わたしん 眠りBlog

ベッドマットレスとパンの不思議な関係!?

こんにちは。
千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

日本にも多くの外国の方がやって来るようになりました。優秀な日本製品を爆買いしたり、観光地の道を、あふれるように歩く人たちの光景も珍しくなくなりました。でも、そんなスタイルとは少し離れて、日本の文化に関心を持つ皆さんも増えてきたようです。

 

日本に興味をもち、理解しようとしてくれる外国の方が増えるのはうれしいことですね。逆に私たち日本人も、機会があれば外国の方からいろんなことを学びたいものです。考え方や物事のとらえ方など、違っていればいるほど面白いものです。

 

そんな「違うモノ」の例として、「へえ~」と思ったのがパンです。そう、「食べるパン」です。「パンって、他にはないでしょ?!」なんて突っ込まれても困りますが……。

パンの何が面白いのか?  パンの硬さです。日本人は、個人差はありますが「外はカリッカリ、中はフワッフワッなんです~」とか、「ほら、すっごい、モッチモチ~」というように、「柔らかさが命」的の“パンの絶対的価値観”をもつ人が多いようです。ところが、外国の方から見ると「この食べ物、ナンデスカ~」、「変な食べ物デスネー」と感じる人も。

 

 

もともと「フワモッチ系」パンが好きだった私も、近所の硬いパン(ハード系)で人気の店にいそいそ出かけ、いくつか買って食べてみました。歯が折れるかもしれないという恐怖と不安で額に汗しながら、フランスパンを、ひとちぎりしてモグモグ。しばらくカミカミ……、やがて何とも言えないうま味がジワッ、ジワッ、ジワッと広がってきました。なるほど、これが世界基準のパンなのか(違うかもしれませんが)と、興奮を抑えきれませんでした。以来、私はハードな女子になりました。

 

 

ここで思ったのが「待てよ、他にも硬さが気になる大事なものがあったような気がする……」ということ。中身のない頭を傾けて考えたとき、年末のガラポン抽選機から出てきた玉のように、コトンと思い当たったのがベッド(マットレス)です。実際「マットレスの硬さが身体に合っていないかも」、「今のベッドはあまり気に入らないけど、買い替えるのも面倒」などという意見を多く聞きます

 

ここで、私はもう一度考えました。「これはまずい。今まで以上に、このことをしっかりとお客様伝えなければ!」と。人間、人生の3分の1の時間は「半分あの世」で過ごす、いえ、寝ているわけですから、皆さんが毎日使う、寝具、ベットはとっても大事なアイテムなんです。

 

そして、結論めいたことを書いてしまいますが、やはり信頼できる寝具の専門店で、知識も豊富なスタッフの意見に耳を傾けていただくのがベッド選びの王道だと思います。スタッフも、お客さまからの評価は、励みになりますし、何より使命感をもって眠りの素晴らしさを伝えていますから(^▽^)/

 

最後にひとつ、自分好みのパンは「食べてみなければわからない」のと同じく、寝具、ベッドも「体験」してみなければわかりません。ぜひ、お店で、スタッフのすすめるベッドに横たわってみてください。10分、15目を閉じて感触を確かめれば、何となく「コレかな」という製品が見えてくると思います。一般的には、最初に横になったとき「少し硬めかな……」と思うくらいのものがいいと言われています。

 

でも、大切な眠りの時間を支えてくれる寝具ですから、急いで決めるのは禁物です。寝具アドバイザーでもあるお店のスタッフを信頼して、友達になるような感じで、一緒にご自分の好み、身体にあったベッドを見つけてください。

 

 

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掲載日:2019年4月19日