わたしん 眠りBlog

「起きたとき体が痛い」悩みを解決! ふっかふか天然素材の寝具

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

やっと暑さも落ち着いてきましたね。エアコンを使わなくても済む日が増えてきました。

ちょっと肌寒さも感じることもあるこの季節は体調管理が大切です。

 

今年の夏の異常な暑さによる疲れはすっきり解消して、過ごしやすい秋に行楽や趣味の活動をして思う存分楽しみたいですね!

 

千葉県内や茨城方面でもコスモスが見られる公園や、紅葉の美しい絶景スポットがたくさんあるので、今から休日の予定を立てるのが楽しみでワクワクしています

 

 

 

 

  起きたとき、体が痛い……。そんなお悩みありませんか?

 

朝、目覚めた時の感覚って大事ですよね。

 

 

1日を気持ち良く始められるかどうかの条件だと思います。

 

「あ~よく寝た!昨日の疲れもすっかり取れた~」と清々しい気持ちで起きるのと、「イテテ……、腕がしびれちゃった」とか「何だか肩が痛いなぁー」という、体のどこかに痛みや不快感を感じて起きるのとでは全然違います。

 

誰しもできることなら、毎日気持ち良く起きたいもの。

寝ている間に1日の疲れが全部解消できて、肉体的にも精神的にもリセットできるのが理想です。

 

そして、起きた後はカーテンを開けて朝の日差しを浴び、好きな音楽をかけて白湯を飲む……など、何か自分なりに朝のルーティンを作っておくのが充実した毎日を送るために良いそうですよ。

 

 

皆さんはいつもどんな風に目覚めていますか? 

改めて意識してみてください。体のどこかに不調を感じていたりはしませんか?

 

 

  眠りの悩みを解決する、希少な寝具「ロイヤルシープトン」

 

さて、眠りの専門店「わたしん」では、朝気持ち良く起きられることが少ない方にぜひ知っていただきたい、天然素材の極上寝具を取り扱っているんです。

 

その寝具は、天然繊維ならではといえるふかふかの優しい風合いと弾力性があります。

その毛並みの良さから冬の寝具としておなじみなのですが、実は年間を通してお使いいただける、その名も最高級寝具「ロイヤルシープトン(ムートン)」です。

 

 

寒さの厳しいシーズンにコートやブーツの素材として人気のあるムートンですが、寝具としても使われていることを「知らなかった」という方も多いかもしれません。

 

なぜかというと、このロイヤルシープトンシーツに使われている羊の毛はとても希少なため、生産量が少なく、販売店も限られているからです。

 

寝具専門店でのお取り扱いが中心のこのムートン。

今回は、この「ロイヤルシープトン(ムートン)」の特徴をご紹介します。

ロイヤルシープトンは、ムートンの中でも最高品質のもののことをいいます。

 

特徴1:《寝具の上に敷くだけ》

今お使いのマットレスや敷ふとんの上に敷くだけなので使い方は簡単です。いつもの睡眠環境が一気に快適な寝心地になります。

 

特徴2:《冬は温か、夏はサラッと。だから一年中使えます》

ウロコ状の表皮を持つ毛が湿度調整をしてくれるので、夏場でもベトつき感はほとんどありません。

 

特徴3:《汚れにくい》

ウールの繊維の表皮はウロコ状の[スケール]で覆われています。スケールは水をはじく性質があり、汚れにくく、清潔に保つことができます。

 

特徴4:《メンテナンスも簡単》

毛の間に入ったホコリは掃除機で吸い取ります。表面の汚れは絞ったタオルで拭き、定期的に毛皮ブラシで寝た毛を起こすようにブラッシングしていただくことをおすすめします。

 

 

  どうする? 長い目で見たムートンのお手入れ

 

さて、毎日の眠りを快適にしてくれるムートンシーツ。日頃のお手入れは意外と簡単なのが特徴でしたね。

 

より長くお使いいただくためには、毎日のお手入れの他に、1年に一度、もしくは2、3年に一度の専門クリーニング方法によるお手入れをおすすめします。

 

当店「わたしん」でムートンシーツをご購入いただいたお客様には、そのお手入れについて、このようなリーフレットでご案内しています。

 

 

家庭ではできない、強力パワーの「除菌」や「毛おこし」のブラッシング、そして「ムートン専用のクリーニング」が充実しています。

 

 *病院の手術室の消毒にも使われている除菌・消臭機器「Do Clean(ドゥ クリーン)」について、前回のブログ記事「気になる寝具のお手入れ《スプレータイプの除菌》だけで大丈夫?」はこちら

 

 

頻繁に行うわけではないので、ついタイミングを忘れがちなのですが、「わたしん」ではメンテナンスは必要な時期にご連絡を差し上げるサービスも行っているのでご安心ください。

本当に良い素材のムートンほど、こちらのようなメンテナンスメニューを併用しながら大切にお使いいただくことで、10年以上良い状態でお使いいただくことができますよ。

 

「ロイヤルシープトン」を実際に見てみたい、触って確かめてみたいという方は、お気軽に「わたしん」各店にお問い合わせください。

お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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  • 掲載日:2018年9月16日

気になる寝具のお手入れ《スプレータイプの除菌》だけで大丈夫? 

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

やっと9月に入りました。

今年の夏は心配になるほどの異常気象でした。

 

 

ちょっと外にいるだけ、歩くだけで汗、汗、汗……

自宅にいるときは着替えやシャワーですっきりできますが、勤務先や外出先ではなかなかそうできません。。

 

そんなとき、シートタイプの汗拭きがあると便利ですね!

常にバッグに入れて持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

手軽にコンビニでも買えるので便利ですし、サッと拭くと瞬間的に良い香がして汗の臭い消しになったり、ひんやりするクールダウン効果のタイプもあります。

 

さて、

同じように身近なスーパーなどで手軽に購入できて、テレビコマーシャルでも頻繁に見かける、いわゆるスプレータイプの除菌消臭剤があります。

 

 

汗をかいたけれど自宅で洗えない衣類や、大きくて手入れが難しい寝具に、使っている方も多いかもしれません。

 

臭いや菌が気になるところに、シュッシュッとスプレーすれば消臭効果や除菌効果があるとうたわれています。

 

 

先日、お客様からこんな質問を受けました。

 

「うちでは市販の除菌スプレーで布団のお手入れをしているんですけど、これだけで大丈夫なんですかね~? 小さい子供もいるのでダニとかウィルスとか気になるんですけど、マンションなので外に干せないですし……

 

 

そのお客様は、ちょっと不安に感じながら、ずっと同じ方法で寝具の手入れを続けてきたそうです。

 

同じように疑問をお持ちの方も多いかもしれないと思います。

 

 

  実はスプレータイプの除菌だけでは、本当の除菌にはなりません

 

結論から申しますと、寝具のお手入れは除菌スプレーだけでは足りないです。

 

除菌消臭スプレーにも種類があり、なかには消臭効果に優れているものもあるので、一時的に使用して効果がある場合もあります。

 

また、布団の天日干しをしても、ウィルスやダニが完全に消滅するまでには至らないので、これもお手入れとして万全ではありません。

 

死なずに残っている内部のダニや、ダニの死骸は、アレルギーの原因になるので、外から取り込んだ後吸引力の強い掃除機などでしっかり吸い取らなくてはなりません。

ダニ対策にはダニを寄せ付けないカバーを使用して寝具を守るのも一つの方法です。

 

ご自宅のおふとんはいつも清潔にしておきたいですよね。

では、どのようにお手入れしたら毎日安心してお使いいただけるようになるでしょうか。

 

 

 

  「わたしん」が一番おすすめしたい寝具の除菌消臭方法

 

そこで、寝具の専門店「わたしん」が自信をもっておすすめしたい寝具のお手入れ方法は、「Do CLEAN(ドゥ クリーン)」を使った除菌消臭です。

 

こちらは、当店に寝具をお持ちいただいて、20分~30分ほどお待ちいただくことになるのですが、その除菌消臭効果は確実なものです。

(お待ちいただく時間は、混雑状況によって変わりますし、常時行なっているわけではないので、事前に店舗にお問い合わせください)

 

方法は、お持ちいただいたお布団や枕を、店内にある専用の室内で丸ごと除菌消臭にかけます。

人体に害のあるようなケミカルなものではないので、ご安心ください。

決まった時間この室内に置いて除菌消臭をして、終わりましたらまたお持ち帰りいただけます。

 

その結果、半年から1年は除菌消臭の効果が続きます。

 

 

ですので、半年から1年くらいに一度、この「Do CLEAN(ドゥ クリーン)」による除菌消臭をしていただいたほうが、スプレータイプの除菌消臭剤を吹きかけるよりも、ずっとずっ~と効果があるのです。

 

場合によっては、ふとんの丸洗いをおすすめすることもありますし、家庭用の掃除機よりもはるかに強力な吸引力のある掃除機で布団内部の汚れを吸い取ることも行っています。

 

実際に病院や多くの公共施設でも使用されているものですので性能についてはご安心ください。

 

ご使用年数や、日頃のお手入れの状況によって、スタッフが最適なお手入れ方法をご提案できますので、迷っている方はお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

異常なほど暑かった夏ももうじき終わり、秋そして冬がやってきます。

この夏寝ている間にたくさんかいた汗汚れを、今のタイミングで一度すっきりキレイにしておきませんか? 

 

 

毎日使う寝具のお手入れは、プロの視点でアドバイスできる専門店にご相談ください。ご家族のみなさんの快適な眠りのお手伝いをいたします。

 

こちらのページでも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください!

「おふとんにもメンテナンスが必要です」

 

 

 

 

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  • 掲載日:2018年9月4日

真夏にできる!快眠のために知っておきたい3つのポイント

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

連日猛暑の日々、夏バテなどしていないですか?

 

ちょっと外に出ただけでクラクラしてしまうような日差しと、気温の高さが本当に厳しい今年の夏ですね。

 

夜は日差しこそないですが、気温は下がらないので毎日エアコンに頼らないと眠れません。

 

体調管理のためにも睡眠をよくとって、しっかり栄養をとって、くれぐれもお気をつけください。今年は、もう異常ですもんね。

 

 

 

  夏の快眠のためには、エアコン掃除をお忘れなく!

 

よく眠れるように、寝室の環境作りを意識してみたことはありますか?

寝室の香り照明などを気にする人は多いですが、実は「音」もとても重要なんです。

 

私にとっては、とにかく真っ暗で音一つしないシーンとした室内環境が理想です。

夏はキャンプに行くこともあるのですが、あるキャンプ場で近くの川が流れる音が気になって一晩中眠れなかったことがあります。逆に、一緒に行った家族は全く気にならずぐっすりだったと言っていましたので、人それぞれみたいですね。

 

不快な「騒音」は外部要因なために解決が難しいもので、

市街地の場合はどうしても近くの道路から聞こえる自動車やバイクの音がうるさいと感じることもあります。

仕方がないことなのですが、自分でできることといったら

カーテンを二重にする、防音効果のあるカーテンを使ってみることだと思います。

 

それから、

ご近所から聞こえてくるペットの鳴き声や、テレビ・音楽など、特に共同住宅などで調整がうまくいかない場合はトラブルの原因にもなってしまいます。

 

まずは自分から、他の世帯に対して迷惑な騒音の原因がないか、ときどき振り返ってみて気をつけたいですね。

 

さて、

夏場に意外と気になるのが、夜中つけているエアコンの稼働音です。

冷房は冷えた風が送られてくるのですから、ある程度の機械音がするのは当然かもしれません。

 

メーカーや機種によっては、夜眠るときに静かになるように設定できるモードもあります。今までご使用になっていなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

そして、

気になるエアコンの音は「フィルターの汚れを落とすこと」で軽減することもできるようです。

お掃除はちょっと面倒ですが、ぜひこまめにお手入れをして、きれいな空気と静かな睡眠環境を保ちましょう

 

 

快適に眠るために、できることから「騒音」対策をして、夏バテしないように充分に眠りたいものですね。

 

 

  夏のふとん、消臭してますか?

 

寝具の奥に潜むほこり、ダニ、汚れ。そして、寝ている間にかく汗。

 

人間の体に密着して使うふとんには、どうしても目に見えない汚れが蓄積していきます。

 

その結果、ふとんから嫌なニオイがすることも……

 

カバーを洗濯してもそのニオイが取れない場合は、カバーの下のふとんそのものからニオイが発生していることになります。

そんな状態では気持ち良く眠れないですね。

 

市販の消臭スプレーでニオイを消しても、残念ながらそれは一時的な対策にしかなりません。

ニオイの元をしっかりと断つ必要があります。

 

「では、どうしたら良いの……?」

 

そう思った方、ご安心ください!

 

「わたしん」では、

病院や介護施設などでも採用されている除菌・消臭器「Do CLEAN」(要予約制)で、ふとんの殺菌・消臭を行うメンテナンスサービスを行っているんです。

 

こちらを使ったメンテナンスをすると、半年から1年間、ニオイの原因になる菌の予防が期待できます。

 

いつも寝具を清潔に、快適に保ちたいと思っているお客さまに、とっても好評のサービスです。

ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。詳しくはこちら

★驚きの「トマトの実験結果」も!

 

 

  夏は「羽毛リフォーム」におすすめのタイミングです

 

年末の大掃除を、夏休み中に済ませようという考え方があるようです。

 

気温が高い夏の方が、真冬よりも汚れがゆるんで落としやすいことからです。

確かに、キッチンの油汚れは寒い時期落としにくいですよね。

 

お掃除の作業で熱中症になることには気をつけないといけませんが、この逆転の発想、良いと思います。

夏のうちに済ませておけば、忙しい年末を少しでもゆとりを持って過ごせそうですね!

 

今の時期は暑くて暑くて厚手の羽毛ふとんは見たくない……と言われるかもしれませんが、

ご自宅の羽毛ふとんを、使っていない今の夏の時期にこそ冬に備えてメンテナンスしておきませんか?

 

秋口に肌寒くなってきて慌ててしようとする前のこの対策は、余裕ができるのでオススメですよ。

 

こちら↓のポイントに少しでも当てはまる場合は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

<そろそろリフォーム? チェックポイント>

ふとんがふくらまない

スカスカ片寄りがある

えり元の汗ジミが気になっている

羽毛が飛び出している

 

こんなお悩みがあったら、羽毛ふとんのリフォームのタイミングです。

 

「ちょっと気になるけれど、よくわからない」という場合は、まずその羽毛ふとんを「わたしん」店舗にお持ちください。

羽毛診断のプロがお客さまのふとんを無料で点検いたします。

 

ヒアリングから、ライフスタイルにあった最適な方法をご提案していますので、ご要望やご使用状況を詳しくお聞かせくださいね。

 

冬の眠りをもっと快適にするために、羽毛ふとんのメンテナンスは夏の間に済ませておきませんか? まさに、今ですよ!

 

 

羽毛ふとんのリフォーム、お手入れについて詳しくはこちらもご覧くださいね。

 

 

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  • 掲載日:2018年7月24日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

 

 

  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

  • 掲載日:2018年6月7日

今日はふとんを干せるかな? おふとんと除菌と天気予報との関係

みなさん、こんにちは。

 

季節ももう6月を迎えようとしています。

6月と聞くと、イメージするのが「梅雨」というキーワードです。

今日こそは、おふとんを干そう!と思っていても、天気が不純な時期には
なかなか干すのが大変だったりします。

 

 

やっぱり太陽のおてんとさんの元でふとんを干すと、太陽光によって
除菌効果や消毒効果があるのは、みなさんもご存知かと思います。

 

おふとんを干すのに最適な条件をちょっと調べてみました。
すると、、、

■湿度が低く、天候が良い日 となるそうです。

 

 

そうですよねーーー。

やっぱり、天気の日がいいということですね。だから毎日の天気予報は見なくっちゃ。
あと、洗濯指数というサイトがありましたので、こちらでも見れると思います。
https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

でも、でも、梅雨の時期には、最適な天候がそうそうあるわけでもありません。

 

 

 

ふとんをゆっくり干せない!
ふとんのにおいがきになる!

 

そんなお悩みの声が多かったので、今、当店ではこんなサービスを開始しております。

 

①おふとんの除菌と消臭

②まくらの脱臭

こちらの2つのサービスです。

 

 

もうかれこれ、4-5年以上行なっているのですが、やっていただいた方からは大変好評です。

 

 

まずは

①おふとんの除菌と消臭

おふとんの除菌と消臭については、今まで何百人、もしかするとのべ人数では年間1千人以上の方にお試しいただいております。

 

みなさんがお使いのおふとんや枕は大丈夫ですか?

 

 

 

おふとんには、ほおっておくとダニや菌が喜ぶ、ほこりや人間の汗、タンパク質などが
たくさんついていますので、増殖してしますリスクがあります。目に見えないのですが、

ほおっておいたままにすると、とても不衛生で決して快適なねむりの空間ではなくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

半年に一度の除菌、消臭でその悩みは解決できるのです。

 

 

 

店内に、除菌ルームを常設しておりますので一度、お店に「ネットをみたのですが、

除菌のサービスはできますか?」と聞いてみてください。事前の予約が必要なのでご予約していただけます。

一部、常設していない店舗があるため、予約できない場合もありますのでご了承ください。

 

おふとんが干しにくい季節、おふとんを干すのがしにくい環境にいる方、忙しくてそんな暇がない方などもおすすめです。

 

 

 

続いて

②まくらの脱臭

 

まくらの脱臭についてはオゾンパワーで枕の強力消臭が可能となります。

 

 

人の頭皮からは脂が出ていますし、毎日使っているものですので匂いや汚れは気になると思います。

うちでもそうですが、お父さんの枕って、男性特有の匂いが気になったりしませんか?

加齢臭ですね笑

 

そんなにおいもこのケースに入れて20-30分すると、軽減します。においが気にならないくらいに。

 

 

よりご満足いただくために、しっかりメンテナンスいたしますので、各店舗とも完全予約制にて承っております。

 

  • 掲載日:2018年5月30日

冬の寝具を収納する前にすべきこととは? ふとんのメンテナンスをするなら今!

 

すっかりあたたかくなり、洋服や寝具を冬用から春夏用に替える時期になってきました。

 

通常より多めのお洗濯をしたり、クリーニングに出したりする家事が増えて忙しい時期ですが、

冬に活躍した「毛布」や「掛けふとん」は、押入れやクローゼットに収納する前にしておくべきことがあります。

 

 ポイントは、きちんと「乾燥」させてダニやカビを防止

 

まずは、寝具をしっかり乾燥させることが重要です。

寝ている間にかいた汗などの湿気を含んだままで収納してしまうと、

ダニやカビの温床になってしまいます。

カラッと良く晴れた日に天日干しをすると良いのですが、

この時期は花粉が飛んでいることもあるので、「ふとん乾燥機」を使うとよいでしょう。

 

ふとん乾燥機はふとんを乾かすのと同時にダニ退治もできます。

天日干しでも完全にダニを撃退することは難しいので、とても嬉しいメリットですね。

 

ちなみに、

ネット通販会社の人気ランキングを見ると、ふとん乾燥機は大体1万円前後の価格帯のものがよく売れているようです。

自宅に置いておいてもじゃまにならず、年々使いやすいものが増えているので活用してみるのも良い方法です。

 

 

 自宅で丸洗いしたい方におすすめのグッズ

 

また、花粉の時期が過ぎたら、自宅でふとんを洗って天日干ししたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

ご自宅の洗濯機で丸洗いするときは、ふとんが傷まないように丸洗い専用の

「洗濯ネット」に入れてお洗濯することをおすすめします。

 

洗濯ネットを使用することで、”型崩れ”や”色落ち”の防止になります。

ぜひご使用の上、ふとんのお洗濯をしてください。

(ドラム式の洗濯機ではふとんを洗うことができませんのでご注意ください)

 

 高品質のものほど専門店に依頼した方が安心

 

しかし、羽毛ふとんの品質とお値段によっては使い分けることも必要です。

よく、スーツのクリーニングでいわれることの例に
“クリーニング費用はお求め金額の5%を目安に”ということがあります。

2万円〜3万円のスーツに数千円、数万円のクリーニング費用を出すことは考え難いですが、数十万円クラスの高品質スーツをクリーニングに出す場合には、近所のクリーニング店様に出すのはちょっと心配ですよね。
聞いたお話ですが、そのような高級スーツは専門のクニーリングに出されるようです。1着、数万円ともいわれています。

おふとんも同じような感覚で捉えていただくといいと思います。
丸洗いは自宅でできたとしても、側生地の中にある羽毛をきちんと乾かさないとダマになってしまったり、よってしまったりすることも多いです。

当店では、専門会社にお願いをして丁寧にクリーニグいたします。
この画像をご覧ください。

 

 

羽毛ふとんを5年間、クリーニングしていなかった場合と10年間クリーニングしていなかった場合の汚れの差です。

私たちは寝ているだけでもコップ一杯分の汗をかくと言われています。

その汗から塩分や脂分がおふとんにつき、嫌な臭いの原因となってしまいます。いろいろな雑菌がふとんの中で増えてしまう原因にもなってしまいます。

ですから、最低3年に一度は品質を保つために“丸洗いのクリーニング”を専門店に出すことをおすすめします。

 

 

おふとんの丸洗いに関するお問い合わせはお気軽に。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 収納は視点を変えてみるのも一つのアイデア

 

ふとんを乾燥させたり、きれいにしたら、次は収納です。

押し入れや納戸など、収納スペースが確保された住宅は良いのですが、一人暮らしのお住まいはスペースが限られるものです。

 

クローゼットや押し入れに寝具を入れずに済むことで、一人暮らしの学生や単身世帯の方に好評なのが「クッションになる布団袋」です。

 

寝具を収納した収納袋は部屋に置いてクッションとして使用できます。

さらに、ソファとして使えるふとん収納袋もあります。

 

しまいこむだけが収納ではない、新しいかたちです。

 

 

 お子さまの「おねしょ」のふとんのお手入れ方法とは?

 

お子さまがおねしょをしてしまった時は、どのような方法でふとんのお手入れをしていますか?

 

今のような年度の切り替わりの時期は精神的に落ち着かないこともあり、普段しないお子さんでもおねしょをすることがあります。

幼児期のお子さまだけでなく、夜尿症といって小学生になってからもおねしょが続くこともあります。

夜尿症は成長にしたがって自然に解決されるケースがほとんどといわれており、

叱ったりせずにあたたかく見守ってあげながら、ふとんは都度清潔にお手入れしておきたいものです。

 

おねしょしたふとんのお手入れ方法

(1)

ふとんの濡れた部分に熱めのお湯をかけ、タオルで尿を手早く拭き取ります。

範囲が広がらないように、できるだけおねしょの部分だけにお湯がかかるようにします。

このときタオルは数枚用意して、取り替えながら拭き取りましょう。

すぐに使えるように古いタオルなどをストックしておくと安心です。

(2)

尿が拭き取れてにおいが取れたら日光に干し、裏表両面を十分に乾かします。

 

 

 

シーズンオフで保管するときは、上記にも記載しましたように、

ふとんに残った雑菌等によってニオイがついてしまいますので、

ぜひ専門店である我が店へお問い合わせいただければと思います。

丸洗いによって、すっきりきれいなおふとんによみがえらせることができます。

 

季節の変わり目のこのタイミングで、おねしょのシミなどの形跡もスッキリきれいにして長く快適に使用しましょう。

 

 

 季節の変わり目は寝具のメンテナンスに最適

 

次のシーズンまで保管しようとする時期は、ふとんの“クリーニング”や、“除菌・消臭”をする良いタイミングでもあります。

 

お手入れをすることは、寝具が清潔になるだけではありません。

さらに愛着がわき、お気に入りの寝具を長く大切に使っていただくことが、心の充足感にもつながります。

 

家事の時間がお好きな方は便利グッズを使って快適に楽しくお手入れをしていただきたいですし、

「自宅で丸洗いができない」、「手間がかかって面倒」と思われる場合は、

寝具のプロである「わたしん」にぜひおまかせいただければと思います。

 

「わたしん」では「羽毛ふとん」、「ムートン」、「真綿ふとん」などのクリーニング、除菌・消臭、丸洗いサービスを承っています。

 

お手入れの家事にかかる時間を、「わたしん」におまかせいただくことで、

他の“楽しいこと”や“リフレッシュタイム”にあてていただければ何よりです。

 

 

「わたしん」の“ふとんメンテナンスサービス”について、詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

 

  • 掲載日:2018年4月11日

ふとんの天日干しのコツとは?

冬の時期、室温の低下によって

ふとんがひんやり冷たいことがあります。

いくら保温性の高い掛けふとんをかけても

寒くてすぐには寝付くことができません。

 

寒い日は、入った瞬間からポカポカの

あたたかいふとんで眠りたいものです。

 

最近では

高機能なふとんクリーナーやふとん乾燥機など

住宅事情やライフスタイルに合わせた

便利な家電が年々登場し、進化しています。

 

その影響もあり

ふとんの天日干しをしなくなったご家庭も多いと思いますが、

「天日干し」にはうれしいメリットがあります。

 

就寝中に人はコップ1杯分の汗をかきますが、

天日干しによってその汗が蒸発して、ふとんがふっくら軽くなり、

さらに紫外線が菌の繁殖を抑えてくれます。

 

お天気の良い日に外に干したおふとんは

ほんわかとあたたかく、お日さまのにおい。

家電では再現できない気持ちよさがあります。

外に干して部屋に取り込んだおふとんに

飛び込むことが大好きなお子さんも多いのではないでしょうか。

 

ふとんの天日干しのポイントは

紫外線の多い時間帯で2~3時間干すのが良いとされています。

冬場ならば、午前11時~午後2時くらいの間が理想的です。

 

また、紫外線によってふとんの生地が劣化するのを防ぐため、

ふとんカバーはつけた状態で干しましょう。

 

そして1時間くらいずつで裏返し、両面を充分に日光に当てることが

殺菌効果やダニの除去に効果的です。

 

 

しかし、花粉が多く舞う時期やPM2.5の濃度が高い日、

また交通量の多い幹線道路沿いにお住まいの場合は、

屋外で天日干しをすると

空気中の有害物質がふとんに付着してしまいます。

 

かさばるふとんを運ぶことやベランダの物干し棹にかけることが

困難な場合もあるでしょう。

 

そんなときは無理に外に干さずに

窓際など日が当たる場所に室内で干す、

ふとんクリーナー、ふとん乾燥機などをご使用になることをおすすめします。

屋外と室内を上手に使い分けて

快適なお手入れをしていきたいですね。

 

もし、おふとんを干す時間がない方、
いつも忙しくて敷いたままの楽なふとんをお探しなら
ウレタン素材で、天日に干す必要のない、整圧敷きふとん などもございます。

こちらは、体圧分散をしてくれる高機能敷ふとんですので

肩こりや腰痛の方には、大変喜ばれております。
実際にお使いになったお客様の喜びの声はこちら

 

「わたしん」では、ご家庭の環境に合わせたふとんのお手入れ方法や

お手入れグッズのご案内をしております。

 

寝具のお手入れで気になることがあったり

お質問などございましたら

お気軽にお近くの店舗のスタッフまで。

店舗情報はこちらをご覧ください→http://watashin.com/shop/

  • 掲載日:2018年1月27日

佐倉市で「ふとんの打ち直し」をお探しなら

佐倉市にお住いの方へ

 

昼間でもすっかり冷え込む時期になりました。

風邪など引いていませんか?

 

夜はさらに冷えて本当に寒いですが、

羽毛ふとんを掛けて寝ると

軽くてあたたかくて幸せな気持ちになります。

 

シーズン初めに

久しぶりに使う厚手の羽毛ふとんを見て

「あれ?ボリュームがなくなった?」

「古いしそろそろ寿命かも?」

「そういえば買ってから一度も

 洗ったことないけど大丈夫?」

 

けれど

「どうして良いかわからない」

と思った方へ、お知らせしたいことがあります。

 

羽毛ふとんに関する疑問については

「わたしん」にご相談ください。

 

わたしんは創業150周年以上の経験と実績で、

多くのお客さまから信頼をいただいている寝具専門店です。

 

羽毛ふとんの打ち直し・お手入れをお考えでしたら、

今ならウェブから来店のご予約をしていただくと

特別価格にて

「えり元40gの足し羽毛」と

「羽毛ふとんまるごと水洗い」を承ります。

 

羽毛が減りやすいえり元に

40g分の羽毛を足すと……

見た目にもボリュームアップすることはもちろん、

掛けたときの気持ち良さとあたたかさも

大変良くなり、ご好評いただいております。

 

羽毛ふとんの丸洗いは

長く気持ちよくお使いになるためにも、

数年に一度はおすすめします。

 

通常ですと

両方で16,200円(シングルサイズ)を

ウェブ限定のお試し価格3,000円(税込)と

大変お得になっています。

 

専門店ならではのノウハウと設備にて、

大切なおふとんを

安心・安全にお取り扱いさせていただきます。

 

寒さがさらに厳しくなる前に、

この機会にぜひ

ご家庭のおふとんを点検し、

お手入れの計画をたててみてくださいね。

 

 

詳しくはこちらのページもご覧ください。

http://watashin.com/plump/

 

  • 掲載日:2017年11月27日

夏の肌掛けのお洗濯

季節の変わり目

衣替えは、もうお済みですか?

 

この時期、厚手のお洋服やおふとんを出し、

そのかわりに夏用のものは来年の初夏まで

収納しておくという方が多いと思います。

 

夜は特に寒くなるため

寝るときの必需品であるおふとんは

一番に衣替えを必要とします。

 

大きな収納ボックスを運んだり、

タンスの中身を全部出して整理したり……

家族の人数が多いご家庭ほど

意外と重労働な家事の一つでもあります。

 

普段何かと忙しい方など

なかなか衣替えの時間がとれず、

特に夏物のワンピースやジャケットなど

クリーニング出しがおっくうだという方も

いらっしゃるかもしれません。

 

ずるずる延ばしてしまわずに

夏の汚れは早めにきれいにしておきたいですね。

 

さて、

「ふとんのお洗濯、していますか?」

 

夏の肌掛けやベットパットなど、

衣替えの今のタイミングで、寝具もしっかりと

汚れを落としておきましょう。

 

ふとんは、毎日寝ている間にかいた汗を吸収しています。

また、人体から出るフケやアカが付着し、

それをエサとするダニが増えていくことも考えられます。

 

汚れたままで次のシーズンまで収納してしまうと

ふとんがダニの温床となり、

そのフンや死骸がアレルギーの原因になることも。

 

大人だけでなく、赤ちゃんやお子様が

ダニが原因で鼻づまり・くしゃみなどのアレルギー症状で

ぐっすり眠れないなんてことになったら可哀そうです。

 

汚れを落としてきれいにするために

「丸ごと水洗いする」という方法があります。

 

シーツやカバー同様、汗をたくさん吸った夏の肌掛けも

洗濯することをオススメします。

知らなかったという方も多いかもしれませんが

ふとんは一部の素材を除いて丸ごと水洗いができます。

 

もし5年以上使用していて

天日干ししたことはあっても一度も洗ったことがなければ

そろそろお手入れの時期です。

ダニの繁殖を防ぐためにも、丸ごと洗って

きれいにしてから収納しましょう。

 

わたしんでは、夏の肌掛けやベッドパットなど、

汗で汚れた寝具の丸洗いを承ります。

ぜひ専門店にすべてお任せください。

 

ふとんのメンテナンス、アフターサービスについて

詳しくはこちらをご参考ください。

http://watashin.com/maintenance/

  • 掲載日:2017年11月13日

布団掃除機を使用するときのポイント

湿気の多い夏の時期、気になるのはダニですね。

 

実はふとんには、ダニが集まりやすい場所があります。

 

そこは 枕元(ふとんの上から50cmの範囲)です。

 

 

 

 

ここにはチリダニの 好物のフケがたまりやすく、そのニオイにつられて

チリダニが寄ってきます。怖いですねーーーー。

 

 

ふとんケアをするときは、均一に布団掃除機をかけるのではなく、

チリダニが集まりやすい枕元を念入りに掃除するのがポイントです。

 

 

わたしんでは通常の掃除機では取れにくい汚れを 「ズバッ!」と吸い取るふとん掃除サービスを実施中です。

詳しくはこちら→http://watashin.com/campaign03/#campagin0303

 

 

 

  • 掲載日:2017年8月21日