わたしん 眠りBlog

新品のようによみがえる羽毛ふとんのリフォーム

みなさん、こんにちは。
羽毛ふとん・マットレス・まくらなど千葉県・茨城県を中心に
5店舗展開している「眠りの専門店 わたしん」です。


わたしん店舗一覧はこちら

 

長年使っている羽毛ふとんのメンテナンスしていますか?

 

寒くなると暖かいふとんが恋しくなりますよね。

急に寒くなり、わたしも慌ててしまっていた毛布やら羽毛ふとんを引っ張りだしてきました。

久々に羽毛ふとんを出してみてみると、羽毛が片寄ってスカスカになっていました。

あのふっくらふわふわの羽毛ふとんはどこにいってしまったの(涙)

みなさんも久々に羽毛ふとんを出してみたらこんな風になって困ってしまったという経験はございませんか。

 



こんなことが気になり始めたら…それは羽毛ふとんのお手入れのサインです!

 

▼羽毛ふとんの羽毛にかたよりがある

▼以前ほど暖かさを感じなくなった

▼全体的にボリュームがなくなった

▼側生地が汚れている

▼5年以上使っている

▼襟元や足元がへたってきた

▼羽毛が飛び出してくるようになった

▼ニオイが気になる

 

特に、長年お使いの羽毛ふとんでは、羽毛の汚れや劣化で、ふとん本来の軽さ、暖かさ、ボリュームなどが損なわれてしまっていることも多いのです。

羽毛ふとんの寿命は10年ともいわれていますが、それは日頃のメンテナンスによっても変わってきます。

 

折角ならいつまでも購入時と同じふかふかの羽毛ふとんを維持していたいものですよね。

そのためにも羽毛ふとんの正しいお手入れの知識を備えておくことが必要です。

 

たとえ、長年の使用による汚れや劣化がおきてしまっても、メンテナンスさえしっかりすれば元のふかふかな羽毛ふとんに戻る確率は格段に上がります。

 

【3つの「メンテナンス」で羽毛ふとんがよみがえる!】

羽毛ふとんは軽くて保温性も高いので、人気のある掛けふとんです。

良いものですとお値段も結構高いので、汚れや劣化の度に買い換えるのも経済的には大変です。

 

でも、羽毛ふとんはきちんとメンテナンスすれば、ふっくら・キレイになるので安心してください。

もちろん買い換えるのに比べたらお財布にも優しいですね。

買い換えた場合、古いふとんは粗大ごみにもなってしまうので、長く使うことは環境にも優しいのです。

 

 

それでは、羽毛ふとんのメンテナンス方法を3つご紹介したいと思います。

 

羽毛ふとんはメンテナンスで、ふっくらキレイによみがえるんです♪

 

【1「丸洗い」できれいなおふとんに】

パジャマやふとんのカバーはこまめに洗濯をしてお手入れする方も多いと思いますが、ふとんのお手入れはどうでしょうか?

 

人は寝ている間に約500mlぐらい汗をかくといわれています。

ふとんカバーに染みこんだ汗は、羽毛ふとんの側生地や、中の羽毛にも当然浸透しています。

それをそのままにしておくと、臭いの発生は当然のこと、ひどい場合はカビの増殖の原因になってしまいます。

ふとんが劣化してしまうと、側生地や羽毛が傷みますので、ふとんの寿命も縮まります。

 

そこで、3年に一度は丸洗いをおすすめします。

羽毛がふっくらしているのは、空気が入っているからです。

空気が入ることで軽くてふかふかした羽毛ふとんになるのです。

でも、汗や皮脂が羽毛にしみついたままだと、羽毛が縮んだり・ひっついたりして空気を含みにくくなってしまいます。

丸洗いすることで、汗や皮脂が取れて、羽毛のふっくら感が戻り、暖かさもよみがえります。

洗浄することで、側生地のダニの死骸やフンもしっかり落としますので衛生的です。

羽毛ふとんの中には、ご家庭で簡単に洗うことのできるものもたくさんございます。

しかし、素人ではどうやって洗っていいのか悩んでしまいますよね。

はじめに羽毛ふとんに付いている洗濯表示をしっかりと確認したうえで、ご家庭で洗える製品かどうかを確認してください。

また、羽毛ふとんのカバーに付いているタグや洗濯表示の裏面にも注意書きが載っている場合がありますので、必ず確認してください。

ご家庭での洗濯が難しい場合もございますので、その際には当店のようなふとん専門店にまずはご相談ください。

 

【2・「羽毛補充」でふっくらおふとんに】

ずっと使っている羽毛ふとんは、羽毛が片寄って、部分的に薄くなってくる場合があります。

特に首や足が直接当たる「襟元」や「足元」などが薄くなりやすいです。羽毛が薄いと、保温効果も低くなってしまいます。

長年使っていればそれぐらい仕方ないのかな。なんて諦めていませんか?

丸洗いの所でもお伝えしたように羽毛のふくらみは空気でできていますので、羽毛が薄くなった箇所に、新しい羽毛を補充すれば、

ボリュームが増して保温効果も高まります。

 

新しい羽毛ふとんに買い換えることも一つの手段ではありますが、折角なら良いものを長く使っていただきたいと思っております。

私達は「売って終わり」の商売ではありません。「売った後のアフターケア」を大事にしています。

これが出来るのも地域密着で商売を行っている使命だと思っております。

 

【3・「リフォーム」で新品同様に】

それでも、全体的に傷みがひどい場合には、羽毛補充だけでは元に戻らない場合がございます。

その場合は、丸ごと「リフォーム」で蘇らせます。

 

まずは、羽毛をすべて取り出して、専用の機械を使って丁寧に洗浄します。

クリーニングでは落ちなかった汗や皮脂も、羽毛を取り出して洗浄することで、ふっくらキレイに回復します。

そのうえで、羽毛の量が減っている部分には、東京西川の良質な羽毛を贅沢に補充します。

 

しかし、羽毛の量が増えても、側生地が傷んでいて、その羽毛が飛び出してしまっては意味がありません。

側生地が痛むと小さな穴から羽毛が飛び出しやすくなってしまうのです。

目に見える羽毛以外にも目では見えない程度の小さな羽毛が飛び出していることも多いのです。

そのまま気づかずに放置しておくと羽毛が減り、スカスカの原因になってしまいます。

また痛んだ側生地は不衛生で、アレルギーを引き起こす原因にもなります。

 

そこで、リフォームでは、側生地も細部にわたり徹底的にチェックします。

側生地の傷みが激しい場合には、側生地も新しくしてすべての羽毛を入れ替えることも可能です。

東京西川の特殊キルトなら、片寄りすることもなく快適に使えます。

 

リフォーム前

リフォーム後

リフォームで「ふっくら感」が回復します♪

カバーも新しくなり、まるで新品のような仕上がりに!

 

【「他店で買ったおふとん」もご相談ください】

「他店で買った羽毛ふとんは相談しにくいし」

「西川さんのおふとんしかダメなんでしょ?」

と思われている方。ご安心下さい。

 

当店ではどこのメーカーの羽毛ふとんでもメンテナンスいたします!

当店以外で購入された羽毛ふとんでも気になさらずお持ちください。

お家のリフォームの場合、別の工務店さんがリフォームすることもあるように、たとえ他店で購入されたおふとんであっても、

ふとんの状態を確認しながら最適なお手入れをご提案いたします。

 

当店は、ふとんの一流メーカー・東京西川から認定された「羽毛診断士」がいるふとん専門店ですので、

他店のものであっても安心してリフォームしていただけます。

他店で買われた羽毛ふとんであっても、当店がリフォームする際に入れる羽毛は「東京西川」の高級羽毛です。

リフォームすると、中身は東京西川の高級羽毛に「バージョンアップ!」という感じになることも。

 

他店で買われた、他メーカーのおふとんでもOK!

 

【買い直すよりリフォームした方がお得になるケース】

買い替えとリフォームするなら、いっそのこと買い替えた方がお得なんじゃないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

お客さまのご予算やお好みに応じて、満足いただける色々なリフォームが可能です。

特に、羽毛が高品質で購入金額が高かった、羽毛の痛み具合が少ない、購入してから10年経っていないという場合は、新しいものに買い直すよりもリフォームする方がお得になるケースが多いです。

傷み始めた羽毛ふとんをそのままにしておくと、傷みがひどくなりすぎてリフォームできないということもあります。

そうなる前に、早めにメンテナンスでお持ちいただければ、大事な羽毛ふとんを、より長くお使いいただけます。

 

気になることがございましたら、まずは当店に羽毛ふとんをお持ちください。

羽毛ふとんのプロが状態を点検し、どのようなメンテナンスをすれば良いのかご提案いたします。

リフォームと買い替えのどちらが得なのかなども、状態を見ながら、ご相談に乗ります。

 

さらに点検だけであれば無料です。当店でお買い上げいただいたおふとんはもちろんのこと、他メーカーや他店で購入された羽毛ふとんであっても、点検は無料で行います。

 

ただ、大変人気のサービスですので、寒くなるに従い大変混み合います。

リフォームの内容によっては期間がかかることもありますので、ぜひ本格的に寒くなる前に、お早めにお持ちください。

 

<快適な眠りにつくためのお役立ち情報>

 

快眠のための灯りは?

眠る直前にスマホやパソコンの画面を見ていたら、目が冴えて眠れない…なんてことありますよね。

これは、強い光で脳が覚醒モードにはいってしまうからといわれています。

スムーズに寝付くためには、就寝1時間前には間接照明に切り替えて、光の刺激を弱くしましょう。

特に暖かい色の白熱灯がオススメです。光による刺激を弱めることで、徐々にリラックス状態になっていきます。

 

年齢と共に眠りが浅くなってくる

年齢とともに、睡眠時間は短くなっていくといわれますが、これは、睡眠そのものを持続する力(睡眠力)が老化するからといわれてます。

ノンレム睡眠が減って熟睡しにくくなり、眠りが浅くなってすぐに目が覚めやすくなります。

そうすると、日中に眠気が残ってしまい、ついウトウト…ということに。

これを防ぐには、昼間になるべく身体を動かすことが大切です。

 

快眠できるお風呂の温度

38〜40℃のぬるめのお湯に、20〜30分ほど浸かるのが良いといわれています。

人間の体温は、夜眠りにつくと徐々に下がり、朝目覚める前が最も低くなります。

寝る前の入浴は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって軽く体を温め、その後自然と体温が下がることで、

入眠までの時間を短くすることができます。熱いお湯は交感神経が刺激されて逆に寝つきにくくなってしまいます。

 

おふとんは半年に一度は除菌を行なった方が
快適です。当店では、除菌・消臭サービスを行っています。
詳しくはこちら

下記にお住いの方からお越しいただき喜びの声をいただいております。
喜びの声一覧はこちら

旭市、匝瑳市、鹿嶋市、神栖市、銚子市、香取市、
潮来市 行方市、稲敷市、佐倉市 山武市、鉾田市、

成田市、富里市 稲敷市、龍ヶ崎市など多数の地域からご来店いただいております。

掲載日:2020年10月20日

人気記事
知っておきたい、その「ふとん干し」必要ですか?

みなさん、こんにちは。 羽毛ふとん・マッ Read more

何がどう違うの?「高いふとん」と「安いふとん」

みなさん、こんにちは。 羽毛ふとん・マッ Read more

「コロナ-免疫力を高める寝具―特別編」の巻

今回は、寝具とは少し離れたことを書くニャ Read more