わたしん 眠りBlog

Yоuの眠りは大丈夫?(首・肩・腰・寝具の話)

「Yоuは何しに日本へ」という「テレビ東京」の人気番組があります。
「ハァ~? 何しに日本へ? 関係ネェだろ、ほっといてくれぃ」と、
思わず言いたくなるようなタイトルですが、この番組、面白いです。

「テレビ東京さん、見てますよ~」

番組では、いろいろな国籍のYоu(以下、ユー)の
皆さんが登場しますが、個性的で自由に生きているようなユーが
多くて、見ていると、こちらも楽しくなってきます。

同時に、自分も「あ~、どっか行ってみたいよ~」
と思い、次の日、さっそく「自由」になり、近くの
スーパーに行って「やった、好きなインスタントコーヒー、
安売りしてる! しかもお一人様一個じゃなく二個までОKだ!

よし二個ゲット」と、満足して帰ってきました。

でも、寝具関係のブロガーとしては、そういえば
ユーたちの寝具はどうなんだろうと、コーヒーを飲んで
目が覚め、調べてみることにしました。
やっぱり二個買って良かった~。

 


※写真はイメージですwww

※写真はイメージですwww

そこで、とっかかりとして、簡単に和式と洋式を
比べてみることにしました。トイレの話じゃなく
布団とベッドです。日本人の家も、特に都市部などでは
洋間が増えた関係でベッド派が多いようですが、
布団とベッドのどちらがいいか?

結論からいえば「好きなほうで寝ればいいよね」ということ。

でも、これじゃ無責任、というので、
両方のメリット、デメリットを調べてみました。

部屋の関係で、布団かベッドか決まってしまう場合は
仕方がありませんが、
「ウチ、豪邸で部屋いっぱいあって広いから、どっちでもОK」と
いう方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず、大きく分けると
(ベッドのメリット)
・毎日、寝床の用意をしなくて済み、酔って帰った日はジャンプして眠りにつける
・床から高いので清潔感がある(床の掃除をきちんとする人に限る)
・冬、床冷え(底冷え)しにくく暖かい(北国限定のメリット)

(ベッドのデメリット)
・掃除がしにくい(掃除が嫌いな人には好都合)
・ベッドで空間が占有されてしまう(ベッドの上でゴロゴロ生活する人には快適)
・ベッドにもよるが、毛布や掛布団がずり落ちがち(たしかに)

(布団のメリット)
・それ以上落ちる心配がない(高所恐怖症の人には最適)
・部屋を多様に使える(寝室、リビング、ダイニング、TV鑑賞ルーム、その他自由)
・掃除しやすい(万年床の人にとっては「掃除しなさい」と批判の種になる)
・人数が増えても対応できる(布団の枚数による)

(布団のデメリット)
・布団の上げ下ろしが大変(万年床になる確率が高い)
・布団の収納スペースが必要(万年床の人にはまったく問題ない)
・床が近いので不衛生(神経の太い人は気にならない)
・床冷え(底冷え)しやすい(北国限定のデメリット)

以上、和式と洋式(トイレではありません)の
特徴を簡単に挙げてみました。どちらを選びますか?
洋間に布団、和室にベッドなんて人も意外と多いみたいですよ。

掲載日:2019年6月10日