わたしん 眠りBlog

おてんとう様が決めていた!日本人の平均睡眠時間は?

テレビのクイズ番組じゃありませんが、最初に質問です。
日本人の平均睡眠時間はどのくらいだと思いますか?

ハイ、気の短い方のために、結論を先に書いてしまいましょう。
厚生労働省の調査(2016年発表)では、平均睡眠時間は6時間から7時間と
いう回答が一番多く(男女とも)なっています。

「え、それしか寝てねえのか、かわいそうだな、な、熊さん。おいらたち、もっと寝てるもんな」
「ああ、かわいそうだよな、八っつぁん」という感想の方もいらっしゃるかもしれませんね。

「物の本」によると、熊さん、八っつあんの時代の睡眠時間は、
自分で決めるというより「おてんとう様」が決めていたようで、
庶民は基本的に日没に寝入って日の出とともに起きるという生活だったとか……。

この時間を計算すると、例えば、夜の時間が一番短くなる
夏至の頃で約9時間、逆に夜が長い冬至の時期には13時間から14時間となります。

まだ、エレキテル(電気)なんて便利なものはありませんし、
庶民にとっては行灯(あんどん)に使う油やロウソクも高価なので、
長い時間使っているわけにはいかない、
そこで、「さっさと寝よう、あ~、寝るのが一番だ」となるわけですね。

ただ、これも「物の本」で読んだのですが、農家の人たちは別だったようです。
囲炉裏(いろり)で火を燃やすことができたこと、それに厳しい年貢のために
内職をしなければならないので、夜遅くまで囲炉裏の近くで俵を編む仕事なんかを
していたようです。

それでいて、朝は早起き鳥の声と一緒に田んぼに出て農作業をする……。
これも計算すると、農家の人の睡眠時間は4時間から6時間程度という短さになります。

江戸時代には、トラクターもコンバインもありません。
まして「AI化して作業の効率を高めようじゃないか」
なんてことを考える「お人」もいませんので、農作業は
完全な肉体労働です。そこで短時間睡眠! これはきついですね。

そこで、調べてみました。江戸時代の人、特に肝心の庶民の
寝具はどうだったのか?

身分、職業の違いで寝具もいろいろですが、
農村では、床に筵(むしろ)を敷いて、掛け布団のようなものもなく、
着物のまま、また、ワラなんかを掛けて寝ていたようです(たぶん)。

寒い冬はどうするか?
できるだけたくさん着込んで、囲炉裏の火を
絶やさずに寝るということですね(たぶん)。

こんなことを調べていると、今の人たちは、
なんと素晴らしい寝具に恵まれているのか、
幸福なのかと、不覚にも涙がこぼれそうになりました。

でも、江戸時代の人たちには申し訳ないのですが、
人生の3分の1近くが寝ている時間ですから、いい意味で、
もっと、もっと、ぜいたくになってもいいんじゃないか、
自分に合った寝具を選んでいいよね……なんて思います。

そして、私たちも、もっともっと寝具のことを勉強して、
皆さんに快適な睡眠と、結果としての健康を提供したいと思います。

あと、昔の人の寝具や生活についても、もっともっと、もっと学びたいと思っています。

 

 

掲載日:2019年6月25日

布団干し指数と除菌指数とおふとんに増える菌について

天気予報と一緒で、「布団干し指数」と
いうのがあったら便利だなって思いませんか?(笑)

これから秋晴れが続く心地よい気候が続いていくと思います。

日本気象協会では「洗濯物の乾きやすさ」を表わす「洗濯指数」を

毎日ウェブサイトで公開しています。

今日の「洗濯指数」はこちらから

https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

 

 

 

ご存知でしたか?

 

この指数は天気や気温などの予測から計算した数値で、数字が大きいほど

洗濯に適していて、指数80以上なら厚手の洗濯物が大丈夫な日、指数30以下は

室内干しがオススメの日とのことです。

 

 

 

布団を干したり、シーツを洗濯するのに参考にしてはいかがでしょうか?

千葉県のふとん干し指数が載っていました

https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/3/15/

エリアは、千葉北西部と銚子とかの北東部、そして南部の館山と3つの

地域に別れていますよ。

 

あと、除菌指数というのも掲載されています。

菌の繁殖状況や危険性を示す指標のようです。

「ほぼ安全・油断は禁物・湿度に注意・除湿が必要・菌の増殖警戒」の5ランクで、気温や湿度が上がると危険性が高くなる傾向にあります。と書いています。

 

 

すると、夏場、梅雨場などは

食品だけでなく、毎日肌を接しているおふとんやシーツやマットレスなども
菌の発生率があがるということですよね?

それは怖い、怖い。

 

おふとんであれば、干さなくていいふとんのニーズも高まっています。
特にウレタン素材のマットレスなど多数取り揃えておりますし、

 

 

おふとんって、除菌&消臭ができるってご存知でした?
わたしどもでは、最低半年に一度、行って欲しいとおすすめしております。

これを見ると、やんなきゃ!ってちょっと焦ってしまうかもしれないです^^;
>>> ふとんの除菌&消臭について

 

おふとんの除菌&消臭について気になった方は
わたしん各店まで
旭店/千葉県旭市ロの658番地
0479-62-0234
銚子店/千葉県銚子市新生町1-41-34番地
0479-24-0600
匝瑳店/千葉県匝瑳市八日市場イ27-1番地
0479-73-4551
佐原店/千葉県香取市玉造157-1番地
0478-52-2133
鹿島神栖店/茨城県神栖市平泉266-15番地
0299-77-5551

掲載日:2019年5月17日

エンドウ豆と「寝具症候群(シンドローム)」のおはなし

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

東西に長いのか、それとも南北か、どちらでもいいですが、日本列島は長い地形なので気候の地域差が大きいですね。日本人(外国人も)が大好きな桜の開花時期、桜前線を調べてみても、いちばん早く桜が花開くのは沖縄の1月中旬、最後は北海道の根室や釧路周辺の5月中旬。なんと二カ月も違ってました。

 

こんなことを知ってしまうと、すごく生真面目な人には「旬の野菜、おいしいよね」なんて、気軽に言えません。「え? それ、どの地域の旬のこと言ってるの?」とか、鋭い指摘を受けてしまいかねませんからね。でも、言いたい。今、エンドウ豆が旬です……!?

 

というわけで、今回は寝具とエンドウ豆の旬、いえ、エンドウ豆の話です。「は? 寝具とエンドウ豆の何の関係があるの?……」

 

皆さんは、『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』という話をご存じですか?  子どもの頃、一生懸命に本を読んで勉強した方は、もちろん「ああ、あの話ね」と、すぐに思い出していただけると思います。私も読みました。(無事、エンドウ豆と寝具が、つながりました!)

 

内容は、たしか……!? こんな話です。

 

――昔むかし、あるところに、理由はよくわかりませんが、本物のお姫様をお妃にしたいと思った王子様がいたそうな~~。でも、世界中を探し回ったけれどウソっぽい女性ばっかり!  そんなこんなの、ある嵐の晩に、一人のずぶ濡れの、みすぼらしい女性が城にやってきたのです。そして「わらわは、ホンマもんのお姫様である」と言ったとか言わなかったとか。そこに、お約束のように登場したのが王妃。

王妃は「冗談はおよし」と思いつつも、試しに、その自称ホンマもんのお姫様のためにベッドを用意させます。それはベッドの上に一粒のエンドウ豆を置いて、その上にマットレスを20枚重ね、さらに羽布団を二十枚重ねるというものでした。お姫様はそのベッドで寝たのですが、翌朝、城の者が寝心地を聞くと、「固いものがあって~、気になって眠れなかった~』と、言ったとか言わなかったとか。結局、王子様は、そのお姫様を本物のお姫様と認め、お后に迎えました。めでたし、めでたし。

 

この話から、皆さんはどんな感想をもちますか?

 

①「人は見かけじゃわからないもんだ」

 

②「こんなことでお妃を決めていいのか?」

 

③「寝具は大事だ」 

 

私の感想は……、勘の鋭い方はおわかりだと思いますが、③です。

 

実際、お姫様の話は笑い話レベルですが、「寝違えたのか、ひどい肩コリになった」「毎日のことだけど、朝、腰が痛くてベッドから起き上がりにくい」など、寝具、また枕についての不満、疑問の声が多いのです。

 

実は、寝具で問題なのは、身体に合わない寝具は、少しずつ、ゆっくりと身体にトラブルの種を運んで、悪くすると症状が慢性化しかねないことなのです。「何となく寝具が合わない」と思いつつ使い続ける。その結果「寝具シンドローム(症候群)」と名付けてもいいような腰痛・肩こり・首筋の痛み・片頭痛などが日常化してしまう可能性があります。

 

慢性化した症状は改善にも時間がかかり、精神的にもイライラ感がつのる状態になります。ここ数年、何かと怒りやすい中高年、年配者の事件がマスコミで取り上げられていますね。私は、合わない寝具も影響しているんじゃないか?と、秘かに考えています。次回は、この辺のその辺のところについて研究し、書かせていただこうかなと思っている次第です。

 

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掲載日:2019年4月28日

掛けふとんカバー&シーツで寝室を初夏仕様に模様替え

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

4月も後半になりました。卒業・入学された方や新社会人になった方など、この4月から新生活が始まった皆さまは少しずつリズムに慣れてきたころでしょうか。

でも、まだまだ疲れやすい時期だと思いますので、しっかり休養をとってこれから暑くなる季節にも備えたていきたいですね。

 

季節的には、昼間はだいぶ暖かくなってきましたが、朝や夜はまだ肌寒いこともあります。

けれど、冬用の掛けふとんでは少し汗ばむような日も出てきました。

そろそろ初夏に向けて、快適に眠るための寝室の環境を整える準備も気になるところです。

 

せっかくならばシーツやカバーを、肌触りなどの機能性だけでなく、寝室がお気に入りの空間になるようなインテリア的な視点でもこだわって選んでみませんか?

 

心から気に入った空間は、気持ちが落ち着いてリラックスできたり、毎日元気に過ごす活力を充電する、とっておきの場所になります。

 

大切なご家族の皆さまが、それぞれの今をもっと充実したものにするためにも、寝室のシーツやカバーを「何となく使っている」から、「意味があり、こだわりがある」選択によってすてきな毎日を過ごすエッセンスになると良いなと思います。

 

 

春から初夏におすすめのシーツやカバー

 

春になって冬物のコートから薄手のスプリングコートに切り替えるように、寝室のベッドやお布団のシーツやカバーにも衣替えの時期があります。

冬よりも寝汗をかく暖かい季節には、肌触りがさらさらとして、吸水性が高い「綿(コットン)素材」のシーツやカバー、もしくはパイル地のシーツがおすすめです。

 

それぞれの特徴をご紹介します。

 

●綿素材のシーツ、カバー

綿100%素材は吸水性・通気生が高いため、たくさん寝汗をかく季節にはぴったりです。生地の織り方によって、直接肌に感じられる肌触りが違います。

「平織りのブロード生地」なら、さらっとした肌触りで、色柄も豊富です。お好きなインテリアのテイストによってお選びいただけます。

また、さらっとしていてかつツルツルした肌触りがお好みでしたら、「綿サテン生地」がおすすめです。少し光沢感もあるため、高級感も演出できます。

 

●パイル地のシーツ

頻繁に汗をかくお子さまや赤ちゃんには、タオルのように吸水性抜群の「シンカーパイルのシーツ」がおすすめです。汗でシーツがベタッと不快に感じることなく、気持ちの良い肌触りを保ちながら、朝まで快適に眠ることができます。

 

 

寝室だからこそこだわりたい、気になる「色」の効果


肌触りのよさはもちろんですが、「色」にもこだわってシーツやカバーを選んでみませんか?

色にはそれぞれ心理的に感じる“効果”があります。

気分やなりたいイメージで自由に「色」をチョイスしてみませんか?

 

では、主な色の効果をご紹介します。

 

●緑

刺激の少ない緑は、安心感を与え、安らぎをもたらす効果があります。

 

●青

心身を落ち着かせ、長時間の集中力を助ける力があります。

 

●紫

心身のバランスを整える癒しの色です。心身が疲れてしまったときに見ると心が整います。

 

●ピンク

恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージをもつ色です。心と体を若返らせる効果があり、心を満たし、人を思いやる温かさを与えてくれる色です。

 

●赤

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色です。元気がほしい時、自信を取り戻したい時におすすめです。

 

●オレンジ

プレッシャーを抱えているときには不安を取り除く効果があります。

 

●黄色

理解力、記憶力、判断力が高まります。

 

●ベージュ、ブラウン

落ち着いたアースカラーは自然とリラックスできる色です。飽きがこないので、幅広い年代の方におすすめです。

 

でも、やっぱりシーツは白が一番!という方も多いと思います。

真っ白できちんと洗濯をしたシーツは清潔感がありますし、性別や年代、インテリアの好みを問わず、お使いいただけるオーソドックス感はダントツです。

 

 

同じ白いシーツでも、素材の種類や生地の織り方、備わる機能性によってさまざまなタイプがございますので、ぜひお手にとってお確かめください。ご質問もぜひ「わたしん」スタッフにご用命いただければと思います。

 

「わたしん」各店では、さまざまな種類のシーツやカバーをご用意しております。

季節の変わり目に、ご家族の皆さまのお好みのシーツ、カバーを選んでみませんか?

>> お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

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掲載日:2019年4月24日

美容と健康のために!「紫外線」をカットする攻略法

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

4月に入り、日差しが明るい春の陽気が感じられるようになりましたね。

みなさまはお花見などはしましたか?

かと思えば、例年よりも気温が低く冬物の洋服を着たくなる日も多いですね。

昼間は暖かくても、夕方以降寒い場合もあるので、くれぐれもお気をつけください。

 

さて、寒暖差の激しい時期ですが、この時期もう一つ気をつけなくてはいけないことがあります。

女性は特に注意したい「紫外線」です。

 

シミやソバカスの原因になるといわれ、女性にとって美容面においてもすごく気になります。

お子さまや男性にとっても、健康面での心配もあるため、日焼け止めを塗るなどの対策が欠かせません。

 

意外ですが、真夏よりも3月~5月の方が紫外線量が多いので、きちんと対策をしなくてはなりません。

さらに今年はゴールデンウィークが10連休。レジャーを計画されている方が多いのではないでしょうか。

直前に慌てたり、後々後悔しないためにも、今からしっかり用途に合った日焼け止め剤やグッズを用意しておきたいですね。

 

 

 

光老化をご存知ですか?

 

光老化(ひかりろうか)とは、紫外線を長年浴び続けることで肌がダメージを受けて皮膚がごわごわになったり、シミやたるみ、小じわによって肌の老化する現象のことをいいます。

まさに女性の大敵、、ですね。

 

 

いつまでもお肌を美しく保つためにも、正しい知識をもって紫外線が強い時期を上手に乗り越えたいものです。

光老化は、紫外線を浴びた「時間」と「強さ」に比例するともいわれていますが、その紫外線にもいくつか種類があり、地表に届く紫外線には、主にUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)があります。

 

■UVA(紫外線A波)は、波長が長く、窓ガラスも通過し、肌の奥底の真皮にまで到達してダメージを与えます。紫外線の95%をUVAが占め、シワやたるみの原因になります。

■UVB(紫外線B波)は、表皮に影響し、大量に浴びることでいわゆる日焼けをします。そしてシミ、ソバカス、乾燥の原因になります。

 

ですので、なるべく紫外線に当たらないような工夫が重要なのです。

出かけるときは帽子、サングラス、日傘、手袋など、肌が出る部分を隠す対策が必須ですね。

 

特にUVA(紫外線A波)は窓ガラスや薄いカーテンをすり抜けて室内に入ってきます。つまり、室内にいても紫外線対策は必要なのです。

 

 

室内の紫外線対策に、UVカット効果のあるカーテンを

 

室内で窓ごしに入ってくる紫外線によってお肌がダメージを受けることを防ぐためには、全てのお部屋でUVカット効果のあるカーテンをご使用されることをおすすめします。

 

紫外線を入れないように、と考えると、外部からの光を全て遮断したくもなりますが、やはりほどよい具合に外の様子が感じられたほうが良いですし、自然光を取り入れて明るい室内にしたいですよね。

 

レース素材のカーテンであれは、光を取り入れることができますので、UVカット効果のあるものを選ぶことで紫外線を防ぐことができます。

 

 

外からは見えないようになっているタイプ、外気の熱を遮断して部屋の室温が上昇するのを防ぐタイプ、防災タイプなど、さまざまなタイプがあります。

 

素材は常に研究開発されているため、その効果はやはり最新のもののほうが充実しています。

室内で過ごすことが多い方こそ、「紫外線」対策をするという視点でもカーテンを選んでみてください。

 

「わたしん」では、各種UVカット効果のあるカーテンを取り揃えております。

 

詳しくはお近くの「わたしん」にお問い合わせください。  >>お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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掲載日:2019年4月15日

新生活を楽しみたい方に必要なものとは?

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

本日3月21日は「春分の日」で祝日です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

春分の日は、お彼岸の中日で、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。だんだんと日が長くなってきているのを感じていましたが、これからいよいよ冬が終わり暖かい季節になってゆくのだなと実感します。

 

それから、1年間を72に分けて季節を表す七十二候では、3月21日は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」の日で、雀が巣作りを始める時季となっています。

 

 

雀だけでなく私たち人間も、4月から新生活をスタートするという方にとっては、ちょうど今が準備で忙しい頃かもしれません。

 

新生活に必要なものを揃えるために、買い物をしたり、引越しの荷造りをしたり、役所など各方面での手続きなど、細かいことも含めると本当にやることのタスクがたくさんあると思います。

 

まずは全てのタスクを書き出して、チェックするところから、ですね。

花粉症で辛い思いをしながらの方もいらっしゃるかもしれませんが、忙しいこの時期だからこそ、体調を整えてがんばりたいですね!

 

 

新生活の寝具の準備は「わたしん」におまかせください

 

進学や就職、転勤などでこの春から新生活が始まる皆さまへ

 

 

「わたしん」では、新生活に必要な寝具をお得な価格で取り揃えた「新生活応援フェア」を実施しています。

 

「わたしん」各店にて、掛け布団、敷き布団、毛布、枕、シーツ、ベッドなど、各種ご用意しておりますので、ぜひ実際に手で触れて試し寝をしてお選びいただければと思います。

 

インターネットで何でも購入できる便利な時代ですが、寝具は特に実物を見て購入されることをおすすめします。

 

 

人生の3分の1は眠りの時間ですので、その多くの時間を納得のいく品質、上質な品質の寝具を使って眠ることは、とても意義のあることです。

 

健康の土台ともいえる眠りを、もっとより良くするためにも、ぜひ寝具にはこだわって選んでいただきたいと思います!

 

新しいことにチャレンジするためのパワーを蓄えたり、仕事も遊びも思いっきり楽しむためにも、心と体が健康であることが当たり前のことのようですが大切です。

 

さて、「わたしん」でウェブサイトでもご紹介しております「新生活応援フェア」は、このようになっております。

  ↓   

新生活応援フェア 特典その1)

全国無料配送いたします。

新生活をスタートするお引越し先、お子息やお嬢さまの新居への配送も安心です。

 

※30,000円以上お買い上げの場合に限ります。

※一部対象外商品があります。

 

新生活応援フェア 特典その2)

不要となったふとん・ベッドをお引き取りします。

今までお使いのふとんやベッド。ご自分で処分するとなるとめんどうで手間のかかる作業です。この機会をご利用いただければ、当店にて承りますので手軽です。

 

※ふとんは3枚まで無料です。

※ベッドは有料となります。

 

新生活応援フェア 特典その3)

新生活スタートの日まで大切にお預かりいたします。

大きくかさばる寝具は、ご購入後ご自宅に置いておくとなると保管場所をとるので通常の生活が不便になってしまいます。ですので、引越しの日や新居での生活が始まる日まで、「わたしん」にてお預かりするサービスを行っております。

店頭で事前にお早めに見てお決めいただくことができるので、準備も余裕をもってしていただけます。ご指定の日程をどうぞお気軽にお申し付けください。

 

これから初めて一人暮らしをする学生さんや、新社会人になる方にもおすすめの「干さなくてよいふとん」や、お手入れが自宅でできて清潔にお使いいただける「洗濯機で洗える布団」など、おすすめの寝具を豊富に取り揃えております。

 

これからどんなライフスタイルになるか?まだ想像がつかない……という方も、ぜひご相談ください。

眠りの知識を豊富に持ち、そして多くお客さまの睡眠ライフのご相談にのってきたプロスタッフが、親身にご対応させていただきます。

 

>> お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

卒業旅行や出張に便利なネックピロー

 

卒業旅行を予定している学生の皆さまや、出張の多い方へ

 

 

飛行機や新幹線、車での移動中にぐっすり眠るのに最適な「ネックピロー」をご紹介します。

 

旅の疲れを少しでも緩和したり、日々の忙しい合間に行く出張の移動時間を休息の時間にできたら……と思ったことはありませんか?

 

移動中は荷物が多く、乗車する交通機関によって座席もさまざまですが、この「ラクネルネックピロー」があれば、どんな座席でも快適に一眠りできますよ。

 

コンパクトに持ち運べるように設計されているので、かさばる荷物が増えることなく安心です。

 

新生活の準備グッズの一つとしてもおすすめです。長旅でも快適に過ごるように、ぜひご用意されてみてはいかがでしょうか?

 

>> 「ラクネルネックピロー」について、詳しくはこちら 

 

 

 

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掲載日:2019年3月21日

春からの暮らしが変わる♪ 毎日使いにおすすめのタオル

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

さて、4月から学校や会社では新年度が始まります。

進級・進学、そして新社会人生活のスタートなど、これから始まる新生活に向けて、お子さんの持ち物を整理したり、またご家族のみなさんが普段使う「日用品」の見直しをしていらっしゃる方もいらっしゃることと思います。

 

特に、タオルのように毎日使う必需品は、衣類と同様に月日が経つことによって、洗濯を繰り返すことによって素材が消耗するものなので、気がついたら使い心地が悪くなっていることもありますよね。

 

だんだんタオルの表面がゴワゴワになってきたり、変色したりしてきたら、買い替えどきのサインです。

 

定期的に、一定の期間を使用したら全てすっきり買い替えて、不要になったタオルはお掃除用にまわる、というルールを設けているご家庭もあるようですが、みなさまのタオルの使い方はいかがでしょうか?

 

買い替える場合、ご家族の人数や洗い替え用を考えると枚数が必要なため、お求めやすい価格であることも重要ですが、肌に直接触れるものだからこそ、その使い心地についてもっとこだわって、そして暮らしを楽しんでいただきたいと思います。

 

また、一度に全てのタオルを入れ替えるメリットは、色柄のデザインを統一できることです。

そうすることで、収納したときの見た目がかなりスッキリしますので、インテリア的にも見栄えはぐっと良くなりますね。

洗濯して乾いたタオルをたたむときも、同じサイズなので作業がスムーズです。

 

春にタオルを一新して、気持ちを新たに

 

 

肌触り、吸湿性の高さ……。その質の良さから国内外で高い評価を受ける「今治タオル」をご存知ですか?

 

名前を聞いたことがあるという方は多いと思いますが、なぜここまで有名なのでしょうか。みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

今治タオルは、愛媛県今治市を中心に日本で生産されるタオルです。国産です。今治タオル工業組合が組織されており、その組合から基準をクリアしたタオルに「今治タオル」のブランドマークとロゴが付与されます。クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんがプロデュースしていることでも有名なこのブランドマークは、赤・青・白でシンプルながらも独特の存在感がありますよね。タオルのはじに小さく付いているこのマークこそが、今治タオルの証です。

 

そのタオルの産地今治は、タオル作りの100年以上の歴史があります。品質の良い、使い勝手の良いタオル作りに強いこだわりを持って作り続けており、その品質は海外で大量生産的に作られて輸入されるものとは全く異なります。

 

素材にこだわり、ループ1本1本の糸にこだわり、製造工程で使う水にこだわり……その結果、洗濯しても肌触りの良さが続く品質を作り上げました。ぜひ、その品質を実際に触って、洗濯を繰り返して確かめてみてください。

 

タオルは基本的に頂き物を使っていて、自分では滅多に購入しない、もしくは特にこだわって選んでいないという方も多いかもしれません。

けれど、柔らかさ、肌触り、をときにはご自分のお好みで、本当に気に入ったものを使う「暮らしの豊かさ」を実感していただきたいと「わたしん」は考えます。

色やデザインも、カラフルなタイプからシンプルなタイプまで、使う方のライフスタイルに応じてお選びいただけるような、幅広いラインナップは、見ているだけでも楽しいですよ。

 

「わたしん」旭店では、千葉県最大級の取扱い数を誇る今治タオルの専門コーナー「タオリエ」がありますので、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

「安心・安全・高品質」なジャパン・クオリティの代表製品として、ふんわりやさしい使い心地の「今治タオル」を多数取り扱っています。

>> 旭店はこちら

 

 

お祝いやお返しの品としてオススメ 名入れ刺しゅう入り「今治タオル」

 

3月から4月にかけてのこのシーズン、入学、就職のお祝いや、転勤する方への贈り物にも「今治タオル」はぴったりです。

当店、「タオリエ」では、社名や個人のお名前を刺繍するサービス(有料)もございます。

 

ひらがな、カタカナ、漢字、数字、アルファベットを組み合わせてオリジナルの刺繍にすることができるのです。

 

なかでも、保育園で使うハンドタオルなどは、数も必要ですが子さんのお名前を記入するのが必須なため、刺繍で入れらるなら便利!と好評です。洗濯するうちに、油性ペンだと薄くなってきますが、刺繍ならそんなプチ面倒なことも起こりません。そして、刺繍でのお名前は断然すっきりとおしゃれに見えますよ。

 

入園、入学のご準備に、また贈り物にぜひご活用ください。

>>「タオリエ」について詳しくはこちら

 

 

 

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掲載日:2019年3月11日

真冬に幸せな“ふかふか感” 一度は体験しておきたい!ムートンシーツの「極上の眠り」

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

真冬の寒さが厳しいですが、それでも外で元気に遊ぶ子供たちの姿も見られますね。

 

私は個人的にはインドア派なのですが、子供の少年野球の応援など、どうしても長時間外にいなくてはならないときがあります。

寒くなり始めた時期に応援に行った時は、まだあまり防寒対策を考えていなかったため、ものすごく足が冷えて辛い思いをしました。

 

厚手のソックスをはいていたものの、普通のスニーカーでは地面からの冷気がどんどん伝わってきて、もはや裸足のような感覚でした。。

 

そこで、防寒用のブーツを色々とリサーチして探し、最終的に内側にムートン素材が使われたものを購入しました。

 

さっそく履いて外を歩いてみて実感したのは、全く足元が寒くないということ! 完全に風を防いでくれて、しかもフワフワした毛並みがとても温かかったです。

 

ムートンは冬のファッションにもなじみが深い素材です。コート、ジャケット、ブーツ、手袋、バッグ、など、メンズ・レディースともに人気のもこもこ素材。その温かさだけでなく、手触りの良さや見た目の高級感からも取り入れている方が多いと思います。

 

そして、室内用のスリッパやラグも多数ありますが、温かくてラグジュアリーなインテリアアイテムとして使われています。

 

そんな、冬のあったか素材であるムートンを、眠る時に使うことができたら……?

 

毛並みの良いムートンに寝そべっているところを想像すると、「温かくて、ふかふかで気持ち良いだろうな~」とイメージできますよね。

 

では、寝具としてのムートンについてご紹介します。

 

 

「冬温かく、夏はさらっと気持ちいい」

通年使える高級ムートンシーツ《ロイヤルシープトン》

 

 

ムートンを敷きふとんのように寝るときに体の下に敷いて使う寝具、それが「ムートンシーツ」です。

 

ムートン素材とは、羊の毛皮です。ですので、天然の素材ならではの“やさしい風合い”と“弾力性”に優れています。化学繊維のポリエステルなどの「ファー」もふかふかして見た目が似ていますが、同じような優れた特性はほとんど期待できません。

 

 

ムートンシーツは、シングルサイズで約6,000万本の羊毛がびっしりと埋め尽くしています。そのため、人が横になったときの体圧を分散し、睡眠中の体への負担を軽減します。

 

「最近、寝起きでカラダの疲れがとれない」とお悩みの方も、ぜひその快適な寝心地の良さを、店頭にて試してみてください。温かいだけでなく、眠るために必要な機能性にも優れているのです。

 

昔から床ずれ予防の医療用シーツとしても重宝されているため、介護用シーツとしてお求めになるお客さまもいらっしゃいます。

 

そして、モコモコな見た目から冬専用の寝具と思われていますが、実は夏でもご使用OKなんです。

ウロコ状の表皮を持つ毛が、優れた調湿性、調温性を発揮し、真夏でもベトツキ感がほとんどありません。そのため、暑くて汗をかいても“さらっ”とした肌触りが続き、快適に眠ることができます。

 

「けど、お手入れが大変そう……」

そうお感じになる方も多いのですが、ムートンシーツのお手入れは思うほど難しくはありません。

 

まず、普段のお手入れとしては、

  1. 掃除機で埃・チリを吸い取る。
  2. そのあとに陰干しをする。このときに軽く叩いて毛の奥に入り込んだゴミや埃を落とす。
  3. 毛が絡んだ、毛がねた、場合は、付属のブラシで起こすようにブラッシングする。

というような内容です。

 

羊毛は毛の表面に「ラノリン」という動物性のオイルあり、そのオイルが汚れをはじきます。ですので、水などをこぼしても硬く絞ったタオルで拭うと簡単に拭き取ることができます。

ジュースやコーヒーをこぼした場合は、まずタオルで拭き取ったあと、衣料用中性洗剤を薄めてタオルに含ませ、叩くように拭き、その後濡れタオルで洗剤が残らないように拭き取ったあと乾燥させます。

 

2年に一度程度はムートンの購入店など、専門店で専用のメンテナンスをしていただくことで、長くご愛用いただけます。

 

ムートンは、「わたしん」でお取り扱いがございます。

>> お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

買ったときの毛並みがよみがえる!

ムートンのお手入れは「わたしん」におまかせください

 

「ムートンのラグが買った時より温かくなくなってきた?」と感じたら、それはお手入れのタイミングかもしれません。

 

ムートンは毛がへたることによって、保温性が弱まります。

毛のへたりの原因は、

●汗などの湿気を含んだ状態で使用を続けている。

●ホコリやゴミ・チリなどが毛の間に入り、毛が絡まったまま使用している。

などが考えられます。

 

「わたしん」では2年に1度、専門店でのクリーニングされることをおすすめしています。

 

専用のクリーニングによって、汗や垢、フケなどの水溶性の汚れ、ダニやその糞、死骸から花粉まで、しっかり洗い落とし、さらに「起毛加工・リンス処理」を施すことによってムートンの毛並みが元通りになります。

 

買ったときの肌触りと保温性がよみがえる、「わたしん」のムートンクリーニングをぜひご利用ください。

 

ムートン以外にも、カシミア、整圧マットレスの丸洗いなど、寝具のお手入れを承っています。  >> 詳しくはこちら

 

 

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掲載日:2019年1月31日

子育て中のママのイライラを和らげる 眠りのポイント

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

先日1月25日は「主婦休みの日」でした。皆さんご存知でしたか?

主婦休みの日とは、サンケイリビング新聞社が提唱している記念日で、日頃家事や子育てで忙しい主婦が休んでリフレッシュできる日だそうです。

ママがお休みするので、旦那さまがお子さんと過ごしたり、家事にトライしたりするのだとか。

 

 

年末、年明けからずっと忙しかったお母さんに、ゆっくり過ごしてもらえるようにできた記念日。「知らなかった」というご家庭は、この日にちにこだわらず、時々ぜひそういった日をもっていただけるといいなと思います。

 

特に、初めて乳幼児の子育てをしているママは、昼夜関係なしに赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないため、心身ともに負担がかかりがちです。

 

真夜中の夜泣きやオムツ替えで睡眠不足になると、どうしてもイライラしてしまうことが増えます。

 

そして、自分よりも赤ちゃんのことを優先しなくてはならないため、「自分のための時間がとれない」ということもストレスの原因になりますよね。

 

そんな子育て中のママが知っておくと得する、美容や眠りに関するお話しをご紹介します。

 

 

モーツァルトを聞くときれいになれるって本当?

 

「クラシック音楽を聴くと肌がきれいになる」という説があります。

 

なかでも、モーツァルトの曲はその効果が高いと言われ、リラックス効果があり、不眠冷え性便秘などにも効くという研究結果が出ています。

 

さらに、

不眠症の改善

ストレス解消

慢性分裂症や自閉症の改善

高血圧や脳血管障害の克服

認知症の予防や治療

がん患者の延命効果

 

など、モーツァルトを聞くことで得られる効果はたくさん実証されています。

 

 

今はスマートフォンで手軽に音楽を聴くことができるので、手軽にトライできますね。誰もが一度は聞いたことがある有名な楽曲も多く、親しみやすいのではないでしょうか。

 

肌を美しくするだけでなく、不眠解消にもつながる「モーツァルト効果」。

 

赤ちゃんと遊ぶときや家事をしているとき、そして寝る前にもモーツァルトの楽曲を聴いて美肌・快眠生活をしてみませんか?

 

 

子育てママのための快眠お昼寝グッズ

 

睡眠不足のママは、赤ちゃんがお昼寝している間など、少しでも休める時間があれば眠りたいと思うもの。

 

だからといって、ベッドやソファに横になって熟睡してしまうとその後、起き上がるのがつらくなりますよね。

 

そんなときに、おすすめなのが「ネックピロー」を使ったお昼寝です。

軽く眠りたいときに装着すれば、横になることなく眠ることができます。

 

さらに、授乳のとき装着すれば首や肩のコリの緩和にもつながります。

 

子育て中のママへの贈り物としても喜ばれるかもしれませんね。

 

ネックピローのお求めは、お近くの「わたしん」へ。お近くの店舗はこちらから

 

 

ママが毎日笑顔になれる、「点で支えるマットレス」

 

毎日ぐっすり眠る。気持ちよく寝覚める。

 

乳幼児~幼児期のお子さんを持つお母さんにとって、そんな理想的な睡眠をとることが難しい時期です。

 

しかし、たとえ短い時間であっても熟睡し、起きた時には体が痛いということがないように、お母さんの寝具こそ“良いもの”を使って心と体をケアしていただきたいと思います。

 

良い寝具とは、ご自身の体に合った寝具です。

 

横になったときも自然な寝姿勢を保つことができているかどうかで、「体に合っている」かどうかが変わってきます。

 

 

「点で支えるマットレス」は、寝返りが打ちやすく、体をしっかりと支えることができる特殊ウレタン構造のマットレスです。

表面全体に凹凸のある形状で、通常の敷きふとんと違い、圧力を分散させることに優れています。

ですので、体の一部分だけが深く沈んでしまうことを防いでいるのです。

 

腰の部分だけが沈んでしまうと、寝返りが打ちづらくなり、起きた時に腰や首が痛いということが起こります。

 

そのような寝起きですと、「よく眠れた!」という熟睡感が半減されてしまいます。

 

さらに厳密にいうと、本当に理想的な寝姿勢のためにはマットレスと同時に頭を支える「枕」も一緒に合わせることも大事で、オーダーメイドでお作りする枕は敷きふとん・マットレスの種類によって同じ人でもちょうどいい高さが違ってきます。

 

もし、今お使いのマットレスを見直そうとお考えの場合は、合わせて枕もチェックしていただくことをおすすめします。

 

そして、この「点で支えるマットレス」は、大変通気性が良い作りになっています。寝ている間に人はコップ1杯分の汗をかくといわれ、寝具は湿気をこもらせないようにお手入れすることが必要ですが、このマットレスの場合は起きたら壁などに立てかけておくだけで通常のお手入れはOKです。

 

天日干しの必要はないので、お部屋の中だけで完了する手軽さは、子育てで忙しいママにも嬉しいですね。

 

今までの敷きふとんよりもお手入れが簡単、しかも快適な眠りをサポートしてくれるマットレスは、「わたしん」でお取り扱いしております。

ぜひ一度実物を見て、触れて、横になってお試しください。

お近くの「わたしん」店舗はこちらから

 

 

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掲載日:2019年1月27日

冬の必需品の毛布 効果的に使ってますか?

あけましておめでとうございます。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

本年も「わたしん眠りBlog」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2019年がはじまりました。今年、平成31年の4月30日で「平成」の時代が幕を閉じ、新元号の新たな時代へと切り替わる節目の年です。

皆さまは今年の目標はもう立てられましたか?

 

「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、お正月は何だか神聖な気持ちになりますよね。いろんなことに前向きにやる気がみなぎる時期だと思います。

 

私も毎年手帳に目標を書き込むのですが、年末年始に見ていたSNSの情報で「やりたいことリスト100」という、1年間でかなえたいことを100個リストアップするという方法を見かけ、さっそく真似してやってみました! 一度に100個とはいきませんでしたが、何とか70個くらいは出せました。70個でも結構な数です。そのリストを見ると、そのたびにちょっとわくわく……。少しずつ実行していきたいと思います!

 

さて、私のかなえたいことリストの中にも、「手持ちの寝具をあらためて点検する」ということがあります。中には長く使っているものもあるので、そろそろ買い替えも検討しています。

眠りは人生のなかでも1/3の時間を占める大切な時間なので、皆さまもこの眠りブログの情報を参考に、毎日の眠りを少しでも振り返っていただければ嬉しいです。

 

 

毛布の買い替えを検討されている方へ。毛布の素材あれこれ

あたたかい毛布は真冬の必需品ですが、皆さまの毛布選びの基準は何でしょうか?

肌触りが良いこと、軽いこと、洗濯ができること……。

選ぶ基準はお好みやご予算など、ご家庭によって変わると思います。

 

そこで今回は毛布の素材に注目し、それぞれの素材の特長をご紹介したいと思います。

まだまだ寒い日が続きますので、毛布の新調や買い替えを検討されている方は選ぶ際の参考にしてくださいね。

 

●アクリル毛布

アクリルはセーターにも使われる素材です。その寿命は15~20年ほど。リーズナブルなため手に入れやすいですが、吸湿性が低いのがデメリット。人は眠っている間に冬場でも200cc以上の汗をかくため内部に湿気がこもってしまうことがあります。

 

●マイヤー毛布

アクリル、ポリエステルなどを使った化学繊維の毛布です。毛足が長く保温性が高いため、寒い冬におすすめです。

2枚の毛布を貼り合わせて作られているため、「重い毛布が苦手」という方は店頭でその使用感をお試しになってからお求めいただくことをおすすめいたします。

 

●ウール毛布

保温性、吸湿性、放湿性に優れています。化繊を混ぜたウール混紡タイプなど、リーズナブルなタイプもあります。

 

●シルク毛布

光沢、艶があり、肌触りが良く、吸湿性が高いなどメリットが多いシルク毛布。保温性能が高いものの、軽量なため厚めの毛布と比べるとその保温性が物足りないと感じる方もいらっしゃいます。その場合、羽毛ふとんなど保温性の高い掛けふとんと組み合わせて使うことで、保温性の物足りなさは解消できるでしょう。

 

●カシミヤ毛布

繊維の宝石ともいわれる、カシミヤヤギの毛で作られた毛布です。うっとりするほどの柔らかな肌触りが特長で、薄くてしなやかでありながらとてもあたたかい、上質な毛布といえます。羽毛布団との重ね使いにもぴったりです。

 

毛布についてのご相談やお求めはお近くの「わたしん」へ。「わたしん」店舗はこちらから

 

 

最も効果的な毛布の使い方

皆さまは普段毛布をどのように使っていますか?

掛けふとんの上に毛布をかけるか、それとも体に触れるように直接毛布をかけてその上に掛けふとんをかけるかどうかです。

 

掛けふとんが羽毛素材の場合は、その羽毛ふとんの上に毛布をかけて使うほうが、よりあたたかさを感じられるそうです。

羽毛は保温性や放湿性に優れているため、上から毛布をかぶせるとあたたかさを封じ込め、1枚で使うよりもさらにあたたかく眠ることができます。

 

毛布の素材の種類によっても違いがあるそうで、ウールやカシミアなど天然素材の毛布の場合は掛けふとん上でも、逆に体に直接かけてでもどちらでもあたたかく、アクリル毛布など合成繊維の場合はふとんの上にかけて使用するのが良いそうです。

これは体から蒸発する汗を吸う吸湿性の違いで、快適さが違ってくるためです。

 

冬場は寒さのために、ふかふかした毛布の毛並みの肌触りが好きで直接体に掛けて使いたい、という方も多いと思いますが、

その場合は、天然繊維の毛布を選ぶと良いですね。

 

あたたかさの面で総合的に考えると、毛布は掛けふとんの上にかけて使った方があたたかいということになります。

 

これから2月、3月とまだまだ寒い日が続きます。風邪などひかないように、今夜から毛布は掛けふとんの上にかけてぐっすりお休みいただければと思います。

 

冬をもっと快適に眠るために、もう一度毛布について見直してみませんか?

 

 

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掲載日:2019年1月11日