わたしん 眠りBlog

寝つきの悪さ・肩こりが改善した理由とは? 「枕が合わない」と感じていたお客さま

 

関東でもそろそろ梅雨入りの時期がいつなのか気になる季節です。

折り畳み傘を持って出かけたほうが安心な日が続きます。

 

そんな梅雨入りの前であり晴天に恵まれることが多い5月には、毎年恒例の「運動会」が行われた小中学校が多かったのではないでしょうか。

お子さんやお孫さんが元気いっぱい体を動かして活躍する姿は、毎年の成長を感じるものです。徒競走や大玉ころがし、ダンスなど、時代は変わっても1年間の学校行事の中で思い出深いものの一つですね。

 

保護者の方にとってはお弁当作りや早朝からの席取りで、少し寝不足になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、昼間日差しの下で数時間過ごした日、夜すぐに寝付くことができたのではないでしょうか。

たとえそんなに体を動かしていなくても、昼間日光の光を十分に浴びることで、質の高い眠りにつながります。

 

気温もこれから高くなってくるので、熱中症対策と紫外線対策を十分にしながら、梅雨入りしてからも晴れ間を狙って日光の下で一定時間過ごす習慣は大切にしたいですね。

 

 

運動習慣で睡眠が若返る!?

 

さて、運動は健康的な生活を送るうえで大切な要素ということはよく知られていますが、実際日常に取り入れるのは簡単ではありません。

 

特に、体を動かすことがお好きでない方は、よほどのきっかけがないと運動習慣を身につけることは難しいと思います。

 

もし、ふとんに入ってもなかなか寝つけない、という場合には、昼間の行動を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

「運動により睡眠は改善できます。ただし、運動は習慣づけることが大切です。ふと思い立って日曜日だけ10キロ走っても、睡眠の改善という面ではあまり意味がありません。それよりも毎日の通勤で片道15分ずつでも歩くほうが効果があります」

(すなおクリニック院長 内田直 氏/「日経ビジネスオンライン」より引用)

 

 

通勤、買い物、散歩などで毎日30分くらい歩くこと。それならば生活に自然に取り入れやすいですね。

専門家がいうように、毎日の適度なウォーキングは睡眠の質を高めてくれます。

 

1日家の中にいてあまり歩かなかった日と、外に出て30分くらい歩いた日では寝つきにかかる時間や眠りの深さに違いがあるということです。

 

長期的に運動を続けることで、寝つきが良くなり、夜中に目を覚ますことが減り、全体の睡眠時間が長くなるという海外の研究結果もあります。

 

眠りは、健康的な生活のベースとなります。女性にとっては、お肌、髪などの美容的な面からみても質の高い睡眠が何歳になっても大切です。

 

運動することによって睡眠の質が良くなることに着目し、「わたしん」では”ウォーキングシューズ”(10,800円/税込)も取り扱っています。

運動と聞いてあまり気が乗らなければ、まずはお気に入りのウォーキングシューズを見つけてモチベーションアップするのも良い方法ですよ。

 

普段のお出かけにも履けるタウンユース兼用のタイプもございます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

  寝つきが悪いのは布団が原因かもしれません

 

寝つき、寝起きともに良くなかったという50代の女性のお客さまのお話をご紹介します。

当店のチラシをご覧になったのをきっかけに来店されました。

 

「枕が合わないのか、朝起きると体調がすぐれない日が多くて……」というお悩みを伺い、ヒアリングを行ったのちに「整圧ふとん」をおすすめしました。実際に横になってみてお試しになられた結果、整圧ふとんを購入していただきました。

 

数日後、購入者アンケートハガキが届き、こんなメッセージをいただきました。

 

「枕が合わないと思っていたのですが、ふとんが合わなかったことに気がつきました。1日目からとても快眠でした。早く、買いかえておけば良かったと思いました」。

 

頭痛、肩こりも改善したそうです。

少しでも体調の改善につながるお役に立てたことが、スタッフ側としても一同とても嬉しく励みになりました。

 

今回のお客さまのように、寝具を変えることで体の不調が改善されることがあります。

 

生活必需品の寝具ですが、使用頻度が高く、使用時間も長いだけに、快適に使用できる期間にも限りがあります。

最初は快適に眠ることができて問題がなかった場合でも、長く使用しているうちに体に負担がかかるようになってしまうこともあれば、体型の変化によって寝返りがうちにくくなり合わなくなってくることもあります。

 

 

1日の1/3の時間を過ごす眠りの時間、その眠りに欠かせないおふとんや枕こそ、しっかりと向き合って本当に最適で愛着の持てるお気に入りをお選びになることをおすすめします。

 

寝具選びは実際に試してみないとわからない部分もあるため、きちんと相談にのってくれるスタッフがいて、アフターメンテナンスの対応にも応じてくれる専門店が安心です。

 

眠りや体調不安などのお悩みがございましたら、お気軽にお聞かせください。

「わたしん」の眠りの専門家「スリープマスター」が最適な寝具をご提案いたします。

 

「整圧ふとん」について詳しくはこちら

  • 掲載日:2018年6月3日

今日はふとんを干せるかな? おふとんと除菌と天気予報との関係

みなさん、こんにちは。

 

季節ももう6月を迎えようとしています。

6月と聞くと、イメージするのが「梅雨」というキーワードです。

今日こそは、おふとんを干そう!と思っていても、天気が不純な時期には
なかなか干すのが大変だったりします。

 

 

やっぱり太陽のおてんとさんの元でふとんを干すと、太陽光によって
除菌効果や消毒効果があるのは、みなさんもご存知かと思います。

 

おふとんを干すのに最適な条件をちょっと調べてみました。
すると、、、

■湿度が低く、天候が良い日 となるそうです。

 

 

そうですよねーーー。

やっぱり、天気の日がいいということですね。だから毎日の天気予報は見なくっちゃ。
あと、洗濯指数というサイトがありましたので、こちらでも見れると思います。
https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

でも、でも、梅雨の時期には、最適な天候がそうそうあるわけでもありません。

 

 

 

ふとんをゆっくり干せない!
ふとんのにおいがきになる!

 

そんなお悩みの声が多かったので、今、当店ではこんなサービスを開始しております。

 

①おふとんの除菌と消臭

②まくらの脱臭

こちらの2つのサービスです。

 

 

もうかれこれ、4-5年以上行なっているのですが、やっていただいた方からは大変好評です。

 

 

まずは

①おふとんの除菌と消臭

おふとんの除菌と消臭については、今まで何百人、もしかするとのべ人数では年間1千人以上の方にお試しいただいております。

 

みなさんがお使いのおふとんや枕は大丈夫ですか?

 

 

 

おふとんには、ほおっておくとダニや菌が喜ぶ、ほこりや人間の汗、タンパク質などが
たくさんついていますので、増殖してしますリスクがあります。目に見えないのですが、

ほおっておいたままにすると、とても不衛生で決して快適なねむりの空間ではなくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

半年に一度の除菌、消臭でその悩みは解決できるのです。

 

 

 

店内に、除菌ルームを常設しておりますので一度、お店に「ネットをみたのですが、

除菌のサービスはできますか?」と聞いてみてください。事前の予約が必要なのでご予約していただけます。

一部、常設していない店舗があるため、予約できない場合もありますのでご了承ください。

 

おふとんが干しにくい季節、おふとんを干すのがしにくい環境にいる方、忙しくてそんな暇がない方などもおすすめです。

 

 

 

続いて

②まくらの脱臭

 

まくらの脱臭についてはオゾンパワーで枕の強力消臭が可能となります。

 

 

人の頭皮からは脂が出ていますし、毎日使っているものですので匂いや汚れは気になると思います。

うちでもそうですが、お父さんの枕って、男性特有の匂いが気になったりしませんか?

加齢臭ですね笑

 

そんなにおいもこのケースに入れて20-30分すると、軽減します。においが気にならないくらいに。

 

 

よりご満足いただくために、しっかりメンテナンスいたしますので、各店舗とも完全予約制にて承っております。

 

  • 掲載日:2018年5月30日

赤ちゃんにとって快適な「眠りの環境」を整えるポイント3つ

今日はタオルケットだけでいい? ふとんと気温の目安

 

早いもので、5月も後半です。

昼間、夏のように暑く感じる日があったと思えば、風が冷たく上着が必要な日もあり、特に朝晩はまだ冷えることも多い時期です。

 

うっかり夏のような薄着で就寝してしまい、さらにふとんの調節に失敗すると、思わぬ寝冷えで風邪をひいて体調を崩してしまいますので、お気をつけください。

 

快適な睡眠には、「睡眠環境」を整えることが大切です。

そこで、室温に合った“寝具選びの基準”についてご紹介します。

 

<室温別おすすめの寝具> 

25℃以上……「タオルケット」

25℃未満……「肌掛け布団」

20℃未満……「綿毛布+肌掛け布団」

15℃未満……「毛布+掛ふとん」

 

あくまでも目安ですが、ご自分やご家族のお好み、お手持ちの寝具によってこのような基準を持っておくと、寝具の調節がしやすいかもしれません。

 

毎日の天気予報の確認、室内温度計の使用によって、就寝から翌日の朝にかけて、”寒くならない、暑くて寝苦しくならない”ような寝具選びができるようにしたいですね。

 

大人であれば、寒くて目が覚めたときなど、自分でふとんを重ねるなどの対応ができますが、お子さん、特に赤ちゃんは自分一人ではできません。

季節の変わり目は難しいですが、ご家族の体調管理のためにも毎日の寝具選びを意識してみてくださいね。

 

 

 

赤ちゃんがぐっすり眠れる照明は?

 

たっぷり眠り、日々すくすくと育つ赤ちゃんには睡眠環境を最適な状態にしてあげることがとても大切です。

 

気温による寝具の選び方もそうですが、お部屋の「照明」も眠りに関わる重要なポイント。

 

寝返りを始める前の赤ちゃんの顔は常に天井を向いており、室内光の影響を強く受けてしまいます。

昼夜関係なく、夜中にも泣き、おむつ替えや授乳がある時期には、寝室の照明に間接照明をうまく活用することをおすすめします。

 

真っ暗な部屋で、おむつ替えや授乳のたびに蛍光灯の照明をつけたり消したりすると、強い光の刺激が眠りを妨げます。

 

就寝中も間接照明を弱めに灯しておくことで、赤ちゃんのお世話のとき手元が見えなくて困ることもなくなります。

何より、強い蛍光灯の光によって眠りが妨げられることがなくなることが一番のメリットです。

 

そして、寝ている間に大人よりも汗をかく赤ちゃんのために、肌着や寝具は吸湿性の高いガーゼ素材などがおすすめです。

 

新米ママやパパにとってはわからないことや戸惑うことが多い初めての育児。近くに相談できる子育ての先輩がいると安心ですね。

 

スマホでいつでも情報を得られますし、親しい人と連絡をとることもできますが、やはり直接顔を合わせて育児の情報交換などのコミュニケーションができることが、何より支えになるのではないでしょうか。

 

眠りに関することは、ぜひ専門家である「わたしん」スタッフにもご相談ください。

赤ちゃんのために最適な寝具、睡眠環境についてアドバイスをさせていただきます。

 

お近くの「わたしん」はこちら

 

 

  蛯原英里さんプロデュースの赤ちゃん用寝具

 

人気モデル、“エビちゃん”こと蛯原友里さんの双子の妹であり、「チャイルド・ボディ・セラピスト」の蛯原英里さんが、4月末に第2子の妊娠を発表されました。

 

蛯原英里さんは、看護師としての経験を持ち、ベビーマッサージを中心にした親と赤ちゃんの「ふれあい」の大切さを広める活動をしています。

 

そのきっかけの一つとして、看護師時代のNICU(新生児集中治療室)での出来事があったそうです。

ご両親が優しく触れるだけで容体が安定した赤ちゃん。その瞬間を目の当たりにしたことから、親子の愛情深いコミュニケーションがかけがえのないものだと感じた蛯原さん。

多くのママやパパに向けて、赤ちゃんとの愛情あるスキンシップ、ベビーマッサージの素晴らしさを伝える講座を開催。チャイルド・ボディ・セラピストとして活躍していらっしゃいます。

 

その蛯原英里さんがプロデュースしているベビー寝具ブランド「フェリーベ」をご存じですか?

 

基本のふとんセット、タオル&ブランケット、部屋用マットやお出かけセットなど、赤ちゃんのために必要な寝具やお部屋でのアイテムが揃っています。

 

この「フェリーベ」シリーズを制作するうえで、赤ちゃんの眠りの環境を整えるために、寝具の「肌触り」に最もこだわったそうです。

不快なチクチク・ゴワゴワの素材感のものは大人でも避けたいものですが、まだ皮膚が薄くて敏感な赤ちゃんならなおさら。

ママ目線で選んだ素材は、赤ちゃんを優しく包み込むソフトな肌触りが大切にされています。

 

また、どのラインナップにも優しい色合いでコーディネートされており、その可愛らしい絵柄にもすくすくと育ってほしいという優しい思いが込められています。

 

 

蛯原英里さんの看護師の経験と自身の子育ての経験から生まれた、赤ちゃんとママに優しい「フェリーベ」の商品は、「わたしん」旭店でお取扱いがございます。

 

「わたしん」旭店はこちら

 

  • 掲載日:2018年5月24日

「スプリングマットの寿命」を見分けるポイントと「干さなくてもよいふとん」

 ベッドと敷きふとん、どちらをお使いですか?

 

ベッドと敷きふとん(マットレス)。

家の間取りや家族構成、生活環境、お好みによって、どちらかをお使いだと思います。

 

よくまわりの友人などにも聞いてみるのですが、最近はだいたい半々くらい、という印象です。

 

ベッドを使う理由としては、

・敷きふとんのように外に干さなくてよいから

・毎日ふとんの上げ下ろしをしなくてよいから

・高さがあるので寝るときにほこりっぽくならないから

・インテリア的にベッドのほうが好みだから

・洋室タイプの寝室だから(フローリングだから)

・家に押入れがないから

 

ということがありますが、ベッドフレームが「大きくて場所をとる」というデメリットもあります。

 

 

 ベッド派におすすめの“ホテルのような”インテリア

 

格調高いホテルの一室のように、ご自宅の寝室をセンス良くコーディネートしたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

「ホテルのようなベッドメイキングをしてみたい」

「ベッドまわりのインテリアをセンスアップしたい」

「とにかく寝室をすっきり見せたい」

そんな方にオススメの、“ベッドまわりのアイテム”をご紹介します。

 

○ベッドスプレッド

ベッド全体を覆うベッドカバーです。シーツや枕など、生活感のある物を全て隠します。

ベッドスプレットの生地の色柄によってお部屋の印象も変わります。

 

○ベッドスロー

フットスローともいわれ、靴を履いたままでベッドに横たわる時、ベッドが汚れるのを防ぐための足元専用の帯状のカバー布です。

ベッドスローがあることで、インテリア的にアクセントになり、おしゃれにベッドを飾ることができます。

 

○ベッドスカート

ベッドの下をぐるり一周囲む布で、カーテンやスカートのようにタックやひだ状になっています。

マットレスの下にはさむようにして取り付けますが、最近では着脱が容易なゴムタイプなどもあります。

ベッドフレームや脚を隠すように床下の空間を覆うので、高級感のある雰囲気が出ます。シーツと同じ生地感にすることが多いようです。

 

もし気になるものがございましたら、取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

 

 意外と意識していない「スプリングマットの寿命」

 

さて、ベッドの寝心地に最も深く関係するスプリングマット。

今ご使用のスプリングマットは何年お使いでしょうか?

 

その寿命は”7~10年が目安”と言われています。

ただし、体重や使用状況などによって、その寿命年数は変わります。

 

  • ○スプリングがへたってきた 

 見た目にも、へたっているのがわかる。

 横になったとき明らかにへたりを感じる。

  • ○きしみ音が激しい

 寝返りを打つたびに、ギシギシ音がする

  • ○スプリングがカラダに当たる感触がある

 横になったときに違和感を感じる。

  • ○綿(わた)やスポンジが飛び出している 
  • ○生地が薄くなってきた 

 

という状態になったら、そろそろ替え時と考えた方がよいでしょう。

 

寿命を迎えたスプリングマットを使い続けると、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

 

「うちのベッド、そろそろ寿命かも?」と感じたら、お気軽に「わたしん」へご相談ください。

寝心地にもさまざまなタイプがございますので、実際に横になってみてお探しになることをおすすめします。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 ご家族のみなさんの「眠りの環境」は整っていますか?

また、小さなお子さんがいらっしゃるご家族で、シングルベッドを二つ並べ全員が川の字になって寝ていると聞くことがあります。

お子さんは寝相が激しいため、ご両親はベッドの端っこのほうで小さくなって寝ているとか。これではゆったりと眠ることができないですね。

 

お子さんはすぐ大きくなるため、成長にしたがって部屋の間取りなどにも変化があるだろうからと、やむなくそのようにしているとのことですが、やはりゆっくり体が休まる環境で眠っていただきたいと思います。

 

お子さんが一人部屋の自室で寝るようになるまで、数年かかる場合が多いと思いますが、それまで家族で同じ部屋で眠る場合は、ベッドよりもふとんのほうが使い勝手が良く、応用がききます。

 

お子さんが流行性の病気にかかったときなどには、家庭内で感染しないように、どちらかの親御さんとお子さんだけ寝室を別にすることができます。

昼間はリビングに敷いて使うことも可能です。

 

 

 ベッド以外の選択肢「干さなくてよい」ふとんもあります

 

もし、ベッドをご使用になっている理由が

「敷きふとんだと干すのが面倒だから」という場合には、天日干しの必要がない、マットレスタイプの敷きふとんをご紹介したいと思います。

 

綿などの天然繊維ではなく、最新の技術によって開発されたウレタン素材のため、通気性に非常に良く優れ、湿気がこもりにくい構造です。

マットレス本体は定期的に部屋の壁に立てかけておくだけ。

シーツやカバーは必要に応じてお洗濯すれば、基本的なお手入れはOKという、便利な寝具です。

 

ベッドと違い、使っていないときはたたむことができるので、部屋を広く使うことができます。

 

お子さんがいるご家庭では、ベッドがあることで部屋が狭くなってしまうよりも、少しでも広く使えたほうが遊ぶスペースも確保できるので良いのではないでしょうか。

 

「干さなくてよい」ふとんについて、詳しくはこちら

 

 

  • 掲載日:2018年5月17日

「母の日」や「父の日」に “感謝が伝わる贈り物” オススメ2品

 “母の日”の贈り物はお決まりですか?

 

今週末、5月13日は母の日です。

年に一度の母の日、お母さまへ「ありがとう」と日頃の感謝の気持ちを伝えたいですね。

 

面と向かって直接感謝の気持ちを伝えるのはちょっと照れくさいものですが、贈り物と一緒に言葉を添えるなら伝えやすいのではないでしょうか。

 

母の日の贈り物はもうご用意していらっしゃいますか?

毎年のことなので、何にしようかネタが尽きてお悩みの方も多いと思います。

特に離れて暮らしているお母さまですと、普段の生活の様子がわかりにくく、どういったものが欲しいか感じ取りにくいものです。

そういった場合は直接お母さまの欲しいものを聞いてみるのも良いかもしれません。

 

 母の日の次は、6月17日の”父の日”です

5月に「母の日」、そして6月には「父の日」がやってきます。

 

母の日には気合を入れて贈り物やお祝いをしたのに、なぜか父の日は忘れてしまった……そんな経験はございませんか? 

ちょうど1か月の開きがあり、忙しくしているうちに日にちが過ぎてしまうのかもしれません。

お店などでも、ピンクや赤の華やかな色使いのポップやポスターが多い母の日に比べ、父の日は男性らしいブルー系の渋い印象が、目立ちにくいことも影響しているかもしれません。

 

母の日の贈り物を考える際に、父の日へ贈り物も一緒にセットでご用意してみるのも良いかもしれません。

ご両親への感謝の気持ちを表したなら、きっと喜ばれることでしょう。

 

 

 プレゼントにぴったり「今治タオル」が選ばれる理由

 

日常生活で愛着を持って使っていただけるもの。

お母さま用・お父さま用にペアで用意できるもの。

そして、贈り物として渡したときに一目見て「わあっ、嬉しい」と感じてもらえるような、見た目にもちょっと華のあるもの。

 

贈り物に求める条件は人によってもさまざまだと思いますが、年齢を重ねたご両親に喜んでいただけるような上質感があり、暮らしをより良くしてくれるアイテムがオススメです。

 

お母さまとお父さまへの贈り物に、上質なペアの「今治タオル」はいかがでしょうか。

 

 

「”今治タオル”って何がいいの?」という質問をいただくことがありますが、他のタオルとの違いについて、意外と知っている方は少ないかもしれません。

 

その特徴として、まずは“ふんわりとやわらかな触り心地”が挙げられます。

温暖な気候と豊かに流れる蒼社川の伏流水はタオル作りに適した軟水です。

この水が、糸や生地にやさしく、綿が本来持っている柔らかさを引きだします。

 

さらに、品質保持のために決められた厳しい基準がいくつもあります。

例えば「5秒ルール」。タオル片を水に浮かべたとき、5秒以内に沈み始めるかどうかという基準です。

今治タオルの最大の特徴である「吸水性」を保証するため、産地で独自に設けた品質基準のひとつです。

 

これらのルールをクリアした製品のみが「今治タオル」ブランドと認められ、店頭に並びます。

 

「わたしん」旭店では、この「今治タオル」製品の取扱いが千葉県最大級です。

世界に誇る「今治タオル」の心地よさを店頭でお試しください。

 

“今治×西川”のタオルショップ「タオリエ」について詳しくはこちら

豊富な”色・柄・風合い”がございます。ギフトに最適な“名入れ刺繍”も可能です。

 

 

 

 「オーダーメイド枕」はこれからの健康を願う贈り物

 

「ずっと健康でいてほしい」。誰もが望む、お母さまとお父さまへの思いではないでしょうか。

 

毎日の睡眠をより良いものにできたなら、それは、これから先の健康にも大きく影響することです。

 

「オーダーメイド枕」は、お一人おひとりの体に合わせてお作りします。

使用することで、“朝起きたとき腰が痛い“などの不調が改善したというお客さまの声も多くいただいております。

 

お母さまやお父さまが、なかなかご自分で枕のことを気にかけていなかったとしたら、ぜひこの機会にギフトとして贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

「わたしん」のオーダーメイド枕について詳しくはこちら

 

 

 「わたしん」には、ピローアドバイザーが常駐しています

 

「わたしん」各店には、眠りの専門家「スリープマイスター」が常駐しています。

「スリープマイスター」とは、日本唯一の睡眠を科学する「日本睡眠科学研究所」が認定した睡眠コンサルタントです。

 

スリープマイスターは、睡眠科学や快眠環境などの専門講習を受けた“眠りのプロフェッショナル”。

快適な眠りにつくための環境の整え方や寝具選びをご提案します。

 

「ずっと健康でいてね」という思いをこめて……

ウェブからの来店予約でオーダー枕5年間の定期「メンテナンスパック」10,000円(税別)をもれなくプレゼントいたします。

 

 

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

  • 掲載日:2018年5月7日

大谷翔平選手も愛用する「眠りに夢中になれる、マットレス」

 

冬季オリンピックは終わってしまいましたが、日本プロ野球、メジャーリーグ、そして今年はサッカーワールドカップの開催と、スポーツファンにとって楽しみが多いシーズンです。

 

皆さんは応援しているチームや、注目している選手はいらっしゃいますか?

 

実際にご自分でスポーツをするわけではなくても、

プロ選手のプレーを観戦することは日常を忘れてその勝敗にハラハラドキドキ、夢中になって楽しめる疑似体験ともいえるのではないでしょうか。

 

ときにはサポーター同士が、または地域が一体感に包まれることもあります。

そこには大きな感動の物語があり、子どもたちにとっては夢と憧れの対象です。

 

ファンの方は、大好きで応援しているチームや選手のグッズ・ユニフォームを身近におくことでさらに親近感が感じられ、

そして、「勝ってほしい、活躍してほしい」という気持ちが一層盛り上がり、観戦を楽しむことができます。

 

 

 メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手

 

速報に注目が集まる、メジャーリーグのエンゼルス 大谷翔平選手。

好成績であることと、人柄にも親しみが持たれ、アメリカの地元ファンの間でも人気が高まっている様子がテレビで特集されています。

日本人選手が海外で活躍する姿に、勇気づけられている方も多いと思います。

 

どんなときも変わらない爽やかな挨拶や笑顔、”好青年”と好感をもたれる気さくな振る舞いで、周りの人々から信頼を得ているようです。

そんな23歳の大谷選手をこれからも応援していきたいですね。

 

 

 眠りに夢中になれる、マットレス

 

プロスポーツ選手は最高のプレーのために「睡眠」をとても重要視しています。

東京西川の「AiR(エアー)」は国内外で活躍するスポーツ選手に選ばれる高機能マットレスです。

 

大谷翔平選手も「AiR(エアー)」を愛用しています。

「AiR(エアー)」について詳しくはこちら

 

体型に合わせた高さ調整と好みの寝心地からオーダーする

「オーダーメイド枕」について詳しくはこちら

 

 

 ぜひ一度、見て、触って、横になってみませんか?

 

「わたしん」では敷きふとん(マットレス)の体感スペースをご用意しております。

腰痛、肩こり、不眠など、眠りに関するお悩みをお持ちの方も、そうでない方も一度その快適な寝心地を体験してみませんか?

 

「AiR(エアー)」シリーズの寝比べ体験が可能です。

硬さによる微妙な寝心地の違い、サイズの種類、カラー展開がございます。

 

寝具は、体験してからお選びいただくことをおすすめいたします。

ぜひ多くのお客さまにお試しいただきたいと思っています。

 

「わたしん」では、眠りの専門家「スリープマスター」の資格を持ったスタッフが、最適な選び方、使用方法をアドバイス。

比較した時の微妙な違いも、丁寧にご案内いたします。

長く快適にお使いいただくためのアフターフォローも万全ですのでご安心ください。

 

詳しくは、お近くの「わたしん」各店へお問い合わせください。

「わたしん」各店の店舗情報はこちら 

  • 掲載日:2018年4月30日

食べて快眠!そのおすすめ食材とは? 体調を崩しやすい季節に、朝の目覚めが変わる枕

快眠のためにおすすめの食材は?

 

効率的・効果的な眠りにますます注目が集まっています。

皆さんは、普段口にする食べ物と眠りの関係について考えてみたことがありますか?

身体は食べた食べ物でできているともいえます。

心地よい眠りのための生活習慣として、プラスになることはぜひ取り入れてみていただきたいと思います。

そこで今回は、質の高い睡眠の助けになる食材についてご紹介します。

 

まずは「バナナ」です。

 

 

バナナに含まれる[トリプトファン]は、睡眠を促すホルモンである[メラトニン]に変化するため、摂取すると寝つきがよくなるといわれます。

寝る前に食べるのではなく、朝食のメニューに加えるのがおすすめです。

朝食を毎朝食べることも良い眠りのためには大切です。

 

バタバタと忙しくて時間がない朝。

バナナは調理しなくても手軽に食べられるため、そういった意味でも重宝する食べ物でもあります。

 

もちろん毎日バナナのみの朝食では栄養が偏ってしまうため、

パン派の方もご飯派の方も、魚・卵などのタンパク質を一緒に摂ったり、野菜のおかずも合わせてバランス良い食事をいつも心がけたいですね。

 

 

それから、「セロリ」や「パセリ」も眠りの助けになる食材です。

 

 

独特の香りや味がちょっと苦手な方も多いかもしれませんが、

セロリの[アピイン]、パセリの[アピオール]など、強い香りの素になる成分が、精神安定や疲労回復をもたらし、穏やかな睡眠を促すようです。

 

セロリはトマト風味のスープに他の色々な野菜と一緒に入れると、お子さまでも食べやすい味になるのでおすすめです。簡単にできる市販のピクルス液に漬けてセロリピクルスを作るのも良いですね。

 

パセリはオムレツやパスタに混ぜると、彩りも美しくなり食欲がわく一品になります。普段あまり口にしないという方は、ぜひトライしてみてください。

 

 

就寝前のほっと一息タイムが眠りをより良いものに

 

寝る前に、リラックス効果や体を温める効果がある”ハーブティー”を飲むのもおすすめです。

 

 

ハーブティーはカフェインゼロ。眠りの妨げになりませんので、眠る直前の飲み物として最適です。

 

ゆっくりと香りを楽しんで、温かいハーブティーを飲む時間。

今から眠りにつくという準備になり、香りによって心を落ち着かせることもできます。

この時間はテレビやスマホは見ずに、静かに過ごすことが安眠への近道です。

 

「わたしん」旭店や銚子店では、穏やかな眠りを促す”ハーブティー”のお取り扱いがございます。どれを選んだら良いかわからない、という方も、お気軽にご相談ください。詳しくはこちら

 

 

 春から初夏にかけて、特に眠りの大切さを実感する時期です

 

就寝中、脳と身体がリラックスすることで1日の疲れをとることができます。

今月から新年度がスタートし、もうすぐやってくるゴールデンウィーク、そして6月〜7月の梅雨の時期と、環境の変化による疲れと季節の変わり目につきものの気温差によって、体調を崩してしまう場合があります。

 

新しい環境に慣れることができずにストレスが溜まっている状態や、睡眠不足が続いてしまうと、精神的にも肉体的にも良くありません。

日々、質の高い睡眠をとることがとても重要です。

毎日よく眠り、心と体をリセットして、元気に過ごしたいものですが、

そのためには寝具選びも大切なのです。

 

余計な負担のかからない”敷ふとん”や”枕”を選んで使うことは、質の高い眠りのために必要不可欠といっても過言ではありません。

 

 

 朝の目覚めが変わる枕

 

朝起きて、「疲れが取れない」、「肩や首が凝っている」、「体がだるい」といった症状はありませんか?

 

それは枕が合っていないことが原因かもしれません。

理想の寝姿勢は、自然に立った姿勢でそのまま横になり、その姿勢をキープしておくことです。

 

一人ひとり頭の形や首の形状などが違います。

ぴったりの枕が見つからないのは、あなたの頭部や首の形状にあった枕ではないからです。

 

また、1/3の方は睡眠に関して何らかの悩みを持っているといわれています。

特に「枕」に関しては、「高さが合わない」、「寝て起きたときに首が凝る」、「肩が痛い」、「寝返りがしにくい」などの悩みをよく聞きます。

そういったお悩みを解決してくれるのが、「オーダーメイド枕」です。

 

 

「わたしん」では、”素材”、”高さ”など、お客さまの体型やお好みに合わせてフィッティングをして、快適な枕をお作りいたします。

オーダーメイド枕について詳しくはこちらをご参考ください。

 

  • 掲載日:2018年4月19日

冬の寝具を収納する前にすべきこととは? ふとんのメンテナンスをするなら今!

 

すっかりあたたかくなり、洋服や寝具を冬用から春夏用に替える時期になってきました。

 

通常より多めのお洗濯をしたり、クリーニングに出したりする家事が増えて忙しい時期ですが、

冬に活躍した「毛布」や「掛けふとん」は、押入れやクローゼットに収納する前にしておくべきことがあります。

 

 ポイントは、きちんと「乾燥」させてダニやカビを防止

 

まずは、寝具をしっかり乾燥させることが重要です。

寝ている間にかいた汗などの湿気を含んだままで収納してしまうと、

ダニやカビの温床になってしまいます。

カラッと良く晴れた日に天日干しをすると良いのですが、

この時期は花粉が飛んでいることもあるので、「ふとん乾燥機」を使うとよいでしょう。

 

ふとん乾燥機はふとんを乾かすのと同時にダニ退治もできます。

天日干しでも完全にダニを撃退することは難しいので、とても嬉しいメリットですね。

 

ちなみに、

ネット通販会社の人気ランキングを見ると、ふとん乾燥機は大体1万円前後の価格帯のものがよく売れているようです。

自宅に置いておいてもじゃまにならず、年々使いやすいものが増えているので活用してみるのも良い方法です。

 

 

 自宅で丸洗いしたい方におすすめのグッズ

 

また、花粉の時期が過ぎたら、自宅でふとんを洗って天日干ししたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

ご自宅の洗濯機で丸洗いするときは、ふとんが傷まないように丸洗い専用の

「洗濯ネット」に入れてお洗濯することをおすすめします。

 

洗濯ネットを使用することで、”型崩れ”や”色落ち”の防止になります。

ぜひご使用の上、ふとんのお洗濯をしてください。

(ドラム式の洗濯機ではふとんを洗うことができませんのでご注意ください)

 

 高品質のものほど専門店に依頼した方が安心

 

しかし、羽毛ふとんの品質とお値段によっては使い分けることも必要です。

よく、スーツのクリーニングでいわれることの例に
“クリーニング費用はお求め金額の5%を目安に”ということがあります。

2万円〜3万円のスーツに数千円、数万円のクリーニング費用を出すことは考え難いですが、数十万円クラスの高品質スーツをクリーニングに出す場合には、近所のクリーニング店様に出すのはちょっと心配ですよね。
聞いたお話ですが、そのような高級スーツは専門のクニーリングに出されるようです。1着、数万円ともいわれています。

おふとんも同じような感覚で捉えていただくといいと思います。
丸洗いは自宅でできたとしても、側生地の中にある羽毛をきちんと乾かさないとダマになってしまったり、よってしまったりすることも多いです。

当店では、専門会社にお願いをして丁寧にクリーニグいたします。
この画像をご覧ください。

 

 

羽毛ふとんを5年間、クリーニングしていなかった場合と10年間クリーニングしていなかった場合の汚れの差です。

私たちは寝ているだけでもコップ一杯分の汗をかくと言われています。

その汗から塩分や脂分がおふとんにつき、嫌な臭いの原因となってしまいます。いろいろな雑菌がふとんの中で増えてしまう原因にもなってしまいます。

ですから、最低3年に一度は品質を保つために“丸洗いのクリーニング”を専門店に出すことをおすすめします。

 

 

おふとんの丸洗いに関するお問い合わせはお気軽に。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 収納は視点を変えてみるのも一つのアイデア

 

ふとんを乾燥させたり、きれいにしたら、次は収納です。

押し入れや納戸など、収納スペースが確保された住宅は良いのですが、一人暮らしのお住まいはスペースが限られるものです。

 

クローゼットや押し入れに寝具を入れずに済むことで、一人暮らしの学生や単身世帯の方に好評なのが「クッションになる布団袋」です。

 

寝具を収納した収納袋は部屋に置いてクッションとして使用できます。

さらに、ソファとして使えるふとん収納袋もあります。

 

しまいこむだけが収納ではない、新しいかたちです。

 

 

 お子さまの「おねしょ」のふとんのお手入れ方法とは?

 

お子さまがおねしょをしてしまった時は、どのような方法でふとんのお手入れをしていますか?

 

今のような年度の切り替わりの時期は精神的に落ち着かないこともあり、普段しないお子さんでもおねしょをすることがあります。

幼児期のお子さまだけでなく、夜尿症といって小学生になってからもおねしょが続くこともあります。

夜尿症は成長にしたがって自然に解決されるケースがほとんどといわれており、

叱ったりせずにあたたかく見守ってあげながら、ふとんは都度清潔にお手入れしておきたいものです。

 

おねしょしたふとんのお手入れ方法

(1)

ふとんの濡れた部分に熱めのお湯をかけ、タオルで尿を手早く拭き取ります。

範囲が広がらないように、できるだけおねしょの部分だけにお湯がかかるようにします。

このときタオルは数枚用意して、取り替えながら拭き取りましょう。

すぐに使えるように古いタオルなどをストックしておくと安心です。

(2)

尿が拭き取れてにおいが取れたら日光に干し、裏表両面を十分に乾かします。

 

 

 

シーズンオフで保管するときは、上記にも記載しましたように、

ふとんに残った雑菌等によってニオイがついてしまいますので、

ぜひ専門店である我が店へお問い合わせいただければと思います。

丸洗いによって、すっきりきれいなおふとんによみがえらせることができます。

 

季節の変わり目のこのタイミングで、おねしょのシミなどの形跡もスッキリきれいにして長く快適に使用しましょう。

 

 

 季節の変わり目は寝具のメンテナンスに最適

 

次のシーズンまで保管しようとする時期は、ふとんの“クリーニング”や、“除菌・消臭”をする良いタイミングでもあります。

 

お手入れをすることは、寝具が清潔になるだけではありません。

さらに愛着がわき、お気に入りの寝具を長く大切に使っていただくことが、心の充足感にもつながります。

 

家事の時間がお好きな方は便利グッズを使って快適に楽しくお手入れをしていただきたいですし、

「自宅で丸洗いができない」、「手間がかかって面倒」と思われる場合は、

寝具のプロである「わたしん」にぜひおまかせいただければと思います。

 

「わたしん」では「羽毛ふとん」、「ムートン」、「真綿ふとん」などのクリーニング、除菌・消臭、丸洗いサービスを承っています。

 

お手入れの家事にかかる時間を、「わたしん」におまかせいただくことで、

他の“楽しいこと”や“リフレッシュタイム”にあてていただければ何よりです。

 

 

「わたしん」の“ふとんメンテナンスサービス”について、詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

 

  • 掲載日:2018年4月11日

春のウォーキングにおすすめの「シューズ」と、室内で紫外線対策する 「カーテン」

4月に入りました。本格的な春です。

花が咲き誇りお出かけが楽しい季節がやってきました。

 

これからゴールデンウィークも控えており、多くの方が

さまざまなお出かけプランをご予定していらっしゃると思います。

気候が穏やかで清々しい今の季節こそ、屋外で自然に親しみながら

心と身体をリフレッシュして健康的に過ごしたいですね。

 

 体を動かすことが、眠りにも影響します

 

日常的にスポーツをするなど、体を動かす習慣をお持ちですか?

 

普段忙しい方などは特に運動不足になりがちです。

「わかってはいるけれど、なかなか時間やタイミングがない」

という方も多いかもしれません。

 

そこで、

お仕事がデスクワークで座ったままの姿勢が続く方や

室内で過ごすことが多い方は、天気が良い日だけでも

屋外で新鮮な空気を吸いながら、いつもより長い距離を「歩く」ことをおすすめします。

昼間、太陽の光を浴びて数分歩くだけの運動でも、

体を動かして日中を活動的に過ごすことが

スムーズな睡眠に入ることができるポイントといわれます。

 

運動不足と感じている方は、健康と良い眠りのためにも外を歩くなど、運動不足解消を意識して生活してみてはいかがでしょうか。

 

いつもの道も、ゆったりとした気持ちで歩いてみると今まで気づかなかった発見も楽しめるかもしれません。

 

 

「ウォーキング」には最適なシューズを

 

歩くことが楽しくなり、時間も長めにとって定期的な「ウォーキング」運動として初める場合には準備が必要です。

 

ウェアも大切ですが、何より一番大切なのはシューズではないでしょうか。

合っていない靴や、足が痛くなるような靴では、長く歩いたら逆効果です。

 

お出かけが気持ちの良い季節、「わたしん」には、

ウォーキングシューズ「ミズノ2018年春夏モデル」が多数入荷しました。

 

ミズノのウォーキングシューズは、クッション性と安定性を両立し、

ひざや腰にやさしく、歩きやすいという特長があります。

(ひざや腰への影響に不安がある場合は、ウォーキングを始める前に

医師の指示をうけてから始めてください)

 

シューズは、カジュアルに合わせられるのはもちろんのこと

通勤服のようなきちんとしたスタイルにも合わせやすいデザインもあり、

スポーティーな印象が強いスニーカーとは違った「大人のコーディネート」も楽しめます。

 

街でウィンドウショッピングをするときも、

森林浴など、自然を存分に楽しむときも、

そして旅行にも、ぴったりのおすすめシューズです。

 

ご家族やお友だちとこれからウォーキングを始めたいとお考えの方には特に、

ぜひ一度お試しいただきたいラインナップになっております。

 

また、かかと部分には車のライトにあたると光る「再帰反射材」を使用し、

夜のウォーキングにも安心です。

 

快適な眠りは、適度な運動から。

店頭にてその履き心地の良さをお試しください。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 女性の大敵、「紫外線」が気になる季節です

 

さて、お出かけといえば女性がそろそろ気になるのが紫外線。

真夏の手前の今の時期は、ちょうど対策を始めるタイミングです。

 

紫外線はシミ・そばかすの原因になるので、

 日焼け止め化粧品

 日よけ帽子

 日傘

 サングラス

 手や腕を守るアームカバー

 カーディガンやパーカー、ストール

このようなグッズが手放せません。

年々、便利なもの、洒落ていて使いたくなるようなものが増えているので、

すでに持っていてもついつい購入してしまう女性も多いかもしれません。

 

海やキャンプのような、長時間屋外で過ごすときだけでなく、

美容のために日常的にこまめな対策をしていきたいですね。

 

室内の紫外線対策はお済みですか?

 

 

屋外に出るときのための対策はグッズも駆使して万全、けれど、

室内ではいかがでしょうか?

 

これから夏にかけて、紫外線量が増えてきます。

紫外線はガラス窓を通すため、家の中にいても肌が日焼けしてしまうそうです。

外から差し込む日差しによって日焼けしてしまうなんて、女性にとっては、何とも不安になってしまいますね。

けれど室内では帽子も日傘も使用できません。

 

 紫外線を遮断するカーテン

 

そこで、おすすめなのが「UVカットカーテン」です。

 

「UVカットカーテン」は、日中使用するレースタイプのカーテンで、

こちらを使用することによって、室内での紫外線による日焼けを防ぐことができます。

 

紫外線カットの効果(遮断率)はカーテン生地の種類により違いがあるため、

お部屋の日光の差し込み具合、お部屋の使用頻度、ご予算によってお選びいただけます。

 

ガラス窓全てに紫外線防止のフィルム加工をする方法もありますが、

紫外線の影響が気になる方は、取り入れやすいカーテンをご検討してみてはいかがでしょうか。

 

「わたしん」では、UVカットカーテンのお取り扱いがございます。

詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

  • 掲載日:2018年4月5日

不眠の原因はスマホかも?

 

私たちの生活に欠かせなくなったスマートフォン。

利用者はお子さんから年配の方まで世代を超えて広がっています。

通勤電車の車内では、スマホを片手に持つ人がほとんど。

そして、画面に触れるだけで操作ができるので

お子さんでも自分で動画を見ることやゲームをすることもできます。

 

しかし、その使い方によっては、生活に悪影響が出ることも懸念されています。

特にお子さんがいるご家庭では課題として意識されているかもしれません。

 

 「寝る前のスマホ」の影響

 

スマートフォンの液晶画面から発生しているブルーライトは

身体が睡眠の準備をするホルモン「メラトニン」の分泌を抑制します。

その結果、不眠症などの原因になる場合があるようです。

 

日中に日光を浴びるとメラトニンの分泌は抑えられ、

夜になって暗くなると増えてくる性質があるため、

「昼間起きて夜眠る」という原理はここからきているようです。

 

寝る直前にスマートフォンの光が目に入ることによって、

私たちの生活リズムが崩れてしまうかもしれません。

 

そして、本や雑誌と違って

終えるタイミングがつけにくいのがスマホの特徴です。

 

動画でもショッピングでも調べ物でも関連する情報が次々に表示されるため、

気がついたら随分時間がたっていたという経験がある方が多いのではないでしょうか。

これでは脳も落ち着かないので休まりません。

SNSやメール等ではなおさらです。

 

仕事の都合上などで眠る直前までスマートフォンを見る必要がある場合は、

液晶画面のバックライトの明るさを弱めたり、

背景色を白や青ではない暗めの色を選定するだけでも

目や睡眠ホルモンへの影響度が違うようです。

 

これはすぐに実践できることなのでぜひお試しください。

 

 

 お子さんのスマホの利用にはルールを設けて

 

「寝る前のスマホ」の習慣はぜひ改善していきたいものです。

 

特に高校生以下のお子さんは脳の成長のためにも

夜間の時間帯にしっかり睡眠をとっておきたいもの。

 

お子さんの場合は、家庭内でのルールを決めてスマホを使用することが

やはり大切だと思います。

 

インターネットで検索すると、使用ルールの例が紹介されているので

ご家庭にあった方法で取り入れてみてはいかがでしょう。

 

・自室では使用しない

・寝る時間帯はスマホを別室に置いておく

・9時以降は使用しない

など、睡眠時間の確保を最優先にしたルールを

お子さんの健康と成長のためにも取り入れてください。

 

年度末の今の時期はご家庭での約束を見直してみるのに良い機会です。

生活リズムを見直して新年度に備えましょう。

 

 

 寝る前の過ごし方を変えてみませんか?

 

 

眠る前はふとんに入ってからスマホを見るのではなく、

快適な睡眠のために別の過ごし方を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

照明は間接照明を利用するなどして、暗めにするのが理想的。

その他に

○あたたかいハーブティーを飲む

○リラックスできる音楽を静かにかける

○アロマオイルをたく

○軽いストレッチをする

 

ご家族でゆっくりと団欒することも、とてもおすすめです。

 

忙しくてなかなかそのような余裕がない方でも

「週末だけ」、「10分だけ」、など一つでも取り入れて

睡眠のための準備をしてみてください。

 

 

 夜ふとんに入ってからスマホを見る習慣がある方へお伝えしたいこと

 

「眠れないから」という理由で

スマートフォンで動画を見たりするのは逆効果です。

 

もし不眠のお悩みをお持ちでしたら、もう一度生活のリズムを見直してみてください。

習慣はすぐには変えられない、という方も

人の生活リズムは2週間続けることで変わるともいわれていますので

ぜひ2週間続けてみてください。

どうしても解決が難しい場合は、専門の医療機関等に相談することをおすすめします。

 

 

 安眠のための寝具

 

「わたしん」では、安眠効果を高める寝具を多数取り揃えています。

 

お使いの寝具が体に合っていないために

眠りの質が悪くなっていることもあります。

 

お一人おひとりに合った最適な寝具選びは「わたしん」におまかせください。

オーダーメイド枕、体型にあったマットレス、

軽くてあたたかい快適に使用できる掛けふとんなど

眠りの専門家がお客さまの立場にたったご案内をいたします。

 

お近くの「わたしん」はこちら

  • 掲載日:2018年3月28日