わたしん 眠りBlog

抗アレルギー寝具のススメ

抗アレルギー寝具については、前にも少し書きましたが、
大切なことなので再度書きます。

 

実はワタシ、春先になると外食する回数が目立って少なくなります。
理由は花粉症のため。鼻グズ、目ショボで外食するのは、うっとうしいですし、
何を食べてもいつもより美味しさが半減する感じだからです。

 

 

基本的にアレルギー体質なこともあって、ハウスダストにも弱いワタシ。
だから、寝室、寝具にも気を使っています……、と言いたいけれど、
全部パートナーに管理してもらっています。(感謝)

 

 

そんなワタシが最近、寝具で強く思うことは、
ぜひ抗アレルギーのものを選ぶべきということ。
抗アレルギーのものは、そうじゃないものと比べて多少は
値段が高いのが普通ですが、大切な健康のためには外せないポイントです。
これ、ホント!

 

 

例えば、イエダニという名前のダニ(当たり前)がいますよね。

 


※写真はあくまでもイメージです

 

 

カーペットや寝具に潜んで、我が世の春を謳歌しているヤツたちです。
湿気の多いところが好きで、そこに、はがれた皮膚、たとえば
アカやフケなんかがあれば天国、というヤツらです。

 

そう、寝具がダニの高層マンション、最高の住処というわけです。

 

 

ここから導き出される結論は、簡単ですね~。
「寝具は抗アレルギーのものを」ということなんです。
具体的にいえば、「抗菌防臭防ダニ」などと
表示されているものを選ぶといいですよ、これもホント。

 

中には

「別に~、ダニなんて見えないし~、
カビなんかもっと見えないし~、
臭いも自分のだから平気だし~、
抗アレルギーなんか関係ないもんね」
なんて人もいるかもしれませんね。

 

でも、自分が毎日使う寝具の中身が、
ダニと、そのフンで満たされている情景を、そして、
その上で寝ている自分をイメージしてみてください。

 

ほら、いくら神経が屋久島の古代杉のように太くても、
背筋がゾ~ッとして、「だめだ、コリャ」ってなりませんか?

 

どんな恐怖映画よりも怖い世界が、自分の寝具で広がっている……。
「やめろー、やめてくれー」なんて叫んでも、
相手はダニやカビだから聞こえません。
だから抗アレルギー寝具なんです。

 

 

そしてもう一つ大切なことは、
「アレルギーなんか関係ない、花粉が飛ぶ季節だって鼻はスースー、
目もパッチリだもんね」という、アレルギーと無縁に思える人でも、
ぜひ抗アレルギー寝具をおすすめします。

 

なぜか?……、知りたいでしょう? そんな読者のために、ワタシ調べました。

 

 

実は、アレルギー症状を起こす物資、アレルゲンは、
アレルギーの症状とは別に、眠っている間の呼吸に、
いろんなトラブルを運んでくるといわれているんです。

 

鼻呼吸がしにくくなった結果、いびき、ドライマウス、
そして睡眠時無呼吸症候群のような深刻な症状を起こすことも……。

 

 

ね、だから、だから抗アレルギー寝具なんです
(ええ、何度でも言いますよ。大切なことだから)。

 

でも、抗アレルギー寝具をそろえても安心しちゃダメです。
寝具も部屋も清潔に保つことは忘れないでください。
ほら、床に、脱ぎっぱなしの靴下ありますよ、
片付けましょう……。

実はこれ、ワタシの悪いクセでもあるんです。「さ、片付けようっと」

掲載日:2019年8月25日

柔らかい体になるには?と寝具の責任

その昔、一部の人たちの間で「お酢を飲むと身体が柔らかくなる」と
いう話がささやかれていたとか、いないとか。

実は、ワタシも、この話を聞いた記憶があります。
そう、ワタシも一部の人たちの一員といえますね。

 

まだピュアな小学生だったワタシ……、
子供心にも「そんなことあるわけないよ」と思いながらも、
子供なのに身体が硬かったこともあって、
台所のどこにお酢があったかな、少し飲んでみようかな……、
怒られるかもしれないな、なんてことを考えてしまいました。

 

医学的なデータを調べてみると、
やはり迷信という結論のようです。

 

でも、それじゃあ面白くも何ともないし、
少し深く突っ込んでみようかな、というので調べてみました。
すると、この迷信、100%間違いか?といえば、
ほんのちょっぴりですが、なるほど~と思える点があるんです。
それは、お酢に含まれるクエン酸。

 

 

レモンとかにも含まれる、すっぱいものですwww

 

「クエン酸」? 「あ~、面倒くさい内容になってきた!
そんな化学の授業みたいな話はいいよ」なんて言われそうですが、
最後まで、お願いします、ぜひ読んでください。

 

 

で、お酢に入っているクエン酸ですが、
疲労したときに身体にたまる乳酸を分解する
働きがあるんですよ、ホント。

 

ほとんどの方がご存じだと思いますが……。
それで、そこから導きだされるのは、
身体を動かすことが好きな人、スポーツ大好きな
人にとっては、クエン酸を含むお酢は疲労回復に
適しているということ。知ってますよね……?

ここからが、ちょっと「風が吹けば桶屋が儲かる」
(この意味は説明が長くなりますので、詳細は割愛します。
目に見えない人とか、猫とかネズミが出てきて、最終的に
桶屋が儲かるという話です)的な話になります。

 

 

まず、身体をよく動かす人は運動嫌いな人に比べると、
身体の柔軟性があります、よね? でも、筋肉疲労が
蓄積しやすい(乳酸がたまりやすい)のは事実。

 

そこで「あ、乳酸を分解してくれるお酢があるじゃないの~」
ということになり、特に意識高い系の人であれば、
普段の食生活でお酢を多めにとろう、
という流れができるわけですね。

 

 

ほら、「お酢が身体を柔らかくする」という迷信にも、
「ちょっぴり、納得できる部分があるかも」
という気持ちになってきたでしょう?

 

 

 

同時に、寝具、特にベッドについても思うところがあります。
寝具のブログを書いている人間が、こんなこと書いちゃ
いけないかもしれないけれど、睡眠の責任をベッドにだけ
押し付けている、ベッドに過剰に期待しすぎている人が
多すぎるんじゃないか? ということ。

 

例えば、朝、起きがけに身体の節々が痛かったり、
コリがひどくて一日中体調が良くないなんて人は多いですよね。
そんなとき、「このベッド、ダメだな~」とか
「買い替えようかな~」なんて、なんでもかんでも
ベッドの責任にする……。これって、ちょっと違うかも。

 

ワタシには、ベッドさんの嘆きの声も聞こえてきます。
「私を使う人のために、気持ち良く眠ってほしいと
思ってがんばっているけれど、できれば、少しは運動したり、
身体を動かすように努力して、柔らかカラダづくりをしてほしいな……。

 

そうすれば、同じベッドに寝ても、身体のコリも、
今よりは軽くなると思うんだけど」。
かつ毎日使う寝具アイテムは品質よく、いいものをご利用いただければ
なお、よし!なんです笑

ワタシも、このベッドさんの意見に少し賛成です。さぁ、運動しに行こう~!

快適な ベッドや寝具アイテムを探しているなら、、、、
眠りの専門店 わたしんへご相談ください。

掲載日:2019年8月13日

黄色のクマさんと毛布

このブログを読んでくださっている読者の皆さんは、
どんな色や柄の掛布団や毛布をお使いですか?

 

まさか、まさか、「これ、一番売れてるみたいだから、いいよね?」とか、
「これ良さそうだし、安いから、これにしよう」とか、「どうせ寝てしまえば、
色も柄も関係ないし、適当なのでいいよね」なんていう基準で、気軽に選んではいませんか?

 

 

たしかに、売れている製品は、一定の基準を満たした安心感があります。
でも、それが自分に合っているかどうかは別の問題なんですね。

 

 

実は寝具のことを調べていて、意外と世間様には知られていないな~、と
思ったのが、寝具の色や柄のことなんです。「何を言いたいんだ?」という、
いつもの、せっかちな読者の皆さんの声に応えて急いで書きますが、
寝具の色や柄、デザインは、想像以上に睡眠と深く関係しているのでは?
ということなんです。

 

 

例えば、毛布を選ぶとき、小さな子は、ほとんどが、自分好みの色や、
アニメのキャラクターが描かれているものにするはずです。
中には、親が「これでいいでしょ」と、別のもの(ほとんどが値段の安いほう)を
見せても、「絶対に、こっちのほうがいい」と譲らない子もいます。

 

 

私は、ここに、寝具の大切な「法則」が潜んでいるように思います。
それは、自分の好きな寝具で寝るのが、一番、幸せな気持ちで、
心がゆったりして落ち着いて眠ることができるだろうということです。

 

 

アメリカの映画などで、母親が子どもを寝かせつけるシーンで、
子どもの大好きなぬいぐるみをベッドに置いて、こんな会話をする場面がよく出てきます。

 

 

「明日の朝まで、夢の中で、○○ちゃんと一緒に楽しく遊びなさいね。おやすみ。いい夢を見てね」
な~んて、すてきな母親なんでしょう。私も、子どものころ、こんな母親がほしかったな~、
なんて本気で思います。

 

 

これは子どもの例ですが、大人だって、好きな色、好きな柄の毛布、
寝具のほうが「楽しく眠れる」に決まっています。特に、「いつまでたっても子どもっぽい」
男性には当てはまるように思います。

 

ですので、寝具は、もちろん基本的に自分に合うものを選ぶことが最優先ですが、
「楽しく眠れるのはどれかな……」という基準を入れてもいいように思います。
他の人に見せるわけでもありませんし、思い切り、自分好みを主張した毛布、
寝具を選んで、楽しく夢の世界へ行こうではありませんか。

 

 

少し話はそれますが、世界で一番有名なネズミの遊園地は、
もともと「大人のための遊園地」として造られたそうです。なるほど、
大人も心の底から楽しめますよね。

 

あと、最後に打ち明けますが、実は……、実は……、私の寝具ですが、
掛布団にも、毛布にも、世界一有名な黄色のクマさんが付いています。
いいんです、変人に見られても、毎晩、すごく幸せな気持ちでベッドに入れるんですから……。
そのおかげで、とても健康で過ごしています。感謝。

掲載日:2019年7月20日

眉間のシワとビールと枕についての話題

ビールを飲むたびに、
「最高だよね、本当、ビールを発明した人ってすごい!
感謝したくなるよね」なんて熱く語る酔っ払いの人、
周囲にいませんか?

 

たしかに、暑い日に、仕事が終わって飲むビールには
「あ~、生まれてきて良かった~」と思わせてくれる
美味しさがありますよね。「え? アルコールはダメ?」
すみません……。

それじゃ、早速、今回の本題、眉間のシワについて
書くことにします。「え? どうしてビールから書き始めたの」って?
もちろん、最後はきちんと寝具と関連づけて終わりますのでご安心ください笑

シワつながりの話なんです。

ビールを飲んでいる人を見ていると、「ぷは~、うまいね」
なんて言いながら、眉間に縦ジワを寄せてる人っていますよね。

それがすごく気になるんです。若い人、特に女性なら、
つい余計なことを思ってしまいます。

「その癖、なおさないと、将来、眉間に深い
シワが出来ちゃいますよ~」って。

 

 

いえ、たまたまテレビの美容関係のCМを見たんですが、
眉間のシワを消したいと思っている女性がすごく多いらしいので……。

そこで頭に浮かんだのが、実は寝具や部屋の環境のことなんです。
これは自分で実感していることですが、寝具が不快なときって、
無意識のうちに「しかめっ面(つら)」になってしまい、
眉間にシワを寄せて寝ていることに気づいたんです。

 

そして、イフ(もし)! 眉間のシワと寝具の関係に
気づいていない女性がいたら、何とかアドバイスしてあげたい、
と、強く、強く思った次第です。

はい、余計なお世話だとはわかっているのですが……。

ともあれ、そんな批判は甘んじて受け止めて、
眉間のシワと寝具の関係を書きますが、一番関連があるのは、
どうも枕のようです。枕が何となく合わないと、
寝心地が悪くて、寝返りの回数も多くなってしまいがちです。

そこで無意識にも眉間のシワ問題が出てくるというわけです。

また、枕は、眉間のシワだけでなく、
首のシワにも影響があるそうです。

首のシワは、年齢を感じさせるというので、
特に中高年の女性の悩みの種だとか。

私自身は「気にすることないですよ」って言って
あげたいですけどね。私の大好きな、ある高齢の女優さんも、
当然ですが年齢相応に首にシワがありますが、
まったく気になりません。

 

彼女の魅力の前には、シワなんてどうでもよく思えます。
実際、すてきな女優さんですよ。その生き方もすばらしい!

で、肝心の枕ですが、ずばりおすすめの方法があります。
それは「枕ツアー」の実施です。

時間ができたときに、寝具専門店を回って、自分に合う枕を
探し続けるツアーです。これと思った店に入って、「
枕、欲しいんですけど」と、スタッフの方に相談してみてください。

もちろん、「わたしん」以外のお店へも出かけて、
じっくりと比べてみてください。

逆に、他店と比べていただいたほうが、「『わたしん』って、
いい店だね」と、感じていただけるかもしれません。

一生懸命、枕選びに協力させていただきます。

あ、最後に書かせていただきますが、私は、女性のシワ、
嫌いじゃありません。それどころか、魅力的だと思います。
あと、私、バウムクーヘンが大好きです。

掲載日:2019年7月18日

日本人の睡眠時間は 不足なのか? 足りているのか?

前回の記事では、日本人の平均睡眠時間は
6時間から7時間と答える人が多いということ、

 

また、この時間に対して、江戸時代の庶民(職人さん)の
代表 熊さんと八っつあんが、「それは短けえな」という
感想をもらしたことを書きました。

 

でも、実際のところはどうなのか、
6時間から7時間じゃ短いのかどうか、
もう少し調べてみました。

 

その結果、驚くべきことがわかってしまいました。
日本人の健康関係のお役所、厚生労働省が公表している
「睡眠障害対処12の指針」というデータによりますと、
なんと、なんと、「睡眠時間は人それぞれなので、
そこまで時間にこだわる必要はない」という、ゆる~い
意見が添えられていたのです。

 

結局のところ、人によって睡眠時間は違いが大きいので、
心身の不調が出なければ、問題なく毎日暮らしていければ、
それでいいんじゃない? という、なんか当たり前といえば
当たり前、だけど、本当に大丈夫かな、という結論になりそうです。

 

いい加減に思えるかもしれませんが、たしかに、
世間には「僕、4時間くらい眠れれば元気、元気」と
言いながら、とても元気に見えない人もいますし、
「私、10時間くらい寝なきゃ、昼間動けない~」なんて
言ってるけど、休みの日には誰よりもエネルギッシュと
いう人も……いますよね。

 

 

それでも、どうしても理想の睡眠時間が知りたいという
「目安がないと安心できない症候群」の方のために
『医療・看護・介護のための 睡眠検定ハンドブック』
(監修・日本睡眠教育機構 全日本病院出版会)という本を
見つけました。

 

ここには、睡眠の目安として、青少年(約8・5~10・5時間)、
青年・中年期(約7~8時間)、高齢期(約6時間)とあります。

 

この目安に当てはめると、やっぱり日本人は全体でみると
睡眠不足の人が多いということです(自覚している方、安心しましたか?)。

 

そこで、個人差はありますが、睡眠不足が心身にどんな
影響があるかも専門家が指摘しています。

 

生活習慣病、肥満の率が高くなって、早い話が、
死亡リスクが高くなるというわけです。

 

脳の働きにも影響が出て、判断力が低下するといいますから、
いい仕事ができなくなる、なんてことにもなりかねません。

仕事バリバリのビジネスパーソンは、どうしても睡眠が
足りなくなりがちで、そこで判断力に影響が出てくる……、
これって、ちょっと、いや、かなりつらいですね。

 

あと、睡眠時間に関して注意したいのが、高齢者の寝過ぎで、
特に昼寝のし過ぎは頭がぼんやりして、認知症のリスクを
上げるという研究結果もあるようです。ひょっとすると、
このところ大問題になっている高齢者の自動車の危険運転にも、
寝過ぎが関係しているかも、なんて思ってしまいます。心配です。

 

しかし、現実問題として、睡眠時間が短い人が、いきなり
思うように睡眠をとれるようになるのは無理がありますよね。

 

そこでどうすればいいか? 今日から、まずは5分でも10分でも
多く睡眠時間を増やす努力をしてみてください。そして大切なのは
「熟睡」できるように工夫することです。

 

時間が足りないなら、質で勝負することも考えてください。
寝具の専門店で「ぐっすり眠る方法」を相談するのが一番確実だと思います。

 

 

掲載日:2019年7月1日

おてんとう様が決めていた!日本人の平均睡眠時間は?

テレビのクイズ番組じゃありませんが、最初に質問です。
日本人の平均睡眠時間はどのくらいだと思いますか?

ハイ、気の短い方のために、結論を先に書いてしまいましょう。
厚生労働省の調査(2016年発表)では、平均睡眠時間は6時間から7時間と
いう回答が一番多く(男女とも)なっています。

「え、それしか寝てねえのか、かわいそうだな、な、熊さん。おいらたち、もっと寝てるもんな」
「ああ、かわいそうだよな、八っつぁん」という感想の方もいらっしゃるかもしれませんね。

「物の本」によると、熊さん、八っつあんの時代の睡眠時間は、
自分で決めるというより「おてんとう様」が決めていたようで、
庶民は基本的に日没に寝入って日の出とともに起きるという生活だったとか……。

この時間を計算すると、例えば、夜の時間が一番短くなる
夏至の頃で約9時間、逆に夜が長い冬至の時期には13時間から14時間となります。

まだ、エレキテル(電気)なんて便利なものはありませんし、
庶民にとっては行灯(あんどん)に使う油やロウソクも高価なので、
長い時間使っているわけにはいかない、
そこで、「さっさと寝よう、あ~、寝るのが一番だ」となるわけですね。

ただ、これも「物の本」で読んだのですが、農家の人たちは別だったようです。
囲炉裏(いろり)で火を燃やすことができたこと、それに厳しい年貢のために
内職をしなければならないので、夜遅くまで囲炉裏の近くで俵を編む仕事なんかを
していたようです。

それでいて、朝は早起き鳥の声と一緒に田んぼに出て農作業をする……。
これも計算すると、農家の人の睡眠時間は4時間から6時間程度という短さになります。

江戸時代には、トラクターもコンバインもありません。
まして「AI化して作業の効率を高めようじゃないか」
なんてことを考える「お人」もいませんので、農作業は
完全な肉体労働です。そこで短時間睡眠! これはきついですね。

そこで、調べてみました。江戸時代の人、特に肝心の庶民の
寝具はどうだったのか?

身分、職業の違いで寝具もいろいろですが、
農村では、床に筵(むしろ)を敷いて、掛け布団のようなものもなく、
着物のまま、また、ワラなんかを掛けて寝ていたようです(たぶん)。

寒い冬はどうするか?
できるだけたくさん着込んで、囲炉裏の火を
絶やさずに寝るということですね(たぶん)。

こんなことを調べていると、今の人たちは、
なんと素晴らしい寝具に恵まれているのか、
幸福なのかと、不覚にも涙がこぼれそうになりました。

でも、江戸時代の人たちには申し訳ないのですが、
人生の3分の1近くが寝ている時間ですから、いい意味で、
もっと、もっと、ぜいたくになってもいいんじゃないか、
自分に合った寝具を選んでいいよね……なんて思います。

そして、私たちも、もっともっと寝具のことを勉強して、
皆さんに快適な睡眠と、結果としての健康を提供したいと思います。

あと、昔の人の寝具や生活についても、もっともっと、もっと学びたいと思っています。

 

 

掲載日:2019年6月25日

夢のD難度(首・肩・腰・寝具の話)

毎朝、「おはよー」と挨拶しながら、すんなりとベッドから起きることができて、
爽快な気分で一日をスタートできる希有な方は、このブログを読む必要はありません。

 

心身共に健康で、おそらく寝具とのマッチングも申し分ないはずで、
時間の無駄になります。でも、そうじゃない残り、たぶん95・6%くらいの方は、
お読みいただきたいと思います。

 

今回はタイトルどおりD難度の話。いえ、C難度でもH難度でもいいのですが、
体操の技の難易度の話です。どう寝具と結び付くのか?

 

 

ハイ、例えば、元気な赤ちゃんや小学校低学年くらいまでの子供を
床のマットレスの上に寝かせておいたところ、いつの間にかロボット掃除機に
変身!していた、なんてことも珍しくないですよね。身体は、ある時は二回転半、
またある時はひねりを加えてゴロン。ほら、ちょうどD難度かE難度くらいに
見えませんか? 違うような気もしますが……。

実はこれ、その子が元気な証拠だといわれています。
眠っている間は成長ホルモンが出ます(調べました)が、
布団に入って身体が温まると身体の深部の体温が下がり、
成長ホルモンが多量に出るという仕組みです。

 

 

面白いのは、深部の温度が下がると、逆に身体の表面温度が
上がってくることです(調べました)。子育てをしたお母さんなら
「赤ちゃんの手が温かくなったわ、これは眠くなった証拠ね」なんて、
ニッコリしていたはずです。

 

そこで元気な子は、身体の表面温度が上がって暑くなり、
「テーイ!」とばかりに布団や毛布をはねのけ、け飛ばし、
ゴロンゴロンと寝返りを打ちます。逆に心配なのは寝相のいい子で、
心身の発達に何かトラブルを抱えているかも、との指摘もあるそうです。

 

肝心の大人ですが、子供ほどではありませんが寝相の
悪い人はいますね。ただし大人の場合、寝相の悪さの理由は
複雑です。精神的なコトも関係してくるからです。

 

例えば、職場の嫌な上司にアレコレ言われる夢を見て、
無意識にパンチを出したりケリを入れたり……、そして相手の
顔がボコボコになったのを見て小さくニコリ。隣に寝ていた
パートナーは、そんな笑顔を見て、安心して熟睡できるというわけです。

 

しかし、大人の寝相の悪さは、眠る環境が原因に
なっていることが多いようです。配慮したいのが部屋の温度と湿度。

 

 

エアコンを上手に使って快適空間をつくりましょう(少しCМタッチ)。
また、寝具でいえば、季節によってはカビやダニの発生に
注意する必要があります。独身者の場合、忙しいと、家に帰って寝る
だけになって、寝具の扱いもぞんざいになりがちです。

気が付くと、シーツも毛布も、そして枕も、そこだけ時間が
止まったかのように同じものを同じ状態で使い続けている、
なんてことにもなりかねません。それではカビを育て、
ダニを飼育をしているようなもの。できるだけ頻繁にシーツを
交換したり毛布を陽に干したりしましょう。

 

無理なら消臭・除菌剤を使う方法も(少しCМタッチ)。

 

そして「忘れちゃいけねえよっ!」というのが、防カビ・抗菌・防臭などの
加工をしたベッドパッドなどの製品です。
ものぐさな方、いえ……、時間を節約し、効率を重視する賢明な方なら、
こんな製品と買い替えちゃうのもいいですね。

あ、ソファに座って一緒にテレビを見ている隣のパートナーの
手をそっと握ってみてください。もし、指先が温かくなっていたら、
「そろそろ寝たほうがいいよ」と、声をかけてあげましょう。大人も、
眠くなると手が温かくなるそうですから。

掲載日:2019年6月4日

エンドウ豆と「寝具症候群(シンドローム)」のおはなし

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

東西に長いのか、それとも南北か、どちらでもいいですが、日本列島は長い地形なので気候の地域差が大きいですね。日本人(外国人も)が大好きな桜の開花時期、桜前線を調べてみても、いちばん早く桜が花開くのは沖縄の1月中旬、最後は北海道の根室や釧路周辺の5月中旬。なんと二カ月も違ってました。

 

こんなことを知ってしまうと、すごく生真面目な人には「旬の野菜、おいしいよね」なんて、気軽に言えません。「え? それ、どの地域の旬のこと言ってるの?」とか、鋭い指摘を受けてしまいかねませんからね。でも、言いたい。今、エンドウ豆が旬です……!?

 

というわけで、今回は寝具とエンドウ豆の旬、いえ、エンドウ豆の話です。「は? 寝具とエンドウ豆の何の関係があるの?……」

 

皆さんは、『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』という話をご存じですか?  子どもの頃、一生懸命に本を読んで勉強した方は、もちろん「ああ、あの話ね」と、すぐに思い出していただけると思います。私も読みました。(無事、エンドウ豆と寝具が、つながりました!)

 

内容は、たしか……!? こんな話です。

 

――昔むかし、あるところに、理由はよくわかりませんが、本物のお姫様をお妃にしたいと思った王子様がいたそうな~~。でも、世界中を探し回ったけれどウソっぽい女性ばっかり!  そんなこんなの、ある嵐の晩に、一人のずぶ濡れの、みすぼらしい女性が城にやってきたのです。そして「わらわは、ホンマもんのお姫様である」と言ったとか言わなかったとか。そこに、お約束のように登場したのが王妃。

王妃は「冗談はおよし」と思いつつも、試しに、その自称ホンマもんのお姫様のためにベッドを用意させます。それはベッドの上に一粒のエンドウ豆を置いて、その上にマットレスを20枚重ね、さらに羽布団を二十枚重ねるというものでした。お姫様はそのベッドで寝たのですが、翌朝、城の者が寝心地を聞くと、「固いものがあって~、気になって眠れなかった~』と、言ったとか言わなかったとか。結局、王子様は、そのお姫様を本物のお姫様と認め、お后に迎えました。めでたし、めでたし。

 

この話から、皆さんはどんな感想をもちますか?

 

①「人は見かけじゃわからないもんだ」

 

②「こんなことでお妃を決めていいのか?」

 

③「寝具は大事だ」 

 

私の感想は……、勘の鋭い方はおわかりだと思いますが、③です。

 

実際、お姫様の話は笑い話レベルですが、「寝違えたのか、ひどい肩コリになった」「毎日のことだけど、朝、腰が痛くてベッドから起き上がりにくい」など、寝具、また枕についての不満、疑問の声が多いのです。

 

実は、寝具で問題なのは、身体に合わない寝具は、少しずつ、ゆっくりと身体にトラブルの種を運んで、悪くすると症状が慢性化しかねないことなのです。「何となく寝具が合わない」と思いつつ使い続ける。その結果「寝具シンドローム(症候群)」と名付けてもいいような腰痛・肩こり・首筋の痛み・片頭痛などが日常化してしまう可能性があります。

 

慢性化した症状は改善にも時間がかかり、精神的にもイライラ感がつのる状態になります。ここ数年、何かと怒りやすい中高年、年配者の事件がマスコミで取り上げられていますね。私は、合わない寝具も影響しているんじゃないか?と、秘かに考えています。次回は、この辺のその辺のところについて研究し、書かせていただこうかなと思っている次第です。

 

現在、LINE@の友達を募集しています。

登録すると、その場で使える1,000円クーポンを配布中です!

PCの方は「@watashin」で、LINE内で友達検索してみてください。

掲載日:2019年4月28日

子育て中のママのイライラを和らげる 眠りのポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日1月25日は「主婦休みの日」でした。皆さんご存知でしたか?

主婦休みの日とは、サンケイリビング新聞社が提唱している記念日で、日頃家事や子育てで忙しい主婦が休んでリフレッシュできる日だそうです。

ママがお休みするので、旦那さまがお子さんと過ごしたり、家事にトライしたりするのだとか。

 

 

年末、年明けからずっと忙しかったお母さんに、ゆっくり過ごしてもらえるようにできた記念日。「知らなかった」というご家庭は、この日にちにこだわらず、時々ぜひそういった日をもっていただけるといいなと思います。

 

特に、初めて乳幼児の子育てをしているママは、昼夜関係なしに赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないため、心身ともに負担がかかりがちです。

 

真夜中の夜泣きやオムツ替えで睡眠不足になると、どうしてもイライラしてしまうことが増えます。

 

そして、自分よりも赤ちゃんのことを優先しなくてはならないため、「自分のための時間がとれない」ということもストレスの原因になりますよね。

 

そんな子育て中のママが知っておくと得する、美容や眠りに関するお話しをご紹介します。

 

 

モーツァルトを聞くときれいになれるって本当?

 

「クラシック音楽を聴くと肌がきれいになる」という説があります。

 

なかでも、モーツァルトの曲はその効果が高いと言われ、リラックス効果があり、不眠冷え性便秘などにも効くという研究結果が出ています。

 

さらに、

不眠症の改善

ストレス解消

慢性分裂症や自閉症の改善

高血圧や脳血管障害の克服

認知症の予防や治療

がん患者の延命効果

 

など、モーツァルトを聞くことで得られる効果はたくさん実証されています。

 

 

今はスマートフォンで手軽に音楽を聴くことができるので、手軽にトライできますね。誰もが一度は聞いたことがある有名な楽曲も多く、親しみやすいのではないでしょうか。

 

肌を美しくするだけでなく、不眠解消にもつながる「モーツァルト効果」。

 

赤ちゃんと遊ぶときや家事をしているとき、そして寝る前にもモーツァルトの楽曲を聴いて美肌・快眠生活をしてみませんか?

 

 

子育てママのための快眠お昼寝グッズ

 

睡眠不足のママは、赤ちゃんがお昼寝している間など、少しでも休める時間があれば眠りたいと思うもの。

 

だからといって、ベッドやソファに横になって熟睡してしまうとその後、起き上がるのがつらくなりますよね。

 

そんなときに、おすすめなのが「ネックピロー」を使ったお昼寝です。

軽く眠りたいときに装着すれば、横になることなく眠ることができます。

 

さらに、授乳のとき装着すれば首や肩のコリの緩和にもつながります。

 

子育て中のママへの贈り物としても喜ばれるかもしれませんね。

 

ネックピローのお求めは、お近くの「わたしん」へ。お近くの店舗はこちらから

 

 

ママが毎日笑顔になれる、「点で支えるマットレス」

 

毎日ぐっすり眠る。気持ちよく寝覚める。

 

乳幼児~幼児期のお子さんを持つお母さんにとって、そんな理想的な睡眠をとることが難しい時期です。

 

しかし、たとえ短い時間であっても熟睡し、起きた時には体が痛いということがないように、お母さんの寝具こそ“良いもの”を使って心と体をケアしていただきたいと思います。

 

良い寝具とは、ご自身の体に合った寝具です。

 

横になったときも自然な寝姿勢を保つことができているかどうかで、「体に合っている」かどうかが変わってきます。

 

 

「点で支えるマットレス」は、寝返りが打ちやすく、体をしっかりと支えることができる特殊ウレタン構造のマットレスです。

表面全体に凹凸のある形状で、通常の敷きふとんと違い、圧力を分散させることに優れています。

ですので、体の一部分だけが深く沈んでしまうことを防いでいるのです。

 

腰の部分だけが沈んでしまうと、寝返りが打ちづらくなり、起きた時に腰や首が痛いということが起こります。

 

そのような寝起きですと、「よく眠れた!」という熟睡感が半減されてしまいます。

 

さらに厳密にいうと、本当に理想的な寝姿勢のためにはマットレスと同時に頭を支える「枕」も一緒に合わせることも大事で、オーダーメイドでお作りする枕は敷きふとん・マットレスの種類によって同じ人でもちょうどいい高さが違ってきます。

 

もし、今お使いのマットレスを見直そうとお考えの場合は、合わせて枕もチェックしていただくことをおすすめします。

 

そして、この「点で支えるマットレス」は、大変通気性が良い作りになっています。寝ている間に人はコップ1杯分の汗をかくといわれ、寝具は湿気をこもらせないようにお手入れすることが必要ですが、このマットレスの場合は起きたら壁などに立てかけておくだけで通常のお手入れはOKです。

 

天日干しの必要はないので、お部屋の中だけで完了する手軽さは、子育てで忙しいママにも嬉しいですね。

 

今までの敷きふとんよりもお手入れが簡単、しかも快適な眠りをサポートしてくれるマットレスは、「わたしん」でお取り扱いしております。

ぜひ一度実物を見て、触れて、横になってお試しください。

お近くの「わたしん」店舗はこちらから

 

 

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掲載日:2019年1月27日

足が冷えて辛い方必見! 眠るときの寒さ対策アイデア3つ

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

1月14日は「成人の日」でしたね。

当店の周りの地域では、ちょうど13日の日曜日に成人式が行われました。

鮮やかな色の振袖姿の女性たちはとっても華やかで、見ているこちらも気持ちが明るくなりますね。

ご成人を迎えられた皆さまとご家族さま、本当におめでとうございました。

 

さて、成人式の日のお天気は晴れの日にふさわしい晴天でよかったですが、気温は低く厳しい寒さでした。

底冷えするような寒い日は、手足が冷えてひえて、辛い思いをしていらっしゃる方も多いと思います。

 

室内にいても、床暖房が入っていない限り、足元付近は冷えびえとしますよね。暖かい空気は天井のほうに集まりやすいので、デスクワークをするときや家事をするとき、足元の防寒用ルームシューズや小型ヒーターが欠かせませんね。

 

 

寒さのために仕事や家事の効率が悪くならないように、あったかグッズを使って乗り切りたいですね。

 

 

寝る時の「靴下」は良くないの?

 

「足が冷えて寝つきが悪い」「夜中に目覚めてしまう」そんなお悩みから、寝ている間にも靴下を履いている人がいらっしゃいます。

 

「靴下をはいて眠るのは、体を締めつけることになるため良くないと聞きましたが?」という声もいただきます。

 

眠るとき、体や足を温めるために履いている靴下が逆効果になることもあるので、今回は“睡眠用靴下”選びのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

睡眠用靴下を選ぶポイント

 

ポイント1 【シルクの靴下が最適】

人は寝ている間に汗をかきます。そのため、汗の湿気こもるような素材の靴下を履くと、かえって足を冷やしてしまいます。

 

睡眠用靴下の素材としておすすめなのは「シルク」です。シルクは、汗を吸い取る「吸湿性」と湿気を放出する「放湿性」に優れています。シルクは肌にあるたんぱく質とアミノ酸をもった素材のため「第二の肌」とも呼ばれ、乾燥を防ぎ美肌効果を期待できます。

 

ポイント2 【締め付けないタイプを選ぶ】

締めつけの強い靴下は血行を妨げ、冷えを促進します。

足首のゴムの締め付けの緩い靴下を選びましょう。

 

ちなみに、アメリカで大ヒットした書籍『SLEEP最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』(著者:ショーン・スティーブンソン ダイヤモンド社)によると、「リンパの流れを遮断するほどゴムのきつい靴下をはいて眠るのはおすすめしない」と書かれています。

 

人間の体は、リンパ系を通じて有害物質を体外へ出します。その流れを遮断してしまうほど、ゴムのきつい靴下は体に悪影響を与えるというのです。

 

「足が冷えて眠れない」とお悩みの方は、「足首を締め付けない、ゴムが緩めの靴下をはいて眠るのがおすすめ」と、著書のなかでスティーブン氏はアドバイスしています。

?

「わたしん」各店では、おすすめの睡眠用靴下を各種取り揃えております。

お求めはお近くの「わたしん」

 

 

「湯たんぽ」を使うと布団の中がぽかぽかに

 

保温性が高い寝具や、カイロなどの貼る温熱材などの普及により、家庭での使用率が減ったといわれる「湯たんぽ」。

ここ数年、エコの観点で人気が再燃しています。

 

昔からある金属製のタイプ以外に、取り扱いやすいプラスチック製、熱湯を入れるのではなく電気を使う充電式や、レンジで温めてすぐ使えるものなど、種類も豊富になっています。

 

ただ、若い世代の方は湯たんぽの使い方がわからないという方もいらっしゃるようです。

 

昔は眠るとき、ふとんの中で足元に置き、足を温めながら寝ていましたが、冷え性が強い場合にはお腹に当てて全身を温める使い方をするのもおすすめです。

 

赤ちゃんやペットにも使えるコンパクトなサイズもあります。

また、睡眠時以外でもオフィスでの冷え対策にと、女性に人気のようです。

 

エアコンやストーブに頼らなくてもぽかぽかで眠れる便利グッズ、湯たんぽなら、リーズナブルに温かい眠りを実現できます。

 

 

寝具で解決するなら、「ドクターセラ」

 

湯たんぽはとても温かいですが、使うたびにお湯を沸かす手間など、何かしらの準備が必要です。そこで、「冷え性だけれど手間が面倒」という方におすすめの寝具があります。

 

それが、電位・温熱組合せ家庭用医療機器「ドクターセラ」です。

 

 

数年前に「ドクターセラ」をお求めになった千葉県銚子市在住の61歳の女性のお客さまからは、「冷え性が改善した」と喜びの声をいただきました。

 

お求め以来、「ドクターセラ」を愛用されていましたが、昨年の12月にご家族用にと、もう1点お求めいただきました。

 

今回、購入後のお客さまの声アンケートをお願いしたところ、「ドクターセラ」を使用したことで

●寝つきが良くなった

●夜中、目が覚めない

●トレイの回数が減った

さらに、

●腰痛

●便秘

●不眠症

●疲労回復

といった点での効果があったと回答をいただきました。

 

「ドクターセラ」は電位・温熱組合せ家庭用医療機器です。温熱は疲れなどに、電位は肩こりなどに。四季に合わせた切り替えで、気になる諸症状をやわらげます。

 

「ドクターセラ」の寝心地を店頭でお試しいただけます。お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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掲載日:2019年1月16日