わたしん 眠りBlog

猫とひんやりマットのおはなし、、、

ウチに、生後半年のタレ目の猫(女の子)がいます。
里親会での猫探しも考えたけれど、調べてみると意外と
いろいろな条件があって断念しました。

 

正直にいえば、ワタシ、安易なほうへ
流れやすいタイプのうえ、そんなに気が長いほうじゃない、
というか気が短いので、「よし、ブリーダーさんで探そう」
ということで出会ったのが、いまの子です。

 

 

マンチカンという種類で、人にも猫にも最高にフレンドリーな
性格の種類だといわれています。
これはそのとおりで、ウチの猫は、大きな猫に威嚇されてもひるまず、
「シャー」と言いながら立ち向かっていく強気のヤンキー娘です。
だけど甘えん坊(嬢)で好奇心旺盛なところが、すごくかわいい! ハイ!

 

 

この猫を迎えてから、家では、
「ね、お前さん、猫って、ホントにかわいいね~、ゴロニャーン」
「ホントだな~、ゴロニャーン」

 

なんて、ほのぼのとした会話が多くなって、毎日、
幸せな時間が過ぎていくのでした。(メデタシ、メデタシ)

 

 

そして、ここからが本編です。
猫は、何と、寝具にも影響を与えてくれました。
心やさしいワタシは、愛猫が気持ち良く眠れるように、
暑い季節に、少しでも快眠できるようにと、
いろいろ考え、走り回り、ネットで検索し、
その結果、冷感(霊感じゃないです)マットを買ってあげたんです。
内部にジェルが入っている強力なタイプで、
その上で寝ると、ヒンヤリと快適に過ごせるとか……。

 

 

この霊感(いや、冷感)マット、触ってみると、
たしかに冷たく感じます。
でも、研究熱心なワタシ(疑い深いとも言いますが)……、
買って来て、愛猫の様子を観察(大げさですね)してみると、
「よくわからないニャー」というくらいの雰囲気でした。

 

でも、やはり研究熱心なワタシ、
それじゃ「自分で体験してみようじゃないの~」というわけで、
自分のベッドに敷いて使う冷感マットを
購入しようかな~と思ったのです。

 

 

自分の店にあるじゃん!と思われた、あなたwww
市場調査の意味も込めて、他の店にいったんです。

 

 

「お前さん、買うんなら私の分もお願いだよ」という声に送られ、
ある日、ある時、販売店に出向きました。
で、で……、困ったのが、どんなものを買うかということ。
調べてみると、大きく「冷却」タイプと
「冷感」タイプの二種類に分かれるようです。

 

まず冷却タイプですが、これは内部にジェル(硫酸ナトリウム)が
入っていて、熱を吸収する性質があるので冷えるというもの。

 

硫酸ウンダラ?なんて聞くと驚いてしまいますが、
これは食品などにも使われている安全なもので心配はいりません。

 

そして、このタイプは「暑いよね~、もう、何とかならない~?」と
いう暑がりやさんに向いているようです。

が、しかし、時間がたつと、ぬるっーーーと感じてしまうのが難点。

 

もう一つの霊感(しつこい!)、いえ冷感タイプは、
マットの生地自体が「ひんやり」と感じる素材でできているものです。

 

「ジェルタイプ」ほど冷たい感じはないので、
「私、冷たくされるのは嫌」という方は、こちらがいいようです。
冷却タイプに比べて、さらっとした寝心地も好まれているとか。
あ、肝心のワタシの感想は……、
次回にまとめますので、ぜひお読みください。お後がよろしいようで~。

 

 

掲載日:2019年8月20日