わたしん 眠りBlog

花粉と腰痛の不思議な関係について

こんにちは。
千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

本日は、花粉と腰痛のお話について書きたいと思います。
花粉と腰痛の関係?と思いの方もいらっしゃると思いますが、、、、。

地域にもよりますが、今年は花粉の飛ぶ量がとても多く、マスクとクスリを手放せません。「鼻はグズグズ、目に涙……、そして涙」、本当につらいですよね。「目に青葉」の5月には花粉もお別れしてくれるはずですが、それまでは何とか、がまん、がまん。

それよりも、この前、花粉症で「怖い経験」をしました。車を運転中に耐えきれずクシャミを3連発、4連発! 目をつぶってしまい、ハンドルを握る手もブレて、思わず「危ない!」という体験です。4月、5月には、まだ通学に慣れないヒヨコちゃんたちが道にあふれます。十分に注意して運転しようと気を引き締めました。

ところで、4月、5月には腰痛を訴える人が増えることをご存じでしたか?(私もつい最近知ったばかりですが……)

理由は大きく分けて三つあるそうです。
一つ目は、感のいい方はおわかりだと思いますが、ずばり「クシャミ」です。花粉症でクシャミをする人が増え、その時、深く腰を曲げて無理な力がかかり、結果、ギクッ!
そんな姿をイメージすると、思わず笑ってしまいそうですが(ゴメンナサイ!)、「なるほどね」と納得する方も多いはず。何を隠そう、私も「笑われたほう」の一人で、立派な腰痛持ち(椎間板ヘルニア)、そして万年肩こり人間です。

 

次、二つ目は何か……? 答えは「寒暖差」です。テレビなどで「寒暖差アレルギー」という言葉を聞くことが多くなったと思います。これは、春や秋の気候が安定しない温度差の大きい時季に、花粉症と同じようなアレルギー症状が出てくるということ。実は、またまた私事で恐縮ですが、私は何と何と、寒暖差アレルギーもしっかり持っています。

 

梅、そして桜が咲いて散り、青葉が目に優しい時季は、厳しい寒さは遠ざかったものの、一日のうちでも日中の気温に比べて朝夕の冷え込みがきつかったり、暖かい日と寒い日が交互にやってきたりします。この激変に身体があわてて我を忘れ、上手な対応ができず、大きなストレスをためてしまいます。自律神経が乱れて、腰痛につながるというわけです。

 

さて、最後に控えた三つ目の原因は? ストレスです。「は? 二つ目と同じ?」、いえ、ストレスと言っても身体ではなく「心のストレス」です。4月、5月は、学校でも職場でも環境・人間関係が大きく変わるときです。どんなに鉄の心臓の持ち主でも「ぜんぜん気にならないもんね」というわけにはいかず、やはり心臓に錆(さび)が浮いてきます。
そんな心理状況の日々が続くと、(勉強したところによれば)生理的に呼吸が浅くなって横隔膜が上がる、結果、腰が反り返って腰椎を圧迫し、腰に痛みが出てくるそうです。

 

せっかく寒さから解放されたのに、春は腰痛発症のシーズンでもあるというわけです。
「じゃあ、どうすればいいの?」 ご質問、ごもっともです。
腰痛持ちがアドバイスさせていただくとすれば、真っ先に考えたいのが「腰痛にならないように注意する」ことで、その一つの答えが「質のいい寝具を選ぶこと」と「信頼できるお店で購入する」ということです。これはすでに腰痛を持っている方にも当てはまります。

 

実際、寝具選びは「人生のパートナー選び」と同じくらい、ひょっとするとそれ以上に簡単ではありませんが、自分に合った寝具に出会うことができれば、ストレスがかかったとしても、跳ね返せるような強い身体づくりが寝ている間にできるはずです。私も、椎間板ヘルニア発症後「寝る間を惜しんで」寝具を選び、おかげさまで腰痛は出なくなりました。皆さんも、ご自分にピッタリの寝具と出会えますように。

 

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掲載日:2019年3月20日