わたしん 眠りBlog

枕の洗濯、ガーガー編

新シリーズ・ネコの片手(キティの寝具夜話〈やわ~〉)

(しょの③)
「枕の洗濯、ガーガー編」

(しょの①)→ https://watashin.com/blog/190915/
(しょの②)→ https://watashin.com/blog/190916/

アタシ、猫のキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
奴隷のコースケと、同じく奴隷になりかかっているその
奥さんのマミー、今年21歳になる陸ガメでアタシの尊敬
するピエール君の四人で暮らしているニャ。

キティのブログ、3回目は、枕の手入れについて。
まずは、枕を清潔に保つための基本中の基本は、洗うことだニャ。

 

そこで最初にチェックしなければいけないのが、
毎晩、お世話になっている枕が、洗える素材かどうかということ。

 

普通、賢いニャンゲンは枕を買うとき、
「これ、洗えるかニャ~、洗えないかニャ~」なんて言いながら?(ニャ~は言わないかな)
確認するけど、お気軽に枕を買った人は、このキティのブログを読んだのを機会に、調べるニャ。

 

で、主な素材を、洗えるものと洗えないもの、
そして天日干しができるか、できない(陰干しに)かで分けると、
次のようになります。
ま、自分の枕の素材表示を確認するほうが早いっちゃ早いけどね。

 

 

○ 洗える(洗濯機か手洗い)素材

(コルマ・ミニボール〈コルマビーズ〉、洗えるビーズ、パイプ、ポリエステル綿〈洗えるタイプ〉)

 

○ 洗えニャい素材

(ポリエステル綿〈洗えないタイプ〉、低反発ウレタン、洗えないビーズ、スノー低反発、羽、そばがら)

 

○天日干しできる素材

(そばがら、ポリエステル綿〈洗えないタイプ〉、コルマ・ミニボール〈コルマビーズ〉、パイプ、洗えないビーズ)

 

○天日干しできニャイ(陰干しに)素材

(羽、洗えるビーズ、低反発ウレタン、スノー低反発)

 

 

次は、洗い方!

アタシたちネコは、何ていうか、
一部の変わり者のネコ以外は、水が嫌いなんです。

マミーが時々、アタシを洗ってくれるけど、そのときなんか、
身体の大きさが半分くらいになっちゃって、
ネコなのにまるで濡れネズミ、ちょっと笑えるでしょ。

 

なんて話は置いておいて、枕の洗い方は、次の順で。

■枕を枕カバーから外して洗濯ネットに入れ、洗濯機へ。(当たりまえですね~)

 「私の枕、大きすぎて、中で洗濯機が回転しない(泣)」というときは、手洗いにし 

 ましょう。(これも当たりまえだニャ)

 

■次に、中性洗剤を入れて、ドライコースなどの優しく洗うコースを選びます。

 

■洗濯機が「終ったよ~」って教えてくれたら、枕を取り出して、全体を軽くたたいて、

 形を整えてから干しましょうね。(天日干し大丈夫の枕は天日干し、だめな枕は陰干

 しに。当然ですね)

 

 

実は、枕って、素材にもよるけど、完全に乾くまで数日かかるんだニャ。
少しでも湿っている感じがあったら、絶対に使っちゃダメ、ダメなのニャ。

 

そこで使うと、せっかく洗ったのに、
ニャンゲンの頭のフケや皮脂がヒシと(ここ大事)枕に付いて、
そこに、雑菌とか、あのダニが集まってきちゃう。

これじゃ、もう一度ダメ、ダメ。だから完全に、
ふかふか、ふわふわするまで乾燥させること。

 

 

え?「枕が乾燥するまでの間、何を枕代わりにして寝ればいいの?」ってか? 
そうだニャ、何がいいかな? そう、パートナーの腕枕なんかはどうだニャ?

 

追伸
もし、数ヶ月もまくらをそのままにしている方がいたら、
まくらの脱臭+除菌+消臭の有料サービスも行なっております。

一度、店にご相談ください。

掲載日:2019年9月23日