わたしん 眠りBlog

夢のD難度(首・肩・腰・寝具の話)

毎朝、「おはよー」と挨拶しながら、すんなりとベッドから起きることができて、
爽快な気分で一日をスタートできる希有な方は、このブログを読む必要はありません。

 

心身共に健康で、おそらく寝具とのマッチングも申し分ないはずで、
時間の無駄になります。でも、そうじゃない残り、たぶん95・6%くらいの方は、
お読みいただきたいと思います。

 

今回はタイトルどおりD難度の話。いえ、C難度でもH難度でもいいのですが、
体操の技の難易度の話です。どう寝具と結び付くのか?

 

 

ハイ、例えば、元気な赤ちゃんや小学校低学年くらいまでの子供を
床のマットレスの上に寝かせておいたところ、いつの間にかロボット掃除機に
変身!していた、なんてことも珍しくないですよね。身体は、ある時は二回転半、
またある時はひねりを加えてゴロン。ほら、ちょうどD難度かE難度くらいに
見えませんか? 違うような気もしますが……。

実はこれ、その子が元気な証拠だといわれています。
眠っている間は成長ホルモンが出ます(調べました)が、
布団に入って身体が温まると身体の深部の体温が下がり、
成長ホルモンが多量に出るという仕組みです。

 

 

面白いのは、深部の温度が下がると、逆に身体の表面温度が
上がってくることです(調べました)。子育てをしたお母さんなら
「赤ちゃんの手が温かくなったわ、これは眠くなった証拠ね」なんて、
ニッコリしていたはずです。

 

そこで元気な子は、身体の表面温度が上がって暑くなり、
「テーイ!」とばかりに布団や毛布をはねのけ、け飛ばし、
ゴロンゴロンと寝返りを打ちます。逆に心配なのは寝相のいい子で、
心身の発達に何かトラブルを抱えているかも、との指摘もあるそうです。

 

肝心の大人ですが、子供ほどではありませんが寝相の
悪い人はいますね。ただし大人の場合、寝相の悪さの理由は
複雑です。精神的なコトも関係してくるからです。

 

例えば、職場の嫌な上司にアレコレ言われる夢を見て、
無意識にパンチを出したりケリを入れたり……、そして相手の
顔がボコボコになったのを見て小さくニコリ。隣に寝ていた
パートナーは、そんな笑顔を見て、安心して熟睡できるというわけです。

 

しかし、大人の寝相の悪さは、眠る環境が原因に
なっていることが多いようです。配慮したいのが部屋の温度と湿度。

 

 

エアコンを上手に使って快適空間をつくりましょう(少しCМタッチ)。
また、寝具でいえば、季節によってはカビやダニの発生に
注意する必要があります。独身者の場合、忙しいと、家に帰って寝る
だけになって、寝具の扱いもぞんざいになりがちです。

気が付くと、シーツも毛布も、そして枕も、そこだけ時間が
止まったかのように同じものを同じ状態で使い続けている、
なんてことにもなりかねません。それではカビを育て、
ダニを飼育をしているようなもの。できるだけ頻繁にシーツを
交換したり毛布を陽に干したりしましょう。

 

無理なら消臭・除菌剤を使う方法も(少しCМタッチ)。

 

そして「忘れちゃいけねえよっ!」というのが、防カビ・抗菌・防臭などの
加工をしたベッドパッドなどの製品です。
ものぐさな方、いえ……、時間を節約し、効率を重視する賢明な方なら、
こんな製品と買い替えちゃうのもいいですね。

あ、ソファに座って一緒にテレビを見ている隣のパートナーの
手をそっと握ってみてください。もし、指先が温かくなっていたら、
「そろそろ寝たほうがいいよ」と、声をかけてあげましょう。大人も、
眠くなると手が温かくなるそうですから。

掲載日:2019年6月4日

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