ご使用のスプリングマットは何年お使いでしょうか?

 

その寿命は”7~10年が目安”と言われています。

ただし、体重や使用状況などによって、その寿命年数は変わります。

 

  • ○スプリングがへたってきた 

 見た目にも、へたっているのがわかる。

 横になったとき明らかにへたりを感じる。

  • ○きしみ音が激しい

 寝返りを打つたびに、ギシギシ音がする

  • ○スプリングがカラダに当たる感触がある

 横になったときに違和感を感じる。

  • ○綿(わた)やスポンジが飛び出している 
  • ○生地が薄くなってきた 

 

という状態になったら、そろそろ替え時と考えた方がよいでしょう。

 

寿命を迎えたスプリングマットを使い続けると、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

 

「うちのベッド、そろそろ寿命かも?」と感じたら、お気軽に「わたしん」へご相談ください。

寝心地にもさまざまなタイプがございますので、実際に横になってみてお探しになることをおすすめします。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 ご家族のみなさんの「眠りの環境」は整っていますか?

また、小さなお子さんがいらっしゃるご家族で、シングルベッドを二つ並べ全員が川の字になって寝ていると聞くことがあります。

お子さんは寝相が激しいため、ご両親はベッドの端っこのほうで小さくなって寝ているとか。これではゆったりと眠ることができないですね。

 

お子さんはすぐ大きくなるため、成長にしたがって部屋の間取りなどにも変化があるだろうからと、やむなくそのようにしているとのことですが、やはりゆっくり体が休まる環境で眠っていただきたいと思います。

 

お子さんが一人部屋の自室で寝るようになるまで、数年かかる場合が多いと思いますが、それまで家族で同じ部屋で眠る場合は、ベッドよりもふとんのほうが使い勝手が良く、応用がききます。

 

お子さんが流行性の病気にかかったときなどには、家庭内で感染しないように、どちらかの親御さんとお子さんだけ寝室を別にすることができます。

昼間はリビングに敷いて使うことも可能です。

 

 

 ベッド以外の選択肢「干さなくてよい」ふとんもあります

 

もし、ベッドをご使用になっている理由が

「敷きふとんだと干すのが面倒だから」という場合には、天日干しの必要がない、マットレスタイプの敷きふとんをご紹介したいと思います。

 

綿などの天然繊維ではなく、最新の技術によって開発されたウレタン素材のため、通気性に非常に良く優れ、湿気がこもりにくい構造です。

マットレス本体は定期的に部屋の壁に立てかけておくだけ。

シーツやカバーは必要に応じてお洗濯すれば、基本的なお手入れはOKという、便利な寝具です。

 

ベッドと違い、使っていないときはたたむことができるので、部屋を広く使うことができます。

 

お子さんがいるご家庭では、ベッドがあることで部屋が狭くなってしまうよりも、少しでも広く使えたほうが遊ぶスペースも確保できるので良いのではないでしょうか。

 

「干さなくてよい」ふとんについて、詳しくはこちら

 

 

  • 掲載日:2018年5月17日
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