わたしん 眠りBlog

枕の洗濯、モミモミ編

新シリーズ・ネコの片手(キティの寝具夜話〈やわ~〉)

(しょの④)「枕の洗濯、モミモミ編」

(しょの①はこちら https://watashin.com/blog/190915/
(しょの②はこちら https://watashin.com/blog/190916/
(しょの③はこちら) https://watashin.com/blog/190923/

 

アタシ、猫のキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
奴隷のコースケと、同じく奴隷になりかかっている
その奥さんのマミー、今年21歳になる陸ガメでアタシの
尊敬するピエール君の四人で暮らしているニャ。

 

前回、キティのブログ第3回を書き終わってから気づいたんニャ。
最近の枕って、首も支えます~、肩も支えます~、いろんなとこ支えます~、
なんて種類が多いでしょ? 

 

すると、洗濯機に入らない枕が増えてるんじゃないかって。
それで、書き終わったブログ読んでみたら、「あ、手洗いの方法、書いてない!」

 

 最近の枕のテレビCMなんか見ても、なんか大きな枕が目立つし、
というわけで、第4回目は「枕の手洗い方法」です。


※写真はイメージです

え? ネコでも、テレビ見るのか?ですって? 
見るんですよ、これが。
アタシなんかは、とくに天気予報が大好きで……。

 

ええ、ネコは身体をなめて天気を教える仕事もしてるでしょ!?。
そんな関係もあって、間違えた情報をニャンゲンの皆さんに
教えちゃいけないので、テレビ見るんです。
日本気象協会のデータ、信頼してますから。

 

 

でね、「ほら、お前さん、予報士さんが、
先っちょに赤とか黄色の玉が付いた棒を持って
予報の説明してるじゃないか。アタシ、あれ、だめなの。

 

見ると、お尻がムズムズしちまって、気がついたら、
体が自然にテレビのほうにすっ飛んで行ってるのニャ!」

 

え~、枕の手洗いの話に戻ります。
でも、そんなに難しくはないですよ。順番は次のとおりニャ。

・お風呂のバスタブに水、またはぬるま湯を張って中性洗剤を溶かします。

 

・枕の全体を浸して、もむように洗います。(アタシ、これ得意だニャ~。毎晩、マミ 

 ーのベッドの上で、フミフミ、フミフミしてるから。残念なのは、アタシの産みの母、 

 ホンマもんのマミーは、アタシがフミフミすると母乳をいっぱい出してくれたけど、

 いまのマミーは全然だめってこと。ニャンゲンだからしょうがないけどね)

 

 

・枕の手洗いの最後は、蛇口から水を強めに流しながら、
洗剤の泡が出てこなくなるまで、丁寧にフミフミ、フミフミ、
じゃなかったモミモミ、モミモミして終わりだニャ。

 

 

・あと、枕の全体じゃなく、一部だけを洗いたい場合は、
気になる場所だけ水に浸けて洗いましょ。
一部だけだから、ドライヤーで乾かすのが便利だよ。

 

 

洗った後は。枕の中の素材によって、天日干しか、陰干しでね。
枕は前回も書いたけど、乾燥するまで時間がかかるニャ。
だから、魚を焼くときみたいに、時々ひっくり返したり、
上下を入れ替えたりして、全体にまんべんなく火が通るように、
いや、太陽や風に当たるようにするニャ。

 

 

「枕、洗うの面倒だな~」なんていうニャンゲンも
多いかもしれないけど、枕を洗って清潔にしたら、
鼻炎アレルギーが出なくなった、なんてこともあるみたいだからね。

大切だと思うな。

 

あ、干すっていえば大事なのは天気だニャ?
それはアタシの仕事の一つだから、いつでもアタシに聞いて、
というか見ててニャ。

 

アタシが顔を洗うと雨が近づいているから、
「お出かけの方は、傘を用意してお出かけください」となるわけ。

 

あと、アタシのヒゲが、いつもより下がっているときも雨が近い印。
もちろん信じる信じないは自由だけど、
アタシのブログを読んでくれているニャンゲンの皆さんは信じてくれるよニャ~?

追伸
もし、数ヶ月もまくらをそのままにしている方がいたら、
まくらの脱臭+除菌+消臭の有料サービスも行なっております。

一度、店にご相談ください。

掲載日:2019年9月28日

枕の洗濯、ガーガー編

新シリーズ・ネコの片手(キティの寝具夜話〈やわ~〉)

(しょの③)
「枕の洗濯、ガーガー編」

(しょの①)→ https://watashin.com/blog/190915/
(しょの②)→ https://watashin.com/blog/190916/

アタシ、猫のキティ。
今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
奴隷のコースケと、同じく奴隷になりかかっているその
奥さんのマミー、今年21歳になる陸ガメでアタシの尊敬
するピエール君の四人で暮らしているニャ。

キティのブログ、3回目は、枕の手入れについて。
まずは、枕を清潔に保つための基本中の基本は、洗うことだニャ。

 

そこで最初にチェックしなければいけないのが、
毎晩、お世話になっている枕が、洗える素材かどうかということ。

 

普通、賢いニャンゲンは枕を買うとき、
「これ、洗えるかニャ~、洗えないかニャ~」なんて言いながら?(ニャ~は言わないかな)
確認するけど、お気軽に枕を買った人は、このキティのブログを読んだのを機会に、調べるニャ。

 

で、主な素材を、洗えるものと洗えないもの、
そして天日干しができるか、できない(陰干しに)かで分けると、
次のようになります。
ま、自分の枕の素材表示を確認するほうが早いっちゃ早いけどね。

 

 

○ 洗える(洗濯機か手洗い)素材

(コルマ・ミニボール〈コルマビーズ〉、洗えるビーズ、パイプ、ポリエステル綿〈洗えるタイプ〉)

 

○ 洗えニャい素材

(ポリエステル綿〈洗えないタイプ〉、低反発ウレタン、洗えないビーズ、スノー低反発、羽、そばがら)

 

○天日干しできる素材

(そばがら、ポリエステル綿〈洗えないタイプ〉、コルマ・ミニボール〈コルマビーズ〉、パイプ、洗えないビーズ)

 

○天日干しできニャイ(陰干しに)素材

(羽、洗えるビーズ、低反発ウレタン、スノー低反発)

 

 

次は、洗い方!

アタシたちネコは、何ていうか、
一部の変わり者のネコ以外は、水が嫌いなんです。

マミーが時々、アタシを洗ってくれるけど、そのときなんか、
身体の大きさが半分くらいになっちゃって、
ネコなのにまるで濡れネズミ、ちょっと笑えるでしょ。

 

なんて話は置いておいて、枕の洗い方は、次の順で。

■枕を枕カバーから外して洗濯ネットに入れ、洗濯機へ。(当たりまえですね~)

 「私の枕、大きすぎて、中で洗濯機が回転しない(泣)」というときは、手洗いにし 

 ましょう。(これも当たりまえだニャ)

 

■次に、中性洗剤を入れて、ドライコースなどの優しく洗うコースを選びます。

 

■洗濯機が「終ったよ~」って教えてくれたら、枕を取り出して、全体を軽くたたいて、

 形を整えてから干しましょうね。(天日干し大丈夫の枕は天日干し、だめな枕は陰干

 しに。当然ですね)

 

 

実は、枕って、素材にもよるけど、完全に乾くまで数日かかるんだニャ。
少しでも湿っている感じがあったら、絶対に使っちゃダメ、ダメなのニャ。

 

そこで使うと、せっかく洗ったのに、
ニャンゲンの頭のフケや皮脂がヒシと(ここ大事)枕に付いて、
そこに、雑菌とか、あのダニが集まってきちゃう。

これじゃ、もう一度ダメ、ダメ。だから完全に、
ふかふか、ふわふわするまで乾燥させること。

 

 

え?「枕が乾燥するまでの間、何を枕代わりにして寝ればいいの?」ってか? 
そうだニャ、何がいいかな? そう、パートナーの腕枕なんかはどうだニャ?

 

追伸
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一度、店にご相談ください。

掲載日:2019年9月23日

アレ、コレの枕カバーの話

新シリーズ・ネコの片手(キティの寝具夜話〈やわ~〉)
(しょの②)

前回のシリーズはhttps://watashin.com/blog/190915/

アタシ、猫のキティ。

 

今年の春から、アタシの言うことは何でもきいてくれる
奴隷化したコースケと、同じく奴隷になりかかっている
その奥さんのマミー、今年21歳になる陸ガメでアタシの
尊敬するピエール君の四人で暮らしています。

 

前回、コースケから
「眠りのブログを代わりに書いてくれないでしょうか?」って、
真剣な顔で頼まれたので、ネコは夜型で寝具と縁があるし、
「ネコも片手」くらいなら貸してあげてもいいんじゃないかニャー、
なんて思って引き受けたニャ。読んでね~。

そこでアタシのブログの2回目になる今回は、
枕カバーの話だニャ。

「肝心の枕のほうが先なんじゃない?」という
ニャンゲンの皆さん、ごもっとも! 
でも、枕選びは意外と時間がかかるでしょ? 

だから、寝具について意識を高めてもらう意味で、
いちばん手軽な枕カバーの話をするニャ、……します。

実は、アタシがいま、おすすめの枕カバーがあるんです。
それはね、枕の中のアレ、コレが外に出てこない材質で
出来ている枕カバーです。「ハァ? アレ、コレって何だ?」

 

本当は、あまり書きたくないんだけど……、
ワタシ、考えただけで「鳥毛」が立っちゃうから。
あ、ニャンゲンの言葉では「鳥肌」ね。
でも、勇気を出して書くと、枕の中には、
ダニ、ダニの死骸、ダニの糞、
ニャンゲンの頭のフケ等々……。

 

あるデータによれば、何もしないで枕を
1年、2年使っていると、中の4分の1とか3分の1くらいまでが、
そんなアレ、コレになってしまうこともあるとか……。

皆さん、枕、何も手入れをしないで3年、4年、使ってる、
なんてこと、ありませんか?

これって意外におおいんですよねー。

そんな枕に、「あ~、気持ちいい~」なんて言いながら、
顔を埋めて寝ているところ、イメージしてみるニャ。
地獄ニャ~、地獄ニャ~。

そこで、注目したいのが枕カバー! 
アタシがおすすめなのは、枕の中のアレコレを外に
出さない素材で出来ている枕カバーのこと。


※写真はイメージです。

これだと、寝ている間にアレコレを吸い込んだり、
顔に付いたりしないので、アレルギーなんかの心配も
ぐんと少なくなるんです。ネコアレルギーは、また別の話ということで。

ただ、どんな枕カバーでも、洗濯はきちんとしなければ意味がないわよ。
ニャンゲンは、アタシと違って汗をかくし、フケも落ちるでしょ。
特にコースケみたいなオッチャンの年齢になると、頭の皮脂も多い。

そうすると、いくら枕の中のイヤなモノが出ないような生地の枕でも、
臭くなったり雑菌が表面に付いたり……。これは気持ちが悪い。

そうそう、アタシなんか、暇さえあれば、
全身をきれいになめてお化粧してるんだから……。
だから、アタシたちネコは体臭が少ないんですよ。

 

もっと言うと、アタシたちは肉食系、いえ、
ニャンゲンの言う意味での肉食系とは違って、
本当に、基本的に肉が主食なんです。

 

だから、狩りをするとき、身体が臭うと獲物に逃げられちゃう。
なので、臭わないようにきれいにしているんニャ。

 

 

ニャンゲンも、嫌な匂いがしないように、いろいろ注意しないとね。
そうじゃないと、獲物、じゃなかった、
「大事な人」に逃げられてしまうかも。清潔に!  清潔に!

 

 

追伸
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一度、店にご相談ください。

掲載日:2019年9月16日

大掃除で《寝具のお手入れ》はお済みですか?

こんにちは。

千葉県旭市、香取市、匝瑳市、銚子市、茨城県神栖市に店舗をもつ寝具専門店「わたしん」です。

 

いよいよ12月も最終日に近づいてきました。みなさま年末はいかがお過ごしでしょうか?

 

今年1年を振り返ってのんびり年越しをしたいものですが、ご自宅の大掃除はお済みですか?

 

 

計画通り家中をもれなくお掃除した方も、ポイントをしぼってお掃除をする方も気持ちは同じ。年が変わる節目は清々しい気持ちで迎えたいですよね。

できる範囲で、今年のうちにきれいに掃除しておきたいものです。

 

最近では、ネットで検索すると「大掃除チェックリスト」を無料でダウンロードして使用できるみたいですね。自分でイチから作るよりも、これは便利だと思いました!

 

便利になってどんどん時短できるようになった世の中ですが、掃除をすると、ついつい物をためこんでいたことに気付きます。

“断捨離”とまではいかないまでも、不要なものをまとめてこの年末に処分する方も多いと思います。

 

私も普段行き届かない場所をお掃除しつつ、そういうモノの見直しもしてスッキリした気持ちで新年を迎えたいと思います!

 

 

《寝具のお掃除》もお忘れなく!

 

先にお話した「大掃除チェックリスト」でも、意外と見落としがちなのが、寝具のお手入れです。

 

私も自分で使うためにいくつかリストを見てみたのですが、「寝具」という項目が入っているものと、入っていないものがありました。

 

普段できないちょっと丁寧なお掃除は“お風呂のカビ取り”や“台所の換気扇の頑固な油汚れ”などに意識が集中しがちなのですが、毎日使う「寝具」も大掃除の機会にはぜひチェックしてみてほしいと思います。

 

 

毎日使用する敷きふとんやマットレス。その内部には、目に見えにくい細かい汚れがたまっています。掃除機などで吸い取ってしまえば良いですが、ご家庭の掃除機では吸引力に限界があるため、完全に取り除くことができません。

 

ちなみに、ベランダに干しながらふとん叩きで叩いても、外にホコリやチリを出すことはほとんどできません。むしろふとんの生地や中の詰め物を痛める原因になるので、できたら叩かないほうが良いです。

 

では、どうしたら良いの?

と思いますよね。

 

そこで、「わたしん」ではそのような寝具にたまったゴミやホコリをすっきりキレイにする方法として、《専用の掃除機で“ズバッ”と吸い取るサービス》を行っております。

 

この専用掃除機は、家庭用の掃除機の何倍もの吸引力があるんです。

サービスを利用するには、お店に寝具をお持ちいただく必要がありますが、「キレイになって嬉しい!」といつもご好評をいただいております。

 

有料のサービスですが、今までご使用いただいた寝具のお手入れをお考えでしたら、ぜひご検討案の一つにいかがでしょうか?

 

ご自宅の布団にたまった汚れが驚くほど取れる「ズバッと吸い取りサービス」(有料)は、事前のご予約をいただけるとスムーズです。お時間を頂戴するため、ぜひご予約の上お越しください。

詳しくはこちら

 

 

?マットレスなど寝具の処分は、自治体によって変わりますのでご注意を!

 

お笑いコンビ、「マシンガンズ」の滝沢秀一さんの著書『このゴミは収集できません~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~?』(滝沢秀一 著/白夜書房)が話題です。

 

芸人としての稼ぎだけでは生活できない、と始めたごみ収集の仕事。

「ゴミ収集所でわかる地域の民意度」、「ゴミ分別の重要性」など、自身のツイッター上で毎日つぶやいていた内容をまとめたエッセイがベストセラーになっています。

この本をきっかけにして、「ゴミ清掃の大変さと重要性が世の中にもっと伝われば」と著者である滝沢さんは語っています。

 

ゴミは自宅から外に出してしまえば関係ないではなく、清掃員の方が集めることや周辺住人の方のことを考えてマナーを守ることの大切さを考えさせられる内容です。

 

特に寝具は、めったに捨てる機会がないものの一つです。いざ処分することになると、迷ってしまいますよね。

 

家具や寝具などの大きなものは処分が簡単ではないですが、決められたルールを調べてきちんと行いたいですね。

 

繰り返しになりますが、不要になった寝具を処分したい場合、自治体によって処分の方法が変わりますのでご注意ください。

 

ちなみに、

「わたしん」では、マットレスをご購入いただいたお客様について、不要になったマットレスをお預かりするサービスを行っています。

もしマットレスの買い替えをお考えでしたら、ぜひご相談ください。

寝具の購入は、やはり実際に横になってみたりと、体験してからのほうが安心です。長く使うものであり、毎日の疲れを取るという大切な役割を担っていますので!

 

詳しくは店頭にお問い合わせください。お近くの「わたしん」はこちら

 

*「わたしん」の年内の営業は12月31日までです。31日のみ営業時間を18時までとさせていただきます。予めご了承ください。

 

 

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掲載日:2018年12月29日

「起きたとき体が痛い」悩みを解決! ふっかふか天然素材の寝具

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

やっと暑さも落ち着いてきましたね。エアコンを使わなくても済む日が増えてきました。

ちょっと肌寒さも感じることもあるこの季節は体調管理が大切です。

 

今年の夏の異常な暑さによる疲れはすっきり解消して、過ごしやすい秋に行楽や趣味の活動をして思う存分楽しみたいですね!

 

千葉県内や茨城方面でもコスモスが見られる公園や、紅葉の美しい絶景スポットがたくさんあるので、今から休日の予定を立てるのが楽しみでワクワクしています

 

 

 

 

  起きたとき、体が痛い……。そんなお悩みありませんか?

 

朝、目覚めた時の感覚って大事ですよね。

 

 

1日を気持ち良く始められるかどうかの条件だと思います。

 

「あ~よく寝た!昨日の疲れもすっかり取れた~」と清々しい気持ちで起きるのと、「イテテ……、腕がしびれちゃった」とか「何だか肩が痛いなぁー」という、体のどこかに痛みや不快感を感じて起きるのとでは全然違います。

 

誰しもできることなら、毎日気持ち良く起きたいもの。

寝ている間に1日の疲れが全部解消できて、肉体的にも精神的にもリセットできるのが理想です。

 

そして、起きた後はカーテンを開けて朝の日差しを浴び、好きな音楽をかけて白湯を飲む……など、何か自分なりに朝のルーティンを作っておくのが充実した毎日を送るために良いそうですよ。

 

 

皆さんはいつもどんな風に目覚めていますか? 

改めて意識してみてください。体のどこかに不調を感じていたりはしませんか?

 

 

  眠りの悩みを解決する、希少な寝具「ロイヤルシープトン」

 

さて、眠りの専門店「わたしん」では、朝気持ち良く起きられることが少ない方にぜひ知っていただきたい、天然素材の極上寝具を取り扱っているんです。

 

その寝具は、天然繊維ならではといえるふかふかの優しい風合いと弾力性があります。

その毛並みの良さから冬の寝具としておなじみなのですが、実は年間を通してお使いいただける、その名も最高級寝具「ロイヤルシープトン(ムートン)」です。

 

 

寒さの厳しいシーズンにコートやブーツの素材として人気のあるムートンですが、寝具としても使われていることを「知らなかった」という方も多いかもしれません。

 

なぜかというと、このロイヤルシープトンシーツに使われている羊の毛はとても希少なため、生産量が少なく、販売店も限られているからです。

 

寝具専門店でのお取り扱いが中心のこのムートン。

今回は、この「ロイヤルシープトン(ムートン)」の特徴をご紹介します。

ロイヤルシープトンは、ムートンの中でも最高品質のもののことをいいます。

 

特徴1:《寝具の上に敷くだけ》

今お使いのマットレスや敷ふとんの上に敷くだけなので使い方は簡単です。いつもの睡眠環境が一気に快適な寝心地になります。

 

特徴2:《冬は温か、夏はサラッと。だから一年中使えます》

ウロコ状の表皮を持つ毛が湿度調整をしてくれるので、夏場でもベトつき感はほとんどありません。

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特徴3:《汚れにくい》

ウールの繊維の表皮はウロコ状の[スケール]で覆われています。スケールは水をはじく性質があり、汚れにくく、清潔に保つことができます。

 

特徴4:《メンテナンスも簡単》

毛の間に入ったホコリは掃除機で吸い取ります。表面の汚れは絞ったタオルで拭き、定期的に毛皮ブラシで寝た毛を起こすようにブラッシングしていただくことをおすすめします。

 

 

  どうする? 長い目で見たムートンのお手入れ

 

さて、毎日の眠りを快適にしてくれるムートンシーツ。日頃のお手入れは意外と簡単なのが特徴でしたね。

 

より長くお使いいただくためには、毎日のお手入れの他に、1年に一度、もしくは2、3年に一度の専門クリーニング方法によるお手入れをおすすめします。

 

当店「わたしん」でムートンシーツをご購入いただいたお客様には、そのお手入れについて、このようなリーフレットでご案内しています。

 

 

家庭ではできない、強力パワーの「除菌」や「毛おこし」のブラッシング、そして「ムートン専用のクリーニング」が充実しています。

 

 *病院の手術室の消毒にも使われている除菌・消臭機器「Do Clean(ドゥ クリーン)」について、前回のブログ記事「気になる寝具のお手入れ《スプレータイプの除菌》だけで大丈夫?」はこちら

 

 

頻繁に行うわけではないので、ついタイミングを忘れがちなのですが、「わたしん」ではメンテナンスは必要な時期にご連絡を差し上げるサービスも行っているのでご安心ください。

本当に良い素材のムートンほど、こちらのようなメンテナンスメニューを併用しながら大切にお使いいただくことで、10年以上良い状態でお使いいただくことができますよ。

 

「ロイヤルシープトン」を実際に見てみたい、触って確かめてみたいという方は、お気軽に「わたしん」各店にお問い合わせください。

お近くの「わたしん」はこちら

 

 

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掲載日:2018年9月16日

気になる寝具のお手入れ《スプレータイプの除菌》だけで大丈夫? 

こんにちは!

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

やっと9月に入りました。

今年の夏は心配になるほどの異常気象でした。

 

 

ちょっと外にいるだけ、歩くだけで汗、汗、汗……

自宅にいるときは着替えやシャワーですっきりできますが、勤務先や外出先ではなかなかそうできません。。

 

そんなとき、シートタイプの汗拭きがあると便利ですね!

常にバッグに入れて持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

手軽にコンビニでも買えるので便利ですし、サッと拭くと瞬間的に良い香がして汗の臭い消しになったり、ひんやりするクールダウン効果のタイプもあります。

 

さて、

同じように身近なスーパーなどで手軽に購入できて、テレビコマーシャルでも頻繁に見かける、いわゆるスプレータイプの除菌消臭剤があります。

 

 

汗をかいたけれど自宅で洗えない衣類や、大きくて手入れが難しい寝具に、使っている方も多いかもしれません。

 

臭いや菌が気になるところに、シュッシュッとスプレーすれば消臭効果や除菌効果があるとうたわれています。

 

 

先日、お客様からこんな質問を受けました。

 

「うちでは市販の除菌スプレーで布団のお手入れをしているんですけど、これだけで大丈夫なんですかね~? 小さい子供もいるのでダニとかウィルスとか気になるんですけど、マンションなので外に干せないですし……

 

 

そのお客様は、ちょっと不安に感じながら、ずっと同じ方法で寝具の手入れを続けてきたそうです。

 

同じように疑問をお持ちの方も多いかもしれないと思います。

 

 

  実はスプレータイプの除菌だけでは、本当の除菌にはなりません

 

結論から申しますと、寝具のお手入れは除菌スプレーだけでは足りないです。

 

除菌消臭スプレーにも種類があり、なかには消臭効果に優れているものもあるので、一時的に使用して効果がある場合もあります。

 

また、布団の天日干しをしても、ウィルスやダニが完全に消滅するまでには至らないので、これもお手入れとして万全ではありません。

 

死なずに残っている内部のダニや、ダニの死骸は、アレルギーの原因になるので、外から取り込んだ後吸引力の強い掃除機などでしっかり吸い取らなくてはなりません。

ダニ対策にはダニを寄せ付けないカバーを使用して寝具を守るのも一つの方法です。

 

ご自宅のおふとんはいつも清潔にしておきたいですよね。

では、どのようにお手入れしたら毎日安心してお使いいただけるようになるでしょうか。

 

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  「わたしん」が一番おすすめしたい寝具の除菌消臭方法

 

そこで、寝具の専門店「わたしん」が自信をもっておすすめしたい寝具のお手入れ方法は、「Do CLEAN(ドゥ クリーン)」を使った除菌消臭です。

 

こちらは、当店に寝具をお持ちいただいて、20分~30分ほどお待ちいただくことになるのですが、その除菌消臭効果は確実なものです。

(お待ちいただく時間は、混雑状況によって変わりますし、常時行なっているわけではないので、事前に店舗にお問い合わせください)

 

方法は、お持ちいただいたお布団や枕を、店内にある専用の室内で丸ごと除菌消臭にかけます。

人体に害のあるようなケミカルなものではないので、ご安心ください。

決まった時間この室内に置いて除菌消臭をして、終わりましたらまたお持ち帰りいただけます。

 

その結果、半年から1年は除菌消臭の効果が続きます。

 

 

ですので、半年から1年くらいに一度、この「Do CLEAN(ドゥ クリーン)」による除菌消臭をしていただいたほうが、スプレータイプの除菌消臭剤を吹きかけるよりも、ずっとずっ~と効果があるのです。

 

場合によっては、ふとんの丸洗いをおすすめすることもありますし、家庭用の掃除機よりもはるかに強力な吸引力のある掃除機で布団内部の汚れを吸い取ることも行っています。

 

実際に病院や多くの公共施設でも使用されているものですので性能についてはご安心ください。

 

ご使用年数や、日頃のお手入れの状況によって、スタッフが最適なお手入れ方法をご提案できますので、迷っている方はお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

異常なほど暑かった夏ももうじき終わり、秋そして冬がやってきます。

この夏寝ている間にたくさんかいた汗汚れを、今のタイミングで一度すっきりキレイにしておきませんか? 

 

 

毎日使う寝具のお手入れは、プロの視点でアドバイスできる専門店にご相談ください。ご家族のみなさんの快適な眠りのお手伝いをいたします。

 

こちらのページでも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください!

「おふとんにもメンテナンスが必要です」

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掲載日:2018年9月4日

真夏にできる!快眠のために知っておきたい3つのポイント

こんにちは。 

千葉県と茨城県に5店舗を展開する眠りの専門店「わたしん」です。

 

連日猛暑の日々、夏バテなどしていないですか?

 

ちょっと外に出ただけでクラクラしてしまうような日差しと、気温の高さが本当に厳しい今年の夏ですね。

 

夜は日差しこそないですが、気温は下がらないので毎日エアコンに頼らないと眠れません。

 

体調管理のためにも睡眠をよくとって、しっかり栄養をとって、くれぐれもお気をつけください。今年は、もう異常ですもんね。

 

 

 

  夏の快眠のためには、エアコン掃除をお忘れなく!

 

よく眠れるように、寝室の環境作りを意識してみたことはありますか?

寝室の香り照明などを気にする人は多いですが、実は「音」もとても重要なんです。

 

私にとっては、とにかく真っ暗で音一つしないシーンとした室内環境が理想です。

夏はキャンプに行くこともあるのですが、あるキャンプ場で近くの川が流れる音が気になって一晩中眠れなかったことがあります。逆に、一緒に行った家族は全く気にならずぐっすりだったと言っていましたので、人それぞれみたいですね。

 

不快な「騒音」は外部要因なために解決が難しいもので、

市街地の場合はどうしても近くの道路から聞こえる自動車やバイクの音がうるさいと感じることもあります。

仕方がないことなのですが、自分でできることといったら

カーテンを二重にする、防音効果のあるカーテンを使ってみることだと思います。

 

それから、

ご近所から聞こえてくるペットの鳴き声や、テレビ・音楽など、特に共同住宅などで調整がうまくいかない場合はトラブルの原因にもなってしまいます。

 

まずは自分から、他の世帯に対して迷惑な騒音の原因がないか、ときどき振り返ってみて気をつけたいですね。

 

さて、

夏場に意外と気になるのが、夜中つけているエアコンの稼働音です。

冷房は冷えた風が送られてくるのですから、ある程度の機械音がするのは当然かもしれません。

 

メーカーや機種によっては、夜眠るときに静かになるように設定できるモードもあります。今までご使用になっていなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

そして、

気になるエアコンの音は「フィルターの汚れを落とすこと」で軽減することもできるようです。

お掃除はちょっと面倒ですが、ぜひこまめにお手入れをして、きれいな空気と静かな睡眠環境を保ちましょう

 

 

快適に眠るために、できることから「騒音」対策をして、夏バテしないように充分に眠りたいものですね。

?

 

  夏のふとん、消臭してますか?

 

寝具の奥に潜むほこり、ダニ、汚れ。そして、寝ている間にかく汗。

 

人間の体に密着して使うふとんには、どうしても目に見えない汚れが蓄積していきます。

 

その結果、ふとんから嫌なニオイがすることも……

 

カバーを洗濯してもそのニオイが取れない場合は、カバーの下のふとんそのものからニオイが発生していることになります。

そんな状態では気持ち良く眠れないですね。

 

市販の消臭スプレーでニオイを消しても、残念ながらそれは一時的な対策にしかなりません。

ニオイの元をしっかりと断つ必要があります。

 

「では、どうしたら良いの……?」

 

そう思った方、ご安心ください!

 

「わたしん」では、

病院や介護施設などでも採用されている除菌・消臭器「Do CLEAN」(要予約制)で、ふとんの殺菌・消臭を行うメンテナンスサービスを行っているんです。

 

こちらを使ったメンテナンスをすると、半年から1年間、ニオイの原因になる菌の予防が期待できます。

 

いつも寝具を清潔に、快適に保ちたいと思っているお客さまに、とっても好評のサービスです。

ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。詳しくはこちら

★驚きの「トマトの実験結果」も!

 

 

  夏は「羽毛リフォーム」におすすめのタイミングです

 

年末の大掃除を、夏休み中に済ませようという考え方があるようです。

 

気温が高い夏の方が、真冬よりも汚れがゆるんで落としやすいことからです。

確かに、キッチンの油汚れは寒い時期落としにくいですよね。

 

お掃除の作業で熱中症になることには気をつけないといけませんが、この逆転の発想、良いと思います。

夏のうちに済ませておけば、忙しい年末を少しでもゆとりを持って過ごせそうですね!

 

今の時期は暑くて暑くて厚手の羽毛ふとんは見たくない……と言われるかもしれませんが、

ご自宅の羽毛ふとんを、使っていない今の夏の時期にこそ冬に備えてメンテナンスしておきませんか?

 

秋口に肌寒くなってきて慌ててしようとする前のこの対策は、余裕ができるのでオススメですよ。

 

こちら↓のポイントに少しでも当てはまる場合は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

<そろそろリフォーム? チェックポイント>

ふとんがふくらまない

スカスカ片寄りがある

えり元の汗ジミが気になっている

羽毛が飛び出している

 

こんなお悩みがあったら、羽毛ふとんのリフォームのタイミングです。

 

「ちょっと気になるけれど、よくわからない」という場合は、まずその羽毛ふとんを「わたしん」店舗にお持ちください。

羽毛診断のプロがお客さまのふとんを無料で点検いたします。

 

ヒアリングから、ライフスタイルにあった最適な方法をご提案していますので、ご要望やご使用状況を詳しくお聞かせくださいね。

 

冬の眠りをもっと快適にするために、羽毛ふとんのメンテナンスは夏の間に済ませておきませんか? まさに、今ですよ!

 

 

羽毛ふとんのリフォーム、お手入れについて詳しくはこちらもご覧くださいね。

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掲載日:2018年7月24日

ダニ・カビ対策は大丈夫? 梅雨時の「ベッド」と「枕」

  寝具の「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ジメジメした梅雨の時期。洗濯物をカラッと乾かしたいのに、雨のために部屋干ししなくてはならないのは憂鬱ですね。

空気がジメジメすることによって、寝具もまた影響を受けます。天日干しできない日が続きますが、そんな時期に心配なのが「ダニ」の問題です。

薄手の掛ふとんなど、丸洗いできる寝具は良いのですが、困るのがベッドのマットレスです。汚れやダニが気になっても、丸洗いするわけにはいきません。

皆さまは、ベッドマットレスの「防ダニ対策」をしていますか?

 

 

ダニは、人間のフケや垢をエサにして生息するため、私たちの居住空間から完全に除去することは難しいといわれています。

高温で湿度の高い環境を好むため、1年のなかでも梅雨から夏場にかけて多くなります。

「ダニのことは気になっていたけれど、まだ特に何もしていなかった」という方へおすすめなのが、気軽に使える「防ダニシーツ」の活用です。

「防ダニシーツ」とは、ダニが通過できないように細かい繊維を高密度で織り上げたシーツのことで、マットレスにダニが繁殖するのを抑えるのに効果的です。

湿気が多いとダニにとって好条件になってしまうため、マットレスに汗が浸透しないようにすることも重要です。

マットレスの湿気対策には、マットレスの上に眠っている間にかく汗を吸収してくれる「ベッドパット」を敷くと良いでしょう。

 

 

  「枕のお手入れ」を意外と忘れがちです

 

 

待ちわびた梅雨の晴れ間、「掛けふとんと敷きふとんをしっかり日光に当てて干したから大丈夫!」と一安心。けれど、枕は?

大物のふとん類は外に干しても、枕は干さないというお宅も多いようです。

しかし、梅雨の時期こそ力を入れたいのが「枕のカビ対策」です。

数ある枕の素材のなかでも、カビが発生しやすいのが低反発枕に使われているウレタン素材。

立てかけて通気をよくして、湿気を発散させることを忘れないようにしましょう。

さらに、湿気を逃がすように意識することに加えて、「除菌・消臭」のお手入れを併用することをおすすめします。

除菌消臭といっても、家庭用のアルコールスプレーを吹きかけるタイプのものではありません。

病院や産婦人科などでも使用されているほどの強力な除菌パワーを発揮する機器を使った「除菌・消臭」があります。

1年から1年半に一度、季節の変わり目に寝具に施すと効果的です。

 「寝具の除菌消臭」について詳しくはこちら

 

また、汗をかきやすい時期ですので、枕カバーをいつも以上にこまめにお洗濯することも大切。洗濯物が乾きにくい時期ですから、替えの枕カバーも用意されると安心です。

枕カバーは手持ちのタオルなどでも代用できますが、直接顔が触れるので、何よりも肌触りが良いことが求められます。

お肌や髪の毛が触れても安心な天然素材で、吸湿性・通気性が高いことも重要です。

さらに、体型に合わせて高さを調整した枕には、その高さに影響を与えないような、薄手かつ上質な素材であることも大切です。

せっかくこだわって選んだ枕。カバーもお気に入りを探してみると、もっと愛着がわくかもしれません。

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  梅雨の時期にオススメのふとん

 

梅雨の時期は、気温差が激しく暑い日や涼しい日が交互にやってきたりします。

衣替えでしまいこんだ冬物の上着をひっぱりだすことも。

衣服だけでなく、寝具も調節が難しいですね。

そこで、初夏から梅雨の時期にかけて、本格的な夏を前に1枚あると便利な寝具が、「薄手の羽毛ふとん」です。

羽毛は冬の寒い時期だけのもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのボリュームによって使い分けすることで、意外と年間を通じて重宝する寝具素材でもあるのです。

 

 

軽くてあたたかいというほかに、羽毛は外気ふとんの中の温度をうまく調整してくれるという優れた特徴があります。その点から、薄手の羽毛ふとんが気温差の激しい梅雨の時期にあると便利なのです。

種類も「羽毛の中厚ふとん」、「羽毛の肌掛け」、「ダウンケット」などがあり、ご自宅の環境やお好みによって選択できます。

 

 

  寝具リフォームコンサルタントが常駐する寝具専門店「わたしん」

 

千葉県と茨城県に店舗がある「わたしん」には、羽毛ふとん・シープトン・枕を中心とした寝具のメンテナンスに関する知識を備え、お客さまに適切なアドバイスができる「寝具リフォームコンサルタント」が常駐しています。

「寝具リフォームコンサルタント」は、梅雨の間や季節の変わり目の寝具のお手入れ方法や、快眠のためのアドバイスをいたします。

意外とわからないことが多く迷うことが多い寝具のお手入れ。

大きさが大きいだけに、手入れをするだけでも簡単にはいかないことも多いものです。

毎日の快適な眠りのために、1年間の四季に応じて適切なメンテナンスをすることが大切ですので、ご家族の寝具を定期的に点検・見直しすることをオススメします。

そして、例えば今回ご紹介した梅雨の時期に快適に使用できる「薄手の羽毛ふとん」を、不要になった羽毛ふとんからリフォームしてお作りするというようなご相談も受けたまわることが可能です。

古くなった手持ちのおふとんを利用して、新しく使い勝手よく生まれ変わらせる可能性があります。

処分しようかどうか迷っていた羽毛ふとんなど、「寝具のリフォーム」の相談をお受けします。

 

 

寝具に関するお悩み・ご質問・ご相談は、ぜひお近くの「わたしん」へ。

「防ダニシーツ」・「除菌消臭」・「枕カバー」・「初夏用の羽毛ふとん」のお取り扱いがございます。

お近くの店舗はこちら

掲載日:2018年6月7日

今日はふとんを干せるかな? おふとんと除菌と天気予報との関係

みなさん、こんにちは。

 

季節ももう6月を迎えようとしています。

6月と聞くと、イメージするのが「梅雨」というキーワードです。

今日こそは、おふとんを干そう!と思っていても、天気が不純な時期には
なかなか干すのが大変だったりします。

 

 

やっぱり太陽のおてんとさんの元でふとんを干すと、太陽光によって
除菌効果や消毒効果があるのは、みなさんもご存知かと思います。

 

おふとんを干すのに最適な条件をちょっと調べてみました。
すると、、、

■湿度が低く、天候が良い日 となるそうです。

 

 

そうですよねーーー。

やっぱり、天気の日がいいということですね。だから毎日の天気予報は見なくっちゃ。
あと、洗濯指数というサイトがありましたので、こちらでも見れると思います。
https://tenki.jp/indexes/cloth_dried/

 

でも、でも、梅雨の時期には、最適な天候がそうそうあるわけでもありません。

 

 

 

ふとんをゆっくり干せない!
ふとんのにおいがきになる!

 

そんなお悩みの声が多かったので、今、当店ではこんなサービスを開始しております。

 

①おふとんの除菌と消臭

②まくらの脱臭

こちらの2つのサービスです。

 

 

もうかれこれ、4-5年以上行なっているのですが、やっていただいた方からは大変好評です。

 

 

まずは

①おふとんの除菌と消臭

おふとんの除菌と消臭については、今まで何百人、もしかするとのべ人数では年間1千人以上の方にお試しいただいております。

 

みなさんがお使いのおふとんや枕は大丈夫ですか?

 

 

 

おふとんには、ほおっておくとダニや菌が喜ぶ、ほこりや人間の汗、タンパク質などが
たくさんついていますので、増殖してしますリスクがあります。目に見えないのですが、

ほおっておいたままにすると、とても不衛生で決して快適なねむりの空間ではなくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください。

半年に一度の除菌、消臭でその悩みは解決できるのです。

 

 

 

店内に、除菌ルームを常設しておりますので一度、お店に「ネットをみたのですが、

除菌のサービスはできますか?」と聞いてみてください。事前の予約が必要なのでご予約していただけます。

一部、常設していない店舗があるため、予約できない場合もありますのでご了承ください。

 

おふとんが干しにくい季節、おふとんを干すのがしにくい環境にいる方、忙しくてそんな暇がない方などもおすすめです。

 

 

 

続いて

②まくらの脱臭

 

まくらの脱臭についてはオゾンパワーで枕の強力消臭が可能となります。

 

 

人の頭皮からは脂が出ていますし、毎日使っているものですので匂いや汚れは気になると思います。

うちでもそうですが、お父さんの枕って、男性特有の匂いが気になったりしませんか?

加齢臭ですね笑

 

そんなにおいもこのケースに入れて20-30分すると、軽減します。においが気にならないくらいに。

 

 

よりご満足いただくために、しっかりメンテナンスいたしますので、各店舗とも完全予約制にて承っております。

 

掲載日:2018年5月30日

冬の寝具を収納する前にすべきこととは? ふとんのメンテナンスをするなら今!

 

すっかりあたたかくなり、洋服や寝具を冬用から春夏用に替える時期になってきました。

 

通常より多めのお洗濯をしたり、クリーニングに出したりする家事が増えて忙しい時期ですが、

冬に活躍した「毛布」や「掛けふとん」は、押入れやクローゼットに収納する前にしておくべきことがあります。

 

 ポイントは、きちんと「乾燥」させてダニやカビを防止

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まずは、寝具をしっかり乾燥させることが重要です。

寝ている間にかいた汗などの湿気を含んだままで収納してしまうと、

ダニやカビの温床になってしまいます。

カラッと良く晴れた日に天日干しをすると良いのですが、

この時期は花粉が飛んでいることもあるので、「ふとん乾燥機」を使うとよいでしょう。

 

ふとん乾燥機はふとんを乾かすのと同時にダニ退治もできます。

天日干しでも完全にダニを撃退することは難しいので、とても嬉しいメリットですね。

 

ちなみに、

ネット通販会社の人気ランキングを見ると、ふとん乾燥機は大体1万円前後の価格帯のものがよく売れているようです。

自宅に置いておいてもじゃまにならず、年々使いやすいものが増えているので活用してみるのも良い方法です。

 

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 自宅で丸洗いしたい方におすすめのグッズ

 

また、花粉の時期が過ぎたら、自宅でふとんを洗って天日干ししたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

ご自宅の洗濯機で丸洗いするときは、ふとんが傷まないように丸洗い専用の

「洗濯ネット」に入れてお洗濯することをおすすめします。

 

洗濯ネットを使用することで、”型崩れ”や”色落ち”の防止になります。

ぜひご使用の上、ふとんのお洗濯をしてください。

(ドラム式の洗濯機ではふとんを洗うことができませんのでご注意ください)

 

 高品質のものほど専門店に依頼した方が安心

 

しかし、羽毛ふとんの品質とお値段によっては使い分けることも必要です。

よく、スーツのクリーニングでいわれることの例に
“クリーニング費用はお求め金額の5%を目安に”ということがあります。

2万円?3万円のスーツに数千円、数万円のクリーニング費用を出すことは考え難いですが、数十万円クラスの高品質スーツをクリーニングに出す場合には、近所のクリーニング店様に出すのはちょっと心配ですよね。
聞いたお話ですが、そのような高級スーツは専門のクニーリングに出されるようです。1着、数万円ともいわれています。

おふとんも同じような感覚で捉えていただくといいと思います。
丸洗いは自宅でできたとしても、側生地の中にある羽毛をきちんと乾かさないとダマになってしまったり、よってしまったりすることも多いです。

当店では、専門会社にお願いをして丁寧にクリーニグいたします。
この画像をご覧ください。

 

 

羽毛ふとんを5年間、クリーニングしていなかった場合と10年間クリーニングしていなかった場合の汚れの差です。

私たちは寝ているだけでもコップ一杯分の汗をかくと言われています。

その汗から塩分や脂分がおふとんにつき、嫌な臭いの原因となってしまいます。いろいろな雑菌がふとんの中で増えてしまう原因にもなってしまいます。

ですから、最低3年に一度は品質を保つために“丸洗いのクリーニング”を専門店に出すことをおすすめします。

 

 

おふとんの丸洗いに関するお問い合わせはお気軽に。

お近くの「わたしん」店舗はこちら

 

 

 収納は視点を変えてみるのも一つのアイデア

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ふとんを乾燥させたり、きれいにしたら、次は収納です。

押し入れや納戸など、収納スペースが確保された住宅は良いのですが、一人暮らしのお住まいはスペースが限られるものです。

 

クローゼットや押し入れに寝具を入れずに済むことで、一人暮らしの学生や単身世帯の方に好評なのが「クッションになる布団袋」です。

 

寝具を収納した収納袋は部屋に置いてクッションとして使用できます。

さらに、ソファとして使えるふとん収納袋もあります。

 

しまいこむだけが収納ではない、新しいかたちです。

 

 

 お子さまの「おねしょ」のふとんのお手入れ方法とは?

 

お子さまがおねしょをしてしまった時は、どのような方法でふとんのお手入れをしていますか?

 

今のような年度の切り替わりの時期は精神的に落ち着かないこともあり、普段しないお子さんでもおねしょをすることがあります。

幼児期のお子さまだけでなく、夜尿症といって小学生になってからもおねしょが続くこともあります。

夜尿症は成長にしたがって自然に解決されるケースがほとんどといわれており、

叱ったりせずにあたたかく見守ってあげながら、ふとんは都度清潔にお手入れしておきたいものです。

 

おねしょしたふとんのお手入れ方法

(1)

ふとんの濡れた部分に熱めのお湯をかけ、タオルで尿を手早く拭き取ります。

範囲が広がらないように、できるだけおねしょの部分だけにお湯がかかるようにします。

このときタオルは数枚用意して、取り替えながら拭き取りましょう。

すぐに使えるように古いタオルなどをストックしておくと安心です。

(2)

尿が拭き取れてにおいが取れたら日光に干し、裏表両面を十分に乾かします。

 

 

 

シーズンオフで保管するときは、上記にも記載しましたように、

ふとんに残った雑菌等によってニオイがついてしまいますので、

ぜひ専門店である我が店へお問い合わせいただければと思います。

丸洗いによって、すっきりきれいなおふとんによみがえらせることができます。

 

季節の変わり目のこのタイミングで、おねしょのシミなどの形跡もスッキリきれいにして長く快適に使用しましょう。

 

 

 季節の変わり目は寝具のメンテナンスに最適

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次のシーズンまで保管しようとする時期は、ふとんの“クリーニング”や、“除菌・消臭”をする良いタイミングでもあります。

 

お手入れをすることは、寝具が清潔になるだけではありません。

さらに愛着がわき、お気に入りの寝具を長く大切に使っていただくことが、心の充足感にもつながります。

 

家事の時間がお好きな方は便利グッズを使って快適に楽しくお手入れをしていただきたいですし、

「自宅で丸洗いができない」、「手間がかかって面倒」と思われる場合は、

寝具のプロである「わたしん」にぜひおまかせいただければと思います。

 

「わたしん」では「羽毛ふとん」、「ムートン」、「真綿ふとん」などのクリーニング、除菌・消臭、丸洗いサービスを承っています。

 

お手入れの家事にかかる時間を、「わたしん」におまかせいただくことで、

他の“楽しいこと”や“リフレッシュタイム”にあてていただければ何よりです。

 

 

「わたしん」の“ふとんメンテナンスサービス”について、詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

 

掲載日:2018年4月11日