わたしん 眠りBlog

夏の肌掛けのお洗濯

季節の変わり目

衣替えは、もうお済みですか?

 

この時期、厚手のお洋服やおふとんを出し、

そのかわりに夏用のものは来年の初夏まで

収納しておくという方が多いと思います。

 

夜は特に寒くなるため

寝るときの必需品であるおふとんは

一番に衣替えを必要とします。

 

大きな収納ボックスを運んだり、

タンスの中身を全部出して整理したり……

家族の人数が多いご家庭ほど

意外と重労働な家事の一つでもあります。

 

普段何かと忙しい方など

なかなか衣替えの時間がとれず、

特に夏物のワンピースやジャケットなど

クリーニング出しがおっくうだという方も

いらっしゃるかもしれません。

 

ずるずる延ばしてしまわずに

夏の汚れは早めにきれいにしておきたいですね。

 

さて、

「ふとんのお洗濯、していますか?」

 

夏の肌掛けやベットパットなど、

衣替えの今のタイミングで、寝具もしっかりと

汚れを落としておきましょう。

 

ふとんは、毎日寝ている間にかいた汗を吸収しています。

また、人体から出るフケやアカが付着し、

それをエサとするダニが増えていくことも考えられます。

 

汚れたままで次のシーズンまで収納してしまうと

ふとんがダニの温床となり、

そのフンや死骸がアレルギーの原因になることも。

 

大人だけでなく、赤ちゃんやお子様が

ダニが原因で鼻づまり・くしゃみなどのアレルギー症状で

ぐっすり眠れないなんてことになったら可哀そうです。

 

汚れを落としてきれいにするために

「丸ごと水洗いする」という方法があります。

 

シーツやカバー同様、汗をたくさん吸った夏の肌掛けも

洗濯することをオススメします。

知らなかったという方も多いかもしれませんが

ふとんは一部の素材を除いて丸ごと水洗いができます。

 

もし5年以上使用していて

天日干ししたことはあっても一度も洗ったことがなければ

そろそろお手入れの時期です。

ダニの繁殖を防ぐためにも、丸ごと洗って

きれいにしてから収納しましょう。

 

わたしんでは、夏の肌掛けやベッドパットなど、

汗で汚れた寝具の丸洗いを承ります。

ぜひ専門店にすべてお任せください。

 

ふとんのメンテナンス、アフターサービスについて

詳しくはこちらをご参考ください。

https://watashin.com/maintenance/

掲載日:2017年11月13日