わたしん 眠りBlog

かニャ~、かニャ~の法則

わたしんのブログも好評をいただいておりましたが、
この回から書き手が変わります(^▽^)/

(しょの①)「かニャ~、かニャ~の法則」

アタシ、ネコのキティです。
まだ生後10か月足らずの女子ネコっていうか
小娘でございます。

ブリーダーさんのところで2、3か月、
マミーや兄弟姉妹と暮らしてたんですが、
今年の春から、ある夫婦の家に迎え入れられました。

 

夫婦のオッチャン(コースケ)のほうが、
アタシにカトリーヌっていう名前を付けてくれたんです。
この名前が付いたのは、この家に、先住ネコじゃなくて、
もう21年も同居している先住ガメ(陸ガメ)君のせいです。

名前はピエール君。

で、アタシが、「あたいはネコよ!」って言ってるのに、
ピエール君の妹っていう立場だとかで(どういう立場だ?!)、
その流れから(どんな流れだ?!)、カトリーヌということに。

カトリーヌって、なんでも、愛称は「キティ」になるとか。
だから、アタシ、キティ。そう、日本のキャラクターの中でも、
世界中で愛されている「あの子」と同じ名前。
もう、アタシも愛されキャラ決定ですね~~!

それで、いま、家ではコースケと
その奥さん(アタシはマミーって呼んでます)夫婦に、
メチャかわいがられて、幸せな毎日です。

ただ、コースケが忙しくて、
ある日「もう、ネコの手も借りたいくらいだよ~」
なんて言ってるのを聞いて、じっとコースケの顔を見ていたら、
「なんだ、ネコの手、ここにあったじゃないか~、あったじゃないの~」

なんて言いながら、あやしい笑顔を浮かべながら、
「あのさー、あのさー、次から眠りのブログ、僕の代わりに書いてくんない?
だって、ネコって名前、〈寝る子〉からきてるくらいなんだから、得意でしょ?」
なんて頼んで来たんです、これが。

アタシ、ニャンゲンから頼まれたら断れない性格なので、
次の五か条の交換条件を出してOKしたんニャー、です。

  1. 第一条 コースケやマミーのベッド、寝具を自由に使わせなければならない。
  2. 第二条 朝食の後には必ずネコ用ミルクを飲ませなければならない。
  3. 第三条 3日に一回は、フルーツのデザートを食べさせなければならない。
  4. 第四条 毎日、最低1時間は、ネコ用グッズ、ヒモなどで遊ばせなければならない。
  5. 第五条 アタシのトイレの始末は、アタシが鳴いて知らせた後10分以内に行うこと。

     

というので、今回からアタシ、
キティがブログを担当します。ぜひ読んでほしいニャ~。

自己紹介が長くなりすぎて、
肝心の寝具の話をする文字数が少なくなってしまいましたが、
キティの第一回目のブログのテーマは、
ずばり「ベッド選びは、〈かニャ~、かニャ~〉の法則を唱えながら」です。

どうしてか?
生まれて10か月足らずのアタシが気になるのが、
「ベッドは硬いほうがいい」と信じているニャンゲンが
意外と多いということ。

特に寝具に詳しいニャンゲンほど、その傾向が強いみたい。
でも、アタシ、ブログを引き継いだ責任もあるので、
いろいろ専門家の本なんかを読んで調べてみた。
はい、もう読めるんです。

 

その結果、アタシ一匹の考えでしかないんだけど、
「ベッドは、気持ち、硬いかニャ~、くらいの硬さが
いいんじゃないかニャ~」ということ。

特にウチのコースケみたいに腰痛があったり、
肩や腰がこるようなニャンゲンは、この「かニャ~、かニャ~」の法則が
当てはまるように思えます。

え~、第1回目は、寝具の話はほんの少しだったけれど、
次からたくさん書くので、許してください。お願いします。読んでニャー。

掲載日:2019年9月15日

柔らかい体になるには?と寝具の責任

その昔、一部の人たちの間で「お酢を飲むと身体が柔らかくなる」と
いう話がささやかれていたとか、いないとか。

実は、ワタシも、この話を聞いた記憶があります。
そう、ワタシも一部の人たちの一員といえますね。

 

まだピュアな小学生だったワタシ……、
子供心にも「そんなことあるわけないよ」と思いながらも、
子供なのに身体が硬かったこともあって、
台所のどこにお酢があったかな、少し飲んでみようかな……、
怒られるかもしれないな、なんてことを考えてしまいました。

 

医学的なデータを調べてみると、
やはり迷信という結論のようです。

 

でも、それじゃあ面白くも何ともないし、
少し深く突っ込んでみようかな、というので調べてみました。
すると、この迷信、100%間違いか?といえば、
ほんのちょっぴりですが、なるほど~と思える点があるんです。
それは、お酢に含まれるクエン酸。

 

 

レモンとかにも含まれる、すっぱいものですwww

 

「クエン酸」? 「あ~、面倒くさい内容になってきた!
そんな化学の授業みたいな話はいいよ」なんて言われそうですが、
最後まで、お願いします、ぜひ読んでください。

 

 

で、お酢に入っているクエン酸ですが、
疲労したときに身体にたまる乳酸を分解する
働きがあるんですよ、ホント。

 

ほとんどの方がご存じだと思いますが……。
それで、そこから導きだされるのは、
身体を動かすことが好きな人、スポーツ大好きな
人にとっては、クエン酸を含むお酢は疲労回復に
適しているということ。知ってますよね……?

ここからが、ちょっと「風が吹けば桶屋が儲かる」
(この意味は説明が長くなりますので、詳細は割愛します。
目に見えない人とか、猫とかネズミが出てきて、最終的に
桶屋が儲かるという話です)的な話になります。

 

 

まず、身体をよく動かす人は運動嫌いな人に比べると、
身体の柔軟性があります、よね? でも、筋肉疲労が
蓄積しやすい(乳酸がたまりやすい)のは事実。

 

そこで「あ、乳酸を分解してくれるお酢があるじゃないの~」
ということになり、特に意識高い系の人であれば、
普段の食生活でお酢を多めにとろう、
という流れができるわけですね。

 

 

ほら、「お酢が身体を柔らかくする」という迷信にも、
「ちょっぴり、納得できる部分があるかも」
という気持ちになってきたでしょう?

 

 

 

同時に、寝具、特にベッドについても思うところがあります。
寝具のブログを書いている人間が、こんなこと書いちゃ
いけないかもしれないけれど、睡眠の責任をベッドにだけ
押し付けている、ベッドに過剰に期待しすぎている人が
多すぎるんじゃないか? ということ。

 

例えば、朝、起きがけに身体の節々が痛かったり、
コリがひどくて一日中体調が良くないなんて人は多いですよね。
そんなとき、「このベッド、ダメだな~」とか
「買い替えようかな~」なんて、なんでもかんでも
ベッドの責任にする……。これって、ちょっと違うかも。

 

ワタシには、ベッドさんの嘆きの声も聞こえてきます。
「私を使う人のために、気持ち良く眠ってほしいと
思ってがんばっているけれど、できれば、少しは運動したり、
身体を動かすように努力して、柔らかカラダづくりをしてほしいな……。

 

そうすれば、同じベッドに寝ても、身体のコリも、
今よりは軽くなると思うんだけど」。
かつ毎日使う寝具アイテムは品質よく、いいものをご利用いただければ
なお、よし!なんです笑

ワタシも、このベッドさんの意見に少し賛成です。さぁ、運動しに行こう~!

快適な ベッドや寝具アイテムを探しているなら、、、、
眠りの専門店 わたしんへご相談ください。

掲載日:2019年8月13日

Yоuの眠りは大丈夫?(首・肩・腰・寝具の話)

「Yоuは何しに日本へ」という「テレビ東京」の人気番組があります。
「ハァ~? 何しに日本へ? 関係ネェだろ、ほっといてくれぃ」と、
思わず言いたくなるようなタイトルですが、この番組、面白いです。

「テレビ東京さん、見てますよ~」

番組では、いろいろな国籍のYоu(以下、ユー)の
皆さんが登場しますが、個性的で自由に生きているようなユーが
多くて、見ていると、こちらも楽しくなってきます。

同時に、自分も「あ~、どっか行ってみたいよ~」
と思い、次の日、さっそく「自由」になり、近くの
スーパーに行って「やった、好きなインスタントコーヒー、
安売りしてる! しかもお一人様一個じゃなく二個までОKだ!

よし二個ゲット」と、満足して帰ってきました。

でも、寝具関係のブロガーとしては、そういえば
ユーたちの寝具はどうなんだろうと、コーヒーを飲んで
目が覚め、調べてみることにしました。
やっぱり二個買って良かった~。

 


※写真はイメージですwww

※写真はイメージですwww

そこで、とっかかりとして、簡単に和式と洋式を
比べてみることにしました。トイレの話じゃなく
布団とベッドです。日本人の家も、特に都市部などでは
洋間が増えた関係でベッド派が多いようですが、
布団とベッドのどちらがいいか?

結論からいえば「好きなほうで寝ればいいよね」ということ。

でも、これじゃ無責任、というので、
両方のメリット、デメリットを調べてみました。

部屋の関係で、布団かベッドか決まってしまう場合は
仕方がありませんが、
「ウチ、豪邸で部屋いっぱいあって広いから、どっちでもОK」と
いう方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず、大きく分けると
(ベッドのメリット)
・毎日、寝床の用意をしなくて済み、酔って帰った日はジャンプして眠りにつける
・床から高いので清潔感がある(床の掃除をきちんとする人に限る)
・冬、床冷え(底冷え)しにくく暖かい(北国限定のメリット)

(ベッドのデメリット)
・掃除がしにくい(掃除が嫌いな人には好都合)
・ベッドで空間が占有されてしまう(ベッドの上でゴロゴロ生活する人には快適)
・ベッドにもよるが、毛布や掛布団がずり落ちがち(たしかに)

(布団のメリット)
・それ以上落ちる心配がない(高所恐怖症の人には最適)
・部屋を多様に使える(寝室、リビング、ダイニング、TV鑑賞ルーム、その他自由)
・掃除しやすい(万年床の人にとっては「掃除しなさい」と批判の種になる)
・人数が増えても対応できる(布団の枚数による)

(布団のデメリット)
・布団の上げ下ろしが大変(万年床になる確率が高い)
・布団の収納スペースが必要(万年床の人にはまったく問題ない)
・床が近いので不衛生(神経の太い人は気にならない)
・床冷え(底冷え)しやすい(北国限定のデメリット)

以上、和式と洋式(トイレではありません)の
特徴を簡単に挙げてみました。どちらを選びますか?
洋間に布団、和室にベッドなんて人も意外と多いみたいですよ。

掲載日:2019年6月10日

旭市でベッドマットレスの処分を検討している方へ 

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

今年の夏は、かつて経験したことのないほどの酷暑日が続き、寝苦しい夜をお過ごしの方が多いと思います。

 

寝苦しさの原因のひとつに、寝室でのベッドの位置も関係していることをご存じですか?

 

 

  ベッドの位置で暑さが変わる?

 

汗がじわじわ止まらないような暑い室内、換気のために窓を開けたら、何と外のほうが涼しかった!という経験はありませんか?

 

マンションなどの場合に多いのですが、外気温の高さによって建物自体が熱をもってしまい、天井や外壁からの輻射熱(ふくしゃねつ)によって、室温が下がりにくくなっていることが原因です。

 

ですので、ベッドはマンションの外壁からできるだけ距離を離して置いたほうが良いのです。外壁に近いほど建物の熱が伝わってくるので、そんなベッドで眠ったら余計に暑く感じてしまいます。

 

 

ベッドの配置をひと工夫することで、熱をもった建物自体からの暑さの影響を少しでも軽減することができますよ。ぜひお試しください。

 

 

  「ベッドに熱がこもって暑い!」とお悩みの方へ

 

ベッドの配置を改善したら、次は「ベッドの熱ごもりを解消する方法」をご紹介します。

まず、熱がこもる原因は素材の「通気性」に関係します。

 

マットレスには中芯素材によって通気性に違いがあります。

中芯素材には

・ウレタン系

・スプリング系

・樹脂三次元スプリング系 

がありますが、「ウレタン系」が最も通気性が良くありません。

冬場は温かいですが、夏場は熱がこもりやすいため、寝苦しさの原因になってしまします。

 

もしウレタン系のマットレスを使用している場合は、通気性の高い麻の敷きパットや、冷感シーツなどを取り入れて、暑さをやわらげることをおすすめします。

 

そして、これからベッドをお探しになる場合は、今年のように異常気象になる可能性も視野に入れ、季節の変化に対応できるかどうかもぜひ考慮していただきたいと思います。

 

夏の快適な睡眠環境づくりに関するご相談を「わたしん」各店で承ります。

お気軽にスタッフへご相談くださいね。

「わたしん」各店はこちら

 

 

  マットレスの寿命のチェック方法

 

 

普段お使いのマットレス、「見た目は大丈夫そうだけど、なんとなく寝心地に違和感が……」と思ったら、買い替えのタイミングかもしれません。

ベッドマットレスも、敷き布団タイプのマットレスも、残念ながら快適に使用できる期間は有限で寿命があります。

 

一番簡単な寿命のチェックの方法は、

「マットレスの、普段寝ない位置で仰向けになってみること」です。

仰向けに横たわったときに、自分の体が斜めになっていると感じたら、それは買い替えのタイミングといえます。

 

そのとき同時に振り返っていただきたいのが、最近の寝心地です。

購入当初の頃と比べて、寝起きの気分や体調に変化はありませんか?

 

「そういえば最近疲れがとれにくくなっているなあ」とか、

「ちょっと腰が痛いかも」とお感じでしたら、マットレスを見直すことで改善できるかもしれませんよ。

 

なぜなら、

寿命を超えたマットレスは快眠を妨げます。

快適に使用できる寿命を超えたマットレスは、寝返りをうつのに必要なスプリングのしなやかさがなくなっています。詰め物がつぶれているので、体に負担を与え、血流を妨げます。

 

体重や筋肉の変化で、最適な寝具の硬さも変わります。

人は10年経つと、体重や筋肉などカラダが変化します。

したがって、快適に感じるマットレスの硬さも変わり、これまで使っていたマットレスが合わなくなってきます。

 

敷き布団タイプのマットレスやベッドは面積もご予算的にも大きく、買い換えは手軽ではないというお声も頂戴することがあります。一度購入したら、よっぽどの問題がない限り買い替えにくいものの一つかもしれません。

 

けれど、1日の生活の1/3の時間を過ごす睡眠を支える重要アイテムであり、私たちの健康に大きく関係しているのも事実です。

 

 

ご家族のみなさんがずっと元気で健康に過ごすためにも、寝具は大切です。

 

長く使えるものではありますが、数年に一度寿命をチェックしていただいて、毎日快適な状態で眠っていただきたいと思います。

 

 

  旭市にお住いで、マットレスの処分方法にお悩みの方へ

 

寿命を迎えたそろそろ買い替え時のマットレス。

けれど、

「古いマットレスを処分するにはどうしよう?」という問題が頭をよぎる方が多いかもしれません。

大きなものであるだけに、ごみの日に普通に出せば良いわけではなく、面倒ですよね。

 

 

ごみの処分方法は、各地方自治体によって品目別に細かく設定されていますが、

旭市では、「タテ・ヨコ・高さの合計が2m以上」になる品目については、直接クリーンセンターへ持ち込み、指定の料金を支払う必要があります。

 

市内で一箇所のみ、受付時間も限られているので事前によくチェックしてから持ち込んだ方が良さそうです。

 

このような、ちょっと手間のかかるマットレス処分について、

当店「わたしん」でマットレスを買い替えていただいた場合は、古いマットレスを引き取らせていただくサービスを行っています。

 

処分にかける時間や手間を、お客さまのもっと別の有効なことにお使いいただきたいという思いで始めたサービスです。

ぜひ安心してマットレスの買い替えをご検討くださいね。

 

 

「わたしん」旭店の店舗情報はこちらをご確認ください。

 

 

現在、LINE@の友達を募集しています。

登録すると、その場で使える1,000円クーポンを配布中です!

PCの方は「@watashin」で、LINE内で友達検索してみてください。

掲載日:2018年8月16日

「夫婦円満」&「リラックス」 幸せを導く眠りとは?

 

6月というと、梅雨の他に「ジューンブライド」(6月に結婚した花嫁は幸せになれる)の言い伝えが有名です。

幼いころからジューンブライドになることに憧れていたという女性も多いかもしれませんね。

 

6月に日本で結婚式を挙げるとすると、心配なのがやはりお天気ですが、室内でも明るく開放的なチャペルをもつ式場も多くあります。

または、入籍と式を別々の日にするカップルも多いので、6月に入籍して式は夏や秋に行うことも考えられますね。

 

ドレス、ヘアメイク、ブーケなど、女性にとっては自分の理想を思い描くだけでもワクワクするウェディング。

 

しかし、華やかなイメージの反面、準備することや期日までに決めなくてはならないことが山のようにあり、段取りよく進めていかないと疲れてしまうこともあります。

特に家具選びは、大きな買い物であるだけに、よく検討したほうがよさそうです。

 

人生の節目、二人で始める新生活の準備では、どんなことを重視したら良いでしょうか。

 

また、結婚する予定のお嬢さまやご子息さまをもつご両親は、あまり口出ししないようにと意識されているかもしれません。

しかし人生の先輩として伝えるアドバイスは、実は後々に感謝されることが多いものです。

心から幸せを願うからこそ、ご自身の体験談を添えてさりげなくお伝えしてみるのも良いかもしれません。

 

 

  長い目でみるとどちらが良い? ダブルとシングル

 

「旦那さまは暑がり。奥さまは冷え性」というご家庭は多いと思いますが、その場合、困るのが室温設定や寝具選びです。

 

結婚して旦那さまと新生活を始める奥さまから「ベッドはダブルサイズがいいのでしょうか?」との質問に、ある寝具メーカーは「シングルベッドを二つ並べるのがおすすめ」と回答しています。

 

 

その理由として、

・ダブルベッドは一人あたりのスペースが少なくなり、寝返りをうちにくい。

・男女で体感温度が違うため、使いたい掛布団にも違いが出て調整が大変。

ということが挙げられます。

 

男性は比較的眠りが浅くてもストレスは少なめですが、女性の場合は眠れないストレスで翌朝旦那さまにイライラをぶつけてしまい、夫婦げんかになりやすいようです。

 

朝から夫婦げんかをしてしまうと、良い1日のスタートがきれません。

けんかにならないためにも、お互い快適に眠れる寝室環境に整えることが大切です。

 

長い目でみたときにそういった理由から、ダブルベッドよりも「シングルサイズを二つ用意する」ことをおすすめします。

 

ベッドの選び方も、夫婦円満に過ごす秘訣の一つといえそうです。

 

「わたしん」ではベッドのお試しコーナーがございます。

快適な寝具選びのご相談は、店頭スタッフにおまかせください。

 

ご夫婦のベッドの買い替えをお考えなら、電動式「パラマウントベッド」が今注目されています。詳しくはこちら

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  寝つきが悪い人におすすめの「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」

 

「最近ストレスがたまっている」

「心配ごとがある」

そういった理由でなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?

 

寝付けないことから睡眠不足が続いて、いわゆる「睡眠負債」の状態になると、ますます悪循環。

快適に眠れるように環境を整えたいですね。

 

そこで、リラックス効果を高める寝具としてご提案したいのが、今の季節にもぴったりな夏用ふとん「香り付きダウンケット」です。

 

「香り付きダウンケット」は、香りを閉じ込めたカプセルを特殊加工で生地に付着させており、もんだりこすったりするとリラックス効果のある香りがほのかに漂います。

 

その香りは3種類から選べます。

 

・憂鬱な気分をはらし、気分を前向きにやる気を出させてくれる「オレンジの香り」

 

・ネガティブな感情をほぐし、心を安定させ、自信とやすらぎを与えてくれる「ローズの香り」

 

・イライラを抑え、集中力を高める効果のある「ひのきの香り」

 

お好みの香りを選んで、リフレッシュした気持ちになれる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひご自身に合った快適な眠りの環境を探してみてください。

 

 

  香りを上手に取り入れて安眠へ

 

ちなみに、香りを取り入れる方法はほかにもあります。

・アロマオイル

・リネンウォーター(ピローミスト)

・ハーブティー

 

神経が高ぶっているとき、疲れがたまりすぎてかえって寝つけないとき、効果的に香りを活用することで、安眠に導くことができます。

 

「リネンウォーター」は、寝る前に枕カバーやタオルへ1プッシュして使用します。簡単なのでトライしやすく、おすすめです。

お疲れ気味の家族やお友だちへのさりげないプレゼントにも最適です。

 

「香り付きダウンケット(羽毛の夏掛け)」はじめ、眠りに香りを取り入れるグッズは「わたしん」にお取り扱いがござます。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

掲載日:2018年6月18日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

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  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

掲載日:2018年6月7日

「スプリングマットの寿命」を見分けるポイントと「干さなくてもよいふとん」

 ベッドと敷きふとん、どちらをお使いですか?

 

ベッドと敷きふとん(マットレス)。

家の間取りや家族構成、生活環境、お好みによって、どちらかをお使いだと思います。

 

よくまわりの友人などにも聞いてみるのですが、最近はだいたい半々くらい、という印象です。

 

ベッドを使う理由としては、

・敷きふとんのように外に干さなくてよいから

・毎日ふとんの上げ下ろしをしなくてよいから

・高さがあるので寝るときにほこりっぽくならないから

・インテリア的にベッドのほうが好みだから

・洋室タイプの寝室だから(フローリングだから)

・家に押入れがないから

 

ということがありますが、ベッドフレームが「大きくて場所をとる」というデメリットもあります。

 

 

 ベッド派におすすめの“ホテルのような”インテリア

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格調高いホテルの一室のように、ご自宅の寝室をセンス良くコーディネートしたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

「ホテルのようなベッドメイキングをしてみたい」

「ベッドまわりのインテリアをセンスアップしたい」

「とにかく寝室をすっきり見せたい」

そんな方にオススメの、“ベッドまわりのアイテム”をご紹介します。

 

○ベッドスプレッド

ベッド全体を覆うベッドカバーです。シーツや枕など、生活感のある物を全て隠します。

ベッドスプレットの生地の色柄によってお部屋の印象も変わります。

 

○ベッドスロー

フットスローともいわれ、靴を履いたままでベッドに横たわる時、ベッドが汚れるのを防ぐための足元専用の帯状のカバー布です。

ベッドスローがあることで、インテリア的にアクセントになり、おしゃれにベッドを飾ることができます。

 

○ベッドスカート

ベッドの下をぐるり一周囲む布で、カーテンやスカートのようにタックやひだ状になっています。

マットレスの下にはさむようにして取り付けますが、最近では着脱が容易なゴムタイプなどもあります。

ベッドフレームや脚を隠すように床下の空間を覆うので、高級感のある雰囲気が出ます。シーツと同じ生地感にすることが多いようです。

 

もし気になるものがございましたら、取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

 

 意外と意識していない「スプリングマットの寿命」

 

さて、ベッドの寝心地に最も深く関係するスプリングマット。

今ご使用のスプリングマットは何年お使いでしょうか?

 

その寿命は”7~10年が目安”と言われています。

ただし、体重や使用状況などによって、その寿命年数は変わります。

 

 見た目にも、へたっているのがわかる。

 横になったとき明らかにへたりを感じる。

 寝返りを打つたびに、ギシギシ音がする

 横になったときに違和感を感じる。

 

という状態になったら、そろそろ替え時と考えた方がよいでしょう。

 

寿命を迎えたスプリングマットを使い続けると、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

 

「うちのベッド、そろそろ寿命かも?」と感じたら、お気軽に「わたしん」へご相談ください。

寝心地にもさまざまなタイプがございますので、実際に横になってみてお探しになることをおすすめします。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 ご家族のみなさんの「眠りの環境」は整っていますか?

また、小さなお子さんがいらっしゃるご家族で、シングルベッドを二つ並べ全員が川の字になって寝ていると聞くことがあります。

お子さんは寝相が激しいため、ご両親はベッドの端っこのほうで小さくなって寝ているとか。これではゆったりと眠ることができないですね。

 

お子さんはすぐ大きくなるため、成長にしたがって部屋の間取りなどにも変化があるだろうからと、やむなくそのようにしているとのことですが、やはりゆっくり体が休まる環境で眠っていただきたいと思います。

 

お子さんが一人部屋の自室で寝るようになるまで、数年かかる場合が多いと思いますが、それまで家族で同じ部屋で眠る場合は、ベッドよりもふとんのほうが使い勝手が良く、応用がききます。

 

お子さんが流行性の病気にかかったときなどには、家庭内で感染しないように、どちらかの親御さんとお子さんだけ寝室を別にすることができます。

昼間はリビングに敷いて使うことも可能です。

 

 

 ベッド以外の選択肢「干さなくてよい」ふとんもあります

 

もし、ベッドをご使用になっている理由が

「敷きふとんだと干すのが面倒だから」という場合には、天日干しの必要がない、マットレスタイプの敷きふとんをご紹介したいと思います。

 

綿などの天然繊維ではなく、最新の技術によって開発されたウレタン素材のため、通気性に非常に良く優れ、湿気がこもりにくい構造です。

マットレス本体は定期的に部屋の壁に立てかけておくだけ。

シーツやカバーは必要に応じてお洗濯すれば、基本的なお手入れはOKという、便利な寝具です。

 

ベッドと違い、使っていないときはたたむことができるので、部屋を広く使うことができます。

 

お子さんがいるご家庭では、ベッドがあることで部屋が狭くなってしまうよりも、少しでも広く使えたほうが遊ぶスペースも確保できるので良いのではないでしょうか。

 

「干さなくてよい」ふとんについて、詳しくはこちら

 

 

掲載日:2018年5月17日

理想の寝姿勢を生み出すマットレスのお話し

みなさま、こんにちは。
今、当店でお客様からの反応が非常に高いベッドマットレスのお話を。

 

 

ほとんどの方が知らない、寝ているときの姿勢についてのお話を動画に
とってみました。

まずはご覧ください。

 

 

 

 

 

特にこんな方におすすめです。

寝ている時に、いびきがすごい人!
いびきがすごい人は、無呼吸症候群になってて、寝ている間に
呼吸が止まっている時があると言われる恐ろしい症状です。

 

 

みなさまのご主人や、お子さんでいびきがすごい人がいませんか?
このベッドの角度で寝ていると、横になって寝ている時の姿勢になりますので
気道の確保ができるためひどいいびきの症状に変化を与えてくれます。

 

 

あとは、腰痛がある方です。

腰痛もちの方って、仰向けに寝ると大変なこともあるようです。
横向きで寝たときのほうが体が楽!と感じたことはなかったですか?

こちらも仰向けでなく、横の姿勢で寝るときの姿勢を保ってくれますので
とても体に優しいベッドとなります。

 

 

 

このベッドは、パラマウントベッドといいます。
最近は、テレビCMなどで放送されているので見たことがある!という方もいるかもしれませんね。

掲載日:2017年11月24日

ベットは、必ず買う前に試し寝を

みなさん、こんにちは。

羽毛ふとん・マットレス・まくらなど千葉県・茨城県を中心に
5店舗展開している「眠りの専門店 わたしん」です。
わたしん店舗一覧はこちら

一番大事なポイントは

寝心地です。なんといっても寝心地です。
一生のうち、1/3もの時間を過ごす場所ですから、心地よく、快適に
寝むるためには大事なことです。

その場合は、マットレスの硬さなど。自分のフィーリングと合うかどうかが
大事ですので、何台も何台も寝比べてチェックしてみてください。
一番大事なんですが、この試し寝がネットショッピングだとできないんです。

 

特に寝返りがしやすいかどうか、体圧がきちんと分散されるタイプのものかの
チェックをしてください。あとあと、寝ておきると疲れる、だるいとなっては
大変です。

次に大事なポイントは
ご利用される方のライフスタイルにあっているかどうかです。

例えばこんな方がおりました。
60代のご夫婦の方がベットの買い替えでご来店されたときに、
これからの人生をより自分の健康のために投資したいといって、
質の高い睡眠を求められている方でした。
いろんなお話をさせていただいた時に、将来ご夫婦のどちらかが、
介護が必要になったときのためのことも考えて、普通のベットでありながら
自動の高さを調整できるようなタイプをお選びになった方もいらっしゃいます。

また

ご自分のお部屋の大きさとのバランスなども重要な要素です。
ベットの設置もなかなか大変なものですので、送料とかフォロー体制なども
チェックしておく必要があると思います。

 

 

わたしん各店の電話番号と住所は下記の通り
旭店/千葉県旭市ロの658番地
0479-62-0234

銚子店/千葉県銚子市新生町1-41-34番地
0479-24-0600

匝瑳店/千葉県匝瑳市八日市場イ27-1番地
0479-73-4551

佐原店/千葉県香取市玉造157-1番地
0478-52-2133

鹿島神栖店/茨城県神栖市平泉266-15番地
0299-77-5551

 

掲載日:2017年9月18日

ベット生活のメリット

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<ベット生活のメリット①>

  毎日 布団の上げ下げをしなくて良い! 

 

<ベット生活のメリット②>

  睡眠中のほこり対策に!

(寝静まった寝室で一番ホコリが舞っているのは床から30cmまでの高さです

ベットはホコリの少ない高さで眠ることができるので、ホコリアレルギーの

予防になります)

 

<ベット生活のメリット③>

 寝起きすることがラクチン!

(布団で眠るよりは、寝起きする時のひざ・腰の曲げる動作の負担が軽減されます

のでひざ・腰の弱い方へおすすめです!)

掲載日:2015年12月27日