わたしん 眠りBlog

気になる「羽毛布団」の耐用年数と、使用したお客さまの声

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

冬の朝は本当に起きるのが辛いですね。

ポカポカ暖かい布団から出たくない、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、暖かい布団といえば、羽毛ふとんです。

軽くて暖かく、冬用の掛け布団としては最も人気があると言っても過言ではありません。

 

すでにご使用している方も、これから購入を検討されている方にも知っていただきたい、羽毛ふとんの寿命についてご案内します。

 

 

羽毛ふとんの寿命はどのくらい?

 

 

お客さまからよく「羽毛布団の寿命はどのくらいですか?」というご質問をいただきます。

 

「羽毛布団をもう随分長く使っているけれど、最初の頃のボリューム感が減ってきた」とか、「暖かさが前ほどではなくなった」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

それから、これから新しく羽毛布団の購入を検討中の方にとっては、どのくらいの予算を立てるか?という見通しのために、その耐久年数が気になる場合もありますよね。

 

基本的に、品質の良い羽毛布団ほど長期間お使いいただけます。

その目安としての寿命は、環境条件や使用状況にもよりますが、だいたい「10年」を目安にお考えいただければと思います。

 

けれど、寿命といっても、10年使ったら消耗品としてあとは捨てるしか道がない、というわけではありません。

 

中身の羽毛を取り出して、専用のきれいにする加工によってふっくら感を取り戻したり、ふとん生地を替えたり、羽毛の量を調整したりしてリフォーム(リメイク)してまたお使いいただくこともできます。

 

やはり、大事に手入れしながらお使いいただいた、上質な羽毛ほどそういったリフォームの可能性も広がりやすいです。

 

>>羽毛ふとんのメンテナンスメニューはこちら

 

 

羽毛布団の上質さとは?

 

眠るときの暖かさや、耐久年数(寿命)に関わってくる点からいっても、毎日使う羽毛布団の羽毛の素材には、よ~くこだわってお選びいただきたいというのが、寝具専門店の本音です。

 

「わたしん」のおすすめは、寝具メーカー西川の羽毛ふとんです。

 

 

なかでも「1回手選別ダウン」の羽毛布団は、品質管理にとても厳しい基準が設けられています。

手選別、つまり、人の手によって、大きなダウンボールのみ厳選しているのです。

羽毛には、「ダウン」「スモールフェザー」「フェザー」の3種類があり、羽毛ふとんには「ダウン」「スモールフェザー」が使われています。

 

「ダウン」は、水鳥の胸部に密に生えている羽毛で、羽軸がなく、タンポポのわた毛のような形をしています。

手で選別した大きなダウンがからみあうことで、よりたくさんの暖かい空気が重なり、抜群の保温性を発揮します。

 

また、動物性素材である羽毛は、そのままではニオイの元となる油脂分を含み、ゴミや不純物も付着しています。

寝具の詰め物として使用するために、当然洗浄が必要になりますが、その工程にも徹底的な品質基準があります。何工程にも及ぶ、その洗浄は、ゴミや不純物を取り除いたのち、専用の洗浄マシンによって水と洗剤で洗浄水が透明になるまで繰り返します。

 

そして、ただ単純に「洗う」という視点だけでなく、羽毛の素材本来の価値を高めるための「フレッシュアップ加工」という加工も施されています。

フレッシュアップ加工をすることによって、羽毛のふくらみ、ふんわり感を高め、見た目にもかさの高さがアップするので、より寝具として暖かく、気持ちよく使用できることになるのです。

 

 

「羽毛ふとん」を買い替えたお客さまの声

 

◆トイレの回数が多かったり、寝つきが悪いことに悩まれていた68歳の女性のお客さま。

羽毛ふとんの買い替えをおすすめしましたところ、購入後に「すごーく暖かくてびっくりしました。寝つきが良くなり、夜中のトイレの回数も減りました」と喜んでいただくことができました。

「お店の方のおっしゃる通りでした。いつもの布団よりちょっと良い物を購入しましたが、大満足です」と、新しい羽毛ふとんに満足いただけたようです。

 

◆昨年11月に羽毛ふとんを購入された67歳女性のお客さまから、購入後の感想が届きました。

しっかり寝ても日々の疲れがとれないと悩まれていたお客さまでしたが、購入された羽毛ふとんを使うようになってから疲労回復につながったそうです。

もともと妹さんが当店で羽毛ふとんを購入し、そのふとんをご覧になって寝心地体験のために来店されました。

「とても暖かく、布団が軽いので身体が疲れません」という感想もいただきました。

 

「わたしん」では店頭にて寝心地、使い心地を体験していただけます。お近くのわたしんにて、マットレス、枕、掛けふとんなどその快適な寝心地をお試しください!

 

「わたしん」おすすめの羽毛ふとんをウェブサイトでご案内しています。 >>詳しくはこちら

 

寝具選びは「わたしん」各店のスタッフにお任せください。 >>「わたしん」各店はこちら

 

 

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掲載日:2019年2月25日

真冬の味方!「羽毛布団」の選び方&使い方

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

2月の三連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

関東でも雪が降ったりと、寒さが一段と厳しい週末でしたね。

 

学校や職場で、インフルエンザや胃腸炎が流行っているそうですが、今年のインフルエンザは一人の人が2回も3回もかかっているという声もよく聞きます。体調管理には、くれぐれもお気をつけください。

 

風が冷たく、気温も低い季節の真っ只中ではありますが、暦の上では2月9日は「黄鶯?睆(うぐいすなく)」。早春にウグイスが山々で鳴き始める時季です。

寒さのなか、梅の花も咲き始め、ほんの少しずつですが春も近づいています。

 

 

昼間元気に過ごし、夜は暖かく眠る……。

風邪に負けずに寒さをうまく乗り切ることができるように、日々の暮らしを丁寧に整えたいですね。

 

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ほかほか暖かい「羽毛布団」の賢い選び方

 

冬本番、「わたしん」の店頭には「羽毛ふとん」の買い替えを検討されているお客さまが多くいらっしゃいます。

 

掛け布団に求められる、軽さや暖かさ。その条件を満たすのが「羽毛ふとん」です。

 

 

まだお持ちではなかった方、すでにご使用されていて年数が経って買い替えを検討する方など、ご家庭によって羽毛布団をお求めになる理由はさまざまです。

 

他にも「羽毛ふとん」をお探しになる理由には、

 

●息子さんや娘さんが一人暮らしを始めるため

●結婚祝いの贈り物として

●引っ越しの機会に

●新しく自宅を建てるため

●もっと暖かいふとんが欲しいため

といったことがあります。

 

そうすると、皆さまからよくいただく質問があります。

「価格の差があるけれど、どこが違うの?」

「羽毛ふとんの価格と、ふとんの寿命は比例するの?」

「暖かい羽毛ふとんを選ぶポイントは?」

などです。

 

お客さまのご要望を満たす羽毛ふとんを選んでいただくためにも、まずは羽毛ふとんの価格の差の違いを理解しておくことがポイントになります。

 

 

《羽毛ふとんの価値の違い》 

その1【羽毛の質の差】

羽毛の質の差は、「暖かさ」や「軽さ」の差ともいえます。

いくら軽くても、中身の羽毛が少なかったりすると意味がありません。

どんな質の羽毛がどんな分量で入っているかで、暖かさにも違いがあります。

 

その2【側(がわ)生地の質の差】

よく長年使っている羽毛ふとんから、羽が飛び出してしまったり、へたってしまってぺちゃんこになったご経験はありませんか?

側生地の差は、「耐久性」と「暖かさ」の差ともいえます。

良い羽毛ふとんほど、細く上質な綿や絹の糸で織られた生地を使用しています。

 

その3【キルティング技術の差】

キルティングとは、おふとんの側生地の縫い目や縫い方のことです。羽毛や側生地の質が良くても、この縫い方の技術によって暖かさが変わってきます。あまり上手ではない縫い方ですと、羽毛が移動してしまい、寝ていて寒いということになってしまいます。

 

 

羽毛ふとんの中身の羽毛そのものは、外からは見えません。だからこそ、信頼のおける専門店でお求めになることをおすすめします。実際に触れて、横になって掛けてみての体験もしたほうが良いです。

 

また、毎日直接肌に触れて使用するお品ですから、定期的に除菌・消臭のサービス(有料)を行なっている専門店であれば安心です。

「わたしん」では、こちらのサービスを行なっておりますのでご相談ください。

 

 

購入を検討されている方のために、当サイトではより詳しい羽毛ふとんの賢い選び方をご紹介しています。

羽毛ふとん選びのポイントについて、こちらのページもご参考ください。

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ぐっすり眠れる羽毛ふとんの使い方

 

 

寝ようと思ってせっかくふとんに入っても、なかなかふとんの中が暖まらないとき、寝付くどころか目がさえてしまいます……。

少しでも暖かな布団にもぐって、すぐ眠りにつけるように、暖かく眠れる羽毛ふとんの使い方をご紹介しましょう。

 

まず、眠る前に軽く羽毛をおしたり、ほぐしたりして羽毛の中の空気を入れ換えます。強く叩いたりすると羽毛の繊維が壊れてしまうので、優しく行ってくださいね。

こうすることで、羽毛の密度が平均化され、たくさんの空気を含みやすくなり、保温力がアップします。

 

羽毛は体温がより伝わるほどダウンが膨らみ、暖かさが増すため、体に触れるように直接かけましょう。

さらに、羽毛ふとんの上に毛布やタオルケットを掛けて、体温の熱を逃がさないようにするのがポイントです。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんをはじめ、冬のおすすめ寝具を店頭でご案内しています。

詳しくはお近くの「わたしん」へ。? ? ?>>「わたしん」の店舗はこちら

 

 

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掲載日:2019年2月12日

真冬に幸せな“ふかふか感” 一度は体験しておきたい!ムートンシーツの「極上の眠り」

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

真冬の寒さが厳しいですが、それでも外で元気に遊ぶ子供たちの姿も見られますね。

 

私は個人的にはインドア派なのですが、子供の少年野球の応援など、どうしても長時間外にいなくてはならないときがあります。

寒くなり始めた時期に応援に行った時は、まだあまり防寒対策を考えていなかったため、ものすごく足が冷えて辛い思いをしました。

 

厚手のソックスをはいていたものの、普通のスニーカーでは地面からの冷気がどんどん伝わってきて、もはや裸足のような感覚でした。。

 

そこで、防寒用のブーツを色々とリサーチして探し、最終的に内側にムートン素材が使われたものを購入しました。

 

さっそく履いて外を歩いてみて実感したのは、全く足元が寒くないということ! 完全に風を防いでくれて、しかもフワフワした毛並みがとても温かかったです。

 

ムートンは冬のファッションにもなじみが深い素材です。コート、ジャケット、ブーツ、手袋、バッグ、など、メンズ・レディースともに人気のもこもこ素材。その温かさだけでなく、手触りの良さや見た目の高級感からも取り入れている方が多いと思います。

 

そして、室内用のスリッパやラグも多数ありますが、温かくてラグジュアリーなインテリアアイテムとして使われています。

 

そんな、冬のあったか素材であるムートンを、眠る時に使うことができたら……?

 

毛並みの良いムートンに寝そべっているところを想像すると、「温かくて、ふかふかで気持ち良いだろうな~」とイメージできますよね。

 

では、寝具としてのムートンについてご紹介します。

 

 

「冬温かく、夏はさらっと気持ちいい」

通年使える高級ムートンシーツ《ロイヤルシープトン》

 

 

ムートンを敷きふとんのように寝るときに体の下に敷いて使う寝具、それが「ムートンシーツ」です。

 

ムートン素材とは、羊の毛皮です。ですので、天然の素材ならではの“やさしい風合い”と“弾力性”に優れています。化学繊維のポリエステルなどの「ファー」もふかふかして見た目が似ていますが、同じような優れた特性はほとんど期待できません。

 

 

ムートンシーツは、シングルサイズで約6,000万本の羊毛がびっしりと埋め尽くしています。そのため、人が横になったときの体圧を分散し、睡眠中の体への負担を軽減します。

 

「最近、寝起きでカラダの疲れがとれない」とお悩みの方も、ぜひその快適な寝心地の良さを、店頭にて試してみてください。温かいだけでなく、眠るために必要な機能性にも優れているのです。

 

昔から床ずれ予防の医療用シーツとしても重宝されているため、介護用シーツとしてお求めになるお客さまもいらっしゃいます。

 

そして、モコモコな見た目から冬専用の寝具と思われていますが、実は夏でもご使用OKなんです。

ウロコ状の表皮を持つ毛が、優れた調湿性、調温性を発揮し、真夏でもベトツキ感がほとんどありません。そのため、暑くて汗をかいても“さらっ”とした肌触りが続き、快適に眠ることができます。

 

「けど、お手入れが大変そう……」

そうお感じになる方も多いのですが、ムートンシーツのお手入れは思うほど難しくはありません。

 

まず、普段のお手入れとしては、

  1. 掃除機で埃・チリを吸い取る。
  2. そのあとに陰干しをする。このときに軽く叩いて毛の奥に入り込んだゴミや埃を落とす。
  3. 毛が絡んだ、毛がねた、場合は、付属のブラシで起こすようにブラッシングする。

というような内容です。

 

羊毛は毛の表面に「ラノリン」という動物性のオイルあり、そのオイルが汚れをはじきます。ですので、水などをこぼしても硬く絞ったタオルで拭うと簡単に拭き取ることができます。

ジュースやコーヒーをこぼした場合は、まずタオルで拭き取ったあと、衣料用中性洗剤を薄めてタオルに含ませ、叩くように拭き、その後濡れタオルで洗剤が残らないように拭き取ったあと乾燥させます。

 

2年に一度程度はムートンの購入店など、専門店で専用のメンテナンスをしていただくことで、長くご愛用いただけます。

 

ムートンは、「わたしん」でお取り扱いがございます。

>> お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

買ったときの毛並みがよみがえる!

ムートンのお手入れは「わたしん」におまかせください

 

「ムートンのラグが買った時より温かくなくなってきた?」と感じたら、それはお手入れのタイミングかもしれません。

 

ムートンは毛がへたることによって、保温性が弱まります。

毛のへたりの原因は、

●汗などの湿気を含んだ状態で使用を続けている。

●ホコリやゴミ・チリなどが毛の間に入り、毛が絡まったまま使用している。

などが考えられます。

 

「わたしん」では2年に1度、専門店でのクリーニングされることをおすすめしています。

 

専用のクリーニングによって、汗や垢、フケなどの水溶性の汚れ、ダニやその糞、死骸から花粉まで、しっかり洗い落とし、さらに「起毛加工・リンス処理」を施すことによってムートンの毛並みが元通りになります。

 

買ったときの肌触りと保温性がよみがえる、「わたしん」のムートンクリーニングをぜひご利用ください。

 

ムートン以外にも、カシミア、整圧マットレスの丸洗いなど、寝具のお手入れを承っています。  >> 詳しくはこちら

 

 

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掲載日:2019年1月31日

子育て中のママのイライラを和らげる 眠りのポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日1月25日は「主婦休みの日」でした。皆さんご存知でしたか?

主婦休みの日とは、サンケイリビング新聞社が提唱している記念日で、日頃家事や子育てで忙しい主婦が休んでリフレッシュできる日だそうです。

ママがお休みするので、旦那さまがお子さんと過ごしたり、家事にトライしたりするのだとか。

 

 

年末、年明けからずっと忙しかったお母さんに、ゆっくり過ごしてもらえるようにできた記念日。「知らなかった」というご家庭は、この日にちにこだわらず、時々ぜひそういった日をもっていただけるといいなと思います。

 

特に、初めて乳幼児の子育てをしているママは、昼夜関係なしに赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないため、心身ともに負担がかかりがちです。

 

真夜中の夜泣きやオムツ替えで睡眠不足になると、どうしてもイライラしてしまうことが増えます。

 

そして、自分よりも赤ちゃんのことを優先しなくてはならないため、「自分のための時間がとれない」ということもストレスの原因になりますよね。

 

そんな子育て中のママが知っておくと得する、美容や眠りに関するお話しをご紹介します。

 

 

モーツァルトを聞くときれいになれるって本当?

 

「クラシック音楽を聴くと肌がきれいになる」という説があります。

 

なかでも、モーツァルトの曲はその効果が高いと言われ、リラックス効果があり、不眠冷え性便秘などにも効くという研究結果が出ています。

 

さらに、

不眠症の改善

ストレス解消

慢性分裂症や自閉症の改善

高血圧や脳血管障害の克服

認知症の予防や治療

がん患者の延命効果

 

など、モーツァルトを聞くことで得られる効果はたくさん実証されています。

 

 

今はスマートフォンで手軽に音楽を聴くことができるので、手軽にトライできますね。誰もが一度は聞いたことがある有名な楽曲も多く、親しみやすいのではないでしょうか。

 

肌を美しくするだけでなく、不眠解消にもつながる「モーツァルト効果」。

 

赤ちゃんと遊ぶときや家事をしているとき、そして寝る前にもモーツァルトの楽曲を聴いて美肌・快眠生活をしてみませんか?

 

 

子育てママのための快眠お昼寝グッズ

 

睡眠不足のママは、赤ちゃんがお昼寝している間など、少しでも休める時間があれば眠りたいと思うもの。

 

だからといって、ベッドやソファに横になって熟睡してしまうとその後、起き上がるのがつらくなりますよね。

 

そんなときに、おすすめなのが「ネックピロー」を使ったお昼寝です。

軽く眠りたいときに装着すれば、横になることなく眠ることができます。

 

さらに、授乳のとき装着すれば首や肩のコリの緩和にもつながります。

 

子育て中のママへの贈り物としても喜ばれるかもしれませんね。

 

ネックピローのお求めは、お近くの「わたしん」へ。お近くの店舗はこちらから

 

 

ママが毎日笑顔になれる、「点で支えるマットレス」

 

毎日ぐっすり眠る。気持ちよく寝覚める。

 

乳幼児~幼児期のお子さんを持つお母さんにとって、そんな理想的な睡眠をとることが難しい時期です。

 

しかし、たとえ短い時間であっても熟睡し、起きた時には体が痛いということがないように、お母さんの寝具こそ“良いもの”を使って心と体をケアしていただきたいと思います。

 

良い寝具とは、ご自身の体に合った寝具です。

 

横になったときも自然な寝姿勢を保つことができているかどうかで、「体に合っている」かどうかが変わってきます。

 

 

「点で支えるマットレス」は、寝返りが打ちやすく、体をしっかりと支えることができる特殊ウレタン構造のマットレスです。

表面全体に凹凸のある形状で、通常の敷きふとんと違い、圧力を分散させることに優れています。

ですので、体の一部分だけが深く沈んでしまうことを防いでいるのです。

 

腰の部分だけが沈んでしまうと、寝返りが打ちづらくなり、起きた時に腰や首が痛いということが起こります。

 

そのような寝起きですと、「よく眠れた!」という熟睡感が半減されてしまいます。

 

さらに厳密にいうと、本当に理想的な寝姿勢のためにはマットレスと同時に頭を支える「枕」も一緒に合わせることも大事で、オーダーメイドでお作りする枕は敷きふとん・マットレスの種類によって同じ人でもちょうどいい高さが違ってきます。

 

もし、今お使いのマットレスを見直そうとお考えの場合は、合わせて枕もチェックしていただくことをおすすめします。

 

そして、この「点で支えるマットレス」は、大変通気性が良い作りになっています。寝ている間に人はコップ1杯分の汗をかくといわれ、寝具は湿気をこもらせないようにお手入れすることが必要ですが、このマットレスの場合は起きたら壁などに立てかけておくだけで通常のお手入れはOKです。

 

天日干しの必要はないので、お部屋の中だけで完了する手軽さは、子育てで忙しいママにも嬉しいですね。

 

今までの敷きふとんよりもお手入れが簡単、しかも快適な眠りをサポートしてくれるマットレスは、「わたしん」でお取り扱いしております。

ぜひ一度実物を見て、触れて、横になってお試しください。

お近くの「わたしん」店舗はこちらから

 

 

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掲載日:2019年1月27日

足が冷えて辛い方必見! 眠るときの寒さ対策アイデア3つ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

1月14日は「成人の日」でしたね。

当店の周りの地域では、ちょうど13日の日曜日に成人式が行われました。

鮮やかな色の振袖姿の女性たちはとっても華やかで、見ているこちらも気持ちが明るくなりますね。

ご成人を迎えられた皆さまとご家族さま、本当におめでとうございました。

 

さて、成人式の日のお天気は晴れの日にふさわしい晴天でよかったですが、気温は低く厳しい寒さでした。

底冷えするような寒い日は、手足が冷えてひえて、辛い思いをしていらっしゃる方も多いと思います。

 

室内にいても、床暖房が入っていない限り、足元付近は冷えびえとしますよね。暖かい空気は天井のほうに集まりやすいので、デスクワークをするときや家事をするとき、足元の防寒用ルームシューズや小型ヒーターが欠かせませんね。

 

 

寒さのために仕事や家事の効率が悪くならないように、あったかグッズを使って乗り切りたいですね。

 

 

寝る時の「靴下」は良くないの?

 

「足が冷えて寝つきが悪い」「夜中に目覚めてしまう」そんなお悩みから、寝ている間にも靴下を履いている人がいらっしゃいます。

 

「靴下をはいて眠るのは、体を締めつけることになるため良くないと聞きましたが?」という声もいただきます。

 

眠るとき、体や足を温めるために履いている靴下が逆効果になることもあるので、今回は“睡眠用靴下”選びのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

睡眠用靴下を選ぶポイント

 

ポイント1 【シルクの靴下が最適】

人は寝ている間に汗をかきます。そのため、汗の湿気こもるような素材の靴下を履くと、かえって足を冷やしてしまいます。

 

睡眠用靴下の素材としておすすめなのは「シルク」です。シルクは、汗を吸い取る「吸湿性」と湿気を放出する「放湿性」に優れています。シルクは肌にあるたんぱく質とアミノ酸をもった素材のため「第二の肌」とも呼ばれ、乾燥を防ぎ美肌効果を期待できます。

 

ポイント2 【締め付けないタイプを選ぶ】

締めつけの強い靴下は血行を妨げ、冷えを促進します。

足首のゴムの締め付けの緩い靴下を選びましょう。

 

ちなみに、アメリカで大ヒットした書籍『SLEEP最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』(著者:ショーン・スティーブンソン ダイヤモンド社)によると、「リンパの流れを遮断するほどゴムのきつい靴下をはいて眠るのはおすすめしない」と書かれています。

 

人間の体は、リンパ系を通じて有害物質を体外へ出します。その流れを遮断してしまうほど、ゴムのきつい靴下は体に悪影響を与えるというのです。

 

「足が冷えて眠れない」とお悩みの方は、「足首を締め付けない、ゴムが緩めの靴下をはいて眠るのがおすすめ」と、著書のなかでスティーブン氏はアドバイスしています。

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「わたしん」各店では、おすすめの睡眠用靴下を各種取り揃えております。

お求めはお近くの「わたしん」

 

 

「湯たんぽ」を使うと布団の中がぽかぽかに

 

保温性が高い寝具や、カイロなどの貼る温熱材などの普及により、家庭での使用率が減ったといわれる「湯たんぽ」。

ここ数年、エコの観点で人気が再燃しています。

 

昔からある金属製のタイプ以外に、取り扱いやすいプラスチック製、熱湯を入れるのではなく電気を使う充電式や、レンジで温めてすぐ使えるものなど、種類も豊富になっています。

 

ただ、若い世代の方は湯たんぽの使い方がわからないという方もいらっしゃるようです。

 

昔は眠るとき、ふとんの中で足元に置き、足を温めながら寝ていましたが、冷え性が強い場合にはお腹に当てて全身を温める使い方をするのもおすすめです。

 

赤ちゃんやペットにも使えるコンパクトなサイズもあります。

また、睡眠時以外でもオフィスでの冷え対策にと、女性に人気のようです。

 

エアコンやストーブに頼らなくてもぽかぽかで眠れる便利グッズ、湯たんぽなら、リーズナブルに温かい眠りを実現できます。

 

 

寝具で解決するなら、「ドクターセラ」

 

湯たんぽはとても温かいですが、使うたびにお湯を沸かす手間など、何かしらの準備が必要です。そこで、「冷え性だけれど手間が面倒」という方におすすめの寝具があります。

 

それが、電位・温熱組合せ家庭用医療機器「ドクターセラ」です。

 

 

数年前に「ドクターセラ」をお求めになった千葉県銚子市在住の61歳の女性のお客さまからは、「冷え性が改善した」と喜びの声をいただきました。

 

お求め以来、「ドクターセラ」を愛用されていましたが、昨年の12月にご家族用にと、もう1点お求めいただきました。

 

今回、購入後のお客さまの声アンケートをお願いしたところ、「ドクターセラ」を使用したことで

●寝つきが良くなった

●夜中、目が覚めない

●トレイの回数が減った

さらに、

●腰痛

●便秘

●不眠症

●疲労回復

といった点での効果があったと回答をいただきました。

 

「ドクターセラ」は電位・温熱組合せ家庭用医療機器です。温熱は疲れなどに、電位は肩こりなどに。四季に合わせた切り替えで、気になる諸症状をやわらげます。

 

「ドクターセラ」の寝心地を店頭でお試しいただけます。お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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掲載日:2019年1月16日

冬の必需品の毛布 効果的に使ってますか?

あけましておめでとうございます。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

本年も「わたしん眠りBlog」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2019年がはじまりました。今年、平成31年の4月30日で「平成」の時代が幕を閉じ、新元号の新たな時代へと切り替わる節目の年です。

皆さまは今年の目標はもう立てられましたか?

 

「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、お正月は何だか神聖な気持ちになりますよね。いろんなことに前向きにやる気がみなぎる時期だと思います。

 

私も毎年手帳に目標を書き込むのですが、年末年始に見ていたSNSの情報で「やりたいことリスト100」という、1年間でかなえたいことを100個リストアップするという方法を見かけ、さっそく真似してやってみました! 一度に100個とはいきませんでしたが、何とか70個くらいは出せました。70個でも結構な数です。そのリストを見ると、そのたびにちょっとわくわく……。少しずつ実行していきたいと思います!

 

さて、私のかなえたいことリストの中にも、「手持ちの寝具をあらためて点検する」ということがあります。中には長く使っているものもあるので、そろそろ買い替えも検討しています。

眠りは人生のなかでも1/3の時間を占める大切な時間なので、皆さまもこの眠りブログの情報を参考に、毎日の眠りを少しでも振り返っていただければ嬉しいです。

 

 

毛布の買い替えを検討されている方へ。毛布の素材あれこれ

あたたかい毛布は真冬の必需品ですが、皆さまの毛布選びの基準は何でしょうか?

肌触りが良いこと、軽いこと、洗濯ができること……。

選ぶ基準はお好みやご予算など、ご家庭によって変わると思います。

 

そこで今回は毛布の素材に注目し、それぞれの素材の特長をご紹介したいと思います。

まだまだ寒い日が続きますので、毛布の新調や買い替えを検討されている方は選ぶ際の参考にしてくださいね。

 

●アクリル毛布

アクリルはセーターにも使われる素材です。その寿命は15~20年ほど。リーズナブルなため手に入れやすいですが、吸湿性が低いのがデメリット。人は眠っている間に冬場でも200cc以上の汗をかくため内部に湿気がこもってしまうことがあります。

 

●マイヤー毛布

アクリル、ポリエステルなどを使った化学繊維の毛布です。毛足が長く保温性が高いため、寒い冬におすすめです。

2枚の毛布を貼り合わせて作られているため、「重い毛布が苦手」という方は店頭でその使用感をお試しになってからお求めいただくことをおすすめいたします。

 

●ウール毛布

保温性、吸湿性、放湿性に優れています。化繊を混ぜたウール混紡タイプなど、リーズナブルなタイプもあります。

 

●シルク毛布

光沢、艶があり、肌触りが良く、吸湿性が高いなどメリットが多いシルク毛布。保温性能が高いものの、軽量なため厚めの毛布と比べるとその保温性が物足りないと感じる方もいらっしゃいます。その場合、羽毛ふとんなど保温性の高い掛けふとんと組み合わせて使うことで、保温性の物足りなさは解消できるでしょう。

 

●カシミヤ毛布

繊維の宝石ともいわれる、カシミヤヤギの毛で作られた毛布です。うっとりするほどの柔らかな肌触りが特長で、薄くてしなやかでありながらとてもあたたかい、上質な毛布といえます。羽毛布団との重ね使いにもぴったりです。

 

毛布についてのご相談やお求めはお近くの「わたしん」へ。「わたしん」店舗はこちらから

 

 

最も効果的な毛布の使い方

皆さまは普段毛布をどのように使っていますか?

掛けふとんの上に毛布をかけるか、それとも体に触れるように直接毛布をかけてその上に掛けふとんをかけるかどうかです。

 

掛けふとんが羽毛素材の場合は、その羽毛ふとんの上に毛布をかけて使うほうが、よりあたたかさを感じられるそうです。

羽毛は保温性や放湿性に優れているため、上から毛布をかぶせるとあたたかさを封じ込め、1枚で使うよりもさらにあたたかく眠ることができます。

 

毛布の素材の種類によっても違いがあるそうで、ウールやカシミアなど天然素材の毛布の場合は掛けふとん上でも、逆に体に直接かけてでもどちらでもあたたかく、アクリル毛布など合成繊維の場合はふとんの上にかけて使用するのが良いそうです。

これは体から蒸発する汗を吸う吸湿性の違いで、快適さが違ってくるためです。

 

冬場は寒さのために、ふかふかした毛布の毛並みの肌触りが好きで直接体に掛けて使いたい、という方も多いと思いますが、

その場合は、天然繊維の毛布を選ぶと良いですね。

 

あたたかさの面で総合的に考えると、毛布は掛けふとんの上にかけて使った方があたたかいということになります。

 

これから2月、3月とまだまだ寒い日が続きます。風邪などひかないように、今夜から毛布は掛けふとんの上にかけてぐっすりお休みいただければと思います。

 

冬をもっと快適に眠るために、もう一度毛布について見直してみませんか?

 

 

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掲載日:2019年1月11日