わたしん 眠りBlog

「免疫力を高める寝具の選び方-枕」の巻

「免疫力を高める寝具の選び方-枕」の巻

 

今回から、勝手に「シーズンⅡ」という形でスタートするニャ。

で、いま、ブログを書くと、どうしても心配な新型コロナウイルスの話になる。

 

でね、ここで大切なのは、冷静になることだと思うわけヨ。

そこで、いまわかっていることをレーセーに整理すると、

気になるのが、決め手になる薬がないニャ、ワクチンもないニャってこと。

 

で、アタシは思う。大切なのは免疫力を高めることだって。

なので、このブログも、しばらくは免疫力を高める

寝具選びっていうテーマで考えていこう、っていう結論になったニャ。

 

 

そういえば、日光東照宮には「眠り猫」っていう、

大先輩がいるニャ。関係ないかニャ?

 

それはそれとして、今回は「枕」の話。

「え? 前回まで枕のこと書いていたけど、

その続きってこと?」 ハイ、そうです。

 

前回まで
オーダー枕その①>>>

オーダー枕その②>>>

オーダー枕その③>>>

 

前回までは、オーダーメード枕だったけど、

今回は「枕だけでは問題は解決しない」ってことを書くヨ。

 

結局、枕だけでは快眠・熟睡できない、

免疫力が高められない……ってこと。

 

もちろん、これまでに書いてきた枕のことは

間違っていないニャ。正確にいえば、少し、

突っ込みが足りなかったってこと。

 

それに、言いわけをするわけじゃないけど、

枕を選ぶのはすごく難しいんだニャ。

 

枕は高さ、幅、硬さの三つの要素が大切なんだけど、

ニャンゲンって、誰でも、寝る姿勢は違うし、

体調も日によって違うよニャ。

 

だから、ある日は枕が合ってないと思っても、

またある日は「あ、これでいいじゃん」なんて、感覚もいろいろ。

 

でも、そこで忘れちゃいけないのは、

枕はマットレス(敷寝具)との関係も

チェックしなければいけニャイということ。

 

そう、いけニャイ。例えば、同じ枕でも、

使っているマットレスが硬めだと枕が高めになるし、

柔らかい場合は枕も沈み込むので低くなるニャ。

 

考えてみると当たり前なんだけど、

意外と気づかないことが多いみたい。

 

アタシはネコだから

「枕なんかいらニャ~イ」。……、

あ、久しぶりのコースケの登場だニャ。

 

「するってえと、枕、買うときは、オイラが、

いま使っているマットレスの硬さを、

しっかり確認しておかないとダメってえわけだ……。

 

じゃ、寝具の店に、使っているマットレス、

担いで行かないといけねえなあ、そりゃあ大変だ」

 

 

こんなコースケの意見は置いておいて……。

寝具店では、実際に横になって感触を

確かめられるベッドがある(と思う)から、

そこで自分が使っているマットレスと

似た硬さのものを選んで、そこに枕を置いて確認する……、

これがいい方法だニャ。

 

 

本当に枕選びは難しい。

だから、少し気長に、時間がかかっても、

自分に合う枕、しっかり選んでニャ~。

 

次回は、そう、寝具から少し離れて、

寝姿のことを書くニャ。

あ、アタシの寝姿は可愛いって評判だヨ。

ちょっと恥ずかしいニャ。

 

掲載日:2020年5月23日

「枕/オーダーメイド枕 その③」の巻

「枕/オーダーメイド枕 その③」の巻

 

この前、テレビで天気予報のお姉さんが

手に持っている棒の先の黄色い玉を追いかけて

遊んでいたニャ。

 

で、その後のニュースで、新型コロナウイルスは

ネコにも感染するっていう情報を聞いてしまった……。

 

アタシは生まれた時から、

家から一歩も出たことがない箱入り娘だから、

たぶんコロナに感染する心配はないけどニャ。

 

それにコースケはだいたい家で仕事してるし、

マミーは専業主婦。だから、外に働きに

行く人ほどは心配してないかもしれない。

 

でも、みんな、がんばってコロナに勝とうニャ。

そこで、いまアタシが思うのは、情報を正しく知ること。

で、これはネットで知ったんだけど、ウイルスって、

靴の底にくっついて、それが感染の広がる

原因になっているかもしれないらしいよ。

 

いまのところ、外国に比べて日本の感染者と死亡率がすごく

少ないけど、これも「室内で靴を脱いで生活する」習慣が

あるから、って言う人もいるらしいニャ。

 

ひょっとすると、少しは当たっているかも。

あ、靴はいたことないアタシは関係ないニャ。

 

 

前置きが長くなってしまった。

そう、今回は、前回に続いて「オーダーメイド枕」を

お勧めしたいニャンゲンについて書く。

それは頭痛持ちのニャンゲンだニャ。

 

「は? キティ、〈頭が頭痛〉なんてのが、

枕とどんな関係があるんでい? それって、

ただ頭を使い過ぎてる、なんてことが原因だろ?

オイラ、頭はあんまり使ってねえからよ(テヘ)、

頭痛なんてシロモノは、一度も味わったことがねえけどよ(テヘ)」

 

コースケの意見は置いておいて話を進めると、

実際、枕を替えたおかげで、それまで度々悩まされていた

頭痛がなくなった、っていうニャンゲンも意外といるみたいだニャ。

 

その理由のひとつが、枕の高さが合っていないってこと。

枕の高さがミスマッチだと、首が不自然に圧迫されて、

寝ている間に、首や肩の筋肉、神経が緊張したり(緊張型頭痛)、

脳への血の流れが悪くなってしまう。これが頭痛の原因のひとつだとか。

 

 

だから、オーダーメイドで自分の頭に合った枕をつくると、

アレレ~? オヤ~っていうくらい

頭痛が治ってしまうこともあるんだって。

 

ただ、コースケみたいに、枕を買いに行く時間が

ネエってくらい忙しいニャンゲンは、バスタオルを

2、3枚用意して、丸めて頭に当てて、枕の硬さとか

高さを確認してみる~、のもいいニャ。

 

何度か高さを変えてトライしてみれば、

しばらくして自分に合った枕がわかってくる。

 

そこでめぼしをつけてから店に枕を買いに行くと、

失敗が少ないと思うニャ。

 

あと「イビキがひどい」ニャンゲンも、

一度、枕を疑ってみたほうがいいニャ。

 

枕の高さとか、寝る姿勢が原因で喉が狭くなって、

それがグオ~、ガルル~なんて、

うるさいイビキになることもある……らしいニャ。

 

コースケも時々、イビキかいてる。

ひょっとすると、枕、合ってないかもしれないニャ。

 

明日、教えてあげようかニャ。

あ、いま決めた。次回から「シーズンⅡ」と

してスタートするので、読んでニャ。

掲載日:2020年5月20日

「枕/オーダーメイド枕 その②」

「枕/オーダーメイド枕 その②」の巻

前回の記事
https://watashin.com/blog/200511/

 

でニャ。今回は、こんなニャンゲンには

オーダーメイド枕がいいよっていう話を書くよ。

コースケ、よ~く聞いてニャ。コースケも危険なんだから……。

 

まず、オーダーメイド枕をお勧めの一人目。

「肩コリ・首コリ」のニャンゲン。

毎日、しっかり寝ているのに、寝起きに肩がコッたり、

首スジ(おでんに入れると美味しい牛スジじゃないよ……。ごめん)

が痛かったりするニャンゲン。

 

 

こういうときは、完全に頭に枕があっていないニャ。

だから、基本的に、枕のプロに相談して、

ぴったり合った枕を買うのが一番ニャ。

 

これ合わないなー、これもダメだなー」なんて、

いくつも買い替えているより、安上がりだしね。

 

できれば、寝具店に、今使っている枕を持って行くといいね。

その枕を目安にして、プロがアドバイスしやすいからニャ。

 

 

その前に、自分でもチェックできるポイントを書いておくニャ。

①高さはどうか(頭に合っているか?)

②柔らかさは適当か(枕の中の素材)

③形はどうか(変な癖がついていないか)

④首の支えはどうか(頭だけでなく首も支えているか否か)

 

あ、コースケの登場ニャ。
「キティ、①から③はわかるけど、④はどうなんでい?

もうチイとわかりやすく教えてくれねえか?」

 

「じゃ、教えてあげるニャ。枕は、ふつう、

頭をのせることを考えるけど、首がきちんと支えられていないと、

寝ている間に首がおかしなほうに曲がったり、

無理な力が入ったままになったりして、それがコリ、痛みになるニャ。

 

 

肩の筋肉も影響されてコリが出てしまう。

それに形が合わないと、寝始めにはきちっとしていたのに、

寝ている間に頭と枕がずれて、コリ、コリが出てしまうニャ」

 

「なるほどな、キティ。だけど、実際に、

どんな枕がいいか教えてくれねえか?

今度、枕買いに行くから、付き合ってくれよ、な。

今度、キティの大好きな、あのチュールを買ってあげるから……」

 

 

コースケ、話がわかるね~。

というので、次回は、オーダーメイド枕をお勧めの二人目

「眠れないニャンゲン」について書くニャ。

あ~、最近、チュール食べてないニャ~、楽しみだ、楽しみだ。

 

掲載日:2020年5月18日

湿気は嫌いの巻

アタシ、ネコのキティ。去年の春から、
アタシの言うことは何でもきいてくれる

ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、
今年22歳になる陸ガメさんで、アタシの尊敬する
ピエール兄ちゃんの四人で暮らしているニャ。

 

 

寒い夜はマミーのベッドに入って一緒に寝ることが多い。

コースケは夜中に仕事してるけど、たまに普通の時間に寝るときは、

コースケのベッドでも寝ることがある。

 

 

ただ、コースケは汗っかきなくせに寒がりで、

分厚いトレーナーなんかを着たままベッドに入ることもある。

だから、布団の中が蒸れてしまう。

 

そこでアタシはコースケのために調べてみたんニャ、

布団の中が蒸れないようにするモノがあるかどうか……。

 

 

最初に見つけたのは、前々回のブログで書いたシルクの寝具。

 

 

これはいいと思うニャ。値段はやすくはないけど、

手入れもいろいろ気を使わなければいけないみたいだけど、

アタシとしてはおすすめだニャ。

だからアタシ、布団から出ちゃう。

 

 

でも、調べているうちに、へ~、

こんなのもあるんだ!というのを見つけた。

寝具用の除湿用品。「除湿シート」とか「除湿マット」とか、

「すのこ型の吸湿マット」とか、いろいろあって、

値段も安いものは3,000円くらいからある。

 

 

洗えるものが多くて、防カビ、防臭加工をしてあるものもあるニャ。

 

 

とくに、梅雨の季節には湿度が高くなって、

布団も何となく湿った感じになって、気持ち良く眠れなくなってしまうもの。

部屋に除湿機を入れるのも方法だけど、布団の湿気をとるのは簡単じゃニャい。

え? 布団乾燥機がある? そうだニャ。

でも、布団乾燥機は掛布団には効果的だと思うけど、

敷き布団にはどうかな~、ってネコながらに思う。

 

 

 

で、寝具用除湿グッズに話を強引に戻すと、

やっぱり使ってみる価値はありそうだニャ。

 

 

その前に、どうして敷き布団が湿るのかってことを、

いつものようにコースケに質問しながら教えてやったニャ。

 

 

「そりゃ~、キティやん、オイラみてえに汗かくからだろ? 

普通のおヒトだって、コップ1杯くらいの汗をかくっていうじゃねえか。

オイラなんか、たぶん2杯とか3杯くらいはかくんじゃないかな……、

え、どんなもんでぇ」

 

 

コースケ、そこは自慢するトコじゃニャい!

たしかに半分はそのとおり。

でも、もうチョイとばかり科学的な理由もあった。

それは、敷き布団がニャンゲンの体温と床の冷気の間に

挟まれる形になっているからだニャ。

 

 

「暖かさ」と「冷たさ」が敷き布団のところで出会って、

そこに愛が生まれ、いや湿気が生まれてしまう。

 

 

だから、敷き布団が湿るんだって。あ、話は違うんだけど、

ウチではアタシは「キティやん」って、「やん」付けで呼ばれてるニャ。

一部にはヤンキーの「やん」だって説もあるけどニャ。

 

 

でも、乃木坂46の卒業を発表した白石麻衣ちゃんも

「まいやん」って呼ばれてるし、本当はアタシ、

かわいいから「やん」付けて呼ばれてるにちがいニャイのだ。テヘ。

 

 

あ、また話は戻るけど、布団の除湿用品が必要か

どうかは寝室の床なんかによっても違ってくるみたいだニャ。

畳の部屋で、朝、布団をあげたとき畳や布団がジットリと

湿っている状態なら使ったほうがいいし、フローリングの

床に敷き布団を敷いている場合も絶対必要。

 

 

ベッドなら、そんなに必要なさそうだけどニャ。

また次回、読んでニャ~。

掲載日:2020年2月10日

カバーも大事ニャ の巻

アタシ、ネコのキティ。
去年の春から、アタシの言うことは何でも
きいてくれるニャンゲンのコースケと、
その奥さんのマミー、今年22歳になる陸ガメさんで、
アタシの尊敬するピエール兄ちゃんの四人で
暮らしているニャ。

少し前から、すごく寒い夜はマミーの
ベッドに潜り込んで寝ている。

あったかくて気持ちいい。
特に、毛布と布団(布団カバー)の間で
寝るときが最高だニャ。

だって下はフワフワの毛布、
上はサラサラの布団なんだから……。

そこで少し気になることがあった。
それは、布団にはどうしてカバーが
付いているんニャ?ってこと。

 

もちろん、好奇心、知識欲が旺盛なアタシ、
キティは、何冊も本を読んだり、ネットで調べたりしたニャ。
そこでわかったのは、布団カバーって、
思っていた以上に、しっかりした役割があるってこと。
で、またまたコースケに教えてやったニャ。

「コースケさん、お前さん、
布団カバーって何のためにあるか
知っておいでかえ?」

「キティ、オイラをバカにしちゃいけねえよ。
そりゃあ、カバーっていうくらいだから、
なんだ、布団をカバーするってことだろうよ。
な、ちゃんと知ってるだろ?

ありてえに言えば、布団を汚れから、
それとホコリから守るってこったな」

「やっぱりフツーの答えだねエ。
ま、正直に言うと、
アタシも、それくらいしか知らなかったんだけどね。
それでさあ、ちゃんと勉強したんだよ。

それでわかったのさ、布団カバーって、
布団を守っているだけじゃないってことを。

昔はたしかに布団を保護する役割だったんだけどね、
今じゃ、肌触りの良い素材を使って寝心地を
良くしたものもあるんだよ。お前さんだって、
気持ちがいいからって、アタシの毛にスリスリするだろ? 

それとおんなじさ。それとね、
ホンワカあったかくなるカバーまで
あるってんだから驚いちゃったよ」

  

アタシの話を聞いて、寒がりのコースケ、
マミーに言ってた。「来週、布団カバー、買いに行こうよ」
って。

マミーは、どうして急にコースケが
布団カバーのことなんか言いだしたのか
わからなくて、ドギマギしてた。

ちょっと、お笑いだニャ。

あ、忘れちゃいけないのが、
布団カバーには抗菌防臭加工されたものや、
防ダニ加工されたものもあるってこと。

日本は、アレルギーをもっている
ニャンゲンが増えて、いろんなつらい
思いをしてるよね。そんなニャンゲンには、
いい布団カバーだニャ。

あ、それともう一つ。
ほら、これから春先に花粉アレルギーに
悩まされるニャンゲンが多くなるけど、
花粉を防ぐ働きがあって洗っても乾きやすい
布団カバーもある。

どのくらい効果があるかわからないけど、
重症の花粉症のニャンゲンは、一度試して
みてもいいんじゃないかニャ~。

アタシはサテン織の布団カバーが好きだニャ。
肌触りはいいし、光沢があって高級感があるから。

それでも、アタシのツヤツヤとした毛並みには
かなわないけどね。あ、コースケの布団カバーのこと、
バラしちゃおう。コースケはディズニーのキャラクターで
いちばん好きな「熊のプーサン」の布団カバー使ってる……、
オイオイ、大丈夫か~。

 

 

掲載日:2020年1月31日

トイレと眠りの巻

アタシ、ネコのキティ。去年の春から、
アタシの言うことは何でもきいてくれる
ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、
今年22歳になる陸ガメさんで、アタシの
尊敬するピエール兄ちゃんの四人で
暮らしているニャ。

 

え~、大事なお知らせです。

 

ついにアタシ、キティは1月の25日に
1歳の誕生日を迎えます。

 

 

ニャンゲンでいえば6歳くらいで、まだ子ども。
でも一生懸命に頑張って寝具のブログ書くから
読んでニャ、お願いニャ~。あ、誕生日プレゼント、
受付中ですニャ。

 

 

 

というので、今回のブログは「トイレと眠り」について。

 

 

 

どうしてかといえば、ニャンゲンは熟睡、しっかりと
眠ることが大事らしいけど、それを邪魔するのがトイレだから。

 

アタシたちネコ族は熟睡しないし、トイレだって、
普通は部屋に置いてあるから、チャッチャッの
チャって済ますこともできる。

 

 

だからトイレと眠りはそんなに関係ニャイ。
あ、アタシね、トイレのあと、砂を山のように
かけるクセがあるんニャ。だって見られるの
恥ずかしいからニャ。ま、始末してもらうとき、
結局は見られるけど……。

 

 

でね、ニャンゲンはトイレが近いと
目が覚めて深い眠りができなくなっちゃう。
特に何年も生き続けてきたお年寄りはそうみたいだ。

 

 

じゃ、どうすればいいか……、あまりに夜中に
トイレタイムが多いときは、病気が原因の
可能性もあるから、一度は病院で診断して
もらったほうがいいニャ。

 

 

あと、毎日の生活でも、いくつか気をつけると、
夜中にトイレに起きることがなくなったり、
回数を減らせるみたいだニャ。

 

 

 

そのポイントは二つある(キリッ)!

まず、誰でも想像できると思うけど、
「水分を取り過ぎないこと」。

 

 

特に、寝る前に、ビールなんかのアルコールや、
コーヒーのようなカフェインの多い飲み物、
それに刺激の強い食べ物を控えること。

 

ただ、間違っちゃいけないのは、水分を
「取り過ぎない」のは大事だけど、
「適量は必要」だってこと。

 

 

 

夜中にニャンゲンは汗なんかで身体の水分が
失われるから、血液が濃くなりがちになるんだって。

 

 

するとね、血管、脳、心臓なんかが
「まずいな~、やべえな~」ってなってしまう。
だからほどほどの水分は必要なんだ。
これが難しいところだニャ。

 

 

そこでおすすめなのは、ベッドサイドに、
すぐ飲めるように水を用意しておくといいらしい。
そういえば、うちのコースケもマミーも、
水を入れたペットボトルをベッドサイドに用意している。

けっこうしっかり健康に注意してるんだ。
そういえばコースケって健康や医学雑誌の
編集の仕事もしてたらしいから、知識はあるんだニャ。

ネコのアタシの体のこともよく知っていて
注意してくれてるし、ウン、
アタシ幸せだニャ~。テヘ。

 

もう一つのポイントは、身体、
特に下半身を冷やさないこと。

 

だから寝る前にお風呂に入って、
皮膚の水分が飛ぶまで部屋でゆったりして、
コップ1杯くらいの水(白湯)で身体を潤して、
身体がほんのり温かい状態でベッドに入る……、
これがいいニャ。

 

で、大切なのが寝具。
水分ついでに布団の中の湿気について
調べてみると、素材はシルクなんかがいいらしい。
値段が高くて、きめ細かな手入れも必要だし、
長持ちはしないみたいだけど……。

詳しいことは次からのブログで書くニャ。
読んでニャ~。

掲載日:2020年1月20日

なかなか眠れないの話

アタシ、ネコのキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、
今年21歳になる陸ガメさんで、アタシの尊敬する
ピエール兄ちゃんの四人で暮らしているニャ。

 

みんなも知ってると思うけど、
アタシたちの名前の「ネコ」って、
「よく寝る子」、「寝子(ねこ)」っていうところ
からきてるんだよね。ま、他にもいろいろ説が
あるらしいけどニャ。

 

だからというわけじゃないけど、
アタシも、最近、ゴハンのあとは、
すぐにマブタが下がってくる。

でもニャ、ネコの仲間は、ちょっと見、
熟睡してるようだけど、実際はそうじゃなくて、
ほとんど浅~い眠り。体はグニャッとしてても、
頭はしっかりしていて、「ん? 何か音がするニャ」とか、
「何となく食べ物の匂い、気配がする……」なんてとき、
パッと目を覚ましてダッと動くことができる。

 

 

ネコ族って、すごいニャって思うよ。

 

それと、ネコは夜型っていわれているけど、
正確にいえば少し違う。夜行性じゃなくて、
夕暮れ時や明け方に活動するタイプ。

 

 

専門家に聞いたところ、学術的には
「薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)」って言って、
夕方と朝方に狩りをする動物のことニャ。

 

あ、どうでもいい情報だったかニャ?

 

 

実は、最近、気が付いたことがある。
ウチのコースケは、ネコ型ニャンゲンだということ。

 

最初、このウチに来たときは、コースケって、
いつ寝てるのか起きてるのかわからなかった。
夜の8時くらい、小学生でも寝ないような時間に
ベッドに入ったと思ったら、10時くらいに
起きてパソコンに向かっていたり、朝、新聞が
届く頃にベッドに入ったり……。

だから、ある時、コースケに聞いてみたニャ。

「ちょいと、おまいさん、いったい、いつ寝て、
いつ起きてるんだい? それで体とか頭、
本当に大丈夫なのかえ?

 

 

アタシぁ、心配だよ~」って。そうしたら、

 

「え? キティ、心配してくれるんだ、うれしいな。

 

だけどよキティ、寝るなんてえのは、短い時間、
死んでるようなもんだろ? え? そうは思わねえか?

 

 

だからよ、オイラ、寝ないでガマンして起きてるんでぃ。
だけどな、だからこそ寝具にはこだわりがあるんだ。
質のい~い寝具に寝て、短時間でスッキリしたい……、わかるだろう?」

 

 

そんなコースケ、少し前、リクライニングできるソファを
買ってきて、夜ゴハンの後、そのまま寝てたりしてる。

 

ずっと前、リクライニングできるベッドを見て
「いいニャ~、あれ、いいな~」なんて興味示していたから、
「買えばいいんじゃね?」って背中押してやったけど、
ベッドじゃなくてソファにしたってわけニャ。

 

ま、そのおかげで、ソファでリクライニングしている
コースケの脚の上で、アタシも時々体を思い切り伸ばして
眠れるようになったし、これはこれで良しとしようかニャ。

 

だけど、背中が持ち上がるベッドか、背中が倒れるソファか、
「タマゴとニワトリ、どっちが先か?」ってみたいな話だけど、
どっちがいいか、アタシもよくわからない。

 

どっちにしても、アタシがゆったり眠れるなら、
それでいいニャ。最近、アタシ、マミーやコースケの
膝の上で寝るのがお気に入りなんニャ。甘えすぎかニャ~。

掲載日:2019年12月25日

抗アレルギー寝具のススメ

抗アレルギー寝具については、前にも少し書きましたが、
大切なことなので再度書きます。

 

実はワタシ、春先になると外食する回数が目立って少なくなります。
理由は花粉症のため。鼻グズ、目ショボで外食するのは、うっとうしいですし、
何を食べてもいつもより美味しさが半減する感じだからです。

 

 

基本的にアレルギー体質なこともあって、ハウスダストにも弱いワタシ。
だから、寝室、寝具にも気を使っています……、と言いたいけれど、
全部パートナーに管理してもらっています。(感謝)

 

 

そんなワタシが最近、寝具で強く思うことは、
ぜひ抗アレルギーのものを選ぶべきということ。
抗アレルギーのものは、そうじゃないものと比べて多少は
値段が高いのが普通ですが、大切な健康のためには外せないポイントです。
これ、ホント!

 

 

例えば、イエダニという名前のダニ(当たり前)がいますよね。

 


※写真はあくまでもイメージです

 

 

カーペットや寝具に潜んで、我が世の春を謳歌しているヤツたちです。
湿気の多いところが好きで、そこに、はがれた皮膚、たとえば
アカやフケなんかがあれば天国、というヤツらです。

 

そう、寝具がダニの高層マンション、最高の住処というわけです。

 

 

ここから導き出される結論は、簡単ですね~。
「寝具は抗アレルギーのものを」ということなんです。
具体的にいえば、「抗菌防臭防ダニ」などと
表示されているものを選ぶといいですよ、これもホント。

 

中には

「別に~、ダニなんて見えないし~、
カビなんかもっと見えないし~、
臭いも自分のだから平気だし~、
抗アレルギーなんか関係ないもんね」
なんて人もいるかもしれませんね。

 

でも、自分が毎日使う寝具の中身が、
ダニと、そのフンで満たされている情景を、そして、
その上で寝ている自分をイメージしてみてください。

 

ほら、いくら神経が屋久島の古代杉のように太くても、
背筋がゾ~ッとして、「だめだ、コリャ」ってなりませんか?

 

どんな恐怖映画よりも怖い世界が、自分の寝具で広がっている……。
「やめろー、やめてくれー」なんて叫んでも、
相手はダニやカビだから聞こえません。
だから抗アレルギー寝具なんです。

 

 

そしてもう一つ大切なことは、
「アレルギーなんか関係ない、花粉が飛ぶ季節だって鼻はスースー、
目もパッチリだもんね」という、アレルギーと無縁に思える人でも、
ぜひ抗アレルギー寝具をおすすめします。

 

なぜか?……、知りたいでしょう? そんな読者のために、ワタシ調べました。

 

 

実は、アレルギー症状を起こす物資、アレルゲンは、
アレルギーの症状とは別に、眠っている間の呼吸に、
いろんなトラブルを運んでくるといわれているんです。

 

鼻呼吸がしにくくなった結果、いびき、ドライマウス、
そして睡眠時無呼吸症候群のような深刻な症状を起こすことも……。

 

 

ね、だから、だから抗アレルギー寝具なんです
(ええ、何度でも言いますよ。大切なことだから)。

 

でも、抗アレルギー寝具をそろえても安心しちゃダメです。
寝具も部屋も清潔に保つことは忘れないでください。
ほら、床に、脱ぎっぱなしの靴下ありますよ、
片付けましょう……。

実はこれ、ワタシの悪いクセでもあるんです。「さ、片付けようっと」

掲載日:2019年8月25日

柔らかい体になるには?と寝具の責任

その昔、一部の人たちの間で「お酢を飲むと身体が柔らかくなる」と
いう話がささやかれていたとか、いないとか。

実は、ワタシも、この話を聞いた記憶があります。
そう、ワタシも一部の人たちの一員といえますね。

 

まだピュアな小学生だったワタシ……、
子供心にも「そんなことあるわけないよ」と思いながらも、
子供なのに身体が硬かったこともあって、
台所のどこにお酢があったかな、少し飲んでみようかな……、
怒られるかもしれないな、なんてことを考えてしまいました。

 

医学的なデータを調べてみると、
やはり迷信という結論のようです。

 

でも、それじゃあ面白くも何ともないし、
少し深く突っ込んでみようかな、というので調べてみました。
すると、この迷信、100%間違いか?といえば、
ほんのちょっぴりですが、なるほど~と思える点があるんです。
それは、お酢に含まれるクエン酸。

 

 

レモンとかにも含まれる、すっぱいものですwww

 

「クエン酸」? 「あ~、面倒くさい内容になってきた!
そんな化学の授業みたいな話はいいよ」なんて言われそうですが、
最後まで、お願いします、ぜひ読んでください。

 

 

で、お酢に入っているクエン酸ですが、
疲労したときに身体にたまる乳酸を分解する
働きがあるんですよ、ホント。

 

ほとんどの方がご存じだと思いますが……。
それで、そこから導きだされるのは、
身体を動かすことが好きな人、スポーツ大好きな
人にとっては、クエン酸を含むお酢は疲労回復に
適しているということ。知ってますよね……?

ここからが、ちょっと「風が吹けば桶屋が儲かる」
(この意味は説明が長くなりますので、詳細は割愛します。
目に見えない人とか、猫とかネズミが出てきて、最終的に
桶屋が儲かるという話です)的な話になります。

 

 

まず、身体をよく動かす人は運動嫌いな人に比べると、
身体の柔軟性があります、よね? でも、筋肉疲労が
蓄積しやすい(乳酸がたまりやすい)のは事実。

 

そこで「あ、乳酸を分解してくれるお酢があるじゃないの~」
ということになり、特に意識高い系の人であれば、
普段の食生活でお酢を多めにとろう、
という流れができるわけですね。

 

 

ほら、「お酢が身体を柔らかくする」という迷信にも、
「ちょっぴり、納得できる部分があるかも」
という気持ちになってきたでしょう?

 

 

 

同時に、寝具、特にベッドについても思うところがあります。
寝具のブログを書いている人間が、こんなこと書いちゃ
いけないかもしれないけれど、睡眠の責任をベッドにだけ
押し付けている、ベッドに過剰に期待しすぎている人が
多すぎるんじゃないか? ということ。

 

例えば、朝、起きがけに身体の節々が痛かったり、
コリがひどくて一日中体調が良くないなんて人は多いですよね。
そんなとき、「このベッド、ダメだな~」とか
「買い替えようかな~」なんて、なんでもかんでも
ベッドの責任にする……。これって、ちょっと違うかも。

 

ワタシには、ベッドさんの嘆きの声も聞こえてきます。
「私を使う人のために、気持ち良く眠ってほしいと
思ってがんばっているけれど、できれば、少しは運動したり、
身体を動かすように努力して、柔らかカラダづくりをしてほしいな……。

 

そうすれば、同じベッドに寝ても、身体のコリも、
今よりは軽くなると思うんだけど」。
かつ毎日使う寝具アイテムは品質よく、いいものをご利用いただければ
なお、よし!なんです笑

ワタシも、このベッドさんの意見に少し賛成です。さぁ、運動しに行こう~!

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眠りの専門店 わたしんへご相談ください。

掲載日:2019年8月13日

黄色のクマさんと毛布

このブログを読んでくださっている読者の皆さんは、
どんな色や柄の掛布団や毛布をお使いですか?

 

まさか、まさか、「これ、一番売れてるみたいだから、いいよね?」とか、
「これ良さそうだし、安いから、これにしよう」とか、「どうせ寝てしまえば、
色も柄も関係ないし、適当なのでいいよね」なんていう基準で、気軽に選んではいませんか?

 

 

たしかに、売れている製品は、一定の基準を満たした安心感があります。
でも、それが自分に合っているかどうかは別の問題なんですね。

 

 

実は寝具のことを調べていて、意外と世間様には知られていないな~、と
思ったのが、寝具の色や柄のことなんです。「何を言いたいんだ?」という、
いつもの、せっかちな読者の皆さんの声に応えて急いで書きますが、
寝具の色や柄、デザインは、想像以上に睡眠と深く関係しているのでは?
ということなんです。

 

 

例えば、毛布を選ぶとき、小さな子は、ほとんどが、自分好みの色や、
アニメのキャラクターが描かれているものにするはずです。
中には、親が「これでいいでしょ」と、別のもの(ほとんどが値段の安いほう)を
見せても、「絶対に、こっちのほうがいい」と譲らない子もいます。

 

 

私は、ここに、寝具の大切な「法則」が潜んでいるように思います。
それは、自分の好きな寝具で寝るのが、一番、幸せな気持ちで、
心がゆったりして落ち着いて眠ることができるだろうということです。

 

 

アメリカの映画などで、母親が子どもを寝かせつけるシーンで、
子どもの大好きなぬいぐるみをベッドに置いて、こんな会話をする場面がよく出てきます。

 

 

「明日の朝まで、夢の中で、○○ちゃんと一緒に楽しく遊びなさいね。おやすみ。いい夢を見てね」
な~んて、すてきな母親なんでしょう。私も、子どものころ、こんな母親がほしかったな~、
なんて本気で思います。

 

 

これは子どもの例ですが、大人だって、好きな色、好きな柄の毛布、
寝具のほうが「楽しく眠れる」に決まっています。特に、「いつまでたっても子どもっぽい」
男性には当てはまるように思います。

 

ですので、寝具は、もちろん基本的に自分に合うものを選ぶことが最優先ですが、
「楽しく眠れるのはどれかな……」という基準を入れてもいいように思います。
他の人に見せるわけでもありませんし、思い切り、自分好みを主張した毛布、
寝具を選んで、楽しく夢の世界へ行こうではありませんか。

 

 

少し話はそれますが、世界で一番有名なネズミの遊園地は、
もともと「大人のための遊園地」として造られたそうです。なるほど、
大人も心の底から楽しめますよね。

 

あと、最後に打ち明けますが、実は……、実は……、私の寝具ですが、
掛布団にも、毛布にも、世界一有名な黄色のクマさんが付いています。
いいんです、変人に見られても、毎晩、すごく幸せな気持ちでベッドに入れるんですから……。
そのおかげで、とても健康で過ごしています。感謝。

掲載日:2019年7月20日