わたしん 眠りBlog

「防災寝具」をご存じですか?

寝たばこや不慮の事故よる火災、自然災害などの危険から

身を守るための寝具「防災用寝具」をご存じですか?

 

防災寝具には2種類あるといえます。

 

一つめは

燃えにくい繊維を使用した寝具です。

 

ストーブの使用や空気の乾燥によって今の時期は火が燃え広がりやすく、

一年のなかでも火災発生が多い時期です。

 

ストーブや調理用のコンロ、たばこなど

生活のなかで何気なく使用する火が

一瞬にして命をおびやかす災害になってしまいます。

 

原因の多くは、繊維製品など火がうつりやすい素材への着火です。

衣服をはじめ、家のなかにはカーテンやソファ、寝具など

多くの繊維製品がありますが、

その性質から火災の原因になりうることを

意識しておかなくてはなりません。

 

悲惨な事態を避けるためにも、

家のなかで大きな面積を占めるカーテンや寝具の素材を

あらためて見直してみてください。

 

防災寝具として製造されているシーツ等には難燃素材や、

火に触れてもシアンガスや塩素ガスなどの

毒性ガスの発生が少ない素材が使われています。

 

 

二つめは

自然災害などの非常事態に備える寝具です。

 

災害時に避難先の体育館などで眠るため。

災害によって帰宅困難になったときにオフィスで眠るため。

 

そのような事態は起きないことを祈るばかりですが

万が一のために備えておくことは大切です。

 

災害時こそ

横になって睡眠をとり、体力を保ち乗り切らなくてはなりません。

 

寝袋タイプ、マットレスタイプ、ブランケットタイプなどがあります。

寝具として必要な保温性や、床からの冷えを防ぐ機能が重要です。

いざというときにサッと持ち出せるためと

普段は他の災害用品と一緒に収納しておけるように、

コンパクトな状態になることもポイントです。

 

防災という視点で考えた場合も

「眠り」の大切さにあらためて気づかされます。

 

ご自身やご家族の命を守るためにも

ぜひ防災の備えについて再度確認してみてください。

 

 

「わたしん」では、掛ふとんや毛布など

「いざ」という時に必要な防災寝具を各種取り揃えております。

 

詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。

「わたしん」店舗はこちら

掲載日:2018年2月22日

一人暮らし用寝具の準備は進んでいますか?

 

就職や進学で一人暮らしを始めるお子さまのために

単身用寝具の購入を検討されているご両親さまへ

 

春から新生活を始める方にとって、今がまさに準備の時期。

一人暮らしを始めるお子さまがいらっしゃるご家庭では

生活に必要なものをそろえるために

いろいろと検討し購入を始めていらっしゃることと思います。

 

必要な生活用品は個人差もありますが、リストアップすると

思ったより多くなるのではないでしょうか。

 

新たに購入するのか、すでに持っているものを持っていくのか。

どこで、何を、どのくらいの予算で探すのか。

なかでも、家具や家電は新居での配置を考えて

寸法もしっかりチェックして選ぶ必要があります。

 

インターネットで情報収集が簡単にできる時代なので

お店に足を運んで何軒もみてまわる必要はなくなりました。

短時間で手軽に多くの情報を検索し

ネットショッピングで済むこともありますし、

店頭で実物をチェックしてから購入したほうが良いものもあります。

 

慣れない一人暮らしと新しい環境。

家事も全て自分でこなし、

新たな学生生活や社会人生活に慣れなくてはなりません。

ご本人もご家族にとっても不安も多いことでしょう。

 

不安や緊張に負けない健康的な毎日を送るために、

バランスの良い食事をしたり

規則正しい生活リズムを心がけたり

睡眠を十分にとるという、当たり前のことがとても重要です。

特に、一日の疲れをとり、心と身体の調子をリセットするために

寝心地の悪い寝具ではよくありません。

 

生活用品のなかでも

寝具は店頭で実物を確かめてから購入することをおすすめします。

 

学生生活の間だけだから。

そんなに予算をとるつもりはないから。

これからまたどう生活環境が変わるかわからないから。

短いサイクルで住む場所などの

環境の変化が考えられる時期かもしれませんが、

人生のなかでも特に活動的に勉強や仕事に打ち込む時期でもあります。

 

充実した素晴らしい日々を支えるという視点で

ぜひ寝具は実物をみて実際に横になって、納得のいくものをお選びください。

 

「わたしん」では、

ワンルームのお部屋など限られたスペースでも快適に過ごせる

コンパクトなシングルベッドやふとんのセット、

ベッドとソファが兼用のソファベッドなど、単身用寝具を

各種取り揃えております。

 

また、ふとんを干せるだけの

ゆったりとしたベランダスペースがないお住まいでも安心な

「干さなくて良いふとん」のご案内もしています。

 

詳しくは「わたしん」各店にお問い合わせください。

ご来店もお待ちしております。

「わたしん」各店はこちら

掲載日:2018年2月20日

子どもの「眠育」を考えてみませんか?

お子さまの

「朝の寝起きがすこぶる悪い」

「何をするにもだるがっている」

「日中イライラしてよくトラブルを起こす」

 

それは、睡眠不足が原因かもしれません。

 

睡眠不足により疲れが蓄積し、学習意欲が

低下するという調査結果もあります。

 

いま

子どもたちの「眠育」について注目が高まっています。

 

 

「眠育」とは、正しい睡眠習慣をつくり、

子どもたちの身体と脳の成長を応援する活動です。

 

「食育」同様、発達段階にある乳幼児から幼児、小・中学生の

子どもたちとその保護者に今や必要不可欠な教育といっても

過言ではありません。

 

睡眠は大人にとっても非常に大切ですが、

子どもたちにとっては健やかな成長に欠かせないことなのです。

 

子どもたちの健康と成長のためには、年齢に応じた最低限必要な

睡眠時間を確保することにくわえ、

成長ホルモンが多く分泌される入眠からの3時間程度を

深い眠りにするのが理想です。

そして、それが毎日のリズムになっていることが大切です。

 

「眠育」では、まず子どもたち自身に

・睡眠が大切な理由。

・なぜ夜更かしは良くないのか。

・どうすれば生活リズムを整えることができるか。など

自身で知識をつけ、実践できるように伝えます。

 

その実践のためには、保護者である大人自身も

睡眠の大切さについてよく知っておかなくてはなりません。

 

スマートフォンが生活のなかで大きな役割を占めるようになり、

いつどこにいても情報や娯楽が得られ、店に行かずしてショッピングもできます。

寝る前のスマホによって、大人の睡眠時間も削られているのが現状です。

 

人口は減少方向に向かい、一人当たりの労働時間は増え

夜型傾向の生活を送っている人が多くいます。

 

共働き世帯の増加や、塾通い、コンビニや夜遅くまで営業する

ショッピングセンター、娯楽施設など、さまざまな時代の変化によって

子どもたちの睡眠時間の確保が難しくなっています。

 

まずは夜型で睡眠不足な大人の生活を改善すること。

そして、子どもたちに必要な睡眠時間と時間帯を守ることを

最優先する意識を持つことが大切です。

 

 

「わたしん」では、「西川リビング」から

睡眠環境科学研究所監修のもと誕生した

眠育のための子ども用寝具ブランド「スーグー」を店頭にてご案内しています。

お子さまにこそ、質の良い寝具でぐっすり眠れる環境を整えてあげることを

おすすめいたします。

 

「スーグー」について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

掲載日:2018年2月17日

美肌、美髪を保つ寝具カバー、シーツの選び方

 

乾燥する冬は特に気になるお肌や髪のコンディション。

年齢とともに悩みも増えてきます。

対策はどのようにしていますか?

 

透明感があってしっとりした肌や、毛先までツヤがある髪の毛は

いくつになっても女性にとっての理想です。

それだけで印象が若々しくなります。

街で見かけるすてきな女性は、ファッションだけでなく髪もキレイ、

遠目から見ても肌がキレイな人だったりします。

 

空気の乾燥や紫外線などの外部環境、そして加齢による変化に負けないために

栄養バランスの良い食生活をしたり、運動をしたり……

美容のために生活に気をつかっている方も多いと思います。

 

実は健康的な肌や髪に必要な“うるおい”を保つためには、

肌や髪に直接触れる「寝具」選びも大切です。

 

1日の1/3ほどは睡眠時間。

その間、肌や髪の毛が直接触れている寝具の素材は重要です。

 

掛けふとんや枕などの寝具の素材が保湿性に乏しい素材の場合、

肌や髪の乾燥が強まり

“肌荒れ”

“枝毛”

“切れ毛”の原因になることがあります。

 

ポリエステルは強度が強く、洗濯しても早く乾くことや、

比較的安価に手に入ることから重宝される素材です。

しかし、ポリエステルやアクリルなどの化学繊維は保湿性に乏しいため、

摩擦による静電気が起きやすく、ホコリや花粉、化学物質などを

寄せつけやすくなります。

 

その逆に

綿(コットン)、絹(シルク)、麻(リネン)、毛(ウール)のような天然繊維は

化学繊維に比べて保湿性に優れています。

 

化学薬品を使って人工的に作られた化学繊維と違って

自然界から生まれた素材のため人体にも優しいといえます。

 

安心して直接肌に触れられる素材であり、

化学繊維と比べて静電気が起きにくいので

余計なものを寄せ付けにくいのです。

 

風合いが柔らかく、お洗濯もしやすい綿(コットン)。

さらっとした肌触りで放湿性に優れた、寝苦しい夏にもぴったりの麻。

あたたかくて肌触りの柔らかいカシミヤ毛布。

そして、シルクは肌と同じくタンパク質でできているため

肌に触れることによって美容にも良い効果があるといわれます。

 

眠る時にも肌に触れるものの素材にこだわって、

美容面での効果も大切にしたいですね。

 

美肌、美髪を保つためには、

保湿性に優れ、肌や髪に余計な負担のかからない

天然素材の寝具がおすすめです。

 

「わたしん」では天然素材のカバーやシーツも多数取り揃えております。

美しさを保つためにも毎日使う寝具の素材を見直してみてください。

詳しくは店頭スタッフがご案内いたします。

「わたしん」各店はこちら

掲載日:2018年2月6日

入浴剤の「色の効果」を知って、快適な眠りを

古くから入浴文化が根付く日本には、現在

約1,000種類の入浴剤が市場に出回っているそうです。

 

スーパーでも雑貨店でも

さまざまなお風呂グッズ、とりわけ入浴剤は豊富なラインナップ。

カラフルでおしゃれなパッケージのものも多く

プレゼントの候補としてもよく登場するのではないでしょうか。

 

入浴剤を湯船に入れると、良い香りとともに

オレンジ、グリーン、イエロー、レッド系などの

鮮やかな色が広がります。

 

種類によってさまざまな色がありますが、

「バスクリン」の元社員で現在「睡眠改善インストラクター」の

石川康弘 氏の著書『お風呂の達人』(草思社 出版)によると、

それらの色は “カラーセラピー” に基づいて考えられているとのこと。

 

例えば、

気持ちを穏やかにするなら「グリーン」

冷静になりたい時は「ブルー」

元気になりたい時は「レッド」

他人と打ち解けたい時は「イエロー」など

色による癒しの効果が入浴剤に取り入れられているので、

そのときの体調や気分によって「色」で選んでも良いのです。

 

直感的に手に取った色が

そのとき必要としていることかもしれません。

 

心地良い眠りのためには、

お風呂で心と身体の疲れを癒すこともとっても大切なのです。

 

また、快適な眠りのために効果的な入浴方法は

以下のポイントを実践してみてください。

 

<快適な眠りのために最適な入浴のポイント>

・シャワーだけでなく、できるだけ湯船に入る

・温度38?40度のぬるめのお湯にゆっくりつかる

・眠る1?2時間前に入浴する

人は身体の深部体温が下がることで眠くなります。

入浴中に体温が上昇し、あがった後は30分ほど経過した頃に

徐々に体温が下がり始めるため、そのタイミングを計算し、

眠りにつきたい時間の1時間前や2時間前に浴室に向かいましょう。

 

 

忙しくてもできるだけゆっくり湯船につかる時間を作って

毎日を健康的に過ごしたいですね。

 

快適な眠りのために、

その日の気分に合った入浴剤を選び、きれいな色や良い香りに癒される、

そんな入浴タイムをもっと楽しみませんか?

 

 

快適な眠りについてのご相談は「わたしん」へ

「わたしん」各店はこちら→https://watashin.com/shop/

掲載日:2018年1月25日

冬用の「あったか下着」はわたしんへ

「“わたしん”さんで下着を売っているの?」

と、驚かれますが

(当店では下着というよりもインナーウェアと捉えておりますが。。。)

 

「わたしん」は眠りの専門店であり、

同時に健康・快眠ショップでもあります。

 

そのため、寒い冬でも快適にお過ごしいただくための

健康グッズも多数取り揃えております。

 

冬に何枚も重ね着をして防寒する時代は過ぎ、

薄手であたたかいインナーで着ぶくれせず

スマートな着こなしをする習慣がかなり浸透していますが、

冬用のあたたかいインナーはどれも同じと思っていませんか?

 

「わたしん」が自信をもって冬に最適とおすすめする商品、それは

スポーツブランド・ミズノが開発した発熱する下着

「ブレスサーモ」シリーズです。

 

 

歴史と信頼・実績のあるスポーツ用品メーカー・ミズノが開発した

この素材は、身体から出ている見えない汗(水分)をとらえ、

瞬時に熱に替える高機能素材。

実験結果からも、あたたかくなる様子が目に見えてわかります。

 

あたたかい機能をうたったインナーは

どれもそんなに変わらないと考える場合は、

当然価格で選ぶことになると思います。

 

しかし、こちらの商品を実際に使用した方からは

リピートでまた買い足す方も多く、ご好評いただいております。

お値段的にはもっとお求めやすいものが

他にあるかもしれませんが、

よりあたたかく、快適に冬を過ごすことができるという

この「ブレスサーモ」の特徴を体感していただくと

その違いがわかり、ご愛用いただけているようです。

 

「薄手であたたかい」という

男性にも女性にも嬉しい高機能インナー「ブレスサーモ」を

ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

冬でもおしゃれに、かっこよく。

仕事でもプライベートでも快適に過ごしたいですね。

寒くて仕事に集中できない、

外のレジャーが楽しめない、

室内にいても寒くて……などのお悩みを解決するインナーです。

 

肌着のほかに、靴下やタイツ、腹巻タイプなどもございます。

店頭にてそのあたたかさをお試しください。

「ブレスサーモ」に関するお問い合わせは「わたしん」各店へ。

https://watashin.com/shop/

掲載日:2018年1月11日

女性向け “かわいい”インテリアのポイント

寝室のイメージをかわいらしくコーディネートしたい方へ

 

新年を迎えて気分一新、

お部屋の模様替えをお考えの方や

4月から新生活を迎える予定の方にとって

「どんなイメージの部屋にしよう?」と

ちょうど検討していらっしゃる時期かもしれません。

 

特にワンルームの間取りで一人暮らしの場合、

白い壁紙に茶系・白系のフローリングのお部屋が多いと思います。

広さ的にもお部屋に占める寝具の割合は大きく、

掛けふとんカバーや枕カバーのデザインがそのままお部屋の印象に。

 

そうなれば

家具やカーテンと同じくらいこだわって

お気に入りの寝具カバーを選びたいですね。

 

まずはお部屋のベースとなるカラーを決めて

どんなインテリアにするか、方向性を考えましょう。

 

女性の場合、やはり「かわいい」イメージは

インテリアにおいても欠かせない要素です。

 

白を基調としたお部屋に、ソファのクッションや

ベッドの掛けふとんカバーが、ピンクや赤などの

かわいらしい色柄だと、若々しいポップな印象に。

 

茶色などのアースカラーでまとめた落ち着いたお部屋に、

アクセント的に花柄やドット柄などの寝具カバーを選ぶのも

さりげなく女性らしさが表現できておすすめです。

 

一見インパクトがある、お人形の部屋のような

ピンク一色・フリルやレースを多用したインテリアにも、

好みは分かれますが一人暮らしのときこそ

挑戦してみるのも良いかもしれません。

 

どんなイメージでも

お部屋は早く帰宅したくなるお気に入りの場所でありたいもの。

じっくりとインテリアを整えることによって、

住む人にとって「わくわくする空間」に作ることができます。

なおかつ「心から安らげる空間」であることも大切です。

 

寝具ひとつでお部屋のイメージは変わります。

交換可能なカバーにこだわって、大好きなインテリアを楽しみましょう。

 

デザインの良いものは高くて……と思われる方も多いですが、

肌に触れるものなので見た目の印象だけでなく

素材の質も重視してお選びいただきたいと思います。

 

手軽に購入可能なものは肌触りが良くなかったり、

洗濯で生地が早く傷んでしまったりする場合があります。

 

寝具カバーは、デザイン、素材の品質、肌触りすべてを

確かめてからお選びください。

 

 

女性向けのかわいい寝具セットをお求めなら「わたしん」へ。

レースやフリル、パステルカラー、ドット柄、花柄など

「かわいい寝室」を演出する枕カバーや掛けふとんカバーを

多数取り揃えています。

お近くの「わたしん」はこちらから→https://watashin.com/shop/

掲載日:2018年1月6日

オーダーカーテンのお求めも、わたしんで

 

年末の大掃除のタイミングで

カーテンを新しくしようとお考えの方へ

 

大掃除はどのように計画していますか?

 

年末の数日間で一気に実行したり、

11月くらいから毎日少しずつ進めたりと、

ご家庭によってやり方はさまざまです。

 

掃除は苦手で好きではないという方や、

日頃のお掃除だけで済ませる方でも、

やはり新年は気持ち良く迎えたいものだと思います。

 

必要なものは決まった場所に、定位置を決めてお片付け。

逆に不要なもの、1年以上使っていないものは

誰かに譲る、処分するなどして

すっきりさせておきたいものです。

 

モノを減らしたら、次に整えたいのはインテリア。

 

特にリビングなど人が集まる部屋は

数年に1度は見直して

家族全員がくつろげるような

空間作りができると良いですね。

 

見た目にも心地よく

調和がとれたインテリアなら、

ゆっくりと休みたいときも

家族が一緒にくつろぐときも、

きっと良い時間を過ごせるでしょう。

 

カーテンを変えると、

お部屋の雰囲気はガラリと変わります。

 

素材や形式でいろいろな種類があり、

例えば今までオーソドックスな布製の

ドレープタイプをお使いでしたら、

ロールスクリーンにすると

窓まわりがスッキリとして部屋も広く感じ、

洗練された印象に。

 

木製ブラインドなら、

自然の温もりが感じられる

ナチュラルでおしゃれな雰囲気のお部屋になります。

 

すてきなカーテンのあるお部屋なら

最近話題の「SNS映え」もかなうので、

写真を撮るのも楽しくなりますね。

 

今お使いのもののご使用期間が長いようでしたら、

そろそろ買い替えても良い時期かもしれません。

思い切って新調して

新年を清々しい気持ちで迎えるのはいかがでしょう。

 

わたしん 旭店では、

ロールスクリーン、プリーツスクリーン、

タテ型ブラインド、木製ブラインドなど

各種カーテンのオーダーメイドを承っています。

 

「部屋に合うか取り付けてみないとわからない」

「寸法を間違えてしまうかも」

といった心配はご無用です。

 

ご自宅に専門アドバイザーが採寸にうかがい、

コーディネート・見積もりまで全て行い、

店内見本を無料でお貸出しいたします。

 

オーダーカーテンのサンプルは

常時800点を展示中です。

詳しくは「わたしん 旭店」にお問い合わせください。

わたしん 旭店 はこちら→https://watashin.com/shop/

掲載日:2017年12月19日

冬におすすめのパジャマは?

 

毎日眠るときに「パジャマ」は

どんなものを着ていますか?

 

人生の約1/3を占める睡眠時間。

その間に着るパジャマは寝具と同様に

長時間着用する重要なアイテムです。

 

ライフスタイルや好みによって、

現代では眠るときの服装にもさまざまな

選択肢があります。

 

特にパジャマを持たずに、

スウェットやTシャツなどの部屋着で眠るという人が

多くなっているようです。

 

部屋着はそのままの格好でちょっと外出ができたり、

宅配の受け取りにも応じやすく、

その格好で眠ることは自然な流れのようです。

 

部屋着として着ていてリラックスできて

人目にも恥ずかしくない服装は、

たしかに楽で合理的かもしれません。

 

しかし、冬は寒いからといって

厚着をして寝るのは禁物です。

何枚も重ね着をしたり、

モコモコしたパーカーなどの厚めの素材のものは

寝返りがしにくくなり、肩こりや腰痛、

疲れがとれない原因になります。

 

これでは、せっかくの睡眠の効果が半減してしまいます。

仮に寝具が良いものであっても、

パジャマが原因で寝返りがしにくくなっては

意味がありません。

 

眠る時に適した着心地のパジャマを着て、

ぜひより良い睡眠をとりましょう。

 

また、四季によって衣替えがあるように

パジャマにも季節によって適した種類があります。

 

冬の寒い季節は、

薄手で汗をしっかり吸い取り、

湿度調節をしてくれる綿やウールの天然素材で、

ダブルガーゼ、スムースニットなどがおすすめです。

 

生地が薄手でしなやかでありながら、

ふんわりとあたたかい着心地です。

 

部屋着から着替えるのが面倒だとしても、

ふとんに入るときには

寝具内環境や寝返りの打ちやすさも考慮して

パジャマを着用することをおすすめします。

 

寝ている間とはいえ、人生の長い時間着るものなので

ぜひ楽しんでお気に入りのデザインや着心地のものを

選んでいただきたいと思います。

 

着心地の良いパジャマを大切な方や、

一年間頑張ったご自分へのプレゼントにいかがですか。

新年を新しいパジャマでスタートするために

今の時期にお支度するのもおすすめです。

 

わたしん 各店では

冬におすすめのあったかパジャマを

多数取り揃えております。

 

お近くの店舗はこちらをご確認ください。

https://watashin.com/shop/

掲載日:2017年12月12日

快適な寝心地をかなえる 生繭真綿ふとん

今回は購入者さまの声をお届けします。

 

不眠症に悩まれていた57歳の男性で、

生繭真綿ふとんをご購入いただきました。

 

「ふとんを掛けていないかのような軽さ、

違和感のなさに感動しました」?

お使いになってからは以前よりも

寝つきがよくなったそうで、

このような感想をいただくと大変嬉しく思います。

 

ちなにみ、きっかけは生繭真綿ふとんを購入された

知人の方の紹介ということでした。

 

この商品の「真綿」は「まわた」と読み、

一見コットンの綿のようですが

おふとんの素材は絹(シルク)です。

 

蚕の繭を煮てわた状にし、

引き伸ばしたものが「真綿」と呼ばれ、

何工程にも及ぶ国内の熟練した匠の技で作られています。

 

天然繊維のなかでも1本が非常に細く長い繊維、絹。

丁寧にゆっくりと「真綿」を伸ばして作るため、

1日当たりの生産量も少なく、

とても贅沢な逸品といえます。

 

絹は繊維の特性上、軽くあたたかい性質があります。

さらに幾重にもわた状の真綿を重ねているため

空気の層が多く、保温性に優れています。

 

また、絹は吸湿性、放湿性が高いので

汗をかいてもさらっとした肌触りです。

 

なめらかな肌触りは天然繊維ならではの

肌なじみの良さや心地よさがあり、

それが寝心地の良さにつながります。

触れているだけでリラックスして

気持ち良く入眠できる効果も期待できます。

 

眠るときの理想的で快適な寝具内環境を

整えてくれるため、睡眠の悩みがある方にも

おすすめできるおふとんです。

 

「何枚かけても寒さが気になる。」

「掛けふとんが重くて不快。」

「暑くなりすぎて汗をかいて起きてしまう。」

など、気持ち良く眠れない原因が

おふとんの機能や寝具内環境にあるようでしたら、

思い切って寝具を変えてみることをご提案します。

 

寝心地は、実際に商品に触れたり

横になって試してみたりして

納得のいくまで確認してください。

 

眠りに関するお悩みをお聞かせください。

生繭真綿ふとん以外にも

さまざま取り揃えておりますので、

お悩みに応じた最適な寝具をご提案いたします。

 

寝具に関するご相談はお近くのわたしん店舗へ。

最寄りの店舗はこちら→https://watashin.com/shop/

掲載日:2017年12月8日