わたしん 眠りBlog

おすすめ! メジャーリーガーが愛用する快眠マットレス

こんにちは。
千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日、プロ野球、そして大リーグの舞台で数々の輝かしいプレーで人々を魅了し続けた野球選手の引退が発表されました。

現役引退の会見のニュースを見て、これまでのいろいろな活躍シーンが思い出され、感慨深い思いをした方も多かったのではないでしょうか。

 

 

天才といわれ、そのストイックな努力の姿勢は見る人を感動させるものがありました。同じ日本人として誇らしい存在であり、そして多くの野球ファンの憧れの存在であり続けた選手でした。きっと、これから先も長く語り継がれてゆくのでしょう。

うちの息子も少年野球を始めてまだ1年も経っていないのですが、引退発表直前の試合から会見まで、真剣な眼差しでテレビを見つめていました。きっと子供ながらに感じるものがあったのだと思います。

 

さて、今回は多くのプロアスリートも愛用する、寝心地抜群の「マットレス」について、おすすめのポイントとその機能性についてご紹介したいと思います。

 

 

大谷翔平選手が選んだ高機能マットレス AIR[エアー]

 

エンゼルスの大谷翔平選手は、先日現役引退を表明した日本人メジャーリーガーからも激励の言葉を送られるなど、これからさらなる活躍が期待される選手の一人です。

今年は「ワールドシリーズでの優勝が目標」と語る大谷選手が選んだのが、寝具メーカー西川の高機能マットレス[エアー]です。

 

 

体が資本のメジャーリーガーにとって、睡眠の質はとてもとても重要です。

トッププレーヤーに選ばれた、この最高級品質のマットレス[エアー]は、眠りについて科学的に研究する専門機関で開発された特殊立体構造。
横たわった状態の人体を、例えば腰の部分だけが沈むことなどがないように、全身をバランス良く支えるのが特徴です。

 

実際に、このマットレス[エアー]の上に横になってみると、他のマットレスとは明らかに肌に伝わってくる感触が違うことがわかります。
突起が密集していて、フラットではないのです。凹凸形状のウレタン素材なので、カバーをかけていてもその感覚が体に感じられます。これが「点で支える」とう、体圧を分散させる秘密です。

 

寝ている間、仰向けから横向き、横向きから仰向けなど、寝返りをうつことで体勢が常に変わりますが、背骨のラインがまっすぐな状態、つまり立っているときの状態を保つようにと、考えられています。

そのとき、この[エアー]を使用する環境に合わせて枕もセットで調整することがポイントです。
せっかくのマットレスも、使う枕の形状や高さが体に合っていないと、良い効果も半減してしまいます。より良い眠りを追求されるならば、ぜひ一緒に枕も合わせていただきたいと思います。

 

ちなみに、このマットレスは床やたたみの上に1枚敷くだけでご利用いただけます。他にマットレスを重ねたりする必要はありません。
ベッド派の方にも安心。ベッドで使用できるタイプもありますよ。

 

アメリカ各地をまわる間もいつも[エアー]を持参して眠っている大谷選手。肉体的にも精神的にも常に最高のコンディションで試合に臨むために、質の高い睡眠をとることは必須ですよね。そのためにも、マットレスは欠かせないアイテムです。

 

大谷選手も絶賛するその[エアー]の寝心地を、「わたしん」各店の店頭にて無料で体感いただけます。男性にも女性にもおすすめのマットレス[エアー]。
まだご存知でない方は、ぜひ一度体験してみませんか?

 

 

マットレス[エアー]のお手入れ方法

 

さて、寝具を選ぶ際には寝心地がご自身にしっくりくることが最も重要と思いますが、次に気になるのが日々のお手入れではないでしょうか。

 

基本的に、[エアー]はとても通気性の良い構造になっています。
独自のウレタン素材は、そのネーミングの通り、空気をよく通すようなイメージです。

 

人は眠っている間にコップ1杯分の汗をかくといわれていますが、その寝汗が寝具の内部にたまってしまっては、非衛生的。アレルギーの原因になるかもしれませんし、これでは快適な睡眠ライフは送れません。

ですので、寝具のお手入れは湿気とうまく向き合うことが重視されてきたため、布団は天日干ししてしっかり乾燥させて日光で消毒しないと……、という認識が一般的でした。

 

けれど、[エアー]の場合はわざわざ手間と労力をかけて晴れた日にベランダで天日干ししなくてもOKです。日頃のお手入れとしては、部屋の風通しの良いところに立てかけておくこと。これなら、忙しい方やかさばる布団を持ち上げるのが負担になる方にもお手軽ですよね。

 

シーツはお手持ちのものでご対応いただけますので、こまめにお洗濯していただくとより清潔にご使用いただけます。

 

寝具専門店「わたしん」では、ご購入いただいた寝具のアフターサービスメニューも充実しております。
定期的な除菌・消臭サービスもご用意しておりますので、ご安心ください。多くのお客様に長く[エアー]を愛用していただいております。

 

>> [エアー]について詳しくはこちら 

 

 

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掲載日:2019年3月23日

花粉症でお悩みの方へ「外に干す必要なし」の注目布団!

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

3月も半ば、天気予報での花粉飛散情報が気になっている方が多いのではないでしょうか。

毎年花粉症の症状にお悩みの方は、暖かい春に向かうウキウキ感もありつつも、毎日マスクを付けたり、薬を飲んだりと、乗り切ることに必死ですよね。

 

 

なかでも症状が重い人は、花粉予報を見るだけで目がかゆくなるともあるようです。。

私自身も幼少期から春先の鼻水、くしゃみがひどいのですが、スギ花粉だけでなく、ハウスダストやダニもにもアレルギーがあります。個人的には、寝不足で体調が悪い時や体が冷えたときに症状がひどくなる感じがします。

なので、アレルギーは人の体内に侵入した異物を撃退しようとする免疫反応ですが、体の免疫力を常に最適な状態にするためには、やはり健康的な生活をして、毎日はつらつ健康的に過ごすことが大切だと痛感します。

その健康を支えるのは、食事・運動・睡眠が基本ですよね。

この3本柱の一つである、みなさまの健康の基本といえる「睡眠」を支えるお手伝いを使命とする当店は、これからも良い眠りをかなえる質の高い寝具や情報をご紹介していきたいと思います。

 

 

花粉がまう季節におすすめの「干さなくてよいふとん」

 

 

花粉症にかかっている人にとって、この時期はふとんを外に干すことに抵抗があると思います。そこで、そんな方におおすめしたいのが「干さなくてよいふとん」です。

「干さなくて良いふとん」とは、その名の通りベランダなど屋外で天日干しをする必要がありません。

今までの常識から考えるとお手入れ方法が画期的なので、主婦の方はもちろん、1人暮らしで忙しい方にとっても嬉しいポイントですよね。

綿の布団や羊毛敷き布団は、汗などの湿気が布団の内部に浸透してしまうため、それを乾燥させるために外に干して湿気を放出させる必要があります。

しかし、「整圧マットレス」や「ムアツふとん」に代表されるように、ウレタン系の敷きふとんは日光の下で干す必要がないので便利です。

 

 

「整圧マットレス」や「ムアツふとん」は、独自の凹凸のある構造で湿気のほとんどを表面発散させ、発散しきれなかった湿気も裏側に落としてしまいます。そのウレタン構造はとても通気性が高く、寝具の敵である湿気をどうするか向き合って研究を重ねた結果なのです。

お手入れ方法としては、1日30分ほど「整圧マットレス」や「ムアツふとん」の裏側を表にして、部屋に立てかけておきます。その結果、布団の裏側に溜まった湿気も発散できます。

シーツはこまめに洗濯すると清潔にお使いいただけます。

本体に直接かかっている専用カバーは、年に数回外して洗濯すると良いでしょう。

 

「整圧マットレス」や「ムアツふとん」以外の「干さなくてよいふとん」もご案内しています。

>> 詳しくはこちら  

 

 

引っ越しや買い替えで、マットレスの処分にお困りの方へ

 

今がまさにオンシーズンですでに始まっている、転勤・引越しシーズン。

引越しのトラックが街を走る場面をよく見かけます。

引越しもそうですが、小さいお子さんの成長過程や、進学・就職の節目など、人生の切り替わりの時期には、新しいマットレスの購入や、もしくは買い替えも検討項目に入ってきますよね。

洋服や靴と同じで、体に密着して使用する繊維製品である寝具も、使用するうちにいずれ消耗します。もしすでに10年以上同じ寝具をお使いの場合などは、一度点検されてみることをおすすめします。

品質の高いものほど、お手入れしながら使うことで長くお使いいただけますが、もう買い替え時ということもありますので、もし判断に迷われた場合はご相談ください。

花粉症にも負けないような健康的な体作りのために、毎日快適に眠るためには、寝具もそれに適した状態であることが大切です。

 

「毎日もっと熟睡したい」

「もっと寝つきが良くなりたい」など、

さらなる健康的な生活を目指している方には特に意識していただけたらと思います。

その最たるポイントが、敷きふとんともいえます。

 

 

もし、

「でも、今まで使っていたものの処分をどうすればよいかわからないから……」という理由でご心配の場合でも、ご安心ください。

自治体によってはマットレスの回収を受け付けない場合がございますが、

マットレスの処分に関するお問い合わせは、ぜひお気軽にお近くの「わたしん」店舗にお問い合わせください。

 

当店スタッフが、一番おすすめの方法をお客さまとご一緒に検討させていただきます。

>> お近くの店舗はこちら

 

 

 

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掲載日:2019年3月18日

子育て中のママのイライラを和らげる 眠りのポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日1月25日は「主婦休みの日」でした。皆さんご存知でしたか?

主婦休みの日とは、サンケイリビング新聞社が提唱している記念日で、日頃家事や子育てで忙しい主婦が休んでリフレッシュできる日だそうです。

ママがお休みするので、旦那さまがお子さんと過ごしたり、家事にトライしたりするのだとか。

 

 

年末、年明けからずっと忙しかったお母さんに、ゆっくり過ごしてもらえるようにできた記念日。「知らなかった」というご家庭は、この日にちにこだわらず、時々ぜひそういった日をもっていただけるといいなと思います。

 

特に、初めて乳幼児の子育てをしているママは、昼夜関係なしに赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないため、心身ともに負担がかかりがちです。

 

真夜中の夜泣きやオムツ替えで睡眠不足になると、どうしてもイライラしてしまうことが増えます。

 

そして、自分よりも赤ちゃんのことを優先しなくてはならないため、「自分のための時間がとれない」ということもストレスの原因になりますよね。

 

そんな子育て中のママが知っておくと得する、美容や眠りに関するお話しをご紹介します。

 

 

モーツァルトを聞くときれいになれるって本当?

 

「クラシック音楽を聴くと肌がきれいになる」という説があります。

 

なかでも、モーツァルトの曲はその効果が高いと言われ、リラックス効果があり、不眠冷え性便秘などにも効くという研究結果が出ています。

 

さらに、

不眠症の改善

ストレス解消

慢性分裂症や自閉症の改善

高血圧や脳血管障害の克服

認知症の予防や治療

がん患者の延命効果

 

など、モーツァルトを聞くことで得られる効果はたくさん実証されています。

 

 

今はスマートフォンで手軽に音楽を聴くことができるので、手軽にトライできますね。誰もが一度は聞いたことがある有名な楽曲も多く、親しみやすいのではないでしょうか。

 

肌を美しくするだけでなく、不眠解消にもつながる「モーツァルト効果」。

 

赤ちゃんと遊ぶときや家事をしているとき、そして寝る前にもモーツァルトの楽曲を聴いて美肌・快眠生活をしてみませんか?

 

 

子育てママのための快眠お昼寝グッズ

 

睡眠不足のママは、赤ちゃんがお昼寝している間など、少しでも休める時間があれば眠りたいと思うもの。

 

だからといって、ベッドやソファに横になって熟睡してしまうとその後、起き上がるのがつらくなりますよね。

 

そんなときに、おすすめなのが「ネックピロー」を使ったお昼寝です。

軽く眠りたいときに装着すれば、横になることなく眠ることができます。

 

さらに、授乳のとき装着すれば首や肩のコリの緩和にもつながります。

 

子育て中のママへの贈り物としても喜ばれるかもしれませんね。

 

ネックピローのお求めは、お近くの「わたしん」へ。お近くの店舗はこちらから

 

 

ママが毎日笑顔になれる、「点で支えるマットレス」

 

毎日ぐっすり眠る。気持ちよく寝覚める。

 

乳幼児~幼児期のお子さんを持つお母さんにとって、そんな理想的な睡眠をとることが難しい時期です。

 

しかし、たとえ短い時間であっても熟睡し、起きた時には体が痛いということがないように、お母さんの寝具こそ“良いもの”を使って心と体をケアしていただきたいと思います。

 

良い寝具とは、ご自身の体に合った寝具です。

 

横になったときも自然な寝姿勢を保つことができているかどうかで、「体に合っている」かどうかが変わってきます。

 

 

「点で支えるマットレス」は、寝返りが打ちやすく、体をしっかりと支えることができる特殊ウレタン構造のマットレスです。

表面全体に凹凸のある形状で、通常の敷きふとんと違い、圧力を分散させることに優れています。

ですので、体の一部分だけが深く沈んでしまうことを防いでいるのです。

 

腰の部分だけが沈んでしまうと、寝返りが打ちづらくなり、起きた時に腰や首が痛いということが起こります。

 

そのような寝起きですと、「よく眠れた!」という熟睡感が半減されてしまいます。

 

さらに厳密にいうと、本当に理想的な寝姿勢のためにはマットレスと同時に頭を支える「枕」も一緒に合わせることも大事で、オーダーメイドでお作りする枕は敷きふとん・マットレスの種類によって同じ人でもちょうどいい高さが違ってきます。

 

もし、今お使いのマットレスを見直そうとお考えの場合は、合わせて枕もチェックしていただくことをおすすめします。

 

そして、この「点で支えるマットレス」は、大変通気性が良い作りになっています。寝ている間に人はコップ1杯分の汗をかくといわれ、寝具は湿気をこもらせないようにお手入れすることが必要ですが、このマットレスの場合は起きたら壁などに立てかけておくだけで通常のお手入れはOKです。

 

天日干しの必要はないので、お部屋の中だけで完了する手軽さは、子育てで忙しいママにも嬉しいですね。

 

今までの敷きふとんよりもお手入れが簡単、しかも快適な眠りをサポートしてくれるマットレスは、「わたしん」でお取り扱いしております。

ぜひ一度実物を見て、触れて、横になってお試しください。

お近くの「わたしん」店舗はこちらから

 

 

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掲載日:2019年1月27日

大掃除で《寝具のお手入れ》はお済みですか?

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

いよいよ12月も最終日に近づいてきました。みなさま年末はいかがお過ごしでしょうか?

 

今年1年を振り返ってのんびり年越しをしたいものですが、ご自宅の大掃除はお済みですか?

 

 

計画通り家中をもれなくお掃除した方も、ポイントをしぼってお掃除をする方も気持ちは同じ。年が変わる節目は清々しい気持ちで迎えたいですよね。

できる範囲で、今年のうちにきれいに掃除しておきたいものです。

 

最近では、ネットで検索すると「大掃除チェックリスト」を無料でダウンロードして使用できるみたいですね。自分でイチから作るよりも、これは便利だと思いました!

 

便利になってどんどん時短できるようになった世の中ですが、掃除をすると、ついつい物をためこんでいたことに気付きます。

“断捨離”とまではいかないまでも、不要なものをまとめてこの年末に処分する方も多いと思います。

 

私も普段行き届かない場所をお掃除しつつ、そういうモノの見直しもしてスッキリした気持ちで新年を迎えたいと思います!

 

 

《寝具のお掃除》もお忘れなく!

 

先にお話した「大掃除チェックリスト」でも、意外と見落としがちなのが、寝具のお手入れです。

 

私も自分で使うためにいくつかリストを見てみたのですが、「寝具」という項目が入っているものと、入っていないものがありました。

 

普段できないちょっと丁寧なお掃除は“お風呂のカビ取り”や“台所の換気扇の頑固な油汚れ”などに意識が集中しがちなのですが、毎日使う「寝具」も大掃除の機会にはぜひチェックしてみてほしいと思います。

 

 

毎日使用する敷きふとんやマットレス。その内部には、目に見えにくい細かい汚れがたまっています。掃除機などで吸い取ってしまえば良いですが、ご家庭の掃除機では吸引力に限界があるため、完全に取り除くことができません。

 

ちなみに、ベランダに干しながらふとん叩きで叩いても、外にホコリやチリを出すことはほとんどできません。むしろふとんの生地や中の詰め物を痛める原因になるので、できたら叩かないほうが良いです。

 

では、どうしたら良いの?

と思いますよね。

 

そこで、「わたしん」ではそのような寝具にたまったゴミやホコリをすっきりキレイにする方法として、《専用の掃除機で“ズバッ”と吸い取るサービス》を行っております。

 

この専用掃除機は、家庭用の掃除機の何倍もの吸引力があるんです。

サービスを利用するには、お店に寝具をお持ちいただく必要がありますが、「キレイになって嬉しい!」といつもご好評をいただいております。

 

有料のサービスですが、今までご使用いただいた寝具のお手入れをお考えでしたら、ぜひご検討案の一つにいかがでしょうか?

 

ご自宅の布団にたまった汚れが驚くほど取れる「ズバッと吸い取りサービス」(有料)は、事前のご予約をいただけるとスムーズです。お時間を頂戴するため、ぜひご予約の上お越しください。

詳しくはこちら

 

 

?マットレスなど寝具の処分は、自治体によって変わりますのでご注意を!

 

お笑いコンビ、「マシンガンズ」の滝沢秀一さんの著書『このゴミは収集できません~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~?』(滝沢秀一 著/白夜書房)が話題です。

 

芸人としての稼ぎだけでは生活できない、と始めたごみ収集の仕事。

「ゴミ収集所でわかる地域の民意度」、「ゴミ分別の重要性」など、自身のツイッター上で毎日つぶやいていた内容をまとめたエッセイがベストセラーになっています。

この本をきっかけにして、「ゴミ清掃の大変さと重要性が世の中にもっと伝われば」と著者である滝沢さんは語っています。

 

ゴミは自宅から外に出してしまえば関係ないではなく、清掃員の方が集めることや周辺住人の方のことを考えてマナーを守ることの大切さを考えさせられる内容です。

 

特に寝具は、めったに捨てる機会がないものの一つです。いざ処分することになると、迷ってしまいますよね。

 

家具や寝具などの大きなものは処分が簡単ではないですが、決められたルールを調べてきちんと行いたいですね。

 

繰り返しになりますが、不要になった寝具を処分したい場合、自治体によって処分の方法が変わりますのでご注意ください。

 

ちなみに、

「わたしん」では、マットレスをご購入いただいたお客様について、不要になったマットレスをお預かりするサービスを行っています。

もしマットレスの買い替えをお考えでしたら、ぜひご相談ください。

寝具の購入は、やはり実際に横になってみたりと、体験してからのほうが安心です。長く使うものであり、毎日の疲れを取るという大切な役割を担っていますので!

 

詳しくは店頭にお問い合わせください。お近くの「わたしん」はこちら

 

*「わたしん」の年内の営業は12月31日までです。31日のみ営業時間を18時までとさせていただきます。予めご了承ください。

 

 

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掲載日:2018年12月29日

《干さなくて良いマットレス》で最高の眠りがかないます!

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日11月23日は、“ブラックフライデー”でしたね。テレビでも話題になっていましたが、日本ではまだあまり浸透していないのでピンとこなかった方も多いかもしれません。私もその一人です。

 

調べてみると、ブラックフライデーとはアメリカで11月の第4木曜にあたる感謝祭の翌日の金曜日のことで、1年のうちで最も買い物が行われるセール期間(クリスマス商戦)の開始日とのことでした。

 

各商店が一斉にセールをするので、一気に人が押しかけ、お店が黒字になるから“ブラック”というようです。ブラックと聞くとちょっとマイナスなイメージを連想していましたが、とても景気の良い話しですね! 

 

当店「わたしん」でも、このブラックフライデーの日から始まって、現在「真価(まさか)の市」というお得なセールを開催中です。27日(火)までですので、この機会にぜひチェックしてみてください♪

 

 

最高の眠りは「寝姿勢」で決まります

 

さて、眠りの話しですが、皆さんは普段どんな寝姿勢で寝ていますか?

 

 

必ず横向きになる方、仰向けで寝る方、背中を丸めて小さくなって寝る方もいらっしゃると思います。

 

基本的に、理想の寝姿勢は「仰向け」が良いといわれています。

その理由としては、

などのメリットが挙げられます。

※いびきや睡眠時無呼吸のリスクがありますので、全ての人にとって仰向けが良いとは限りません。

 

 

また、仰向けの寝姿勢の場合は、

・高い枕

・へたってきたマットレス

を使用していると眠りが逆効果になってしまいます。

 

高さが合わない枕や腰が沈むマットレスでは、肩や首、腰など体が痛くなる原因になることが大いにあるからです。

 

もしかしたら、「ハッ」と思い当たった方もいらっしゃるかもしれません。

 

?

理想の寝姿勢のために考案されたマットレス

 

そこでご紹介したいのが、当店でもとても人気のあるマットレス、「整圧マットレス」です。

 

 

このマットレスの特徴は、何と言っても全体に凹凸のある突起状の形状です。

見た目はカバーがかかっているのでわかりませんが、触ったり寝てみたりすると明らかに他の敷きふとんやマットレスと違ったポコポコとした独特の感触です。

 

これは、老舗の寝具メーカー西川独自の特殊ウレタン素材でできており、「点で支える」という発想で体の一部分にだけ圧力がかかるのではなく、分散させることで寝ている間の血行を妨げないようになっているのです。

 

横向きでも仰向けでも背骨のラインをまっすぐに保つことができ、寝返りもスムーズ。一晩中理想の寝姿勢で眠ることができるのです。

 

 

長年研究が重ねられて開発されているだけに、お客様の満足度もとても高い商品です。

 

そして、もう一つうれしいポイントがあります。

 

 

干さなくて良い敷きふとん

 

このマットレスは湿気や水分を発散させる機能に大変優れています。

 

表面の凹凸形状によってまず通気性が抜群に良いことに加え、素材自体にも高い通気性を考慮した工夫がされています。

 

湿気は快適な眠りのために除去しなくてはならないので、寝具であれば天日干しすることが通説的ですが、このマットレスは基本的なお手入れとしては使った後に風通しを良くした部屋の壁に立てかけておくだけ。

わざわざベランダに持って行って日光に当てなくても大丈夫なのです!

 

ウレタンマットレスにカバーがかかっていますが、毎日のご使用ではその上にシーツをかけていただき、シーツは定期的にお洗濯。その下のカバーは年に数回取り外して洗濯機で洗っていただくとより清潔に使えます。

 

干す手間を考えなくても良いのは忙しい方にとってはもってこいですし、そして布団を持ち上げる労力が軽減されるので女性にとっても非常に魅力的ですよね。

 

「干さなくて良いふとん」について、こちらもご覧ください

 

 

「整圧マットレス」で肩こりや神経痛に効果を感じたお客さまの声

 

茨城県神栖市にお住いの46歳の女性のお客さまは、肩こりや神経痛にお悩みで、良い敷き布団がないかとお探しでした。

 

普段の寝姿勢や、今どんな敷き布団をお使いになっているかなど、現在の睡眠環境や体の不調について詳しくお聞きした上で、クッション性が高く寝返りがしやすい「整圧マットレス」をおすすめしました。

 

購入後のアンケートでは「慣れるまでに時間がかかるかも、と聞いていましたが、買ったその日からぐっすり眠ることができました。これからどんどんカラダが楽になっていけばいいなと期待しています」という感想をいただきました。

 

 

眠りの専門店「わたしん」ができること

 

理想的な寝姿勢を保ち、質の高い睡眠をとっていただくために、「わたしん」ではお客さまの体型や寝姿勢に合わせた寝具選びをお手伝いいたします。

 

ベッドやマットレスは安い買い物ではありませんが、寝具選びひとつで体調が悪くなったり良くなったりします。

 

だからこそ、当店ではお客さまひとりひとりの「眠り」に関するお悩みをうかがい、お悩みを改善する寝具のご提案をしております。

 

実際に寝心地を体験していただき、ご納得いただいた上で購入していただくためにベッドやマットレスの体験コーナーを常設しているので、ぜひ体験だけでも試していただきたいと思います。

 

 

マットレスやベッドの購入を検討されているなら「わたしん」の体験コーナーへ。

日本唯一の睡眠を科学する「日本睡眠科学研究所」が認定した睡眠コンサルタント「スリープマイスター」の資格を持っている専門家が、最適な寝具をご提案いたします。

 

詳しくはこちら

 

 

 

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掲載日:2018年11月24日

肩こりにお悩みの方へ 《オーダーメイド枕 無料体験》のご案内

こんにちは。

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

10月は衣替えの季節ですね。

衣類と同様に、寝具も少しずつ秋・冬物の準備をはじめると良いと思います。

 

今の時期は天候が安定せず天気予報から目が離せませんが、カラっと晴れて風通しの良い日をねらって、押入れの中の引き出しを数時間開け放しておくだけで、十分に虫干しの効果があります。

使わない布団も半年に一度、晴れた日にベランダに干すことをおすすめします。湿気対策をしておくと良いですよ。

 

 

  肩こりにお悩みではありませんか?

 

 

さて、今回は年齢にかかわらず悩んでいる方が多い、肩こりについてお話したいと思います。

 

重いバッグを肩に掛けて歩いたとき、長時間パソコンに向かってデスクワークをしたときなど必ず肩が凝って……という原因から、ストレスの蓄積など精神的なものまで、肩こりにも色々な原因が考えられます。

 

ストレス面でいうと、肩こりだけでなくイライラした気分によって寝つきにまで影響することもあります。

怒りがたまると血流が悪くなり、血流が悪くなると疲れやすくなり、さらにイライラがつのる……

「心の冷え」と「カラダの冷え」はつながっていて、イライラがたまるとカラダが冷えて睡眠の妨げになります。

 

そんな時は、ぜひ「深呼吸」をしましょう。深呼吸は心を穏やかにする副交感神経を刺激し、心に溜まった怒りという「毒」をはきだしてくれます。

イライラする夜は、深呼吸をしてから布団に入ってはいかがでしょうか?

 

 

  肩こりのもう一つの原因はいつも使っている○○○が原因かも?

 

そして、これらの原因以外に肩こりを引き起こしていると考えられること。

それは、毎日お使いのが体に合っていないから、かもしれません。

 

 

枕の高さは、人それぞれによって最適な高さが違います。

体型が十人十色であれば、最適な枕も同じです。

 

ご自身に合わない枕を使っているとなぜ肩こりの原因になるかというと、大きくは寝返りが打ちづらくなるからです。

 

寝ている間に何度も寝返りを打つことによって、体の一部分に圧力がかかって負担になる、そして痛みを感じることを防ぎます。

 

最適な高さの枕を使用することで、横向きになったとき、仰向けになったときにちょうど良いバランスを保つことができ、寝返りもスムーズになるのです。

 

 

「わたしん」では、硬さや特長の異なる数種類の枕素材の中から、お好みの素材をお選びいただき、あなたに合った枕の高さを測定します。そして、あなただけのオーダーメイド枕をつくることができます。

 

 

「オーダーメイドの枕、聞いたことはあるけど、高そうだしちょっと面倒……」とお感じの方も、まずは、無料のカウンセリングをお試しください。

 

眠りのお悩みや日頃気になることなど、眠りに関する幅広い知識を持った快眠マイスターが、無料でお悩みをお伺いします。

 

肩こりや身体の不調を「枕」で解消できるかもしれません。

眠りに関するお悩みのある方は、「オーダーメイド枕」の無料カウンセリングにぜひご来店いただければと思います。

 

「オーダーメイド枕」無料カウンセリングについて詳しくはこちら

 

 

  理想的な寝姿勢になるための敷布団とは?

 

肩こり解消のための条件として、枕が最適な高さであることと同時に、敷布団も重要なポイントになってきます。

 

寝返りを打つのに枕の高さが体に合っていることが重要と書きましたが、それはつまり理想的な寝姿勢を保てるかどうかです。

 

理想的な寝姿勢とは、まっすぐに立っている状態をそのまま横に倒した姿勢のことです。

ヒトの体は凹凸があり、凸部分に体の圧力が集中し、負担がかかってしまいます。負担を抑えるためには、圧力を分散するクッション性がある敷き布団がおすすめです。

 

今お使いの布団は、ご自身に合っているでしょうか?

そのチェック方法はとても簡単です。

 

1. 敷き布団に横になり、布団と身体の間に手を入れる。

2. すき間ができていれば、布団が硬い。

 

敷布団が硬い場合は、敷き布団の上にベッドパッドなどクッション性があるものを1枚追加します。

一方、体が沈み込んでしまうほど柔らかい場合には、敷き布団の下にマットレスなどの土台を敷いて硬度を上げます。

 

 

「わたしん」には、眠りの専門家「スリープマイスター」が常駐しています。

理想的な寝姿勢で就寝することで、体の不調を改善し、翌朝の寝覚めも良くなります。

敷布団でお悩みがある場合は、お近くの「わたしん」にご相談ください。

お近くの店舗はこちら

 

 

 

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掲載日:2018年10月9日

旭市でベッドマットレスの処分を検討している方へ 

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

今年の夏は、かつて経験したことのないほどの酷暑日が続き、寝苦しい夜をお過ごしの方が多いと思います。

 

寝苦しさの原因のひとつに、寝室でのベッドの位置も関係していることをご存じですか?

 

 

  ベッドの位置で暑さが変わる?

 

汗がじわじわ止まらないような暑い室内、換気のために窓を開けたら、何と外のほうが涼しかった!という経験はありませんか?

 

マンションなどの場合に多いのですが、外気温の高さによって建物自体が熱をもってしまい、天井や外壁からの輻射熱(ふくしゃねつ)によって、室温が下がりにくくなっていることが原因です。

 

ですので、ベッドはマンションの外壁からできるだけ距離を離して置いたほうが良いのです。外壁に近いほど建物の熱が伝わってくるので、そんなベッドで眠ったら余計に暑く感じてしまいます。

 

 

ベッドの配置をひと工夫することで、熱をもった建物自体からの暑さの影響を少しでも軽減することができますよ。ぜひお試しください。

 

 

  「ベッドに熱がこもって暑い!」とお悩みの方へ

 

ベッドの配置を改善したら、次は「ベッドの熱ごもりを解消する方法」をご紹介します。

まず、熱がこもる原因は素材の「通気性」に関係します。

 

マットレスには中芯素材によって通気性に違いがあります。

中芯素材には

・ウレタン系

・スプリング系

・樹脂三次元スプリング系 

がありますが、「ウレタン系」が最も通気性が良くありません。

冬場は温かいですが、夏場は熱がこもりやすいため、寝苦しさの原因になってしまします。

 

もしウレタン系のマットレスを使用している場合は、通気性の高い麻の敷きパットや、冷感シーツなどを取り入れて、暑さをやわらげることをおすすめします。

 

そして、これからベッドをお探しになる場合は、今年のように異常気象になる可能性も視野に入れ、季節の変化に対応できるかどうかもぜひ考慮していただきたいと思います。

 

夏の快適な睡眠環境づくりに関するご相談を「わたしん」各店で承ります。

お気軽にスタッフへご相談くださいね。

「わたしん」各店はこちら

 

 

  マットレスの寿命のチェック方法

 

 

普段お使いのマットレス、「見た目は大丈夫そうだけど、なんとなく寝心地に違和感が……」と思ったら、買い替えのタイミングかもしれません。

ベッドマットレスも、敷き布団タイプのマットレスも、残念ながら快適に使用できる期間は有限で寿命があります。

 

一番簡単な寿命のチェックの方法は、

「マットレスの、普段寝ない位置で仰向けになってみること」です。

仰向けに横たわったときに、自分の体が斜めになっていると感じたら、それは買い替えのタイミングといえます。

 

そのとき同時に振り返っていただきたいのが、最近の寝心地です。

購入当初の頃と比べて、寝起きの気分や体調に変化はありませんか?

 

「そういえば最近疲れがとれにくくなっているなあ」とか、

「ちょっと腰が痛いかも」とお感じでしたら、マットレスを見直すことで改善できるかもしれませんよ。

 

なぜなら、

寿命を超えたマットレスは快眠を妨げます。

快適に使用できる寿命を超えたマットレスは、寝返りをうつのに必要なスプリングのしなやかさがなくなっています。詰め物がつぶれているので、体に負担を与え、血流を妨げます。

 

体重や筋肉の変化で、最適な寝具の硬さも変わります。

人は10年経つと、体重や筋肉などカラダが変化します。

したがって、快適に感じるマットレスの硬さも変わり、これまで使っていたマットレスが合わなくなってきます。

 

敷き布団タイプのマットレスやベッドは面積もご予算的にも大きく、買い換えは手軽ではないというお声も頂戴することがあります。一度購入したら、よっぽどの問題がない限り買い替えにくいものの一つかもしれません。

 

けれど、1日の生活の1/3の時間を過ごす睡眠を支える重要アイテムであり、私たちの健康に大きく関係しているのも事実です。

 

 

ご家族のみなさんがずっと元気で健康に過ごすためにも、寝具は大切です。

 

長く使えるものではありますが、数年に一度寿命をチェックしていただいて、毎日快適な状態で眠っていただきたいと思います。

 

 

  旭市にお住いで、マットレスの処分方法にお悩みの方へ

 

寿命を迎えたそろそろ買い替え時のマットレス。

けれど、

「古いマットレスを処分するにはどうしよう?」という問題が頭をよぎる方が多いかもしれません。

大きなものであるだけに、ごみの日に普通に出せば良いわけではなく、面倒ですよね。

 

 

ごみの処分方法は、各地方自治体によって品目別に細かく設定されていますが、

旭市では、「タテ・ヨコ・高さの合計が2m以上」になる品目については、直接クリーンセンターへ持ち込み、指定の料金を支払う必要があります。

 

市内で一箇所のみ、受付時間も限られているので事前によくチェックしてから持ち込んだ方が良さそうです。

 

このような、ちょっと手間のかかるマットレス処分について、

当店「わたしん」でマットレスを買い替えていただいた場合は、古いマットレスを引き取らせていただくサービスを行っています。

 

処分にかける時間や手間を、お客さまのもっと別の有効なことにお使いいただきたいという思いで始めたサービスです。

ぜひ安心してマットレスの買い替えをご検討くださいね。

 

 

「わたしん」旭店の店舗情報はこちらをご確認ください。

 

 

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掲載日:2018年8月16日

腰痛で悩んでいた女性のお客様 その解決方法とは?

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

暑くなってきましたが、体調など崩していませんか?

暑いうえにジメジメと湿度が高く、さらに気温差がある

今の時期はどうしても疲れもたまりやすいです。

 

熟睡できないことで、大人だけでなくお子さんも睡眠不足になることもあるので、注意したいですね。

 

今月は夏休みも始まるので、家族そろって元気に夏を迎えたいですねー。

 

 

さて、

店舗に来店されるお客さまのお悩みのなかでも、多いのが「腰痛」です。

これは年齢を問わず、多い悩みの一つです。

 

 

ずっと腰の痛みに悩まされている方、

ときどき痛みが出る方とさまざまですが、

「忙しい毎日のために特に解決のために何かするわけでもなく日々が過ぎてしまって……

という方も多いみたいです。

 

 

「なんとか解決して差し上げたい!」

 

寝具を取り扱う当店のスタッフは、一同、日々そう思っております。

 

腰痛のような体の不調のお悩みの解決の一つになる、

当店がお役に立てるおすすめの解決方法。

 

それは

寝具選びをしっかり・じっくり検討されてみることです。

 

 

  腰痛の方のための「布団選び」のポイント

 

 

「朝起きると腰が痛い」

「曲げると腰が痛む」

 

ちょっとした動作でも痛みを感じ、日常生活が快適ではなくなる腰痛は本当に辛いものです。

 

「でも、年齢のせいだからしょうがないでしょ……

と諦めず、今お使いの寝具を見直してみることが、その解決の一つになるかもしれません。

 

 

腰痛軽減のための寝具選びでは、まず「自然な寝姿勢を保つこと」が第一条件となります。

 

つまり、

立っているときの姿勢を横になったときも保っている状態です。

 

腰痛がある方は、やわらかいベッドで寝ている方や
古いベッドでスプリングのバネがへっているタイプを使っている場合など
様々な要因があるんです。

 

 

 

自然な寝姿勢を保つためには、「体圧を分散」することが重要になります。

 

 

体型や体重は個人によって差があり、骨格も、
筋肉のつき方も、脂肪のつき方も、十人十色。

 

そんなさまざまな身体の体圧を分散させる機能が敷きふとんにあることが
大切です。

 

そして、

体の一部分、特に腰の部分だけが形状的にも重量的にも沈みがちですが、そうならずに背骨をまっすぐに支えてくれること。

つまり、「体圧分散機能」に優れた敷ふとん・マットレスがおすすめなのです。

 

腰痛の原因の一つとして考えられるのが、寝姿勢が理想とかけ離れているために起こる、寝返りが打ちづらい環境だったりするのです。

  

 

  腰痛の方におすすめなのは「整圧マットレス」

 

実際に「整圧マットレス」をお求めになったお客様から
使ってみてのお声をいただいていますのでちょっとご紹介します。

今年3月に「整圧マットレス」を購入してくださった、茨城県神栖市にお住まいの60代の女性は、腰痛にお悩みでした。

 

購入後のアンケートでは

「寝心地最高です。翌朝、前日の疲れがとれていてうれしい」という喜びの声をいただきました。

 

実際に使用していただいて、このようなご感想をいただけることは、本当に励みになります。

 

眠って起きて、翌日には疲れがとれている。

当たり前のようでいて、なかなかそのような睡眠がとれいてない方も多いと思います。

 

もし、同じお悩みをお持ちの場合は、

「今の寝具を何年使用しているか?」というところからチェックしてみてください。

 

最初は快適に眠れていた寝具でも、毎日使用するものなので、どうしても寿命があります。

 

健康に、元気に過ごすためにも、ご自身と、ご家族の寝具の点検と、しっかり疲れがとれているか、体調の不調はないかを、確認してみてくださいね。

 

今回のアンケートでご回答いただいた、仰向け・横向きともに体への圧迫が少ないのが特徴の「整圧ふとん」について詳しくはこちら

?

 

「わたしん」では、マットレスや敷きふとんのお試しコーナーもございます。

 

おすすめの「快眠」マットレスを、実際に寝比べていただき、ご自身に合ったものをお選びいただけます。

 

 

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掲載日:2018年7月10日

寝つきの悪さ・肩こりが改善した理由とは? 「枕が合わない」と感じていたお客さま

 

関東でもそろそろ梅雨入りの時期がいつなのか気になる季節です。

折り畳み傘を持って出かけたほうが安心な日が続きます。

 

そんな梅雨入りの前であり晴天に恵まれることが多い5月には、毎年恒例の「運動会」が行われた小中学校が多かったのではないでしょうか。

お子さんやお孫さんが元気いっぱい体を動かして活躍する姿は、毎年の成長を感じるものです。徒競走や大玉ころがし、ダンスなど、時代は変わっても1年間の学校行事の中で思い出深いものの一つですね。

 

保護者の方にとってはお弁当作りや早朝からの席取りで、少し寝不足になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、昼間日差しの下で数時間過ごした日、夜すぐに寝付くことができたのではないでしょうか。

たとえそんなに体を動かしていなくても、昼間日光の光を十分に浴びることで、質の高い眠りにつながります。

 

気温もこれから高くなってくるので、熱中症対策と紫外線対策を十分にしながら、梅雨入りしてからも晴れ間を狙って日光の下で一定時間過ごす習慣は大切にしたいですね。

 

 

運動習慣で睡眠が若返る!?

 

さて、運動は健康的な生活を送るうえで大切な要素ということはよく知られていますが、実際日常に取り入れるのは簡単ではありません。

 

特に、体を動かすことがお好きでない方は、よほどのきっかけがないと運動習慣を身につけることは難しいと思います。

 

もし、ふとんに入ってもなかなか寝つけない、という場合には、昼間の行動を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

「運動により睡眠は改善できます。ただし、運動は習慣づけることが大切です。ふと思い立って日曜日だけ10キロ走っても、睡眠の改善という面ではあまり意味がありません。それよりも毎日の通勤で片道15分ずつでも歩くほうが効果があります」

(すなおクリニック院長 内田直 氏/「日経ビジネスオンライン」より引用)

 

 

通勤、買い物、散歩などで毎日30分くらい歩くこと。それならば生活に自然に取り入れやすいですね。

専門家がいうように、毎日の適度なウォーキングは睡眠の質を高めてくれます。

 

1日家の中にいてあまり歩かなかった日と、外に出て30分くらい歩いた日では寝つきにかかる時間や眠りの深さに違いがあるということです。

 

長期的に運動を続けることで、寝つきが良くなり、夜中に目を覚ますことが減り、全体の睡眠時間が長くなるという海外の研究結果もあります。

 

眠りは、健康的な生活のベースとなります。女性にとっては、お肌、髪などの美容的な面からみても質の高い睡眠が何歳になっても大切です。

 

運動することによって睡眠の質が良くなることに着目し、「わたしん」では”ウォーキングシューズ”(10,800円/税込)も取り扱っています。

運動と聞いてあまり気が乗らなければ、まずはお気に入りのウォーキングシューズを見つけてモチベーションアップするのも良い方法ですよ。

 

普段のお出かけにも履けるタウンユース兼用のタイプもございます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

  寝つきが悪いのは布団が原因かもしれません

 

寝つき、寝起きともに良くなかったという50代の女性のお客さまのお話をご紹介します。

当店のチラシをご覧になったのをきっかけに来店されました。

 

「枕が合わないのか、朝起きると体調がすぐれない日が多くて……」というお悩みを伺い、ヒアリングを行ったのちに「整圧ふとん」をおすすめしました。実際に横になってみてお試しになられた結果、整圧ふとんを購入していただきました。

 

数日後、購入者アンケートハガキが届き、こんなメッセージをいただきました。

 

「枕が合わないと思っていたのですが、ふとんが合わなかったことに気がつきました。1日目からとても快眠でした。早く、買いかえておけば良かったと思いました」。

 

頭痛、肩こりも改善したそうです。

少しでも体調の改善につながるお役に立てたことが、スタッフ側としても一同とても嬉しく励みになりました。

 

今回のお客さまのように、寝具を変えることで体の不調が改善されることがあります。

 

生活必需品の寝具ですが、使用頻度が高く、使用時間も長いだけに、快適に使用できる期間にも限りがあります。

最初は快適に眠ることができて問題がなかった場合でも、長く使用しているうちに体に負担がかかるようになってしまうこともあれば、体型の変化によって寝返りがうちにくくなり合わなくなってくることもあります。

 

 

1日の1/3の時間を過ごす眠りの時間、その眠りに欠かせないおふとんや枕こそ、しっかりと向き合って本当に最適で愛着の持てるお気に入りをお選びになることをおすすめします。

 

寝具選びは実際に試してみないとわからない部分もあるため、きちんと相談にのってくれるスタッフがいて、アフターメンテナンスの対応にも応じてくれる専門店が安心です。

 

眠りや体調不安などのお悩みがございましたら、お気軽にお聞かせください。

「わたしん」の眠りの専門家「スリープマスター」が最適な寝具をご提案いたします。

 

「整圧ふとん」について詳しくはこちら

掲載日:2018年6月3日

「スプリングマットの寿命」を見分けるポイントと「干さなくてもよいふとん」

 ベッドと敷きふとん、どちらをお使いですか?

 

ベッドと敷きふとん(マットレス)。

家の間取りや家族構成、生活環境、お好みによって、どちらかをお使いだと思います。

 

よくまわりの友人などにも聞いてみるのですが、最近はだいたい半々くらい、という印象です。

 

ベッドを使う理由としては、

・敷きふとんのように外に干さなくてよいから

・毎日ふとんの上げ下ろしをしなくてよいから

・高さがあるので寝るときにほこりっぽくならないから

・インテリア的にベッドのほうが好みだから

・洋室タイプの寝室だから(フローリングだから)

・家に押入れがないから

 

ということがありますが、ベッドフレームが「大きくて場所をとる」というデメリットもあります。

 

 

 ベッド派におすすめの“ホテルのような”インテリア

?

格調高いホテルの一室のように、ご自宅の寝室をセンス良くコーディネートしたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

「ホテルのようなベッドメイキングをしてみたい」

「ベッドまわりのインテリアをセンスアップしたい」

「とにかく寝室をすっきり見せたい」

そんな方にオススメの、“ベッドまわりのアイテム”をご紹介します。

 

○ベッドスプレッド

ベッド全体を覆うベッドカバーです。シーツや枕など、生活感のある物を全て隠します。

ベッドスプレットの生地の色柄によってお部屋の印象も変わります。

 

○ベッドスロー

フットスローともいわれ、靴を履いたままでベッドに横たわる時、ベッドが汚れるのを防ぐための足元専用の帯状のカバー布です。

ベッドスローがあることで、インテリア的にアクセントになり、おしゃれにベッドを飾ることができます。

 

○ベッドスカート

ベッドの下をぐるり一周囲む布で、カーテンやスカートのようにタックやひだ状になっています。

マットレスの下にはさむようにして取り付けますが、最近では着脱が容易なゴムタイプなどもあります。

ベッドフレームや脚を隠すように床下の空間を覆うので、高級感のある雰囲気が出ます。シーツと同じ生地感にすることが多いようです。

 

もし気になるものがございましたら、取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

 

 意外と意識していない「スプリングマットの寿命」

 

さて、ベッドの寝心地に最も深く関係するスプリングマット。

今ご使用のスプリングマットは何年お使いでしょうか?

 

その寿命は”7~10年が目安”と言われています。

ただし、体重や使用状況などによって、その寿命年数は変わります。

 

 見た目にも、へたっているのがわかる。

 横になったとき明らかにへたりを感じる。

 寝返りを打つたびに、ギシギシ音がする

 横になったときに違和感を感じる。

 

という状態になったら、そろそろ替え時と考えた方がよいでしょう。

 

寿命を迎えたスプリングマットを使い続けると、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

 

「うちのベッド、そろそろ寿命かも?」と感じたら、お気軽に「わたしん」へご相談ください。

寝心地にもさまざまなタイプがございますので、実際に横になってみてお探しになることをおすすめします。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 ご家族のみなさんの「眠りの環境」は整っていますか?

また、小さなお子さんがいらっしゃるご家族で、シングルベッドを二つ並べ全員が川の字になって寝ていると聞くことがあります。

お子さんは寝相が激しいため、ご両親はベッドの端っこのほうで小さくなって寝ているとか。これではゆったりと眠ることができないですね。

 

お子さんはすぐ大きくなるため、成長にしたがって部屋の間取りなどにも変化があるだろうからと、やむなくそのようにしているとのことですが、やはりゆっくり体が休まる環境で眠っていただきたいと思います。

 

お子さんが一人部屋の自室で寝るようになるまで、数年かかる場合が多いと思いますが、それまで家族で同じ部屋で眠る場合は、ベッドよりもふとんのほうが使い勝手が良く、応用がききます。

 

お子さんが流行性の病気にかかったときなどには、家庭内で感染しないように、どちらかの親御さんとお子さんだけ寝室を別にすることができます。

昼間はリビングに敷いて使うことも可能です。

 

 

 ベッド以外の選択肢「干さなくてよい」ふとんもあります

 

もし、ベッドをご使用になっている理由が

「敷きふとんだと干すのが面倒だから」という場合には、天日干しの必要がない、マットレスタイプの敷きふとんをご紹介したいと思います。

 

綿などの天然繊維ではなく、最新の技術によって開発されたウレタン素材のため、通気性に非常に良く優れ、湿気がこもりにくい構造です。

マットレス本体は定期的に部屋の壁に立てかけておくだけ。

シーツやカバーは必要に応じてお洗濯すれば、基本的なお手入れはOKという、便利な寝具です。

 

ベッドと違い、使っていないときはたたむことができるので、部屋を広く使うことができます。

 

お子さんがいるご家庭では、ベッドがあることで部屋が狭くなってしまうよりも、少しでも広く使えたほうが遊ぶスペースも確保できるので良いのではないでしょうか。

 

「干さなくてよい」ふとんについて、詳しくはこちら

 

 

掲載日:2018年5月17日