わたしん 眠りBlog

ひんやりマットと猫のはなし、そして購入体験記

ひんやりマットの続きの話です。
前回は、愛猫のために冷たいマットを買って来た、
そこで自分も試してみたいと思い、冷感マットを買おうと思った、
というところまで書きました。その続きで、
今回は冷感マットの購入体験記です。

 

実際に販売店に出かけて(なんどもいいますがwww、
自分の店で買えばいいのに、わざわざ市場調査の
意味をこめて他店で購入したんですよ)

 

どんなマットをゲットしてこようかと調べました。
まずはA店。平日の午後のため、店内は閑散としていましたが、
一か所だけ、「町内会の高齢者の集まり」が、今終わりました……、
という雰囲気のところがあって、混雑していました。

 

そこが「冷えるマット」の売り場でした。
皆さん、見本のマットに触れて「意外と冷たく感じるね~、バアさんや」、
「あら、ホントですね~、おジイさん」なんて言いながらチェックをしていました。

 

 

前回書いたように、冷感マットには中にジェルが
入った「冷感強いよ」タイプもありますが、
この店はジェル無しで、綿製のものだけ用意してありました。

 

 

さっそくワタシも、どれどれ……と、マットの見本に
手の甲を当ててみると、「あ、確かにひんやりしてる~う~」という感じ!

 

 

価格は、冷えの度合によって違っていて、
強い冷え感のあるほう(正確に言えば、冷え感が長持ち)が
価格も高くなっています。
ま、これは経済の掟からみて当然ですね~。
具体的には、2千円代~5千円代というところでした。

 

そこで、早速、一番冷えるタイプのマットを
手にして(暑がり、汗っかきなので)、
レジに向かおうとしたのですが、あれ、誰かに
袖を引っ張られているようで前へ進みません
(霊じゃないと思いますけど)。

 

足取りが重い自分……。
結局、ゆっくりとUターンして、マットを
元の棚に戻してしまいました。

 

 

「は? それじゃ冷感マット使用体験記にならないじゃないか!」
お怒り、ご説ごもっとも。

 

 

でも、どうしても買うところまでいけませんでした~。
ですので、冷感マットの使用体験記は書けません。

 

後で、どうしてマットを買わなかったのかを考えてみました。
結論は、ワタシの場合、あまりマットの恩恵を受けないだろう
ということ。

 

 

 

なぜかといえば、ワタシの寝室は、ベッドの足側の真上に
エアコンがあって、ベッドに冷風が当たるようになっています。

 

そのため、ベッド全体が冷えています。
ね、必要ないでしょ?
「は? それなら買いに行くな?」 確かに、スミマセン!

 

 

それにワタシ、ギリギリ眠くなるまでベッドへ入ることはしないんです。
つまり、ベッドに倒れ込むと、敷いてあるのが冷感だろうが「暖感」
だろうが関係なく、ほとんどそのまま眠りの世界に直行してしまいます。

 

あと、猫の存在もあります。
仮に冷感マットにするとすれば、猫が必ずその上で寝るようになるはず。
今でも、猫がワタシのベッドのど真ん中で寝ていて、
後からワタシが寝ようとするときは、
まず猫に挨拶して喉をなでてあげてから、
「失礼します」と声をかけ、猫の邪魔にならないように、
ベッドの端のほうで休むことになります。

 

こんなことを考えてると、ますます冷感マットはいらないな~と
いう結論になりました。

 

あ、ペットと生活していて、寝室で一緒に休んでいる人は、
ペット用の冷感マットは買ってあげることはおすすめです。
そうすれば飼い主のベッドを独占される回数も減って、
ペットも人も、熟睡につながる率が高くなると思いますよ。

 

追伸
わたしんでは、両方の商品を取り揃えておりますが、
天然素材の品をおすすめしています。

掲載日:2019年8月23日