わたしん 眠りBlog

気になる「羽毛布団」の耐用年数と、使用したお客さまの声

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

冬の朝は本当に起きるのが辛いですね。

ポカポカ暖かい布団から出たくない、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、暖かい布団といえば、羽毛ふとんです。

軽くて暖かく、冬用の掛け布団としては最も人気があると言っても過言ではありません。

 

すでにご使用している方も、これから購入を検討されている方にも知っていただきたい、羽毛ふとんの寿命についてご案内します。

 

 

羽毛ふとんの寿命はどのくらい?

 

 

お客さまからよく「羽毛布団の寿命はどのくらいですか?」というご質問をいただきます。

 

「羽毛布団をもう随分長く使っているけれど、最初の頃のボリューム感が減ってきた」とか、「暖かさが前ほどではなくなった」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

それから、これから新しく羽毛布団の購入を検討中の方にとっては、どのくらいの予算を立てるか?という見通しのために、その耐久年数が気になる場合もありますよね。

 

基本的に、品質の良い羽毛布団ほど長期間お使いいただけます。

その目安としての寿命は、環境条件や使用状況にもよりますが、だいたい「10年」を目安にお考えいただければと思います。

 

けれど、寿命といっても、10年使ったら消耗品としてあとは捨てるしか道がない、というわけではありません。

 

中身の羽毛を取り出して、専用のきれいにする加工によってふっくら感を取り戻したり、ふとん生地を替えたり、羽毛の量を調整したりしてリフォーム(リメイク)してまたお使いいただくこともできます。

 

やはり、大事に手入れしながらお使いいただいた、上質な羽毛ほどそういったリフォームの可能性も広がりやすいです。

 

>>羽毛ふとんのメンテナンスメニューはこちら

 

 

羽毛布団の上質さとは?

 

眠るときの暖かさや、耐久年数(寿命)に関わってくる点からいっても、毎日使う羽毛布団の羽毛の素材には、よ~くこだわってお選びいただきたいというのが、寝具専門店の本音です。

 

「わたしん」のおすすめは、寝具メーカー西川の羽毛ふとんです。

 

 

なかでも「1回手選別ダウン」の羽毛布団は、品質管理にとても厳しい基準が設けられています。

手選別、つまり、人の手によって、大きなダウンボールのみ厳選しているのです。

羽毛には、「ダウン」「スモールフェザー」「フェザー」の3種類があり、羽毛ふとんには「ダウン」「スモールフェザー」が使われています。

 

「ダウン」は、水鳥の胸部に密に生えている羽毛で、羽軸がなく、タンポポのわた毛のような形をしています。

手で選別した大きなダウンがからみあうことで、よりたくさんの暖かい空気が重なり、抜群の保温性を発揮します。

 

また、動物性素材である羽毛は、そのままではニオイの元となる油脂分を含み、ゴミや不純物も付着しています。

寝具の詰め物として使用するために、当然洗浄が必要になりますが、その工程にも徹底的な品質基準があります。何工程にも及ぶ、その洗浄は、ゴミや不純物を取り除いたのち、専用の洗浄マシンによって水と洗剤で洗浄水が透明になるまで繰り返します。

 

そして、ただ単純に「洗う」という視点だけでなく、羽毛の素材本来の価値を高めるための「フレッシュアップ加工」という加工も施されています。

フレッシュアップ加工をすることによって、羽毛のふくらみ、ふんわり感を高め、見た目にもかさの高さがアップするので、より寝具として暖かく、気持ちよく使用できることになるのです。

 

 

「羽毛ふとん」を買い替えたお客さまの声

 

◆トイレの回数が多かったり、寝つきが悪いことに悩まれていた68歳の女性のお客さま。

羽毛ふとんの買い替えをおすすめしましたところ、購入後に「すごーく暖かくてびっくりしました。寝つきが良くなり、夜中のトイレの回数も減りました」と喜んでいただくことができました。

「お店の方のおっしゃる通りでした。いつもの布団よりちょっと良い物を購入しましたが、大満足です」と、新しい羽毛ふとんに満足いただけたようです。

 

◆昨年11月に羽毛ふとんを購入された67歳女性のお客さまから、購入後の感想が届きました。

しっかり寝ても日々の疲れがとれないと悩まれていたお客さまでしたが、購入された羽毛ふとんを使うようになってから疲労回復につながったそうです。

もともと妹さんが当店で羽毛ふとんを購入し、そのふとんをご覧になって寝心地体験のために来店されました。

「とても暖かく、布団が軽いので身体が疲れません」という感想もいただきました。

 

「わたしん」では店頭にて寝心地、使い心地を体験していただけます。お近くのわたしんにて、マットレス、枕、掛けふとんなどその快適な寝心地をお試しください!

 

「わたしん」おすすめの羽毛ふとんをウェブサイトでご案内しています。 >>詳しくはこちら

 

寝具選びは「わたしん」各店のスタッフにお任せください。 >>「わたしん」各店はこちら

 

 

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掲載日:2019年2月25日

真冬の味方!「羽毛布団」の選び方&使い方

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

2月の三連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

関東でも雪が降ったりと、寒さが一段と厳しい週末でしたね。

 

学校や職場で、インフルエンザや胃腸炎が流行っているそうですが、今年のインフルエンザは一人の人が2回も3回もかかっているという声もよく聞きます。体調管理には、くれぐれもお気をつけください。

 

風が冷たく、気温も低い季節の真っ只中ではありますが、暦の上では2月9日は「黄鶯?睆(うぐいすなく)」。早春にウグイスが山々で鳴き始める時季です。

寒さのなか、梅の花も咲き始め、ほんの少しずつですが春も近づいています。

 

 

昼間元気に過ごし、夜は暖かく眠る……。

風邪に負けずに寒さをうまく乗り切ることができるように、日々の暮らしを丁寧に整えたいですね。

 

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ほかほか暖かい「羽毛布団」の賢い選び方

 

冬本番、「わたしん」の店頭には「羽毛ふとん」の買い替えを検討されているお客さまが多くいらっしゃいます。

 

掛け布団に求められる、軽さや暖かさ。その条件を満たすのが「羽毛ふとん」です。

 

 

まだお持ちではなかった方、すでにご使用されていて年数が経って買い替えを検討する方など、ご家庭によって羽毛布団をお求めになる理由はさまざまです。

 

他にも「羽毛ふとん」をお探しになる理由には、

 

●息子さんや娘さんが一人暮らしを始めるため

●結婚祝いの贈り物として

●引っ越しの機会に

●新しく自宅を建てるため

●もっと暖かいふとんが欲しいため

といったことがあります。

 

そうすると、皆さまからよくいただく質問があります。

「価格の差があるけれど、どこが違うの?」

「羽毛ふとんの価格と、ふとんの寿命は比例するの?」

「暖かい羽毛ふとんを選ぶポイントは?」

などです。

 

お客さまのご要望を満たす羽毛ふとんを選んでいただくためにも、まずは羽毛ふとんの価格の差の違いを理解しておくことがポイントになります。

 

 

《羽毛ふとんの価値の違い》 

その1【羽毛の質の差】

羽毛の質の差は、「暖かさ」や「軽さ」の差ともいえます。

いくら軽くても、中身の羽毛が少なかったりすると意味がありません。

どんな質の羽毛がどんな分量で入っているかで、暖かさにも違いがあります。

 

その2【側(がわ)生地の質の差】

よく長年使っている羽毛ふとんから、羽が飛び出してしまったり、へたってしまってぺちゃんこになったご経験はありませんか?

側生地の差は、「耐久性」と「暖かさ」の差ともいえます。

良い羽毛ふとんほど、細く上質な綿や絹の糸で織られた生地を使用しています。

 

その3【キルティング技術の差】

キルティングとは、おふとんの側生地の縫い目や縫い方のことです。羽毛や側生地の質が良くても、この縫い方の技術によって暖かさが変わってきます。あまり上手ではない縫い方ですと、羽毛が移動してしまい、寝ていて寒いということになってしまいます。

 

 

羽毛ふとんの中身の羽毛そのものは、外からは見えません。だからこそ、信頼のおける専門店でお求めになることをおすすめします。実際に触れて、横になって掛けてみての体験もしたほうが良いです。

 

また、毎日直接肌に触れて使用するお品ですから、定期的に除菌・消臭のサービス(有料)を行なっている専門店であれば安心です。

「わたしん」では、こちらのサービスを行なっておりますのでご相談ください。

 

 

購入を検討されている方のために、当サイトではより詳しい羽毛ふとんの賢い選び方をご紹介しています。

羽毛ふとん選びのポイントについて、こちらのページもご参考ください。

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ぐっすり眠れる羽毛ふとんの使い方

 

 

寝ようと思ってせっかくふとんに入っても、なかなかふとんの中が暖まらないとき、寝付くどころか目がさえてしまいます……。

少しでも暖かな布団にもぐって、すぐ眠りにつけるように、暖かく眠れる羽毛ふとんの使い方をご紹介しましょう。

 

まず、眠る前に軽く羽毛をおしたり、ほぐしたりして羽毛の中の空気を入れ換えます。強く叩いたりすると羽毛の繊維が壊れてしまうので、優しく行ってくださいね。

こうすることで、羽毛の密度が平均化され、たくさんの空気を含みやすくなり、保温力がアップします。

 

羽毛は体温がより伝わるほどダウンが膨らみ、暖かさが増すため、体に触れるように直接かけましょう。

さらに、羽毛ふとんの上に毛布やタオルケットを掛けて、体温の熱を逃がさないようにするのがポイントです。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんをはじめ、冬のおすすめ寝具を店頭でご案内しています。

詳しくはお近くの「わたしん」へ。? ? ?>>「わたしん」の店舗はこちら

 

 

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掲載日:2019年2月12日

冬の布団のお手入れ 必ず知っておきたいポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

だんだん寒くなってきましたね。風邪などひいていらっしゃらないでしょうか。

11月は和名では「霜月(しもつき)」というそうですが、霜が降り立つ時期でいよいよ寒くなってくるというイメージそのものです。

 

出かける時も、まだ厚手のコートとはいきませんが少しずつ冬の装いにシフトしてきているところではないでしょうか。

 

体調を崩さないためにも、衣類や寝具は上手に準備して、季節の移り変わりに対応していきたいですね。

 

 

  気になる「冬の布団のお手入れ」

 

さて、ジメジメした梅雨の時期には、意識的にお布団の“湿気取り対策”をしていた方が多かったと思います。テレビでも梅雨時はよく特集されるテーマでもありました。

 

しかし、冬はどうでしょうか? 

一年中、人は眠っている間に汗をかきますが、冬の寝具の湿気対策は意外と怠りがちかもしれません。

 

布団に湿気がこもっている場合、そのことが原因であたたかくなりにくい睡眠環境になってしまいます。それでは冬は本末転倒です。

 

ですので、冬場もカラッと晴れた日には布団を干して、湿気をしっかりとばすようにお手入れすることが大切です。

 

 

直射日光に長時間当てるのは布団生地の劣化にもつながることがあるので、天日干しよりも風通しの良い場所で陰干しのほうがベターです。

 

もし天日干しする場合は、シーツやカバーでおおった状態にすると傷みを防ぐことができます。

 

 

このように、すのこを立ててその上にふとんをかけられるアイテムもあるみたいです。これなら室内でも簡単に通気性良く干すことができますね。

 

そして、片面1時間ずつ、きちんと両面を干すことによって、より効果的になります。

 

あたたかく眠るために、ぜひ冬も日々の湿気取りを意識してみてください。

 

 

  羽毛ふとんの洗濯を失敗しないために

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毎日使う羽毛ふとん。汚れてしまうことも当然でてきます。

部分的な汚れなら、濡らして固く絞ったタオルなどで拭き取ったり、つまみ洗いをしたりした後すぐに十分に乾燥させましょう。

 

しかし、大きな範囲で汚れてしまってご自宅やコインランドリーでの洗濯を考えた場合、まず確認しなければならないのが「洗濯表示」です。

 

 

洗濯表示タグに「水洗い不可」と記載されていたら、ご自宅やコインランドリーでの洗濯は避け、クリーニング店や販売店にご相談されることをおすすめします。

 

水洗いが可能な場合でも、よく気をつけないと羽毛のよれや異臭の原因につながるケースもあります。

 

このような失敗を避けるためには、

 

1. よれには注意

キルティング加工されていない羽毛ふとんは、ご自宅やコインランドリーで洗濯をするとよれてしまうことがあります。キルティング加工されていない羽毛ふとんについては、専門店に依頼したほうが無難です。

当店「わたしん」では丸洗いを承っております。

 

2. 必ず洗濯ネットを使用する

側生地(がわきじ)の破れを防ぐために、大きいサイズの洗濯ネットを使用しましょう。生地が破れてしまうと中の羽毛がふきでてしまいます。

 

3. 羽毛がゴワゴワになるのを防ぐ

おしゃれ着洗い用の中性洗剤を使いましょう。合成洗剤ですと、羽毛の油分を落としすぎてフワフワ感が損なわれてしまいます。

 

. しっかり乾燥させる

生乾きの状態でおいておくと、異臭の原因になります。適切な乾燥時間をとって、しっかり乾燥させることが大切です。

 

気をつけて洗濯してそれでも「羽毛がよれてしまった」、「側生地が破れてしまった」等の場合は、お気軽に「わたしん」にご相談いただければと思います。

 

 

  ご存知でしたか? 羽毛ふとんの片寄りは直せます

 

長年愛用してきた羽毛ふとんを、本格的な冬到来の前に出してみたらスカスカで羽毛が片寄っていた、というお話を聞いたことがあります。

 

長年使用する間、汗を吸収し、摩耗され、中の羽毛もだんだんくたびれてきます。そのことによって、キルティングのマス目の中の羽毛が部分的に少なくなると、必然的に保温性が低くなってしまうのです。

そのままでは寒い冬の夜を安心して眠ることができないですね。

 

あたたかく眠るために、ではどうしたらよいか?というと、その羽毛ふとんの打ち直しをされることをおすすめします。

 

もうあたたかく使えないから処分するしかない、のではなく、中身の羽毛の状態をチェックした後に最適なプランを選んでいただくことによって、また使い続けることができますよ。

 

せっかくご購入された羽毛布団なので、できるだけ長く愛用していただきたいと思っています。「わたしん」では常駐する〈羽毛診断士〉がお客さまの羽毛ふとんを無料診断いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ダブルサイズのふとんをシングルサイズにすることもできますし、薄手の肌掛けタイプにすることも可能です。さまざまな可能性があるので、じっくりヒアリングさせていただき、こちらからも方法をご提案させていただきます。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんのリフォームや丸洗いを承っています。

羽毛がよれてしまった場合は、打ち直しをすることでよれを改善するだけでなくふわふわ感を復活させることもできますよ。

 

詳しくはこちらもごらんくださいませ。

 

 

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掲載日:2018年11月19日

千葉県旭市で冬用の温かい羽毛布団をお探しなら

こんにちは!

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

あっという間に11月。今年も残すところあと2ヶ月しかないなんて、信じられないです。

寒くなってきて、朝布団から出るのがおっくうな季節ですね。

 

寒いのは苦手という方も、お気に入りのあったかグッズを揃えて、少しでも楽しく乗り切りたいですね。

「わたしん」には寝具だけでなく、肌着から膝掛け、ガウンなど、寒さ対策にぴったりなアイテムを取り揃えております。

ご自身とご家族があたたかく、ハッピーに冬を越せるように、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。

 

 

  今お使いの掛け布団、満足していますか?

 

さて、本日は冬用のおふとんについてのお話です。

特に、「掛け布団、色々試したけれど未だに『これ!』っていうお気に入りに出会っていない……」という方へ、お伝えしたいと思います。

 

冬用の布団に必ず必要な条件は、何と言っても《保温性》ですが、「保温性を高めるために」と、厚くて重い掛け布団をお使いになっていませんか?

 

実は私も子供の頃に実家で使っていた冬用の布団が重く、子供ながらに「重いなあ」と感じていました。

といっても、子供なので電気を消したらすぐに寝付くので重いと感じるのは一瞬で、朝になると忘れてしまっていましたが。

 

寒い地方だったので、綿布団とさらに毛布2枚など、寒さに応じて”重ね着”ならぬ”重ね布団”で、今思い出してもなかなかの重さでした!

寒くないように、という親心だったと思いますが、

風邪で1日寝ていなくてはならなかった時などはさすがに母親に「布団が重たい……」と言った覚えがあります。

 

重たい布団は、身体を圧迫し快適な眠りを妨げます。

体力がある若い方ならまだ我慢できるかもしれませんが、お子さんやお年寄りには負担がかかりやすいので気を配りたいものです。

 

冬場の掛け布団におすすめなのはやはり《羽毛布団》です。

軽くて温かい羽毛布団は寝返りがスムーズにでき、体のラインに添いやすいため冷たい空気が入りにくいのが特徴です。

 

ずり落ちたりせず、冷たい空気が入りにくいことで、寝ている間に人の体から放出される体温を羽毛布団が包み込み、保温力が高まるのです。

 

羽毛布団は価格の幅が広く、その違いは何なのかよくわからない、という方も多いと思います。

入っている羽毛の分量の違いや、布団生地お違い、サイズの違いのほかに、羽毛の品質の違いが大きいのです。

羽毛布団と一言でいっても、その中身の羽毛の種類は1種類だけではありません。

 

 

  羽毛布団の最高峰「アイダーダウン」

 

さまざまな羽毛のなかでも、《最高峰》と呼ばれる高品質羽毛が「アイダーダウン」です。

 

初めて聞いたという方も多いかもしれません。

なぜなら、大変希少なために出回っている数が少ないからです。

 

アイダーダウンとは、アイスランドに生息する鳥「アイダーダック」の羽毛のことで、アイダーダックは日本語名では「ケワタガモ」と呼ばれます。

 

 

茶系の毛色の姿から、一見日本でもよくみかける”カモ”にちょっと似ていますが、アイスランドに行ってもなかなか目にすることはできない珍しい鳥です。

そして、

アイスランドはほぼ北極に近い極寒地域。

 

 

そんな厳しい自然環境の中で卵をヒナにかえすために、親鳥は自らの胸の肌毛を抜いて巣を作り、

卵は柔らかいその巣の中で大切に包み込まれます。

 

 

国際保護鳥であるアイダーダック。布団に使われる羽毛は、その「巣」からのみ採取することが許可されているため、一度に採取できる量はごくわずかです。

その点が、他の羽毛と確実に違う点です。

一つの巣からは20~30g、年間を通してだと2,000kgのみのため、大変希少な羽毛といえます。

 

手作業で採取された羽毛は、熟練の技術で丁寧に洗浄が行われ、最高級寝具として製品になるのです。

 

「わたしん」の社長片山は寝具メーカー東京西川との特別企画で実際に現地アイスランドに赴き、そのアイダーの原毛を買い付けしてきた経緯もあって、

当店では大変思い入れのある羽毛布団でもあります。

 

羽毛を直に触ってみると、ワタのようにふわっふわで驚くほど軽いことがわかります。

布団の素材として最高といわれる意味がわかると思います。

 

布団の掛け心地は軽くて温かく、幸せと感じるほどの心地よさですので、本当におすすめです。

 

最高峰というだけに、気軽に購入できる金額ではないかもしれませんが、

眠りは健康に生きる上で本当に大切な時間ですので、ぜひ知っておいていただきたいと思いました。

 

専門店でしか取り扱いがない、アンダーダウン羽毛布団。

眠りの質が格段にアップします。

 

 

*アイダーダウンの感触が伝わるでしょうか?

こちらの動画をご覧ください。

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「わたしん」各店では温かで快適な羽毛布団を各種取り揃えております。

お気に入りの温かい羽毛布団を、実際に触って、掛けて試してみませんか?

お近くの「わたしん」各店はこちら

 

 

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掲載日:2018年11月5日

真夏にできる!快眠のために知っておきたい3つのポイント

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

連日猛暑の日々、夏バテなどしていないですか?

 

ちょっと外に出ただけでクラクラしてしまうような日差しと、気温の高さが本当に厳しい今年の夏ですね。

 

夜は日差しこそないですが、気温は下がらないので毎日エアコンに頼らないと眠れません。

 

体調管理のためにも睡眠をよくとって、しっかり栄養をとって、くれぐれもお気をつけください。今年は、もう異常ですもんね。

 

 

 

  夏の快眠のためには、エアコン掃除をお忘れなく!

 

よく眠れるように、寝室の環境作りを意識してみたことはありますか?

寝室の香り照明などを気にする人は多いですが、実は「音」もとても重要なんです。

 

私にとっては、とにかく真っ暗で音一つしないシーンとした室内環境が理想です。

夏はキャンプに行くこともあるのですが、あるキャンプ場で近くの川が流れる音が気になって一晩中眠れなかったことがあります。逆に、一緒に行った家族は全く気にならずぐっすりだったと言っていましたので、人それぞれみたいですね。

 

不快な「騒音」は外部要因なために解決が難しいもので、

市街地の場合はどうしても近くの道路から聞こえる自動車やバイクの音がうるさいと感じることもあります。

仕方がないことなのですが、自分でできることといったら

カーテンを二重にする、防音効果のあるカーテンを使ってみることだと思います。

 

それから、

ご近所から聞こえてくるペットの鳴き声や、テレビ・音楽など、特に共同住宅などで調整がうまくいかない場合はトラブルの原因にもなってしまいます。

 

まずは自分から、他の世帯に対して迷惑な騒音の原因がないか、ときどき振り返ってみて気をつけたいですね。

 

さて、

夏場に意外と気になるのが、夜中つけているエアコンの稼働音です。

冷房は冷えた風が送られてくるのですから、ある程度の機械音がするのは当然かもしれません。

 

メーカーや機種によっては、夜眠るときに静かになるように設定できるモードもあります。今までご使用になっていなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

そして、

気になるエアコンの音は「フィルターの汚れを落とすこと」で軽減することもできるようです。

お掃除はちょっと面倒ですが、ぜひこまめにお手入れをして、きれいな空気と静かな睡眠環境を保ちましょう

 

 

快適に眠るために、できることから「騒音」対策をして、夏バテしないように充分に眠りたいものですね。

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  夏のふとん、消臭してますか?

 

寝具の奥に潜むほこり、ダニ、汚れ。そして、寝ている間にかく汗。

 

人間の体に密着して使うふとんには、どうしても目に見えない汚れが蓄積していきます。

 

その結果、ふとんから嫌なニオイがすることも……

 

カバーを洗濯してもそのニオイが取れない場合は、カバーの下のふとんそのものからニオイが発生していることになります。

そんな状態では気持ち良く眠れないですね。

 

市販の消臭スプレーでニオイを消しても、残念ながらそれは一時的な対策にしかなりません。

ニオイの元をしっかりと断つ必要があります。

 

「では、どうしたら良いの……?」

 

そう思った方、ご安心ください!

 

「わたしん」では、

病院や介護施設などでも採用されている除菌・消臭器「Do CLEAN」(要予約制)で、ふとんの殺菌・消臭を行うメンテナンスサービスを行っているんです。

 

こちらを使ったメンテナンスをすると、半年から1年間、ニオイの原因になる菌の予防が期待できます。

 

いつも寝具を清潔に、快適に保ちたいと思っているお客さまに、とっても好評のサービスです。

ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。詳しくはこちら

★驚きの「トマトの実験結果」も!

 

 

  夏は「羽毛リフォーム」におすすめのタイミングです

 

年末の大掃除を、夏休み中に済ませようという考え方があるようです。

 

気温が高い夏の方が、真冬よりも汚れがゆるんで落としやすいことからです。

確かに、キッチンの油汚れは寒い時期落としにくいですよね。

 

お掃除の作業で熱中症になることには気をつけないといけませんが、この逆転の発想、良いと思います。

夏のうちに済ませておけば、忙しい年末を少しでもゆとりを持って過ごせそうですね!

 

今の時期は暑くて暑くて厚手の羽毛ふとんは見たくない……と言われるかもしれませんが、

ご自宅の羽毛ふとんを、使っていない今の夏の時期にこそ冬に備えてメンテナンスしておきませんか?

 

秋口に肌寒くなってきて慌ててしようとする前のこの対策は、余裕ができるのでオススメですよ。

 

こちら↓のポイントに少しでも当てはまる場合は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

<そろそろリフォーム? チェックポイント>

ふとんがふくらまない

スカスカ片寄りがある

えり元の汗ジミが気になっている

羽毛が飛び出している

 

こんなお悩みがあったら、羽毛ふとんのリフォームのタイミングです。

 

「ちょっと気になるけれど、よくわからない」という場合は、まずその羽毛ふとんを「わたしん」店舗にお持ちください。

羽毛診断のプロがお客さまのふとんを無料で点検いたします。

 

ヒアリングから、ライフスタイルにあった最適な方法をご提案していますので、ご要望やご使用状況を詳しくお聞かせくださいね。

 

冬の眠りをもっと快適にするために、羽毛ふとんのメンテナンスは夏の間に済ませておきませんか? まさに、今ですよ!

 

 

羽毛ふとんのリフォーム、お手入れについて詳しくはこちらもご覧くださいね。

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掲載日:2018年7月24日

「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

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  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

掲載日:2018年6月18日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

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  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

掲載日:2018年6月7日

長寿のお祝いに「羽毛ふとん」を贈る理由

2017年も早いものであとわずかとなりました。

今年はどんな一年でしたでしょうか?

 

2017年を振り返って

一年間を振り返るとき手帳や日記をみると、

書き込まれた記録からいろいろなことが思い出されます。

 

それから、携帯電話やスマートフォンで撮影した写真は

ついつい時間を忘れて見入ってしまい、

そういえば去年の今頃はこうだったんだ、と

たった1年前のことでも懐かしく感じます。

 

来年もハッピーな思い出がたくさんの、充実した一年にしたいものです。

 

書店や文具店、雑貨屋さんでは

2018年のカレンダーや手帳のコーナーも

9月?10月くらいからラインナップが出始め、

すでにご用意している方がほとんどかと思います。

 

お気に入りの新しいカレンダーや手帳は

なんだかわくわくするもの。

一番最初にペンで書き込む瞬間は、ちょっと緊張してしまいます。

そんななか、一年間のなかで予定欄にまっさきに書くことができるのが

大切な方の「お誕生日」ではないでしょうか。

 

大切なご家族のご長寿祝い

 

忘れずにお祝いの気持ちを伝えたい、ご家族のお誕生日。

来年、2018年にご長寿のお祝いをする

予定のご家族様はいらっしゃいますか?

 

長寿祝いで一番ポピュラーなのは

“赤いちゃんちゃんこ”を贈って60歳の誕生日をお祝いする

「還暦」祝いでしょうか。

 

還暦祝いは、ちょうど60歳ですとお勤めしている方の場合は

職場でお祝いを受けることも多いようです。

 

先日は

結婚式の披露宴で、新郎のお父様の還暦のお祝いを

サプライズの演出で行ったというご家族のお話しも聞きました。

お祝いごとが重なって、とても良い記念になったそうです。

 

主な長寿のお祝いはこのようになります。

 

それぞれの呼び方にも意味・由来があり、

古くから伝わる風習であることがわかります。

今の自分があるのも、ご先祖様をはじめとして、

お祖父様・お祖母様がいてくださったからこそ。

家族みんなで感謝の気持ちを伝えたいですね。

 

ご長寿祝いの贈り物

歳を重ねてこられたことへの敬意と祝福に、

節目のお誕生日には心のこもった贈り物で喜んでいただきたいもの。

 

しかし、何にしようか悩み考えてしまうのが贈り物です。

好みが分かっていれば考えやすいですが

ご長寿の方ほどすでに多くのものをお持ちなので難しいですね。

 

色紙に家族それぞれからのメッセージを寄せ書きしたり、

最近ではインターネットで注文できる

ご本人の名前をつかったポエムを額装で贈るのも喜ばれるでしょう。

 

お出かけが好きな方なら、おしゃれができるファッショングッズ。

決まった趣味がある方なら、その関連のものなど、

贈り主が家族の複数人数である場合が多いご長寿祝いには

普段の誕生祝いよりも高級・上質なものを選ぶことができます。

 

上質な羽毛ふとん

そこで、わたしんがご長寿祝いの贈り物にオススメするのが、

「羽毛ふとん」です。

 

厳選の高級「羽毛ふとん」なら、

「健康で長生きをしていただきたい」という

ご家族のあたたかい思いを表わすのにふさわしい贈り物だと思います。

 

上質な羽毛を使用した羽毛ふとんは、

「軽くてあたたかい」と、70歳、80歳以上のお客様からも

ご好評をいただいているアイテムです。

 

お年を召した方ほど、重い掛けふとんは負担になります。

羽毛ふとんの「軽さ」と「あたたかさ」で、

より気持ち良く快適な眠りをとっていただけます。

もっと健康で元気に過ごしていただくためには、

睡眠はとても重要です。

 

羽毛ふとんを選ぶポイントは

中身の羽毛の質とボリューム感です。

 

住居環境や季節によって必要な寝具のあたたかさや

厚さなどが変わるため、

ご本人様が普段どのように使うかをご相談いただければ

わたしんのスタッフがご案内させていただきます。

 

お使いの掛けふとんのご使用歴が長いようでしたら、

ぜひ贈り物の候補にご検討ください。

 

わたしん おすすめの「羽毛ふとん」について、

こちらもご参照ください。→https://watashin.com/bedding/

掲載日:2017年12月25日

佐倉市で「ふとんの打ち直し」をお探しなら

佐倉市にお住いの方へ

 

昼間でもすっかり冷え込む時期になりました。

風邪など引いていませんか?

 

夜はさらに冷えて本当に寒いですが、

羽毛ふとんを掛けて寝ると

軽くてあたたかくて幸せな気持ちになります。

 

シーズン初めに

久しぶりに使う厚手の羽毛ふとんを見て

「あれ?ボリュームがなくなった?」

「古いしそろそろ寿命かも?」

「そういえば買ってから一度も

 洗ったことないけど大丈夫?」

 

けれど

「どうして良いかわからない」

と思った方へ、お知らせしたいことがあります。

 

羽毛ふとんに関する疑問については

「わたしん」にご相談ください。

 

わたしんは創業150周年以上の経験と実績で、

多くのお客さまから信頼をいただいている寝具専門店です。

 

羽毛ふとんの打ち直し・お手入れをお考えでしたら、

今ならウェブから来店のご予約をしていただくと

特別価格にて

「えり元40gの足し羽毛」と

「羽毛ふとんまるごと水洗い」を承ります。

 

羽毛が減りやすいえり元に

40g分の羽毛を足すと……

見た目にもボリュームアップすることはもちろん、

掛けたときの気持ち良さとあたたかさも

大変良くなり、ご好評いただいております。

 

羽毛ふとんの丸洗いは

長く気持ちよくお使いになるためにも、

数年に一度はおすすめします。

 

通常ですと

両方で16,200円(シングルサイズ)を

ウェブ限定のお試し価格3,000円(税込)と

大変お得になっています。

 

専門店ならではのノウハウと設備にて、

大切なおふとんを

安心・安全にお取り扱いさせていただきます。

 

寒さがさらに厳しくなる前に、

この機会にぜひ

ご家庭のおふとんを点検し、

お手入れの計画をたててみてくださいね。

 

 

詳しくはこちらのページもご覧ください。

https://watashin.com/plump/

 

掲載日:2017年11月27日

季節の変わり目に 秋冬用の羽毛ふとん

 

秋も深まり、朝晩が冷え込む時季となりました。

この時期になるとお客様によく尋ねられることがあります。
「秋冬用の羽毛ふとん」ってあるんですか?
と。
確かに寒くなってくるこの時期から羽毛ふとんを使い始めますから
そう言われるのかもしれません。

例えば

寝ている間に寒くなって風邪をひいてはいけないので、

あわてて冬用の羽毛ふとんを押入れから出して

使ったご経験はありませんか?

 

最初はふかふかで気持ち良いのですが、

寝ているうちに暑くなり、

パジャマが汗でびっしょりなんてことも。

 

特にお子さんは大人より体温が高く汗かきです。

寝ているときも活発に動き、

夜中にふとんを蹴っとばしていたりします。

これでは逆に、身体が冷えて風邪をひいてしまいますね。

 

冬本番用の羽毛ふとんだと暑くて、

夏掛け1枚だと寒い……

そんな、秋の初めから初冬くらいまでの間に活躍する

便利な掛け布団が「合掛け羽毛ふとん」です。

 

冬用の羽毛ふとんよりも羽毛の量を少なく調整し、

適度な保温力で外気の冷えから体温を守ってくれます。

 

気密性の高い現代の住宅では、地域にもよりますが、

この合い掛け羽毛ふとんがあれば

真冬は毛布を重ねて使用することで

十分な暖かさを得られる場合も。

 

四季の変化に対応しながら

収納やお手入れの手間も考慮して、

少ないアイテムで賢く暮らしたい方にもオススメです。

 

合い掛け羽毛ふとんは、

真夏と真冬以外に使用できる経済的な羽毛ふとんです。

 

一年を通して長い期間使うものだからこそ、

中身の羽毛の質や、おふとんの生地に

こだわって上質なものをお使いいただきたいと思います。

 

寝ているときの時間をより快適にするために。

大人から子どもまで

最適な寝具内環境を作ることができる合い掛け羽毛ふとんを、

実際に触ったり、身体にかけて横になってみたりして

ぜひお試しください。

 

わたしん 各店にてお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちらからご確認ください。

https://watashin.com/shop/

掲載日:2017年10月25日