わたしん 眠りBlog

新品のようによみがえる羽毛ふとんのリフォーム

みなさん、こんにちは。
羽毛ふとん・マットレス・まくらなど千葉県・茨城県を中心に
5店舗展開している「眠りの専門店 わたしん」です。


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長年使っている羽毛ふとんのメンテナンスしていますか?

 

寒くなると暖かいふとんが恋しくなりますよね。

急に寒くなり、わたしも慌ててしまっていた毛布やら羽毛ふとんを引っ張りだしてきました。

久々に羽毛ふとんを出してみてみると、羽毛が片寄ってスカスカになっていました。

あのふっくらふわふわの羽毛ふとんはどこにいってしまったの(涙)

みなさんも久々に羽毛ふとんを出してみたらこんな風になって困ってしまったという経験はございませんか。

 



こんなことが気になり始めたら…それは羽毛ふとんのお手入れのサインです!

 

▼羽毛ふとんの羽毛にかたよりがある

▼以前ほど暖かさを感じなくなった

▼全体的にボリュームがなくなった

▼側生地が汚れている

▼5年以上使っている

▼襟元や足元がへたってきた

▼羽毛が飛び出してくるようになった

▼ニオイが気になる

 

特に、長年お使いの羽毛ふとんでは、羽毛の汚れや劣化で、ふとん本来の軽さ、暖かさ、ボリュームなどが損なわれてしまっていることも多いのです。

羽毛ふとんの寿命は10年ともいわれていますが、それは日頃のメンテナンスによっても変わってきます。

 

折角ならいつまでも購入時と同じふかふかの羽毛ふとんを維持していたいものですよね。

そのためにも羽毛ふとんの正しいお手入れの知識を備えておくことが必要です。

 

たとえ、長年の使用による汚れや劣化がおきてしまっても、メンテナンスさえしっかりすれば元のふかふかな羽毛ふとんに戻る確率は格段に上がります。

 

【3つの「メンテナンス」で羽毛ふとんがよみがえる!】

羽毛ふとんは軽くて保温性も高いので、人気のある掛けふとんです。

良いものですとお値段も結構高いので、汚れや劣化の度に買い換えるのも経済的には大変です。

 

でも、羽毛ふとんはきちんとメンテナンスすれば、ふっくら・キレイになるので安心してください。

もちろん買い換えるのに比べたらお財布にも優しいですね。

買い換えた場合、古いふとんは粗大ごみにもなってしまうので、長く使うことは環境にも優しいのです。

 

 

それでは、羽毛ふとんのメンテナンス方法を3つご紹介したいと思います。

 

羽毛ふとんはメンテナンスで、ふっくらキレイによみがえるんです♪

 

【1「丸洗い」できれいなおふとんに】

パジャマやふとんのカバーはこまめに洗濯をしてお手入れする方も多いと思いますが、ふとんのお手入れはどうでしょうか?

 

人は寝ている間に約500mlぐらい汗をかくといわれています。

ふとんカバーに染みこんだ汗は、羽毛ふとんの側生地や、中の羽毛にも当然浸透しています。

それをそのままにしておくと、臭いの発生は当然のこと、ひどい場合はカビの増殖の原因になってしまいます。

ふとんが劣化してしまうと、側生地や羽毛が傷みますので、ふとんの寿命も縮まります。

 

そこで、3年に一度は丸洗いをおすすめします。

羽毛がふっくらしているのは、空気が入っているからです。

空気が入ることで軽くてふかふかした羽毛ふとんになるのです。

でも、汗や皮脂が羽毛にしみついたままだと、羽毛が縮んだり・ひっついたりして空気を含みにくくなってしまいます。

丸洗いすることで、汗や皮脂が取れて、羽毛のふっくら感が戻り、暖かさもよみがえります。

洗浄することで、側生地のダニの死骸やフンもしっかり落としますので衛生的です。

羽毛ふとんの中には、ご家庭で簡単に洗うことのできるものもたくさんございます。

しかし、素人ではどうやって洗っていいのか悩んでしまいますよね。

はじめに羽毛ふとんに付いている洗濯表示をしっかりと確認したうえで、ご家庭で洗える製品かどうかを確認してください。

また、羽毛ふとんのカバーに付いているタグや洗濯表示の裏面にも注意書きが載っている場合がありますので、必ず確認してください。

ご家庭での洗濯が難しい場合もございますので、その際には当店のようなふとん専門店にまずはご相談ください。

 

【2・「羽毛補充」でふっくらおふとんに】

ずっと使っている羽毛ふとんは、羽毛が片寄って、部分的に薄くなってくる場合があります。

特に首や足が直接当たる「襟元」や「足元」などが薄くなりやすいです。羽毛が薄いと、保温効果も低くなってしまいます。

長年使っていればそれぐらい仕方ないのかな。なんて諦めていませんか?

丸洗いの所でもお伝えしたように羽毛のふくらみは空気でできていますので、羽毛が薄くなった箇所に、新しい羽毛を補充すれば、

ボリュームが増して保温効果も高まります。

 

新しい羽毛ふとんに買い換えることも一つの手段ではありますが、折角なら良いものを長く使っていただきたいと思っております。

私達は「売って終わり」の商売ではありません。「売った後のアフターケア」を大事にしています。

これが出来るのも地域密着で商売を行っている使命だと思っております。

 

【3・「リフォーム」で新品同様に】

それでも、全体的に傷みがひどい場合には、羽毛補充だけでは元に戻らない場合がございます。

その場合は、丸ごと「リフォーム」で蘇らせます。

 

まずは、羽毛をすべて取り出して、専用の機械を使って丁寧に洗浄します。

クリーニングでは落ちなかった汗や皮脂も、羽毛を取り出して洗浄することで、ふっくらキレイに回復します。

そのうえで、羽毛の量が減っている部分には、東京西川の良質な羽毛を贅沢に補充します。

 

しかし、羽毛の量が増えても、側生地が傷んでいて、その羽毛が飛び出してしまっては意味がありません。

側生地が痛むと小さな穴から羽毛が飛び出しやすくなってしまうのです。

目に見える羽毛以外にも目では見えない程度の小さな羽毛が飛び出していることも多いのです。

そのまま気づかずに放置しておくと羽毛が減り、スカスカの原因になってしまいます。

また痛んだ側生地は不衛生で、アレルギーを引き起こす原因にもなります。

 

そこで、リフォームでは、側生地も細部にわたり徹底的にチェックします。

側生地の傷みが激しい場合には、側生地も新しくしてすべての羽毛を入れ替えることも可能です。

東京西川の特殊キルトなら、片寄りすることもなく快適に使えます。

 

リフォーム前

リフォーム後

リフォームで「ふっくら感」が回復します♪

カバーも新しくなり、まるで新品のような仕上がりに!

 

【「他店で買ったおふとん」もご相談ください】

「他店で買った羽毛ふとんは相談しにくいし」

「西川さんのおふとんしかダメなんでしょ?」

と思われている方。ご安心下さい。

 

当店ではどこのメーカーの羽毛ふとんでもメンテナンスいたします!

当店以外で購入された羽毛ふとんでも気になさらずお持ちください。

お家のリフォームの場合、別の工務店さんがリフォームすることもあるように、たとえ他店で購入されたおふとんであっても、

ふとんの状態を確認しながら最適なお手入れをご提案いたします。

 

当店は、ふとんの一流メーカー・東京西川から認定された「羽毛診断士」がいるふとん専門店ですので、

他店のものであっても安心してリフォームしていただけます。

他店で買われた羽毛ふとんであっても、当店がリフォームする際に入れる羽毛は「東京西川」の高級羽毛です。

リフォームすると、中身は東京西川の高級羽毛に「バージョンアップ!」という感じになることも。

 

他店で買われた、他メーカーのおふとんでもOK!

 

【買い直すよりリフォームした方がお得になるケース】

買い替えとリフォームするなら、いっそのこと買い替えた方がお得なんじゃないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

お客さまのご予算やお好みに応じて、満足いただける色々なリフォームが可能です。

特に、羽毛が高品質で購入金額が高かった、羽毛の痛み具合が少ない、購入してから10年経っていないという場合は、新しいものに買い直すよりもリフォームする方がお得になるケースが多いです。

傷み始めた羽毛ふとんをそのままにしておくと、傷みがひどくなりすぎてリフォームできないということもあります。

そうなる前に、早めにメンテナンスでお持ちいただければ、大事な羽毛ふとんを、より長くお使いいただけます。

 

気になることがございましたら、まずは当店に羽毛ふとんをお持ちください。

羽毛ふとんのプロが状態を点検し、どのようなメンテナンスをすれば良いのかご提案いたします。

リフォームと買い替えのどちらが得なのかなども、状態を見ながら、ご相談に乗ります。

 

さらに点検だけであれば無料です。当店でお買い上げいただいたおふとんはもちろんのこと、他メーカーや他店で購入された羽毛ふとんであっても、点検は無料で行います。

 

ただ、大変人気のサービスですので、寒くなるに従い大変混み合います。

リフォームの内容によっては期間がかかることもありますので、ぜひ本格的に寒くなる前に、お早めにお持ちください。

 

<快適な眠りにつくためのお役立ち情報>

 

快眠のための灯りは?

眠る直前にスマホやパソコンの画面を見ていたら、目が冴えて眠れない…なんてことありますよね。

これは、強い光で脳が覚醒モードにはいってしまうからといわれています。

スムーズに寝付くためには、就寝1時間前には間接照明に切り替えて、光の刺激を弱くしましょう。

特に暖かい色の白熱灯がオススメです。光による刺激を弱めることで、徐々にリラックス状態になっていきます。

 

年齢と共に眠りが浅くなってくる

年齢とともに、睡眠時間は短くなっていくといわれますが、これは、睡眠そのものを持続する力(睡眠力)が老化するからといわれてます。

ノンレム睡眠が減って熟睡しにくくなり、眠りが浅くなってすぐに目が覚めやすくなります。

そうすると、日中に眠気が残ってしまい、ついウトウト…ということに。

これを防ぐには、昼間になるべく身体を動かすことが大切です。

 

快眠できるお風呂の温度

38〜40℃のぬるめのお湯に、20〜30分ほど浸かるのが良いといわれています。

人間の体温は、夜眠りにつくと徐々に下がり、朝目覚める前が最も低くなります。

寝る前の入浴は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって軽く体を温め、その後自然と体温が下がることで、

入眠までの時間を短くすることができます。熱いお湯は交感神経が刺激されて逆に寝つきにくくなってしまいます。

 

おふとんは半年に一度は除菌を行なった方が
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掲載日:2020年10月20日

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どの季節でも一年中、快適に眠れる掛けふとん

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季節のおふとん選びで苦労しているお客様に
四季のある日本では、暑い日もあれば寒い日もあり、寝室の環境は一年中同じではありません。でも、春夏秋冬、いつでも快適に眠りたいものですね。そのためには、良い寝具選びが大切ですが、各季節には、どんな寝具がベストなのでしょう。季節毎に見てみましょう。

 

春は季節の変わり目…寒暖の差が激しく、温度調節が難しいですね。冬の延長で毛布をかけて寝ると、寝汗をかくこともあれば、暖かくなってきたからと薄いタオルケットで寝ると、寒くて風邪をひいてしまったり…。また、花粉症の季節ですから、あまりふとんを外に干すことができません。できれば、寝具のお手入れは楽な方がいいですね。

 

夏は、ふとんの中に熱気がこもり、汗もかくので、蒸れて寝苦しい。暑くてふとんを蹴飛ばして、朝になったら寝冷えで風邪をひいてしまっても困ります。また、汗を吸ったふとんが逆に体を冷やしてしまうことも。暑すぎるからと、冷房をかけっ放しで眠るのも体にはよくありません。肌触りがサラサラして、通気性、吸湿力、放湿力のあるものが欲しいですね。

 

秋も春と同じく季節の変わり目。寝具選びに悩みます。日中は残暑のようでも、朝晩の冷え込みが厳しくなってくるので、体調を崩しがちな季節です。また、ハウスダスト、カビも増えるので、寝具を清潔に保ちたいですね。寒さにも暑さにも対応でき、ホコリやカビの胞子を寄せ付けない寝具が理想です。

 

冬はもちろん暖かい寝具が一番。手足が冷えて眠れない、肩が冷えて眠れない、という話をよく聞きます。せっかく眠っても、夜中に寒さで目が覚めてしまうことも。保温性が高くても、厚くて重いふとんは体を圧迫してしまうので、軽くて暖かいものがベストです。

 

季節によって寝具を替えるということもできますが、かさ張る寝具がどんどん増えてしまうと、収納なども困りますね。
どの季節にも対応できる理想的な掛けぶとんってないのでしょうか?
実は・・・あるんですよ。(なんと!)

それが、東京西川の【真綿ふとん】。
今注目の、寒さにも暑さにも対応できる、オールマイティな寝具です。その寝心地の良さの秘密は・・・『シルク(絹)』です。

 

【真綿とは・・・シルクのことなんですよ】
綿というと、コットン(木綿)を連想されるかもしれませんが、真綿はマユ(繭)を綿状に延ばしたもの。つまり、コットンではなく、シルク(絹)の綿のことです。
木綿わたが登場するまで、『わた』といえば、マユから作った真綿のことを指していたんですよ。真綿には優れた特性があり、強く、軽く、保温力、吸湿力、放湿力に富み、夏は爽やか、冬はポカポカと暖かく、衛生的で、健康にも良いという、まさに、四季のある日本の寝具には理想的な素材と言えるでしょう。

マユは、カイコ(蚕)が出す一本の糸でできています。マユから紡いだ糸で作った織物が絹ですが、真綿はマユを延ばして作ります。製法はすべて手作業。丹精込めて育てたマユを煮て、ぬるま湯の中で袋状に延ばし『袋真綿』を作ります。これを乾燥させ、一枚一枚、丁寧に、均一に、薄く大きく延ばしていきます。この作業を『手挽き』といい、ふとんの大きさまで延ばした真綿を縦と横に交互に重ねて、真綿ふとんを作っていきます。なんと約650回もの手挽きで、やっと1kgの真綿ふとんができます。シルクの側生地にこの真綿を入れて、縫製し、東京西川の真綿ふとんが完成します。元は一本の糸だから、真綿は強くしなやかなのです。
そして、真綿ふとんには、優れた7つの特長があります。

 

【シルクのふとん・7つの特長とは?】
(1)夏は爽やか
マユの糸の繊維には小さな隙間がたくさんあって、汗や湿気を新鮮な外気と素早く交換します。つまり、真綿は呼吸しているのです。また、木綿わたや羊毛に比べ1.5倍の吸湿力、放湿力があります。汗を素早く吸い、さらっと乾きやすく、通気性が良いので、暑い夏も蒸れることがなく、爽やかな寝心地。シルクの側生地のツルツルスベスベな肌触りも、夏に気持ち良いですね。

 

(2)冬は暖か
真綿は古くから防寒具として用いられ、高級な「ふとんわた」として利用されてきました。マユの糸自体に保温性がある上、真綿をたくさん重ねて作られているので、空気の層がたくさんあり、薄くても保温性が高く、冬はポカポカ体を包んでくれます。体に沿うので、寝返りをしても体とふとんに隙間ができず、首や肩が冷えることもありません。

夏は爽やか・冬は暖かな真綿のおふとん

 

(3)ふとんの中を適温に保つ
外界の温度・湿度変化の影響を緩和し、暑い時も寒い時も適温に保ってくれるので、いつも快適な寝心地を体感できます。

 

(4)肌触り、寝心地の良さ
真綿はとても軽くやわらか。しなやかに体にフィットして、寝心地の良さを約束します。また、とても軽いので、寒い冬、片手でもふとんを引き寄せることができます。高齢者の方にも使い勝手のいいふとんです。

肌触りが良く・寝心地は最高

 

(5)肌に優しい天然繊維
天然の高級素材である真綿には、なんと、美肌やスキンケア効果もあるのです。真綿には、タンパク質成分“フィブロイン”が含まれ、美肌を保つ力が備っています。また、フィブロインを包み込んでいる“セリシン”には抗酸化作用があり、くすみやシミを防ぐ効果も期待できます。

寝ながらスキンケア効果が期待できます。

 

(6)アレルギーの方にも
繊維が丈夫で糸が切れないのでホコリがたちません。また、静電気が起きにくく、ホコリを寄せ付けません。汚れやニオイもつきにくく衛生的。放湿性があるので、ダニやカビの発生も心配ありません。アレルギーや敏感肌の方にも安心してご愛用頂けます。

アレルギーや敏感肌の方も安心。

 

(7)その他にも・・・
◯コンパクトで収納に便利です。特にお年寄りの方には使いやすく喜ばれます。

軽くてコンパクトなので、上げ下ろしも楽ちん。
・・・と、このようにたくさんの特長をもつ真綿ふとんですが、羽毛に並ぶ掛けぶとんとして、今、注目を集めています。
何より、一年中、どの季節にも快適な眠りを約束してくれるというのが魅力的ですね。
春・秋はもちろん、夏は涼しく爽やかに。冬は暖かく体を包み込んでくれます。梅雨の時期も、清潔で気持ち良く眠れます。オールマイティな東京西川の真綿ふとん、種類もいろいろあるので、ぜひ一度お店でお試しくださいね♪

 

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掲載日:2020年10月8日

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ふ~~~っ。
おふとんを干すのって大変ですよね。
大きなふとんを担いで、ベランダや軒先に干すのって、ひと組だけでも結構な重労働です。
「干さなくていいおふとんってないのかなあ」と思ったこと・・・ありますよね︖(笑)
さらに、現代は「環境面」でも、おふとんが干しづらくなっています。その理由は・・・

【おふとんを干して・・・体調を壊す?】
理由は【花粉】や【PM2.5】。
私の周りでは「半分以上の人が花粉症」と思 うほどの多さです。「花粉症がひどくて・・・」「PM2.5が心配なので」と、干さなくていいお ふとんを探しに来られるお客様も増えています。

花粉症って⼀⽣涯に吸い込んだ花粉量の累積らしいですよ。 なので、油断して花粉を吸い込んでいると、突然「花粉症になってしまった(涙)」なんてことになりえません。
いずれにしても、花粉やPM2.5は、体にとって「百害あって⼀利なし」です。せっかく頑張っ ておふとんを干したのに、体調を崩してしまって は、本末転倒ですね。

 

【おふとんを⼲す理由とは︖】
しかし、何故・・おふとんを干すのでしょう。
「えっ︖おふとんの湿気を取るためでしょ︖」
・・・って、思われてます︖
でも、じつは・・・羽毛ふとんって・・・・
湿気はこもらないんですよ(驚き︕)

羽毛が「湿気を吸ったり・吐いたり」して、 こもった湿気を自分で乾かしてしまうんです。部屋の中に、数時間拡げていれば、日常の湿気は取れています(スゴイ︕)
(ひっくり返して両面を空気に触れるようにすると、よりGood︕それでも、湿気が気になる場合、 部屋の中でよいので干してください。)

「じ、じゃあ、ダニを殺すためでしょ︖」 あっ。いえ、羽毛ふとんの「中」に・・・
ダニはいないんです(衝撃︕)
なぜなら、東京⻄川の羽毛布団は・・・→

工場で徹底して洗浄・高温乾燥しています。羽毛にダニがいたとしても、その段階でキレイにいなくなっています。
しかも、羽毛をおおっている「側地」は、ダニを通しません(凄い︕)。つまり、破れない限り、中にダニが入ることは無いのです。
(あくまで、東京⻄川の羽毛ふとんの場合です)

 

【ふとん屋は、ふとんを⼲さない】
ただ、残念ながら、「側地の表面」には
ダニが付きます。※但し、東京⻄川の場合、抗菌・防臭・防ダニ加工をして、ダニを寄せ付けにくくなってます。
しかし、そもそもダニは・・・日干ししても死滅しないと言われています。(テレビ番組で紹介されて話題になりましたね)
それよりは、羽毛ふとんには「ふとんカバー」をして、まめに洗う方が効果的です。
(ダニアレルギーやデリケートな方は、他の対策も検討した方が良いと思います。ご相談下さいね)

じゃあ、なぜおふとんを干しているので
しょう︖それは・・・
「湿気が取れた気がする」「ダニが死滅している気がする」からです。(がーーーん) その証拠に、私達ふとん屋は・・・羽毛ふとんは外に⼲しません。(キッパリ)

 

【「⼲さなくていい」敷きふとんは︖】
「でも、敷きふとんは羽毛じゃないから、干さないとダメですよね︖」
確かに、綿の敷きふとんは干す必要があり ます。羽毛に比べ、ダニも付きやすいです。
しかし、大丈夫です。ここ数年で、敷きふとんの世界は大きく様変わりしたんです。

 

現在、敷きふとんの主流は、
「AIR(エアー)」や「整圧」と呼ばれるウレタン素材の【新しい敷きふとん】です。これこそが、東京⻄川が研究を重ねたどり着いた、【21世紀の新しい敷きふとん】なのです。
この【新しい敷きふとん】は、寝心地が良くなっただけではありません。通気性もよく、湿気もこもりにくくなっています。根本的に「日干しする必要が無い」のです。
(敷きっぱなしは底面に湿気が溜まります。定期的に部屋の壁などに⽴てかけ空気にあててくだい)

また、ウレタンなので、綿に比べてダニが付きにくいのも特徴です。(ホコリが付かないようカバーをして、カバーはこまめに洗って下さい)

 

【結論】 ですが、
▼かけには「羽毛ふとん」
▼敷きには「整圧」や「AIR」
をお使いいただけば、おふとんを干す苦労から解放されます♪
もちろん、従来のおふとんに比べて快適な睡眠をご提供できることこそが、このよう な進化したおふとんの共通点です。
人⽣の3分の1は、「おふとんの中」です。
これからも、当店は、寝具のプロとして「睡 眠の質を高めるための情報」をこの新聞でお伝えしていきます。 次回は夏号になりますので、ぜひ楽しみにして下さいね♪

 

-追伸-
ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんのお誕⽣日や記念 日に、新しいおふとんのプレゼントはいかがですか︖
東京⻄川の進化したおふとんは、とても喜ばれますよ♪

 

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掲載日:2020年9月18日

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花粉が飛ぶ、飛ぶ季節の家での過ごし方

アタシ、ネコのキティ。去年の春から、 ア Read more

花粉が飛ぶ、飛ぶ季節の家での過ごし方

アタシ、ネコのキティ。去年の春から、
アタシの言うことは何でもきいてくれる
ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、

 

 

今年22歳になる陸ガメさんで、
アタシの尊敬するピエール兄ちゃんの
四人で暮らしているニャ。

アタシも一歳になって、ネコとしては
大人になりました(ペコリ)。


最近、ちょっとうれしいのは、
コースケが、ニャンゲンの食べ物を
少しづつ「ちょっとだヨ~」なんて
言いながら味見させてくれること。

 


この「ちょっと」って美味しいんだニャ~。

いろいろ食べさせてくれるけど、
いまは、主食を別にすれば
「バニャニャ」(バナナ)が好きだニャ。


ウー、考えただけで涎手が出る、脚が出る~。

さて、肝心の寝具の話。

 

最近、鼻グズグズで、
時々、鼻の孔にティッシュ詰めてハーハー
言いながら仕事してるコースケ見てると、
この季節は、やっぱり寝具も、
花粉がつきにくい布団や枕のカバーの
ことを勉強しなきゃダメだと思ったニャ。



そこで調べてみたんだけど……、
少し前に書いたダニを防ぐカバーが、
花粉も付きにくいみたいだよ。


あ、ペットの毛、アタシの毛も
付きにくいんだって。

 


ちょうど、花粉の時季はアタシの毛の
抜け替わりの時だから、この意味でもいいかも。


どんなカバーがいいかは、
寝具屋さんで相談すれば、
いろいろ親切に教えてくれるから、
聞いてみるといいニャ。
わたしんにね!


じゃ、アタシ、眠くなっちゃったから、
このへんで……。


え? 今回のブログ、これで終わりなの?……いえ、そんなことはないよ、


眠くなったなんてジョーダン。
別のことを書きたくなっただけニャ。


 

それは、寝室に花粉を入り込ませないという、
とっても大切なこと。順番に書くニャ。

 

①外出から帰ってきたら


外から帰ってきたときは、
玄関でそっとコートや上着、
バッグ、帽子なんを
濡れたタオルで拭くことだニャ。

 


手でパンパンたたくのは花粉を
巻き上がらせることになって最悪らしいよ。


だから、玄関にタオルと
ペットボトルに水を入れたものを
用意しておいて、水でタオルを
かるく濡らしてから、上着や帽子、
バッグをそっと拭く。

 


あ、ウエットティッシュを使うのもいいニャ。
あと、できればコートや上着を
玄関に近い場所に収納すること。

 

 



逆に、部屋、特に寝室に
持ち込むのは、いちばんダメ、ダメニャ。

 



②寝室に行く前に入浴


理想的なのは、寝室に行く前に
入浴すること。

 


目的は、いちばん花粉が
付いている髪の毛を洗うことで、
これで寝室に入り込む花粉は
ずいぶんと減らせるニャ。

 

 


③寝室の床の花粉を拭きとる


寝室に入ったら、いきなり
ベッドにバタン!……しないで、

 


歩き回ったり……しないで、
最初に床を湿ったワイパーで軽く掃除。

 


これで花粉がずいぶん少なくなるニャ。



エアコンをつけるのは、
この掃除の後にすること。



掃除の前にエアコンОNしちゃうと、
花粉が舞い上がって、
吸い込むことになるよ。

 

ここまで注意すれば、涙目、鼻づまり・呼吸困難に
ならないで、ぐっすり眠れるはずニャ~。

 

 

花粉の季節は、おふとんの除菌や消臭も
おすすめじゃよ。

掲載日:2020年2月20日

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気になる「羽毛布団」の耐用年数と、使用したお客さまの声

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

冬の朝は本当に起きるのが辛いですね。

ポカポカ暖かい布団から出たくない、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、暖かい布団といえば、羽毛ふとんです。

軽くて暖かく、冬用の掛け布団としては最も人気があると言っても過言ではありません。

 

すでにご使用している方も、これから購入を検討されている方にも知っていただきたい、羽毛ふとんの寿命についてご案内します。

 

 

羽毛ふとんの寿命はどのくらい?

 

 

お客さまからよく「羽毛布団の寿命はどのくらいですか?」というご質問をいただきます。

 

「羽毛布団をもう随分長く使っているけれど、最初の頃のボリューム感が減ってきた」とか、「暖かさが前ほどではなくなった」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

それから、これから新しく羽毛布団の購入を検討中の方にとっては、どのくらいの予算を立てるか?という見通しのために、その耐久年数が気になる場合もありますよね。

 

基本的に、品質の良い羽毛布団ほど長期間お使いいただけます。

その目安としての寿命は、環境条件や使用状況にもよりますが、だいたい「10年」を目安にお考えいただければと思います。

 

けれど、寿命といっても、10年使ったら消耗品としてあとは捨てるしか道がない、というわけではありません。

 

中身の羽毛を取り出して、専用のきれいにする加工によってふっくら感を取り戻したり、ふとん生地を替えたり、羽毛の量を調整したりしてリフォーム(リメイク)してまたお使いいただくこともできます。

 

やはり、大事に手入れしながらお使いいただいた、上質な羽毛ほどそういったリフォームの可能性も広がりやすいです。

 

>>羽毛ふとんのメンテナンスメニューはこちら

 

 

羽毛布団の上質さとは?

 

眠るときの暖かさや、耐久年数(寿命)に関わってくる点からいっても、毎日使う羽毛布団の羽毛の素材には、よ~くこだわってお選びいただきたいというのが、寝具専門店の本音です。

 

「わたしん」のおすすめは、寝具メーカー西川の羽毛ふとんです。

 

 

なかでも「1回手選別ダウン」の羽毛布団は、品質管理にとても厳しい基準が設けられています。

手選別、つまり、人の手によって、大きなダウンボールのみ厳選しているのです。

羽毛には、「ダウン」「スモールフェザー」「フェザー」の3種類があり、羽毛ふとんには「ダウン」「スモールフェザー」が使われています。

 

「ダウン」は、水鳥の胸部に密に生えている羽毛で、羽軸がなく、タンポポのわた毛のような形をしています。

手で選別した大きなダウンがからみあうことで、よりたくさんの暖かい空気が重なり、抜群の保温性を発揮します。

 

また、動物性素材である羽毛は、そのままではニオイの元となる油脂分を含み、ゴミや不純物も付着しています。

寝具の詰め物として使用するために、当然洗浄が必要になりますが、その工程にも徹底的な品質基準があります。何工程にも及ぶ、その洗浄は、ゴミや不純物を取り除いたのち、専用の洗浄マシンによって水と洗剤で洗浄水が透明になるまで繰り返します。

 

そして、ただ単純に「洗う」という視点だけでなく、羽毛の素材本来の価値を高めるための「フレッシュアップ加工」という加工も施されています。

フレッシュアップ加工をすることによって、羽毛のふくらみ、ふんわり感を高め、見た目にもかさの高さがアップするので、より寝具として暖かく、気持ちよく使用できることになるのです。

 

 

「羽毛ふとん」を買い替えたお客さまの声

 

◆トイレの回数が多かったり、寝つきが悪いことに悩まれていた68歳の女性のお客さま。

羽毛ふとんの買い替えをおすすめしましたところ、購入後に「すごーく暖かくてびっくりしました。寝つきが良くなり、夜中のトイレの回数も減りました」と喜んでいただくことができました。

「お店の方のおっしゃる通りでした。いつもの布団よりちょっと良い物を購入しましたが、大満足です」と、新しい羽毛ふとんに満足いただけたようです。

 

◆昨年11月に羽毛ふとんを購入された67歳女性のお客さまから、購入後の感想が届きました。

しっかり寝ても日々の疲れがとれないと悩まれていたお客さまでしたが、購入された羽毛ふとんを使うようになってから疲労回復につながったそうです。

もともと妹さんが当店で羽毛ふとんを購入し、そのふとんをご覧になって寝心地体験のために来店されました。

「とても暖かく、布団が軽いので身体が疲れません」という感想もいただきました。

 

「わたしん」では店頭にて寝心地、使い心地を体験していただけます。お近くのわたしんにて、マットレス、枕、掛けふとんなどその快適な寝心地をお試しください!

 

「わたしん」おすすめの羽毛ふとんをウェブサイトでご案内しています。 >>詳しくはこちら

 

寝具選びは「わたしん」各店のスタッフにお任せください。 >>「わたしん」各店はこちら

 

 

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掲載日:2019年2月25日

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真冬の味方!「羽毛布団」の選び方&使い方

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

2月の三連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

関東でも雪が降ったりと、寒さが一段と厳しい週末でしたね。

 

学校や職場で、インフルエンザや胃腸炎が流行っているそうですが、今年のインフルエンザは一人の人が2回も3回もかかっているという声もよく聞きます。体調管理には、くれぐれもお気をつけください。

 

風が冷たく、気温も低い季節の真っ只中ではありますが、暦の上では2月9日は「黄鶯?睆(うぐいすなく)」。早春にウグイスが山々で鳴き始める時季です。

寒さのなか、梅の花も咲き始め、ほんの少しずつですが春も近づいています。

 

 

昼間元気に過ごし、夜は暖かく眠る……。

風邪に負けずに寒さをうまく乗り切ることができるように、日々の暮らしを丁寧に整えたいですね。

 

?

ほかほか暖かい「羽毛布団」の賢い選び方

 

冬本番、「わたしん」の店頭には「羽毛ふとん」の買い替えを検討されているお客さまが多くいらっしゃいます。

 

掛け布団に求められる、軽さや暖かさ。その条件を満たすのが「羽毛ふとん」です。

 

 

まだお持ちではなかった方、すでにご使用されていて年数が経って買い替えを検討する方など、ご家庭によって羽毛布団をお求めになる理由はさまざまです。

 

他にも「羽毛ふとん」をお探しになる理由には、

 

●息子さんや娘さんが一人暮らしを始めるため

●結婚祝いの贈り物として

●引っ越しの機会に

●新しく自宅を建てるため

●もっと暖かいふとんが欲しいため

といったことがあります。

 

そうすると、皆さまからよくいただく質問があります。

「価格の差があるけれど、どこが違うの?」

「羽毛ふとんの価格と、ふとんの寿命は比例するの?」

「暖かい羽毛ふとんを選ぶポイントは?」

などです。

 

お客さまのご要望を満たす羽毛ふとんを選んでいただくためにも、まずは羽毛ふとんの価格の差の違いを理解しておくことがポイントになります。

 

 

《羽毛ふとんの価値の違い》 

その1【羽毛の質の差】

羽毛の質の差は、「暖かさ」や「軽さ」の差ともいえます。

いくら軽くても、中身の羽毛が少なかったりすると意味がありません。

どんな質の羽毛がどんな分量で入っているかで、暖かさにも違いがあります。

 

その2【側(がわ)生地の質の差】

よく長年使っている羽毛ふとんから、羽が飛び出してしまったり、へたってしまってぺちゃんこになったご経験はありませんか?

側生地の差は、「耐久性」と「暖かさ」の差ともいえます。

良い羽毛ふとんほど、細く上質な綿や絹の糸で織られた生地を使用しています。

 

その3【キルティング技術の差】

キルティングとは、おふとんの側生地の縫い目や縫い方のことです。羽毛や側生地の質が良くても、この縫い方の技術によって暖かさが変わってきます。あまり上手ではない縫い方ですと、羽毛が移動してしまい、寝ていて寒いということになってしまいます。

 

 

羽毛ふとんの中身の羽毛そのものは、外からは見えません。だからこそ、信頼のおける専門店でお求めになることをおすすめします。実際に触れて、横になって掛けてみての体験もしたほうが良いです。

 

また、毎日直接肌に触れて使用するお品ですから、定期的に除菌・消臭のサービス(有料)を行なっている専門店であれば安心です。

「わたしん」では、こちらのサービスを行なっておりますのでご相談ください。

 

 

購入を検討されている方のために、当サイトではより詳しい羽毛ふとんの賢い選び方をご紹介しています。

羽毛ふとん選びのポイントについて、こちらのページもご参考ください。

?

 

ぐっすり眠れる羽毛ふとんの使い方

 

 

寝ようと思ってせっかくふとんに入っても、なかなかふとんの中が暖まらないとき、寝付くどころか目がさえてしまいます……。

少しでも暖かな布団にもぐって、すぐ眠りにつけるように、暖かく眠れる羽毛ふとんの使い方をご紹介しましょう。

 

まず、眠る前に軽く羽毛をおしたり、ほぐしたりして羽毛の中の空気を入れ換えます。強く叩いたりすると羽毛の繊維が壊れてしまうので、優しく行ってくださいね。

こうすることで、羽毛の密度が平均化され、たくさんの空気を含みやすくなり、保温力がアップします。

 

羽毛は体温がより伝わるほどダウンが膨らみ、暖かさが増すため、体に触れるように直接かけましょう。

さらに、羽毛ふとんの上に毛布やタオルケットを掛けて、体温の熱を逃がさないようにするのがポイントです。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんをはじめ、冬のおすすめ寝具を店頭でご案内しています。

詳しくはお近くの「わたしん」へ。? ? ?>>「わたしん」の店舗はこちら

 

 

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掲載日:2019年2月12日

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冬の布団のお手入れ 必ず知っておきたいポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

だんだん寒くなってきましたね。風邪などひいていらっしゃらないでしょうか。

11月は和名では「霜月(しもつき)」というそうですが、霜が降り立つ時期でいよいよ寒くなってくるというイメージそのものです。

 

出かける時も、まだ厚手のコートとはいきませんが少しずつ冬の装いにシフトしてきているところではないでしょうか。

 

体調を崩さないためにも、衣類や寝具は上手に準備して、季節の移り変わりに対応していきたいですね。

 

 

  気になる「冬の布団のお手入れ」

 

さて、ジメジメした梅雨の時期には、意識的にお布団の“湿気取り対策”をしていた方が多かったと思います。テレビでも梅雨時はよく特集されるテーマでもありました。

 

しかし、冬はどうでしょうか? 

一年中、人は眠っている間に汗をかきますが、冬の寝具の湿気対策は意外と怠りがちかもしれません。

 

布団に湿気がこもっている場合、そのことが原因であたたかくなりにくい睡眠環境になってしまいます。それでは冬は本末転倒です。

 

ですので、冬場もカラッと晴れた日には布団を干して、湿気をしっかりとばすようにお手入れすることが大切です。

 

 

直射日光に長時間当てるのは布団生地の劣化にもつながることがあるので、天日干しよりも風通しの良い場所で陰干しのほうがベターです。

 

もし天日干しする場合は、シーツやカバーでおおった状態にすると傷みを防ぐことができます。

 

 

このように、すのこを立ててその上にふとんをかけられるアイテムもあるみたいです。これなら室内でも簡単に通気性良く干すことができますね。

 

そして、片面1時間ずつ、きちんと両面を干すことによって、より効果的になります。

 

あたたかく眠るために、ぜひ冬も日々の湿気取りを意識してみてください。

 

 

  羽毛ふとんの洗濯を失敗しないために

?

毎日使う羽毛ふとん。汚れてしまうことも当然でてきます。

部分的な汚れなら、濡らして固く絞ったタオルなどで拭き取ったり、つまみ洗いをしたりした後すぐに十分に乾燥させましょう。

 

しかし、大きな範囲で汚れてしまってご自宅やコインランドリーでの洗濯を考えた場合、まず確認しなければならないのが「洗濯表示」です。

 

 

洗濯表示タグに「水洗い不可」と記載されていたら、ご自宅やコインランドリーでの洗濯は避け、クリーニング店や販売店にご相談されることをおすすめします。

 

水洗いが可能な場合でも、よく気をつけないと羽毛のよれや異臭の原因につながるケースもあります。

 

このような失敗を避けるためには、

 

1. よれには注意

キルティング加工されていない羽毛ふとんは、ご自宅やコインランドリーで洗濯をするとよれてしまうことがあります。キルティング加工されていない羽毛ふとんについては、専門店に依頼したほうが無難です。

当店「わたしん」では丸洗いを承っております。

 

2. 必ず洗濯ネットを使用する

側生地(がわきじ)の破れを防ぐために、大きいサイズの洗濯ネットを使用しましょう。生地が破れてしまうと中の羽毛がふきでてしまいます。

 

3. 羽毛がゴワゴワになるのを防ぐ

おしゃれ着洗い用の中性洗剤を使いましょう。合成洗剤ですと、羽毛の油分を落としすぎてフワフワ感が損なわれてしまいます。

 

. しっかり乾燥させる

生乾きの状態でおいておくと、異臭の原因になります。適切な乾燥時間をとって、しっかり乾燥させることが大切です。

 

気をつけて洗濯してそれでも「羽毛がよれてしまった」、「側生地が破れてしまった」等の場合は、お気軽に「わたしん」にご相談いただければと思います。

 

 

  ご存知でしたか? 羽毛ふとんの片寄りは直せます

 

長年愛用してきた羽毛ふとんを、本格的な冬到来の前に出してみたらスカスカで羽毛が片寄っていた、というお話を聞いたことがあります。

 

長年使用する間、汗を吸収し、摩耗され、中の羽毛もだんだんくたびれてきます。そのことによって、キルティングのマス目の中の羽毛が部分的に少なくなると、必然的に保温性が低くなってしまうのです。

そのままでは寒い冬の夜を安心して眠ることができないですね。

 

あたたかく眠るために、ではどうしたらよいか?というと、その羽毛ふとんの打ち直しをされることをおすすめします。

 

もうあたたかく使えないから処分するしかない、のではなく、中身の羽毛の状態をチェックした後に最適なプランを選んでいただくことによって、また使い続けることができますよ。

 

せっかくご購入された羽毛布団なので、できるだけ長く愛用していただきたいと思っています。「わたしん」では常駐する〈羽毛診断士〉がお客さまの羽毛ふとんを無料診断いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ダブルサイズのふとんをシングルサイズにすることもできますし、薄手の肌掛けタイプにすることも可能です。さまざまな可能性があるので、じっくりヒアリングさせていただき、こちらからも方法をご提案させていただきます。

 

「わたしん」では、羽毛ふとんのリフォームや丸洗いを承っています。

羽毛がよれてしまった場合は、打ち直しをすることでよれを改善するだけでなくふわふわ感を復活させることもできますよ。

 

詳しくはこちらもごらんくださいませ。

 

 

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掲載日:2018年11月19日

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千葉県旭市で冬用の温かい羽毛布団をお探しなら

こんにちは!

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

あっという間に11月。今年も残すところあと2ヶ月しかないなんて、信じられないです。

寒くなってきて、朝布団から出るのがおっくうな季節ですね。

 

寒いのは苦手という方も、お気に入りのあったかグッズを揃えて、少しでも楽しく乗り切りたいですね。

「わたしん」には寝具だけでなく、肌着から膝掛け、ガウンなど、寒さ対策にぴったりなアイテムを取り揃えております。

ご自身とご家族があたたかく、ハッピーに冬を越せるように、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。

 

 

  今お使いの掛け布団、満足していますか?

 

さて、本日は冬用のおふとんについてのお話です。

特に、「掛け布団、色々試したけれど未だに『これ!』っていうお気に入りに出会っていない……」という方へ、お伝えしたいと思います。

 

冬用の布団に必ず必要な条件は、何と言っても《保温性》ですが、「保温性を高めるために」と、厚くて重い掛け布団をお使いになっていませんか?

 

実は私も子供の頃に実家で使っていた冬用の布団が重く、子供ながらに「重いなあ」と感じていました。

といっても、子供なので電気を消したらすぐに寝付くので重いと感じるのは一瞬で、朝になると忘れてしまっていましたが。

 

寒い地方だったので、綿布団とさらに毛布2枚など、寒さに応じて”重ね着”ならぬ”重ね布団”で、今思い出してもなかなかの重さでした!

寒くないように、という親心だったと思いますが、

風邪で1日寝ていなくてはならなかった時などはさすがに母親に「布団が重たい……」と言った覚えがあります。

 

重たい布団は、身体を圧迫し快適な眠りを妨げます。

体力がある若い方ならまだ我慢できるかもしれませんが、お子さんやお年寄りには負担がかかりやすいので気を配りたいものです。

 

冬場の掛け布団におすすめなのはやはり《羽毛布団》です。

軽くて温かい羽毛布団は寝返りがスムーズにでき、体のラインに添いやすいため冷たい空気が入りにくいのが特徴です。

 

ずり落ちたりせず、冷たい空気が入りにくいことで、寝ている間に人の体から放出される体温を羽毛布団が包み込み、保温力が高まるのです。

 

羽毛布団は価格の幅が広く、その違いは何なのかよくわからない、という方も多いと思います。

入っている羽毛の分量の違いや、布団生地お違い、サイズの違いのほかに、羽毛の品質の違いが大きいのです。

羽毛布団と一言でいっても、その中身の羽毛の種類は1種類だけではありません。

 

 

  羽毛布団の最高峰「アイダーダウン」

 

さまざまな羽毛のなかでも、《最高峰》と呼ばれる高品質羽毛が「アイダーダウン」です。

 

初めて聞いたという方も多いかもしれません。

なぜなら、大変希少なために出回っている数が少ないからです。

 

アイダーダウンとは、アイスランドに生息する鳥「アイダーダック」の羽毛のことで、アイダーダックは日本語名では「ケワタガモ」と呼ばれます。

 

 

茶系の毛色の姿から、一見日本でもよくみかける”カモ”にちょっと似ていますが、アイスランドに行ってもなかなか目にすることはできない珍しい鳥です。

そして、

アイスランドはほぼ北極に近い極寒地域。

 

 

そんな厳しい自然環境の中で卵をヒナにかえすために、親鳥は自らの胸の肌毛を抜いて巣を作り、

卵は柔らかいその巣の中で大切に包み込まれます。

 

 

国際保護鳥であるアイダーダック。布団に使われる羽毛は、その「巣」からのみ採取することが許可されているため、一度に採取できる量はごくわずかです。

その点が、他の羽毛と確実に違う点です。

一つの巣からは20~30g、年間を通してだと2,000kgのみのため、大変希少な羽毛といえます。

 

手作業で採取された羽毛は、熟練の技術で丁寧に洗浄が行われ、最高級寝具として製品になるのです。

 

「わたしん」の社長片山は寝具メーカー東京西川との特別企画で実際に現地アイスランドに赴き、そのアイダーの原毛を買い付けしてきた経緯もあって、

当店では大変思い入れのある羽毛布団でもあります。

 

羽毛を直に触ってみると、ワタのようにふわっふわで驚くほど軽いことがわかります。

布団の素材として最高といわれる意味がわかると思います。

 

布団の掛け心地は軽くて温かく、幸せと感じるほどの心地よさですので、本当におすすめです。

 

最高峰というだけに、気軽に購入できる金額ではないかもしれませんが、

眠りは健康に生きる上で本当に大切な時間ですので、ぜひ知っておいていただきたいと思いました。

 

専門店でしか取り扱いがない、アンダーダウン羽毛布団。

眠りの質が格段にアップします。

 

 

*アイダーダウンの感触が伝わるでしょうか?

こちらの動画をご覧ください。

?

 

「わたしん」各店では温かで快適な羽毛布団を各種取り揃えております。

お気に入りの温かい羽毛布団を、実際に触って、掛けて試してみませんか?

お近くの「わたしん」各店はこちら

 

 

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掲載日:2018年11月5日

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真夏にできる!快眠のために知っておきたい3つのポイント

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

連日猛暑の日々、夏バテなどしていないですか?

 

ちょっと外に出ただけでクラクラしてしまうような日差しと、気温の高さが本当に厳しい今年の夏ですね。

 

夜は日差しこそないですが、気温は下がらないので毎日エアコンに頼らないと眠れません。

 

体調管理のためにも睡眠をよくとって、しっかり栄養をとって、くれぐれもお気をつけください。今年は、もう異常ですもんね。

 

 

 

  夏の快眠のためには、エアコン掃除をお忘れなく!

 

よく眠れるように、寝室の環境作りを意識してみたことはありますか?

寝室の香り照明などを気にする人は多いですが、実は「音」もとても重要なんです。

 

私にとっては、とにかく真っ暗で音一つしないシーンとした室内環境が理想です。

夏はキャンプに行くこともあるのですが、あるキャンプ場で近くの川が流れる音が気になって一晩中眠れなかったことがあります。逆に、一緒に行った家族は全く気にならずぐっすりだったと言っていましたので、人それぞれみたいですね。

 

不快な「騒音」は外部要因なために解決が難しいもので、

市街地の場合はどうしても近くの道路から聞こえる自動車やバイクの音がうるさいと感じることもあります。

仕方がないことなのですが、自分でできることといったら

カーテンを二重にする、防音効果のあるカーテンを使ってみることだと思います。

 

それから、

ご近所から聞こえてくるペットの鳴き声や、テレビ・音楽など、特に共同住宅などで調整がうまくいかない場合はトラブルの原因にもなってしまいます。

 

まずは自分から、他の世帯に対して迷惑な騒音の原因がないか、ときどき振り返ってみて気をつけたいですね。

 

さて、

夏場に意外と気になるのが、夜中つけているエアコンの稼働音です。

冷房は冷えた風が送られてくるのですから、ある程度の機械音がするのは当然かもしれません。

 

メーカーや機種によっては、夜眠るときに静かになるように設定できるモードもあります。今までご使用になっていなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

そして、

気になるエアコンの音は「フィルターの汚れを落とすこと」で軽減することもできるようです。

お掃除はちょっと面倒ですが、ぜひこまめにお手入れをして、きれいな空気と静かな睡眠環境を保ちましょう

 

 

快適に眠るために、できることから「騒音」対策をして、夏バテしないように充分に眠りたいものですね。

?

 

  夏のふとん、消臭してますか?

 

寝具の奥に潜むほこり、ダニ、汚れ。そして、寝ている間にかく汗。

 

人間の体に密着して使うふとんには、どうしても目に見えない汚れが蓄積していきます。

 

その結果、ふとんから嫌なニオイがすることも……

 

カバーを洗濯してもそのニオイが取れない場合は、カバーの下のふとんそのものからニオイが発生していることになります。

そんな状態では気持ち良く眠れないですね。

 

市販の消臭スプレーでニオイを消しても、残念ながらそれは一時的な対策にしかなりません。

ニオイの元をしっかりと断つ必要があります。

 

「では、どうしたら良いの……?」

 

そう思った方、ご安心ください!

 

「わたしん」では、

病院や介護施設などでも採用されている除菌・消臭器「Do CLEAN」(要予約制)で、ふとんの殺菌・消臭を行うメンテナンスサービスを行っているんです。

 

こちらを使ったメンテナンスをすると、半年から1年間、ニオイの原因になる菌の予防が期待できます。

 

いつも寝具を清潔に、快適に保ちたいと思っているお客さまに、とっても好評のサービスです。

ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。詳しくはこちら

★驚きの「トマトの実験結果」も!

 

 

  夏は「羽毛リフォーム」におすすめのタイミングです

 

年末の大掃除を、夏休み中に済ませようという考え方があるようです。

 

気温が高い夏の方が、真冬よりも汚れがゆるんで落としやすいことからです。

確かに、キッチンの油汚れは寒い時期落としにくいですよね。

 

お掃除の作業で熱中症になることには気をつけないといけませんが、この逆転の発想、良いと思います。

夏のうちに済ませておけば、忙しい年末を少しでもゆとりを持って過ごせそうですね!

 

今の時期は暑くて暑くて厚手の羽毛ふとんは見たくない……と言われるかもしれませんが、

ご自宅の羽毛ふとんを、使っていない今の夏の時期にこそ冬に備えてメンテナンスしておきませんか?

 

秋口に肌寒くなってきて慌ててしようとする前のこの対策は、余裕ができるのでオススメですよ。

 

こちら↓のポイントに少しでも当てはまる場合は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

<そろそろリフォーム? チェックポイント>

ふとんがふくらまない

スカスカ片寄りがある

えり元の汗ジミが気になっている

羽毛が飛び出している

 

こんなお悩みがあったら、羽毛ふとんのリフォームのタイミングです。

 

「ちょっと気になるけれど、よくわからない」という場合は、まずその羽毛ふとんを「わたしん」店舗にお持ちください。

羽毛診断のプロがお客さまのふとんを無料で点検いたします。

 

ヒアリングから、ライフスタイルにあった最適な方法をご提案していますので、ご要望やご使用状況を詳しくお聞かせくださいね。

 

冬の眠りをもっと快適にするために、羽毛ふとんのメンテナンスは夏の間に済ませておきませんか? まさに、今ですよ!

 

 

羽毛ふとんのリフォーム、お手入れについて詳しくはこちらもご覧くださいね。

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掲載日:2018年7月24日

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「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

?

 

  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

掲載日:2018年6月18日

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