わたしん 眠りBlog

あったか~毛布 の巻

アタシ、ネコのキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、
今年21歳になる陸ガメさんで、アタシの尊敬する
ピエール兄ちゃんの四人で暮らしているニャ。

 

前回 https://watashin.com/blog/191205/

長年の懸案事項であった
パジャマ問題の解決に一筋の光明が
見えたことは大変に喜ばしいことである。……、

 

え? 冗談です!

 

ちょっと偉そうな書き方してみただけ、
ごめんなさいニャ。で、今回も、寒がり
ニャンゲンのための寝具について。

 

またコースケが叫んでいるニャ。
「なんか寒いな~、毛布、もっと厚いのあったよね~、
毛布じゃなければ布団でもいいけど。

 

だけど、布団だと、ちょっと暑いかな。
暑すぎて汗かいて、風邪ひいちゃうかもしれないし、
あ~、どうしよう~、どうしよう~」

 

まったく、コースケって「決められない男」だニャ、
ホントに情けない。だけど、コースケ、結局、
まだ冬の始まりなのに、真冬用、最終兵器の
羽毛布団を出してきた。でも、出してきたのはいいけどニャ、
この前なんか、下半身は裏起毛のスエット、
上半身はモコモコのフリースのまま布団に潜り込んでた。

 

「それって暑くね?」って思いながら見ていたら、
しばらくして布団から脚が出てきて、その後すぐに、
毛布と布団がはねのけられた。次の日、コースケ、
「くそー、鼻グズだ~、風邪薬、もうなかったっけ? 」

 

なんてことに。
だから、前回、ちゃんとパジャママンになれって言ってあげたのに……。

 

 

でも、こんなニャンゲン、コースケだけじゃないと思うニャ。
夜、寝具の温度管理、難しいみたいだから。

 

 

で、またまた研究心がムクムクしてきたアタシ、
ものの本をひも解いてみると、……発見!
毛布や布団の温度調節にはコツがあるらしい。

 

 

その内容を披露すると、羽毛布団と毛布は、
身体にかける順番が大切なんだって!

 

まず、羽毛布団は体温を吸収して温まってくるので、
最初に羽毛布団を体に直接かけること。

 

それと羽毛布団は蒸発した汗を逃がしてくれるので、
その働きを邪魔しないように、カバーも通気性の
いいコットンがおすすめみたい。

 

あと、毛布は、薄いもののほうがいいらしいニャ。
なぜかっていうとね、羽毛布団がたくわえた
「温かさ」を逃がさないように、そして羽毛が
つぶれないように羽毛布団の上にふんわりとかけるためだって。
ニャ~るほどね、ネコのアタシでも納得できるニャ。

 

そういえば、アタシの毛はすごくふわふわしていて、
間に空気がいっぱいだから体温が逃げない、だから寒さにも強いんだニャ。

 

 

だけど、コースケ、自分でも、寝るときに暑すぎると
汗かいて、風邪をひく……ってわかってるのに、
いつも、そのまま風邪薬のお世話になるなんて、
アタシとしちゃ、どうしようもないニャ。

 

 

夜、寝くずれて、風邪ひきそうなコースケの様子を見たら、
今度からアタシが乗っかっていって、
温めてやろうかな……。こんなアタシのネコ心、
コースケ、わかってるのかな……。しかし、アタシって、
何てやさしい、そしてかわいいネコなんだろう、
自分でも感心しちゃうニャ、ニャ?

 

 

 

掲載日:2019年12月20日

「のど、からっから の巻」

アタシ、ネコのキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、
今年21歳になる陸ガメさんで、アタシの尊敬する
ピエール兄ちゃんの四人で暮らしているニャ。

 

なんか、寒くなってきた。
アタシはネコだから寒さに強いけど、皆さんは大丈夫かニャ?

 

ウチのコースケも寒がりでつらそう。
そう、最近、コースケのことで気になることがある。
この前、コースケとマミーが、こんな話をしていたからニャのだ。

 

「最近さー、空気かわいてるからさー、夜、寝てて、
のど、からっからだよ。僕、口呼吸だから……、
きっとだらしない顔して寝てるから、あまり見られたくないけどね」

 

 

「そう、ほんと……、ハハハ。もう、慣れたけどね、ハハハ。
でも、のどがかわくと、いろいろな病気の原因にもなるみたいだし、
いい方法ないのかしらね」

 

 

冬になると空気が乾燥して、寝てるときに口呼吸してるニャンゲンは、
のどがかわいちゃうんだニャ。それにコースケ、
「ンガガ、ガガッ」なんて、壊れたラジオみたいないびきかくし……。

 

だけど、なんでコースケは口で呼吸してるのかニャ?
アタシみたいなネコだ~って♪、犬だ~って、アメンボだ~って~、
みんな、みんな~♪ 鼻から呼吸で生きているんだニャ~♪
なのに。……あ、アメンボは違うニャ。

 

 

そこで、アタシ、今回も調べてみたよ。
わかったのは、口呼吸ってマミーの言うように
健康に良くないってこと。アタシには難しいけど、
専門家の先生たちの説明をいくつか挙げておくと、

 

●風邪を引きやすくなる/鼻の穴って、細かい毛が
生えているし粘膜もあって、空気中のアレルギー物質や
ウイルスが体の中に入ってくるのを防いでくれるらしい。

 

口呼吸でのどが乾燥すると、
病原菌やウイルスが入ってきやすくなるんニャ。

 

●酸素が少なくなる/口呼吸は、鼻呼吸よりも
酸素を摂取する量が少なくなるんだって。

 

眠っているとき、何となく息苦しくなったり、
脳に十分な酸素がいかない、なんてことがあるかも……。

 

 

掲載日:2019年12月15日

パジャマのはなし、パジャママン

新シリーズ・ネコの片手(キティの寝具夜話〈やわ〜〉)
(しょの⑧)「もう少し マットレスの研究)」

(しょの①のお話/「かニャ~、かニャ~の法則」 https://watashin.com/blog/190915/
(しょの②のお話/アレ、コレの枕カバー編 https://watashin.com/blog/190916/
(しょの③のお話/「枕の洗濯、ガーガー編」) https://watashin.com/blog/190923/
(しょの④のお話/「枕の洗濯、モミモミ編」)→ https://watashin.com/blog/190928/
(しょの⑤のお話/「点、点、点の編」)    → https://watashin.com/blog/191013/
(しょの⑥のお話/「呼吸が楽になるベッドの編」)    → https://watashin.com/blog/191028/
(しょの⑦のお話/「もう一度マットレスの点の研究をしてみたの編」)→ https://watashin.com/blog/191113/
(しょの⑧)「もう少し マットレスの研究)」 → https://wtashin.com/blog/191129/

 

アタシ、ネコのキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
ニャンゲンのコースケと、その奥さんのマミー、
今年21歳になる陸ガメさんで、アタシの尊敬する
ピエール兄ちゃんの四人で暮らしているニャ。

 

コースケが朝から、地球に文句を言ってる。
「寒いよ~、寒いよ~。早く夏、来ないかな〜。寒いよ〜」

 

 

これからホンマもんの冬が来るっちゅうのに、
今からこれじゃ、どうなることニャら。

 

ま、アタシは最高品質のウエアをまとってるから、
まだ寒くないけど、ニャンゲンは大変かもニャ。

 

夜とか朝は、アタシでも自然に体が丸くなっちゃうくらいだし……。

そこでアタシ、寝具について調べてみた。で、
いくつかわかったことがある。最初に書きたいのは、
寝具じゃなくてパジャマのこと。は? なんでか?
というと、コースケはパジャマ着ないで、そのまま
ベッドで寝落ちしちゃうことが多いから。

 

で、ある晴れた日の昼下がりに聞いてみた、
なんでパジャマ着ないんだニャ?って。そうしたら、

 

「オイラ、失神するくらい眠くなるまで起きていたいんだよ。
寝てる時間なんて、死んでるみてえなもんだろ?
時間もったいねえじゃねえか、

 

だからよ、風呂にへえった後は着替えるけど、
寝るときゃあ、倒れる寸前で、パジャマに
着替える元気も出ねえんだ。

 

それに仕事がたてこんできた日にゃ、風呂に入れないで、
ジーンズはいたままベッドでバッタリってエこともある、
ダハハ……。ま、カミさんと、メオトになった当初は
『おまいさん、ちゃんとパジャマにお着替えなさいな』
なんて、カミさんに叱られたけどよ……、え?

 

オイラのカミさん? 怒った顔もまた、かわいいんだ、これが、テヘ」

 

なにが「テヘ」だ、コースケ。しょうがないニャ。
でも、気持ち良く眠るためには、パジャマが大切だってこと、
教えてあげることにした。
まずは、パジャマの素材。ニャンゲンは汗をかくから、
汗を吸収して蒸れにくいコットンがいちばん。

 

冬だって寝てるときは汗をかくから、これは大事だニャ。
あと、冬のパジャマは、やっぱり少し厚みがあって、
裏地が起毛、そう、アタシの毛みたいな、ふんわりした毛が、
やさしく立っているものが「あったか~くて」いいらしいニャ。

 

あと大事なことは、パジャマは体を締め付けない、
だらしニャ~いもの、いや、ゆったりしたものを選ぶこと。
パジャマの上は、大き目で少し厚手のTシャツなんかで、
「もう飽きちゃったし、テロンテロンだから、もう着ないな~」
なんてのを着てもいい。

 

そうすれば、そのTシャツを着ていたときの楽しい
思い出をまとって眠ることもできるニャ!?

 

アタシってロマンチスト~! え?
嫌な思い出しかない? 捨てるニャ!

 

それと大事なのはパジャマの下。
特に、長く生きてきたニャンゲンは、寝ている間に
ゴムが締まってきつくなると、血行が悪くなって
熟睡できないし、疲れっちゃう。

 

だから、パジャマの下はゴムじゃなく、
ヒモヒモでしばるタイプのほうがいいニャ。

 

ん? 今、気がついたニャ。アタシもコースケと同じで、
昼間の毛皮のままベッドで寝てるニャ……。

 

アタシも野蛮人、いや、野蛮ネコだったのか? ん?
まてよ、アタシは、体をなめて、すっごく、
すっごくキレイにしてるじゃないか。
コースケとは違って清潔だニャ、ダハハ……。ん?

あったか寝具は次の回に書くニャ。読んでニャ。

掲載日:2019年12月5日

抗アレルギー寝具のススメ

抗アレルギー寝具については、前にも少し書きましたが、
大切なことなので再度書きます。

 

実はワタシ、春先になると外食する回数が目立って少なくなります。
理由は花粉症のため。鼻グズ、目ショボで外食するのは、うっとうしいですし、
何を食べてもいつもより美味しさが半減する感じだからです。

 

 

基本的にアレルギー体質なこともあって、ハウスダストにも弱いワタシ。
だから、寝室、寝具にも気を使っています……、と言いたいけれど、
全部パートナーに管理してもらっています。(感謝)

 

 

そんなワタシが最近、寝具で強く思うことは、
ぜひ抗アレルギーのものを選ぶべきということ。
抗アレルギーのものは、そうじゃないものと比べて多少は
値段が高いのが普通ですが、大切な健康のためには外せないポイントです。
これ、ホント!

 

 

例えば、イエダニという名前のダニ(当たり前)がいますよね。

 


※写真はあくまでもイメージです

 

 

カーペットや寝具に潜んで、我が世の春を謳歌しているヤツたちです。
湿気の多いところが好きで、そこに、はがれた皮膚、たとえば
アカやフケなんかがあれば天国、というヤツらです。

 

そう、寝具がダニの高層マンション、最高の住処というわけです。

 

 

ここから導き出される結論は、簡単ですね~。
「寝具は抗アレルギーのものを」ということなんです。
具体的にいえば、「抗菌防臭防ダニ」などと
表示されているものを選ぶといいですよ、これもホント。

 

中には

「別に~、ダニなんて見えないし~、
カビなんかもっと見えないし~、
臭いも自分のだから平気だし~、
抗アレルギーなんか関係ないもんね」
なんて人もいるかもしれませんね。

 

でも、自分が毎日使う寝具の中身が、
ダニと、そのフンで満たされている情景を、そして、
その上で寝ている自分をイメージしてみてください。

 

ほら、いくら神経が屋久島の古代杉のように太くても、
背筋がゾ~ッとして、「だめだ、コリャ」ってなりませんか?

 

どんな恐怖映画よりも怖い世界が、自分の寝具で広がっている……。
「やめろー、やめてくれー」なんて叫んでも、
相手はダニやカビだから聞こえません。
だから抗アレルギー寝具なんです。

 

 

そしてもう一つ大切なことは、
「アレルギーなんか関係ない、花粉が飛ぶ季節だって鼻はスースー、
目もパッチリだもんね」という、アレルギーと無縁に思える人でも、
ぜひ抗アレルギー寝具をおすすめします。

 

なぜか?……、知りたいでしょう? そんな読者のために、ワタシ調べました。

 

 

実は、アレルギー症状を起こす物資、アレルゲンは、
アレルギーの症状とは別に、眠っている間の呼吸に、
いろんなトラブルを運んでくるといわれているんです。

 

鼻呼吸がしにくくなった結果、いびき、ドライマウス、
そして睡眠時無呼吸症候群のような深刻な症状を起こすことも……。

 

 

ね、だから、だから抗アレルギー寝具なんです
(ええ、何度でも言いますよ。大切なことだから)。

 

でも、抗アレルギー寝具をそろえても安心しちゃダメです。
寝具も部屋も清潔に保つことは忘れないでください。
ほら、床に、脱ぎっぱなしの靴下ありますよ、
片付けましょう……。

実はこれ、ワタシの悪いクセでもあるんです。「さ、片付けようっと」

掲載日:2019年8月25日

ひんやりマットと猫のはなし、そして購入体験記

ひんやりマットの続きの話です。
前回は、愛猫のために冷たいマットを買って来た、
そこで自分も試してみたいと思い、冷感マットを買おうと思った、
というところまで書きました。その続きで、
今回は冷感マットの購入体験記です。

 

実際に販売店に出かけて(なんどもいいますがwww、
自分の店で買えばいいのに、わざわざ市場調査の
意味をこめて他店で購入したんですよ)

 

どんなマットをゲットしてこようかと調べました。
まずはA店。平日の午後のため、店内は閑散としていましたが、
一か所だけ、「町内会の高齢者の集まり」が、今終わりました……、
という雰囲気のところがあって、混雑していました。

 

そこが「冷えるマット」の売り場でした。
皆さん、見本のマットに触れて「意外と冷たく感じるね~、バアさんや」、
「あら、ホントですね~、おジイさん」なんて言いながらチェックをしていました。

 

 

前回書いたように、冷感マットには中にジェルが
入った「冷感強いよ」タイプもありますが、
この店はジェル無しで、綿製のものだけ用意してありました。

 

 

さっそくワタシも、どれどれ……と、マットの見本に
手の甲を当ててみると、「あ、確かにひんやりしてる~う~」という感じ!

 

 

価格は、冷えの度合によって違っていて、
強い冷え感のあるほう(正確に言えば、冷え感が長持ち)が
価格も高くなっています。
ま、これは経済の掟からみて当然ですね~。
具体的には、2千円代~5千円代というところでした。

 

そこで、早速、一番冷えるタイプのマットを
手にして(暑がり、汗っかきなので)、
レジに向かおうとしたのですが、あれ、誰かに
袖を引っ張られているようで前へ進みません
(霊じゃないと思いますけど)。

 

足取りが重い自分……。
結局、ゆっくりとUターンして、マットを
元の棚に戻してしまいました。

 

 

「は? それじゃ冷感マット使用体験記にならないじゃないか!」
お怒り、ご説ごもっとも。

 

 

でも、どうしても買うところまでいけませんでした~。
ですので、冷感マットの使用体験記は書けません。

 

後で、どうしてマットを買わなかったのかを考えてみました。
結論は、ワタシの場合、あまりマットの恩恵を受けないだろう
ということ。

 

 

 

なぜかといえば、ワタシの寝室は、ベッドの足側の真上に
エアコンがあって、ベッドに冷風が当たるようになっています。

 

そのため、ベッド全体が冷えています。
ね、必要ないでしょ?
「は? それなら買いに行くな?」 確かに、スミマセン!

 

 

それにワタシ、ギリギリ眠くなるまでベッドへ入ることはしないんです。
つまり、ベッドに倒れ込むと、敷いてあるのが冷感だろうが「暖感」
だろうが関係なく、ほとんどそのまま眠りの世界に直行してしまいます。

 

あと、猫の存在もあります。
仮に冷感マットにするとすれば、猫が必ずその上で寝るようになるはず。
今でも、猫がワタシのベッドのど真ん中で寝ていて、
後からワタシが寝ようとするときは、
まず猫に挨拶して喉をなでてあげてから、
「失礼します」と声をかけ、猫の邪魔にならないように、
ベッドの端のほうで休むことになります。

 

こんなことを考えてると、ますます冷感マットはいらないな~と
いう結論になりました。

 

あ、ペットと生活していて、寝室で一緒に休んでいる人は、
ペット用の冷感マットは買ってあげることはおすすめです。
そうすれば飼い主のベッドを独占される回数も減って、
ペットも人も、熟睡につながる率が高くなると思いますよ。

 

追伸
わたしんでは、両方の商品を取り揃えておりますが、
天然素材の品をおすすめしています。

掲載日:2019年8月23日

猫とひんやりマットのおはなし、、、

ウチに、生後半年のタレ目の猫(女の子)がいます。
里親会での猫探しも考えたけれど、調べてみると意外と
いろいろな条件があって断念しました。

 

正直にいえば、ワタシ、安易なほうへ
流れやすいタイプのうえ、そんなに気が長いほうじゃない、
というか気が短いので、「よし、ブリーダーさんで探そう」
ということで出会ったのが、いまの子です。

 

 

マンチカンという種類で、人にも猫にも最高にフレンドリーな
性格の種類だといわれています。
これはそのとおりで、ウチの猫は、大きな猫に威嚇されてもひるまず、
「シャー」と言いながら立ち向かっていく強気のヤンキー娘です。
だけど甘えん坊(嬢)で好奇心旺盛なところが、すごくかわいい! ハイ!

 

 

この猫を迎えてから、家では、
「ね、お前さん、猫って、ホントにかわいいね~、ゴロニャーン」
「ホントだな~、ゴロニャーン」

 

なんて、ほのぼのとした会話が多くなって、毎日、
幸せな時間が過ぎていくのでした。(メデタシ、メデタシ)

 

 

そして、ここからが本編です。
猫は、何と、寝具にも影響を与えてくれました。
心やさしいワタシは、愛猫が気持ち良く眠れるように、
暑い季節に、少しでも快眠できるようにと、
いろいろ考え、走り回り、ネットで検索し、
その結果、冷感(霊感じゃないです)マットを買ってあげたんです。
内部にジェルが入っている強力なタイプで、
その上で寝ると、ヒンヤリと快適に過ごせるとか……。

 

 

この霊感(いや、冷感)マット、触ってみると、
たしかに冷たく感じます。
でも、研究熱心なワタシ(疑い深いとも言いますが)……、
買って来て、愛猫の様子を観察(大げさですね)してみると、
「よくわからないニャー」というくらいの雰囲気でした。

 

でも、やはり研究熱心なワタシ、
それじゃ「自分で体験してみようじゃないの~」というわけで、
自分のベッドに敷いて使う冷感マットを
購入しようかな~と思ったのです。

 

 

自分の店にあるじゃん!と思われた、あなたwww
市場調査の意味も込めて、他の店にいったんです。

 

 

「お前さん、買うんなら私の分もお願いだよ」という声に送られ、
ある日、ある時、販売店に出向きました。
で、で……、困ったのが、どんなものを買うかということ。
調べてみると、大きく「冷却」タイプと
「冷感」タイプの二種類に分かれるようです。

 

まず冷却タイプですが、これは内部にジェル(硫酸ナトリウム)が
入っていて、熱を吸収する性質があるので冷えるというもの。

 

硫酸ウンダラ?なんて聞くと驚いてしまいますが、
これは食品などにも使われている安全なもので心配はいりません。

 

そして、このタイプは「暑いよね~、もう、何とかならない~?」と
いう暑がりやさんに向いているようです。

が、しかし、時間がたつと、ぬるっーーーと感じてしまうのが難点。

 

もう一つの霊感(しつこい!)、いえ冷感タイプは、
マットの生地自体が「ひんやり」と感じる素材でできているものです。

 

「ジェルタイプ」ほど冷たい感じはないので、
「私、冷たくされるのは嫌」という方は、こちらがいいようです。
冷却タイプに比べて、さらっとした寝心地も好まれているとか。
あ、肝心のワタシの感想は……、
次回にまとめますので、ぜひお読みください。お後がよろしいようで~。

 

 

掲載日:2019年8月20日

おてんとう様が決めていた!日本人の平均睡眠時間は?

テレビのクイズ番組じゃありませんが、最初に質問です。
日本人の平均睡眠時間はどのくらいだと思いますか?

ハイ、気の短い方のために、結論を先に書いてしまいましょう。
厚生労働省の調査(2016年発表)では、平均睡眠時間は6時間から7時間と
いう回答が一番多く(男女とも)なっています。

「え、それしか寝てねえのか、かわいそうだな、な、熊さん。おいらたち、もっと寝てるもんな」
「ああ、かわいそうだよな、八っつぁん」という感想の方もいらっしゃるかもしれませんね。

「物の本」によると、熊さん、八っつあんの時代の睡眠時間は、
自分で決めるというより「おてんとう様」が決めていたようで、
庶民は基本的に日没に寝入って日の出とともに起きるという生活だったとか……。

この時間を計算すると、例えば、夜の時間が一番短くなる
夏至の頃で約9時間、逆に夜が長い冬至の時期には13時間から14時間となります。

まだ、エレキテル(電気)なんて便利なものはありませんし、
庶民にとっては行灯(あんどん)に使う油やロウソクも高価なので、
長い時間使っているわけにはいかない、
そこで、「さっさと寝よう、あ~、寝るのが一番だ」となるわけですね。

ただ、これも「物の本」で読んだのですが、農家の人たちは別だったようです。
囲炉裏(いろり)で火を燃やすことができたこと、それに厳しい年貢のために
内職をしなければならないので、夜遅くまで囲炉裏の近くで俵を編む仕事なんかを
していたようです。

それでいて、朝は早起き鳥の声と一緒に田んぼに出て農作業をする……。
これも計算すると、農家の人の睡眠時間は4時間から6時間程度という短さになります。

江戸時代には、トラクターもコンバインもありません。
まして「AI化して作業の効率を高めようじゃないか」
なんてことを考える「お人」もいませんので、農作業は
完全な肉体労働です。そこで短時間睡眠! これはきついですね。

そこで、調べてみました。江戸時代の人、特に肝心の庶民の
寝具はどうだったのか?

身分、職業の違いで寝具もいろいろですが、
農村では、床に筵(むしろ)を敷いて、掛け布団のようなものもなく、
着物のまま、また、ワラなんかを掛けて寝ていたようです(たぶん)。

寒い冬はどうするか?
できるだけたくさん着込んで、囲炉裏の火を
絶やさずに寝るということですね(たぶん)。

こんなことを調べていると、今の人たちは、
なんと素晴らしい寝具に恵まれているのか、
幸福なのかと、不覚にも涙がこぼれそうになりました。

でも、江戸時代の人たちには申し訳ないのですが、
人生の3分の1近くが寝ている時間ですから、いい意味で、
もっと、もっと、ぜいたくになってもいいんじゃないか、
自分に合った寝具を選んでいいよね……なんて思います。

そして、私たちも、もっともっと寝具のことを勉強して、
皆さんに快適な睡眠と、結果としての健康を提供したいと思います。

あと、昔の人の寝具や生活についても、もっともっと、もっと学びたいと思っています。

 

 

掲載日:2019年6月25日

布団干し指数と除菌指数とおふとんに増える菌について

天気予報と一緒で、「布団干し指数」と
いうのがあったら便利だなって思いませんか?(笑)

これから秋晴れが続く心地よい気候が続いていくと思います。

日本気象協会では「洗濯物の乾きやすさ」を表わす「洗濯指数」を

毎日ウェブサイトで公開しています。

今日の「洗濯指数」はこちらから

https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

 

 

 

ご存知でしたか?

 

この指数は天気や気温などの予測から計算した数値で、数字が大きいほど

洗濯に適していて、指数80以上なら厚手の洗濯物が大丈夫な日、指数30以下は

室内干しがオススメの日とのことです。

 

 

 

布団を干したり、シーツを洗濯するのに参考にしてはいかがでしょうか?

千葉県のふとん干し指数が載っていました

https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/3/15/

エリアは、千葉北西部と銚子とかの北東部、そして南部の館山と3つの

地域に別れていますよ。

 

あと、除菌指数というのも掲載されています。

菌の繁殖状況や危険性を示す指標のようです。

「ほぼ安全・油断は禁物・湿度に注意・除湿が必要・菌の増殖警戒」の5ランクで、気温や湿度が上がると危険性が高くなる傾向にあります。と書いています。

 

 

すると、夏場、梅雨場などは

食品だけでなく、毎日肌を接しているおふとんやシーツやマットレスなども
菌の発生率があがるということですよね?

それは怖い、怖い。

 

おふとんであれば、干さなくていいふとんのニーズも高まっています。
特にウレタン素材のマットレスなど多数取り揃えておりますし、

 

 

おふとんって、除菌&消臭ができるってご存知でした?
わたしどもでは、最低半年に一度、行って欲しいとおすすめしております。

これを見ると、やんなきゃ!ってちょっと焦ってしまうかもしれないです^^;
>>> ふとんの除菌&消臭について

 

おふとんの除菌&消臭について気になった方は
わたしん各店まで
旭店/千葉県旭市ロの658番地
0479-62-0234
銚子店/千葉県銚子市新生町1-41-34番地
0479-24-0600
匝瑳店/千葉県匝瑳市八日市場イ27-1番地
0479-73-4551
佐原店/千葉県香取市玉造157-1番地
0478-52-2133
鹿島神栖店/茨城県神栖市平泉266-15番地
0299-77-5551

掲載日:2019年5月17日

エンドウ豆と「寝具症候群(シンドローム)」のおはなし

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

東西に長いのか、それとも南北か、どちらでもいいですが、日本列島は長い地形なので気候の地域差が大きいですね。日本人(外国人も)が大好きな桜の開花時期、桜前線を調べてみても、いちばん早く桜が花開くのは沖縄の1月中旬、最後は北海道の根室や釧路周辺の5月中旬。なんと二カ月も違ってました。

 

こんなことを知ってしまうと、すごく生真面目な人には「旬の野菜、おいしいよね」なんて、気軽に言えません。「え? それ、どの地域の旬のこと言ってるの?」とか、鋭い指摘を受けてしまいかねませんからね。でも、言いたい。今、エンドウ豆が旬です……!?

 

というわけで、今回は寝具とエンドウ豆の旬、いえ、エンドウ豆の話です。「は? 寝具とエンドウ豆の何の関係があるの?……」

 

皆さんは、『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』という話をご存じですか?  子どもの頃、一生懸命に本を読んで勉強した方は、もちろん「ああ、あの話ね」と、すぐに思い出していただけると思います。私も読みました。(無事、エンドウ豆と寝具が、つながりました!)

 

内容は、たしか……!? こんな話です。

 

――昔むかし、あるところに、理由はよくわかりませんが、本物のお姫様をお妃にしたいと思った王子様がいたそうな~~。でも、世界中を探し回ったけれどウソっぽい女性ばっかり!  そんなこんなの、ある嵐の晩に、一人のずぶ濡れの、みすぼらしい女性が城にやってきたのです。そして「わらわは、ホンマもんのお姫様である」と言ったとか言わなかったとか。そこに、お約束のように登場したのが王妃。

王妃は「冗談はおよし」と思いつつも、試しに、その自称ホンマもんのお姫様のためにベッドを用意させます。それはベッドの上に一粒のエンドウ豆を置いて、その上にマットレスを20枚重ね、さらに羽布団を二十枚重ねるというものでした。お姫様はそのベッドで寝たのですが、翌朝、城の者が寝心地を聞くと、「固いものがあって~、気になって眠れなかった~』と、言ったとか言わなかったとか。結局、王子様は、そのお姫様を本物のお姫様と認め、お后に迎えました。めでたし、めでたし。

 

この話から、皆さんはどんな感想をもちますか?

 

①「人は見かけじゃわからないもんだ」

 

②「こんなことでお妃を決めていいのか?」

 

③「寝具は大事だ」 

 

私の感想は……、勘の鋭い方はおわかりだと思いますが、③です。

 

実際、お姫様の話は笑い話レベルですが、「寝違えたのか、ひどい肩コリになった」「毎日のことだけど、朝、腰が痛くてベッドから起き上がりにくい」など、寝具、また枕についての不満、疑問の声が多いのです。

 

実は、寝具で問題なのは、身体に合わない寝具は、少しずつ、ゆっくりと身体にトラブルの種を運んで、悪くすると症状が慢性化しかねないことなのです。「何となく寝具が合わない」と思いつつ使い続ける。その結果「寝具シンドローム(症候群)」と名付けてもいいような腰痛・肩こり・首筋の痛み・片頭痛などが日常化してしまう可能性があります。

 

慢性化した症状は改善にも時間がかかり、精神的にもイライラ感がつのる状態になります。ここ数年、何かと怒りやすい中高年、年配者の事件がマスコミで取り上げられていますね。私は、合わない寝具も影響しているんじゃないか?と、秘かに考えています。次回は、この辺のその辺のところについて研究し、書かせていただこうかなと思っている次第です。

 

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掲載日:2019年4月28日

掛けふとんカバー&シーツで寝室を初夏仕様に模様替え

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

4月も後半になりました。卒業・入学された方や新社会人になった方など、この4月から新生活が始まった皆さまは少しずつリズムに慣れてきたころでしょうか。

でも、まだまだ疲れやすい時期だと思いますので、しっかり休養をとってこれから暑くなる季節にも備えたていきたいですね。

 

季節的には、昼間はだいぶ暖かくなってきましたが、朝や夜はまだ肌寒いこともあります。

けれど、冬用の掛けふとんでは少し汗ばむような日も出てきました。

そろそろ初夏に向けて、快適に眠るための寝室の環境を整える準備も気になるところです。

 

せっかくならばシーツやカバーを、肌触りなどの機能性だけでなく、寝室がお気に入りの空間になるようなインテリア的な視点でもこだわって選んでみませんか?

 

心から気に入った空間は、気持ちが落ち着いてリラックスできたり、毎日元気に過ごす活力を充電する、とっておきの場所になります。

 

大切なご家族の皆さまが、それぞれの今をもっと充実したものにするためにも、寝室のシーツやカバーを「何となく使っている」から、「意味があり、こだわりがある」選択によってすてきな毎日を過ごすエッセンスになると良いなと思います。

 

 

春から初夏におすすめのシーツやカバー

 

春になって冬物のコートから薄手のスプリングコートに切り替えるように、寝室のベッドやお布団のシーツやカバーにも衣替えの時期があります。

冬よりも寝汗をかく暖かい季節には、肌触りがさらさらとして、吸水性が高い「綿(コットン)素材」のシーツやカバー、もしくはパイル地のシーツがおすすめです。

 

それぞれの特徴をご紹介します。

 

●綿素材のシーツ、カバー

綿100%素材は吸水性・通気生が高いため、たくさん寝汗をかく季節にはぴったりです。生地の織り方によって、直接肌に感じられる肌触りが違います。

「平織りのブロード生地」なら、さらっとした肌触りで、色柄も豊富です。お好きなインテリアのテイストによってお選びいただけます。

また、さらっとしていてかつツルツルした肌触りがお好みでしたら、「綿サテン生地」がおすすめです。少し光沢感もあるため、高級感も演出できます。

 

●パイル地のシーツ

頻繁に汗をかくお子さまや赤ちゃんには、タオルのように吸水性抜群の「シンカーパイルのシーツ」がおすすめです。汗でシーツがベタッと不快に感じることなく、気持ちの良い肌触りを保ちながら、朝まで快適に眠ることができます。

 

 

寝室だからこそこだわりたい、気になる「色」の効果


肌触りのよさはもちろんですが、「色」にもこだわってシーツやカバーを選んでみませんか?

色にはそれぞれ心理的に感じる“効果”があります。

気分やなりたいイメージで自由に「色」をチョイスしてみませんか?

 

では、主な色の効果をご紹介します。

 

●緑

刺激の少ない緑は、安心感を与え、安らぎをもたらす効果があります。

 

●青

心身を落ち着かせ、長時間の集中力を助ける力があります。

 

●紫

心身のバランスを整える癒しの色です。心身が疲れてしまったときに見ると心が整います。

 

●ピンク

恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージをもつ色です。心と体を若返らせる効果があり、心を満たし、人を思いやる温かさを与えてくれる色です。

 

●赤

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色です。元気がほしい時、自信を取り戻したい時におすすめです。

 

●オレンジ

プレッシャーを抱えているときには不安を取り除く効果があります。

 

●黄色

理解力、記憶力、判断力が高まります。

 

●ベージュ、ブラウン

落ち着いたアースカラーは自然とリラックスできる色です。飽きがこないので、幅広い年代の方におすすめです。

 

でも、やっぱりシーツは白が一番!という方も多いと思います。

真っ白できちんと洗濯をしたシーツは清潔感がありますし、性別や年代、インテリアの好みを問わず、お使いいただけるオーソドックス感はダントツです。

 

 

同じ白いシーツでも、素材の種類や生地の織り方、備わる機能性によってさまざまなタイプがございますので、ぜひお手にとってお確かめください。ご質問もぜひ「わたしん」スタッフにご用命いただければと思います。

 

「わたしん」各店では、さまざまな種類のシーツやカバーをご用意しております。

季節の変わり目に、ご家族の皆さまのお好みのシーツ、カバーを選んでみませんか?

>> お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

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掲載日:2019年4月24日