わたしん 眠りBlog

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

 

 

  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月7日

今日はふとんを干せるかな? おふとんと除菌と天気予報との関係

みなさん、こんにちは。

 

季節ももう6月を迎えようとしています。

6月と聞くと、イメージするのが「梅雨」というキーワードです。

今日こそは、おふとんを干そう!と思っていても、天気が不純な時期には
なかなか干すのが大変だったりします。

 

 

やっぱり太陽のおてんとさんの元でふとんを干すと、太陽光によって
除菌効果や消毒効果があるのは、みなさんもご存知かと思います。

 

おふとんを干すのに最適な条件をちょっと調べてみました。
すると、、、

■湿度が低く、天候が良い日 となるそうです。

 

 

そうですよねーーー。

やっぱり、天気の日がいいということですね。だから毎日の天気予報は見なくっちゃ。
あと、洗濯指数というサイトがありましたので、こちらでも見れると思います。
https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

でも、でも、梅雨の時期には、最適な天候がそうそうあるわけでもありません。

 

 

 

ふとんをゆっくり干せない!
ふとんのにおいがきになる!

 

そんなお悩みの声が多かったので、今、当店ではこんなサービスを開始しております。

 

①おふとんの除菌と消臭

②まくらの脱臭

こちらの2つのサービスです。

 

 

もうかれこれ、4-5年以上行なっているのですが、やっていただいた方からは大変好評です。

 

 

まずは

①おふとんの除菌と消臭

おふとんの除菌と消臭については、今まで何百人、もしかするとのべ人数では年間1千人以上の方にお試しいただいております。

 

みなさんがお使いのおふとんや枕は大丈夫ですか?

 

 

 

おふとんには、ほおっておくとダニや菌が喜ぶ、ほこりや人間の汗、タンパク質などが
たくさんついていますので、増殖してしますリスクがあります。目に見えないのですが、

ほおっておいたままにすると、とても不衛生で決して快適なねむりの空間ではなくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

半年に一度の除菌、消臭でその悩みは解決できるのです。

 

 

 

店内に、除菌ルームを常設しておりますので一度、お店に「ネットをみたのですが、

除菌のサービスはできますか?」と聞いてみてください。事前の予約が必要なのでご予約していただけます。

一部、常設していない店舗があるため、予約できない場合もありますのでご了承ください。

 

おふとんが干しにくい季節、おふとんを干すのがしにくい環境にいる方、忙しくてそんな暇がない方などもおすすめです。

 

 

 

続いて

②まくらの脱臭

 

まくらの脱臭についてはオゾンパワーで枕の強力消臭が可能となります。

 

 

人の頭皮からは脂が出ていますし、毎日使っているものですので匂いや汚れは気になると思います。

うちでもそうですが、お父さんの枕って、男性特有の匂いが気になったりしませんか?

加齢臭ですね笑

 

そんなにおいもこのケースに入れて20-30分すると、軽減します。においが気にならないくらいに。

 

 

よりご満足いただくために、しっかりメンテナンスいたしますので、各店舗とも完全予約制にて承っております。

 

  • 掲載日:2018年5月30日

冬の寝具を収納する前にすべきこととは? ふとんのメンテナンスをするなら今!

 

すっかりあたたかくなり、洋服や寝具を冬用から春夏用に替える時期になってきました。

 

通常より多めのお洗濯をしたり、クリーニングに出したりする家事が増えて忙しい時期ですが、

冬に活躍した「毛布」や「掛けふとん」は、押入れやクローゼットに収納する前にしておくべきことがあります。

 

 ポイントは、きちんと「乾燥」させてダニやカビを防止

 

まずは、寝具をしっかり乾燥させることが重要です。

寝ている間にかいた汗などの湿気を含んだままで収納してしまうと、

ダニやカビの温床になってしまいます。

カラッと良く晴れた日に天日干しをすると良いのですが、

この時期は花粉が飛んでいることもあるので、「ふとん乾燥機」を使うとよいでしょう。

 

ふとん乾燥機はふとんを乾かすのと同時にダニ退治もできます。

天日干しでも完全にダニを撃退することは難しいので、とても嬉しいメリットですね。

 

ちなみに、

ネット通販会社の人気ランキングを見ると、ふとん乾燥機は大体1万円前後の価格帯のものがよく売れているようです。

自宅に置いておいてもじゃまにならず、年々使いやすいものが増えているので活用してみるのも良い方法です。

 

 

 自宅で丸洗いしたい方におすすめのグッズ

 

また、花粉の時期が過ぎたら、自宅でふとんを洗って天日干ししたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

ご自宅の洗濯機で丸洗いするときは、ふとんが傷まないように丸洗い専用の

「洗濯ネット」に入れてお洗濯することをおすすめします。

 

洗濯ネットを使用することで、”型崩れ”や”色落ち”の防止になります。

ぜひご使用の上、ふとんのお洗濯をしてください。

(ドラム式の洗濯機ではふとんを洗うことができませんのでご注意ください)

 

 高品質のものほど専門店に依頼した方が安心

 

しかし、羽毛ふとんの品質とお値段によっては使い分けることも必要です。

よく、スーツのクリーニングでいわれることの例に
“クリーニング費用はお求め金額の5%を目安に”ということがあります。

2万円〜3万円のスーツに数千円、数万円のクリーニング費用を出すことは考え難いですが、数十万円クラスの高品質スーツをクリーニングに出す場合には、近所のクリーニング店様に出すのはちょっと心配ですよね。
聞いたお話ですが、そのような高級スーツは専門のクニーリングに出されるようです。1着、数万円ともいわれています。

おふとんも同じような感覚で捉えていただくといいと思います。
丸洗いは自宅でできたとしても、側生地の中にある羽毛をきちんと乾かさないとダマになってしまったり、よってしまったりすることも多いです。

当店では、専門会社にお願いをして丁寧にクリーニグいたします。
この画像をご覧ください。

 

 

羽毛ふとんを5年間、クリーニングしていなかった場合と10年間クリーニングしていなかった場合の汚れの差です。

私たちは寝ているだけでもコップ一杯分の汗をかくと言われています。

その汗から塩分や脂分がおふとんにつき、嫌な臭いの原因となってしまいます。いろいろな雑菌がふとんの中で増えてしまう原因にもなってしまいます。

ですから、最低3年に一度は品質を保つために“丸洗いのクリーニング”を専門店に出すことをおすすめします。

 

 

おふとんの丸洗いに関するお問い合わせはお気軽に。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 収納は視点を変えてみるのも一つのアイデア

 

ふとんを乾燥させたり、きれいにしたら、次は収納です。

押し入れや納戸など、収納スペースが確保された住宅は良いのですが、一人暮らしのお住まいはスペースが限られるものです。

 

クローゼットや押し入れに寝具を入れずに済むことで、一人暮らしの学生や単身世帯の方に好評なのが「クッションになる布団袋」です。

 

寝具を収納した収納袋は部屋に置いてクッションとして使用できます。

さらに、ソファとして使えるふとん収納袋もあります。

 

しまいこむだけが収納ではない、新しいかたちです。

 

 

 お子さまの「おねしょ」のふとんのお手入れ方法とは?

 

お子さまがおねしょをしてしまった時は、どのような方法でふとんのお手入れをしていますか?

 

今のような年度の切り替わりの時期は精神的に落ち着かないこともあり、普段しないお子さんでもおねしょをすることがあります。

幼児期のお子さまだけでなく、夜尿症といって小学生になってからもおねしょが続くこともあります。

夜尿症は成長にしたがって自然に解決されるケースがほとんどといわれており、

叱ったりせずにあたたかく見守ってあげながら、ふとんは都度清潔にお手入れしておきたいものです。

 

おねしょしたふとんのお手入れ方法

(1)

ふとんの濡れた部分に熱めのお湯をかけ、タオルで尿を手早く拭き取ります。

範囲が広がらないように、できるだけおねしょの部分だけにお湯がかかるようにします。

このときタオルは数枚用意して、取り替えながら拭き取りましょう。

すぐに使えるように古いタオルなどをストックしておくと安心です。

(2)

尿が拭き取れてにおいが取れたら日光に干し、裏表両面を十分に乾かします。

 

 

 

シーズンオフで保管するときは、上記にも記載しましたように、

ふとんに残った雑菌等によってニオイがついてしまいますので、

ぜひ専門店である我が店へお問い合わせいただければと思います。

丸洗いによって、すっきりきれいなおふとんによみがえらせることができます。

 

季節の変わり目のこのタイミングで、おねしょのシミなどの形跡もスッキリきれいにして長く快適に使用しましょう。

 

 

 季節の変わり目は寝具のメンテナンスに最適

 

次のシーズンまで保管しようとする時期は、ふとんの“クリーニング”や、“除菌・消臭”をする良いタイミングでもあります。

 

お手入れをすることは、寝具が清潔になるだけではありません。

さらに愛着がわき、お気に入りの寝具を長く大切に使っていただくことが、心の充足感にもつながります。

 

家事の時間がお好きな方は便利グッズを使って快適に楽しくお手入れをしていただきたいですし、

「自宅で丸洗いができない」、「手間がかかって面倒」と思われる場合は、

寝具のプロである「わたしん」にぜひおまかせいただければと思います。

 

「わたしん」では「羽毛ふとん」、「ムートン」、「真綿ふとん」などのクリーニング、除菌・消臭、丸洗いサービスを承っています。

 

お手入れの家事にかかる時間を、「わたしん」におまかせいただくことで、

他の“楽しいこと”や“リフレッシュタイム”にあてていただければ何よりです。

 

 

「わたしん」の“ふとんメンテナンスサービス”について、詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

 

  • 掲載日:2018年4月11日

ふとんの天日干しのコツとは?

冬の時期、室温の低下によって

ふとんがひんやり冷たいことがあります。

いくら保温性の高い掛けふとんをかけても

寒くてすぐには寝付くことができません。

 

寒い日は、入った瞬間からポカポカの

あたたかいふとんで眠りたいものです。

 

最近では

高機能なふとんクリーナーやふとん乾燥機など

住宅事情やライフスタイルに合わせた

便利な家電が年々登場し、進化しています。

 

その影響もあり

ふとんの天日干しをしなくなったご家庭も多いと思いますが、

「天日干し」にはうれしいメリットがあります。

 

就寝中に人はコップ1杯分の汗をかきますが、

天日干しによってその汗が蒸発して、ふとんがふっくら軽くなり、

さらに紫外線が菌の繁殖を抑えてくれます。

 

お天気の良い日に外に干したおふとんは

ほんわかとあたたかく、お日さまのにおい。

家電では再現できない気持ちよさがあります。

外に干して部屋に取り込んだおふとんに

飛び込むことが大好きなお子さんも多いのではないでしょうか。

 

ふとんの天日干しのポイントは

紫外線の多い時間帯で2~3時間干すのが良いとされています。

冬場ならば、午前11時~午後2時くらいの間が理想的です。

 

また、紫外線によってふとんの生地が劣化するのを防ぐため、

ふとんカバーはつけた状態で干しましょう。

 

そして1時間くらいずつで裏返し、両面を充分に日光に当てることが

殺菌効果やダニの除去に効果的です。

 

 

しかし、花粉が多く舞う時期やPM2.5の濃度が高い日、

また交通量の多い幹線道路沿いにお住まいの場合は、

屋外で天日干しをすると

空気中の有害物質がふとんに付着してしまいます。

 

かさばるふとんを運ぶことやベランダの物干し棹にかけることが

困難な場合もあるでしょう。

 

そんなときは無理に外に干さずに

窓際など日が当たる場所に室内で干す、

ふとんクリーナー、ふとん乾燥機などをご使用になることをおすすめします。

屋外と室内を上手に使い分けて

快適なお手入れをしていきたいですね。

 

もし、おふとんを干す時間がない方、
いつも忙しくて敷いたままの楽なふとんをお探しなら
ウレタン素材で、天日に干す必要のない、整圧敷きふとん などもございます。

こちらは、体圧分散をしてくれる高機能敷ふとんですので

肩こりや腰痛の方には、大変喜ばれております。
実際にお使いになったお客様の喜びの声はこちら

 

「わたしん」では、ご家庭の環境に合わせたふとんのお手入れ方法や

お手入れグッズのご案内をしております。

 

寝具のお手入れで気になることがあったり

お質問などございましたら

お気軽にお近くの店舗のスタッフまで。

店舗情報はこちらをご覧ください→http://watashin.com/shop/

  • 掲載日:2018年1月27日

佐倉市で「ふとんの打ち直し」をお探しなら

佐倉市にお住いの方へ

 

昼間でもすっかり冷え込む時期になりました。

風邪など引いていませんか?

 

夜はさらに冷えて本当に寒いですが、

羽毛ふとんを掛けて寝ると

軽くてあたたかくて幸せな気持ちになります。

 

シーズン初めに

久しぶりに使う厚手の羽毛ふとんを見て

「あれ?ボリュームがなくなった?」

「古いしそろそろ寿命かも?」

「そういえば買ってから一度も

 洗ったことないけど大丈夫?」

 

けれど

「どうして良いかわからない」

と思った方へ、お知らせしたいことがあります。

 

羽毛ふとんに関する疑問については

「わたしん」にご相談ください。

 

わたしんは創業150周年以上の経験と実績で、

多くのお客さまから信頼をいただいている寝具専門店です。

 

羽毛ふとんの打ち直し・お手入れをお考えでしたら、

今ならウェブから来店のご予約をしていただくと

特別価格にて

「えり元40gの足し羽毛」と

「羽毛ふとんまるごと水洗い」を承ります。

 

羽毛が減りやすいえり元に

40g分の羽毛を足すと……

見た目にもボリュームアップすることはもちろん、

掛けたときの気持ち良さとあたたかさも

大変良くなり、ご好評いただいております。

 

羽毛ふとんの丸洗いは

長く気持ちよくお使いになるためにも、

数年に一度はおすすめします。

 

通常ですと

両方で16,200円(シングルサイズ)を

ウェブ限定のお試し価格3,000円(税込)と

大変お得になっています。

 

専門店ならではのノウハウと設備にて、

大切なおふとんを

安心・安全にお取り扱いさせていただきます。

 

寒さがさらに厳しくなる前に、

この機会にぜひ

ご家庭のおふとんを点検し、

お手入れの計画をたててみてくださいね。

 

 

詳しくはこちらのページもご覧ください。

http://watashin.com/plump/

 

  • 掲載日:2017年11月27日

夏の肌掛けのお洗濯

季節の変わり目

衣替えは、もうお済みですか?

 

この時期、厚手のお洋服やおふとんを出し、

そのかわりに夏用のものは来年の初夏まで

収納しておくという方が多いと思います。

 

夜は特に寒くなるため

寝るときの必需品であるおふとんは

一番に衣替えを必要とします。

 

大きな収納ボックスを運んだり、

タンスの中身を全部出して整理したり……

家族の人数が多いご家庭ほど

意外と重労働な家事の一つでもあります。

 

普段何かと忙しい方など

なかなか衣替えの時間がとれず、

特に夏物のワンピースやジャケットなど

クリーニング出しがおっくうだという方も

いらっしゃるかもしれません。

 

ずるずる延ばしてしまわずに

夏の汚れは早めにきれいにしておきたいですね。

 

さて、

「ふとんのお洗濯、していますか?」

 

夏の肌掛けやベットパットなど、

衣替えの今のタイミングで、寝具もしっかりと

汚れを落としておきましょう。

 

ふとんは、毎日寝ている間にかいた汗を吸収しています。

また、人体から出るフケやアカが付着し、

それをエサとするダニが増えていくことも考えられます。

 

汚れたままで次のシーズンまで収納してしまうと

ふとんがダニの温床となり、

そのフンや死骸がアレルギーの原因になることも。

 

大人だけでなく、赤ちゃんやお子様が

ダニが原因で鼻づまり・くしゃみなどのアレルギー症状で

ぐっすり眠れないなんてことになったら可哀そうです。

 

汚れを落としてきれいにするために

「丸ごと水洗いする」という方法があります。

 

シーツやカバー同様、汗をたくさん吸った夏の肌掛けも

洗濯することをオススメします。

知らなかったという方も多いかもしれませんが

ふとんは一部の素材を除いて丸ごと水洗いができます。

 

もし5年以上使用していて

天日干ししたことはあっても一度も洗ったことがなければ

そろそろお手入れの時期です。

ダニの繁殖を防ぐためにも、丸ごと洗って

きれいにしてから収納しましょう。

 

わたしんでは、夏の肌掛けやベッドパットなど、

汗で汚れた寝具の丸洗いを承ります。

ぜひ専門店にすべてお任せください。

 

ふとんのメンテナンス、アフターサービスについて

詳しくはこちらをご参考ください。

http://watashin.com/maintenance/

  • 掲載日:2017年11月13日

布団掃除機を使用するときのポイント

湿気の多い夏の時期、気になるのはダニですね。

 

実はふとんには、ダニが集まりやすい場所があります。

 

そこは 枕元(ふとんの上から50cmの範囲)です。

 

 

 

 

ここにはチリダニの 好物のフケがたまりやすく、そのニオイにつられて

チリダニが寄ってきます。怖いですねーーーー。

 

 

ふとんケアをするときは、均一に布団掃除機をかけるのではなく、

チリダニが集まりやすい枕元を念入りに掃除するのがポイントです。

 

 

わたしんでは通常の掃除機では取れにくい汚れを 「ズバッ!」と吸い取るふとん掃除サービスを実施中です。

詳しくはこちら→http://watashin.com/campaign03/#campagin0303

 

 

 

  • 掲載日:2017年8月21日

ふとん除菌・消臭  〜においや衛生環境が気になる方へ〜

夏の期間たっぷりかいた汗。

 

その汗が染みこんだ「ふとん」や「枕」を

わたしんで除菌・消臭しませんか?

 

 

 

わたしんでは病院や産婦人科など、さまざまな施設で

採用されている除菌・消臭器「Do CLEAN」を採用。

 

 

アルコール系消毒の数万倍以上の効果で、ふとんや枕に

潜んだ菌を除き、消臭だけでなく半年~1年間菌のニオイの

予防もします。

 

 

こちらをご覧ください。

 

 

除菌消臭をした場合としない場合のトマトの実験があると思います。

 

こんなにも違うなんて驚きです。

 

 

 

羽毛布団、真綿ふとん、整圧敷きふとん、枕など

ご家庭の寝具を店頭にご持参ください。

 

 

ふとんの除菌・消臭、価格などに関して詳しくは

こちら→http://watashin.com/campaign03/#campagin0302

 

 

 

 

  • 掲載日:2017年8月19日

夏場、布団乾燥機だけではダニが取れません。

みなさんこんばんは。
わたしんです。

 

 

7/23の大暑を過ぎると、いよいよ本格的な夏到来です。
寝苦しい夜のために寝具でも夏対策をしたいところです。

 

 

 

一方、以外に知られていないので夏って、
湿気が増えて「ダニ」の繁殖が気になります。

ご家庭用の布団乾燥機だけでは安心できないんです。

 

 

今、外来生物で脅威をふるいそうな勢いのヒアリではないですが、
ダニはふとんにいるのが当たり前ですよね。

 

 

もし、ダニの繁殖などが気になる方は、一度、当店の除菌サービスを
体験されてみませんか?

 

 

事前にお電話にて各店に確認していただき、ご予約ください。
病院でも使われている除菌・消臭器「Do CLEAN」を使ったふとんや枕の除菌・消臭サービスを
1,500円(税別)で行っております。

 

 

 

除菌・消臭器「Do CLEAN」は、安全で環境にやさしい二酸化塩素の殺菌・消臭パワー。
アルコール系消毒の数万倍以上の効果! 半年から1年間、菌の臭いの予防もできます。

インフルエンザウイルス・結核菌・MRSA・O-157・サルモネラ菌・緑膿菌等の除菌に
絶大な効果を発揮します。 完全予約制です。詳しくはこちら
→ http://watashin.com/eradication/

  • 掲載日:2017年7月26日

羽毛ふとんのへたりを改善!

みなさんこんにちは!

羽毛ふとんのへたりや偏りなどでお悩みな方へ

へたった部分には、羽毛の原毛を足すサービスも
行なっております。

そしてついでにクリーニングも承ります。

 

 

 

気になる方は

http://watashin.com/contact/

 

  • 掲載日:2017年6月23日
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